【5月の服装】上旬・中旬・下旬の平均気温は?「気温別おすすめコーデ45選」

5月の気温におすすめな服装

連休やあたたかな気温の日が増えて、お出かけをする人も多い5月。今回は、春らしい陽気が特徴の5月のおすすめコーデを、上旬・中旬・下旬の時期別にピックアップ。シャツやブラウスなど薄手のトップスでも過ごせる日や、最高気温が30度近くになる日など、5月にぴったりの着こなしを紹介します! 

5月上旬・中旬・下旬の服装の選び方

気温に適した服装のイラスト

2025年5月の東京の気温(気象庁調べ)を参考に、今季のトレンドを加味した服の選び方を解説します。

5月上旬の気温とお勧めの服装

2025年5月上旬の最高気温は25.9度、最低気温は11.6度でした。

シアージャケット×ハーフパンツコーデ

最高気温26度の予報なら、半袖一枚での外出は避けるのがベター。日中であれば七分丈のトップスを選んだり、朝晩は長袖シャツや体温調節がしやすいアンサンブルニットなど、肌寒いときも我慢をしなくて済むコーデがおすすめ。シャツやカーデなど羽織りで調整できるスタイリングも最適です。

5月中旬の気温とお勧めの服装

2025年5月中旬の最高気温は31.1度、最低気温は15.2度でした。

タンクトップ×ロングスカートコーデ

「最高気温31度」の日は、朝も夜も蒸し暑く日中は外にいるだけで汗をかくほどの真夏日。夏本番の気温なので、シャツやワンピースを1枚でさらっと着たり、キャミソールやノースリーブを取り入れて暑さ対策をするのも◎。空調の効いた室内で過ごす日や日焼け対策が必要なときは、薄手の長袖トップスを選ぶのもおすすめです。

5月下旬の気温とおすすめの服装

2025年5月下旬の最高気温は29.7度、最低気温は13.9度でした。

ボーダータンクトップ×白スカートコーデ

気温が30度となると、外に出るだけで汗が出て、日差しの強さも厳しい暑さも悩みのタネに。ファッションはできるだけ薄着で通気性のいいものがベストですが、クーラーの効いた車内やオフィスとの温度差に体調を崩してしまうことも…。炎天下ではできるだけ涼しい服装で過ごしつつ、冷房対策に羽織りを持参したり、着脱がしやすいレイヤードコーデを選ぶのもおすすめです。

5月におすすめ!人気スタイリスト提案の最旬垢抜け服

【伊藤舞子さん発】定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」

「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!

ワントーンのデニムコーデ

パンツ¥27,500(ゲストリスト〈アッパーハイツ〉)、ブルゾン¥29,700(アルページュストーリー)、中に着たキャミソール¥15,400(ジャスグリッティー)、腰に巻いたシャツ¥19,800(アンタイトル)、バッグ¥52,800(Unthology〈TOV〉)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、ピアス¥15,950(ズットホリック〈フルトクイストコペンハーゲン〉)

「ベージュはほっこりしそう?」と苦手な人も多いけれど、グレー寄りのベージュなら大人っぽく決まるので、ぜひ挑戦してみてほしい色。色合わせに悩んだら、品よくまとめてくれる白をMIXすれば間違いない! スエード調のブルゾンに光沢のあるレースキャミ。異素材MIXと微妙な色の違いで、優しいグラデに奥行きを。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【川瀬英里奈さん発】着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」

強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!

"ノースリニット×白スカートコーデ

スカート¥69,300(リ デザイン〈エズミ〉)、ニット¥26,400(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、手に持ったジャケット¥18,920(シップス〈シップス エニィ〉)、バッグ¥137,500(TOMORROWLAND〈ADVENE〉)、靴¥8,900(CHARLES & KEITH)、イヤカフ¥3,850(ロードス〈ヘンカ〉)

きれいなお姉さんコーデにスカートで個性を足して、ありきたりを回避。コンサバになりがちなロングスカートこそ、モダンなデザインでカッコよく着こなしたい。デザインに遊びがきいたスカートを立たせるために、上はシンプルに。淡いグレーのジャケットでコントラストを和らげて、優しい印象に引き寄せて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【たなべさおりさん発】高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」

かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人はたなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!

花柄ブラウス×スカートコーデ

ブラウス¥28,600(クラネデザイン〈クラネ〉)、スカート¥18,000(バナナ・リパブリック)、バッグ¥77,200(Cafuné)、イヤリング¥15,400(フーブス〈IRIS47〉)、バングル¥2,750(フィービィー)、リング¥4,400(mimi33/サンポークリエイト)、中に着たキャミソール/スタイリスト私物

ウエストの絞りでシルエットを調整できるので、トップスとしても軽いはおりとしても楽しめる1枚。中でもおすすめは、ボタンを上まで留めて端正に着こなすスタイル。きちんと着ることで、カットオフの意外性がよりおしゃれに作用してくれます。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いに♡

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【奥富思誉里さん発】カジュアルが洗練される「メンズライクな服」

自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落るコツとは?

キーワード

パンツ[シュシュ付き]¥22,000(アルページュストーリー)、ジャケット¥19,800(LAGUNAMOON ルミネ新宿2〈LAGUNAMOON〉)、シャツ¥20,900(DMC〈MICA & DEAL〉)、タンクトップ¥19,800(シチズンズ・オブ・ヒューマニティ〈シチズンズ・オブ・ヒューマニティ〉)、バッグ[小]¥16,500・[大]¥33,000(ヴァジックジャパン〈VASIC〉)、靴¥6,590(ザラ〈ザラ〉)、メガネ¥42,900(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)、ピアス¥30,140(ズットホリック〈バルブス〉)、ネックレス[2連]¥25,300(フーブス〈quip queint〉)

かっちりとしたジャケットでラフなスエットパンツをクラスアップ!ハンサムになりすぎないように、シャツや小物でフレッシュなイエローを取り入れて、茶目っ気もほんのり添えて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【5月上旬】カーデやシャツなど軽い羽織りが活躍

【1】レースブラウスとフレアデニムのレトロ可愛いスタイル

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】シックなブラウンブラウスで大人きれいなデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

旬のヴィンテージムード漂うブラウンレースでデニムを洒落顔に。フィット感バツグンのデニムとコンパクトなブラウスの華奢なシルエットで、ぐっと目を惹く女っぽシルエットを完成させて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】レディなブラウスをフレアデニムでカジュアルダウン

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ふんわり揺れるボリュームブラウスとスリムフレアのギャップで女っぷりUP! きれいめネイビーパンツ風にはけるノンウォッシュのインディゴデニム。×甘ブラウスとの微糖なバランスが、カジュアルすぎずフェミニンでいたいデートにぴったりの組み合わせ。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【4】くすみピンクのブラウスでデニムコーデを微糖な印象に

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

クールめウォッシュデニムはフリルボウタイでガーリーに。程よいダメージ加工がラフなデニムには、かわいさ全振りのフリルブラウスを合わせた甘辛MIX感がハマる!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】上品な黒ブラウスがフレアデニムでこなれる

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

黒とのコントラストで美スタイルをさらに強調。ブラウスのパフスリーブやシアー素材の女っぽさで、キャッチーなフレアデニムをデート仕様に盛り上げて!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】ボウタイとニットジャケットでデニムコーデを品よく

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ボウタイ&ツイードジャケットが上品ムードを後押し。控えめなフレア感が美脚見えなデニムには、繊細に透けるブラウスで華やかさを添えて。さらに白のツイードジャケットできちんと感を上乗せすれば、好印象間違いなしのきれいめカジュアルが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】シアーやサテンの素材感で上品なオールホワイトに

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

表情も華やぐビッグリボンドレッシーすぎず、特別感のあるシルキーなサテンパンツ。ビッグリボンが目を引く構築的なブラウスを合わせたオールホワイトでエレガントに着こなして、特別な私に♡

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】白ワンピースときれいめコートでヒロイン気分

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

オフホワイトの総レースが、リュクスなムードを叶える白ワンピ。ギャザーを入れて立体的に作るマーメイドシルエットで、キュンを生み出す色っぽシルエットもメイク。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】クリーンな白コーデをジャケットで引き締める

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはナイロンリュックで機動力UP!』

白トップス×白パンツのオールホワイトにピリッとクールなジャケットをON。バイカラーのバッグとポインテッドパンプスを合わせる小物選びで洗練された女っぽさもGET

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【10】デニムと白スカートの爽やかな大人カジュアル

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはスエード素材でトレンド感をプラス!』

デニム×白スカートの休日コーデに、今っぽいニュアンスを添えてくれるスエードバッグ。カジュアルなアイテムとなじみつつ、こなれ感を出してくれるのがスエードの魅力。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】チェックジャケットやローファーでトラッドムードに

白トップス×黒タイトに春らしいチェックジャケットを羽織ったオフィカジコーデ。くるっとひと巻きしたイエローカーデで季節感とこなれ感をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【12】淡い色でまとめる上品フェミニンなオフィスカジュアル

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『スイートシンプル派める会社員は仕切りポケット付きトート でスッキリしごでき!』

ツインニット×レーススカートの会社員的鉄板コーデには、かっちりトートがベストマッチ。好感度はキープしつつ、堅くなりすぎず程よい華やかさが漂うバランス感が、今どき社会人としてちょうどいい!

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【13】ブラウン~ベージュの配色コーデに白Tで抜け感を

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットに。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】カーゴやGジャンでガーリーな白ブラウスをこなれ見え

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

存在感ある辛口カーゴパンツは、レトロなブラウスで味のある甘さを投入。レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【15】カプリパンツやパンプスでクラシカルな通勤ファッション

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

今年っぽいカプリパンツは、×トレンチコートにカーディガンできれいめに。難しい丈感かと思いきや、シンプルなコーデに合わせるだけで簡単にこなれ見えが叶います。ポインテッドのパンプスで、さりげなく色気をプラスするのも忘れずに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【5月中旬】半袖や肌見せ服で過ごしやすい日が増える

【1】レースニットと花柄スカートの大人可愛いお出かけスタイル

ブラウンのクロシェカーディガンに小花柄のスカートをプラス! どこか懐かしさのあるレトロフェミニンな着こなしをマイクロミニのワイヤーバッグで今っぽく更新。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】ワントーンと程よい肌見せでパンツをきれいめに

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オープンショルダーが目を引くつや感ブラウスは袖のディテールも華やか。程よく迫力が出るワイドパンツを合わせることで、あざとすぎない肌見せコーデに

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】白ワンピースにベージュ小物を馴染ませて美人見え

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

表情豊かなシュリンクレースで、かわいいよりも美人に着られるレースワンピ。ジャケットをはおって、袖口からベルカフスをのぞかせても洒落感あり。小物はベージュでまろやかに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】肌見せブラウスとフレアデニムの気取らず可愛いコーデ

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

リッチにツヤめく素材とムードたっぷりのブラウンブラウスで大人の余裕を漂わせて。ハイウエストからすらりと広がるセミフレアデニムで美脚効果も◎。ドレープブラウスのツヤ感のある素材やエレガントさとの相乗効果で、気品あふれる女っぽさが実現します。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】華やかなブラウスをシンプルなデニムでに引き立てる

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】黒レースブラウスとサンダルで大人っぽデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

大胆な透け感とフレアスリーブの華やぎでシンプルデニムをリュクスに更新。ナチュラルフレアのデニムには、着映え度満点のレースブラウスで華やかさと洒落感をオン。小物までキレよく黒でまとめると、今どきモードに仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】きらきらジャケットで華やかなオールホワイトコーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

ドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】フォトTとサテンスカートでキャッチーなスポーツMIX

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

んちゃなフォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】映えるフリルトップスにワイドパンツで大人っぽさをキープ

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

繊細フリルが目を引く白ニットはさりげない肌感の前後Vネックで大人っぽさをしっかりキープ。×パンツで微糖に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】カジュアルなデニム×シャツにキャメルバッグで品をプラス

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『クールコンサバ派小室CEOは構築的なフォルムでキレよくリュクスに』

シャツ×デニムのシンプルな着こなしも、オンオフ問わずアクセントとして効いてくれるトートバッグで印象的に。主張はしすぎず、さりげなく存在感を放つモードなトートがコーデの主役に。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【11】ミント×白の爽やかなコーデをキャメルバッグで大人っぽく

品格漂うジャケパンスタイルも、白・ベージュ・ミントのニュアンストーンで統一すればぐっと優しげな表情に。なめらかな風合いのバケツ型バッグを合わせれば、さらにやわらかさが加速。あえてキャメルをセレクトして〝締め色なし〟で仕上げたら、より肩の力が抜けた余裕あるムードが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【12】肌見せやリボンでバックスタイルも美しく

きれいな〝骨見せ〟で様になるヘルシーな肌見せトップスが推し!『引き続きブームの肌見せアイテム。旬ポイントは、デザイン性があって着るだけで映える肌見せトップス。これを着こなすには、むくみのないスッキリとしたデコルテが必須。鎖骨や肩周りの華奢さで女っぽくアピールしたい!』

大胆な背中開きデザインからしなやかな肩甲骨がのぞく後ろ姿は、それだけで華奢見えすること間違いなし。肌見せ+垂れ下がるリボンで、360度洒落感のあるシルエットに。カラーはくすみのあるブルーを選んで透明感を底上げ。

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【13】レースブラウスと淡色デニムのパリシックなコーデ

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

失敗なしにかわいい、レースブラウス×デニムの相愛コーデ。もうひと押しあか抜け感を出すなら、スリムフレアのデニムでパリっぽくシフト。カジュアルなスタイルのときは、お茶目なバッグで甘さを盛るのがポイント。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】ブラックGジャン×ミニでキレのいいTシャツコーデ

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感をつくるのがポイント。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【15】シルバーアクセやキャップで白コーデの洒落感UP

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

素材感のあるリネンで、白一色にこなれたニュアンスをプラス。セットのベルトで白を引き締めて、シルバーアクセでハンサムな味付けを。影を作るようにインナーにグレーを重ねることで、白一色におしゃれな深みが生まれます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【5月下】ノースリーブで過ごせる気温が高い日も

【1】映えトップスに×リネンパンツで大人の余裕を

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ボタニカル柄ワンピース×ジャケットで上品かつ華やかに

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】シフォンやティアードデザインで歩き姿も映える

実際、恋を呼び込んだ♡勝ち確ワンピ、ウチにあります『「コレでデートがうまくいった♡ など、恋ネタ実績のあるアイテムを教えてください」とプレスに聞いてみたら…、やっぱりワンピの右に出る者ナシ!』

シフォン素材のティアードとランダムな裾が揺れ動き、優しげな印象のワンピース。胸元のセンシュアルな透けも、ときめきをひと押し♡ 羽織りはベージュ系のジャケットで大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】暖かな季節のきちんとコーデにジレアップが活躍

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】シックな黒ワンピースにくすみブルーのバッグを差し色に

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

肩リボンやデコルテがきれいに見えるネックラインなど、着席シーンで盛れるマーメイドワンピース。仕上げはヌーディなサンダルで、足元に抜け感を出すのが好バランス。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】黒ブラウスとタイトスカートのメリハリあるきれいめカジュアル

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

シアー素材で、波打つフリルの華やかブラウスがオンナっぷりのいい表情に。×白タイトスカートの簡単コーデでも、きれいめお姉さんが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】×ジレやノースリニットで甘めチュールを大人っぽく

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ぴったりニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】一枚で映えるブラウスをタイトめデニムでバランスよく

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

贅沢に揺れるドレープ感が遠目で見ても女神オーラ満点。ギャザーを寄せたフレアスリーブとラッフルフリルのボリュームが、肩の華奢見せに効果的。爽やかな白×ブルーの配色や、伸縮性のある軽快なフィット感のデニムを合わせて、全体はすっきりシンプルにまとめて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】ドット柄ブラウスとフレアデニムで今っぽクラシカルなムード

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

甘いドット柄もこなれたフレアデニムでキャッチーに。70年代のクラシックなシルエットをモチーフにしたフレアデニムが、どこかレトロな雰囲気。ドット柄のポップなかわいさをアクセントに、デートで華やぐ遊び心をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【10】シアーブラウスとジャケットで軽やかなデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

ロマンティックなピンクレースを仕込んで甘さを加味。リラックス感のあるゆるフレアデニムときれいめジャケットには、ピンクレースでガーリーな甘さを詰め込んで。ちらりと覗く繊細な透け感も色っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【11】上下白コーデにブルーシャツを羽織る爽やかカジュアル

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も初対面に好都合。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【12】淡いトーンのコーデをブラウンニットで引き締める

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【13】鮮やかワンピとバレエシューズで今っぽガーリーに

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】白ブラウスをキレのある黒スカートでメリハリよく

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

シャープなスカートを合わせてブラウスの立体感を際立たせて。ブラウスの構築的なシルエットとシャーリングのきいたタイトスカートで、モノトーンスタイルを表情豊かに。レディにまとまりすぎないように、グラディエーターサンダルで辛口なスパイスを加えるのもポイント。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【15】ベージュ×ブラウンのこなれ配色で洒落見え

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

軽快なジャケットとリラクシーなワンピで都会派リゾートスタイルに。小物もストラップサンダルやラフィアのカラーバッグで力を抜いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

5月はシアーやサテンなど旬の素材がおすすめ

あたたかな日が多くなる5月の服装は、デコラティブなフリルやトレンドのフルーツカラーなどアウターなしでも映えるコーデがおすすめ! 今季はシアーやサテンなど軽やかでフェミニンなアイテムを取り入れるとコーデがグッと新鮮に。透け感のあるものはレイヤードなどの工夫をすることで、休日だけでなくオフィスカジュアルにも取り入れられます。