ジャージにヘルメットの女子5人!CRAYON POP(クレヨンポップ)特別インタビュー

“ミニスカ&ジャージに、ヘルメット”でおなじみ、韓国からやってきた個性派ガールズグループ、CRAYON POP(クレヨンポップ)!

日本仕様の衣装もやっぱりおなじみのスタイルで、日本デビューに選んだのは日本オリジナルの楽曲。デビュー直前、CRAYON POPのインタビューで、彼女たちの魅力をあらためてご紹介!! さらに、衣装に負けない個性的な手描きイラストも大公開。最後まで、じっくりご覧ください♪

CRAYONPOP_004

→【CRAYON POP プロフィール&最新NEWSはコチラ

 

Woman Insight編集部(以下、WI) CRAYON POPのみなさんは、日本デビュー前に、すでに日本語でのレコーディングは経験済みですよね?

グンミさん(以下、グンミ) はい。『BING BING』や『SATURDAY NIGHT』を日本語でレコーディングして、日本の公演でも披露してきましたね。

ソユルさん(以下、ソユル) それに、韓国語でレコーディングするときと比べて、ちょっと違うなという雰囲気はあったのですが、日本デビュー曲も、楽しくスムーズにレコーディングできました。

ウェイさん(以下、ウェイ) うん、楽しかったよね。「つ」の発音が難しかったぐらいで、日本語は特別複雑な発音はないから、レコーディングは面白かったです。

 

WI CRAYON POPさんといえば、“ジャージにヘルメット”というスタイルが代名詞のようになっていますが、日本デビューの衣装のコンセプトで違いはありますか?

エリンさん(以下、エリン) 基本的には韓国のコンセプトと、ほぼ同じです。私たちのトレードマークとも言える「ジャージのズボン」がポイントですよね。カラーは違いますが、日本デビューのジャケットでも同じようなズボンをはいてます。

グンミ 80‐90年代のチアリーダーの衣装に、私たちのトレードマークであるズボンをはいているので、日本デビュー曲のジャケットでも、私たちらしさが出ていると思います。

チョアさん(以下、チョア) それと、“靴下”もポイントですね。