【モスグリーンに合う色】こなれ感がアップする「レディースコーデ31選」

モスグリーン×配色コーデ

おしゃれっぽくて人気の「モスグリーン」は、コーデを品よく仕上げてくれるトレンドカラー。こなれたムードもプラスできるので、ONにもOFFにもおすすめです。今回は、モスグリーンに合う色の合わせや、トレンドの着こなしを紹介します。

モスグリーンとはどんな色?

モスグリーンをデジタル大辞泉で調べてみると…

モス‐グリーン【moss green】
コケのような、灰色がかった暗い黄緑色。

モスグリーンのシャツコーデ

モス(moss)には英語で「コケ」という意味があり(プログレッシブ英和中辞典調べ)、コケのようなグレーがかった黄緑色のこと。よく似た色にオリーブグリーンがありますが、オリーブグリーンはモスグリーンより深みのある色を指します。落ち着きがあり、くすんだ色合いがドライな印象を与えるモスグリーンは、洒落感も抜群。程よいカジュアル感もある色なので、きれいめのニットやシャツで取り入れるのもおすすめ。季節を先取りするときは、白を合わせたり透け感のあるアイテムにトライすると爽やかさもばっちりです。

モスグリーンに合う色

モスグリーン×白

肌感シアー素材で〝かわいい〟から〝きれい〟へアップデート♡『ほのかに透ける儚げ質感で透明感をチャージ。これ見よがしではないさりげない肌見せのおかげで、フェミニンな中にセンシュアルな魅力がUP。春本番らしい軽やかさが楽しめるのもいいところ♪』

こっくり感のあるモスグリーンのアイテムは、白など明度が高いアイテムを合わせると重たくなりすぎず、程よくメリハリがある印象に。小物やインナーで取り入れるのもおすすめです。

モスグリーン×黒

モスグリーンに合う色

落ち着きのあるモスグリーンと黒の組み合わせは、リッチで大人っぽい雰囲気に仕上がります。カバンや靴など小物で明るい色を取り入れて抜け感を出すのもおしゃれ。

モスグリーン×茶

モスグリーンパンツ×ブラウントップスコーデ

モスグリーン×ブラウンの組み合わせでこなれたムード満点に。シーン問わずトライしやすく、洒落見えする配色です。

モスグリーン×緑

モスグリーンニット×ワンピースコーデ

濃淡の異なるグリーンを合わせるコーデは、カラーアイテムが浮かず上品に見える配色です。ニットやレザー、シアーなど異素材感を意識すると、奥行きがでておしゃれっぽい着こなしに。

【トップス】モスグリーンに合う色

【1】深みのある色味のベロアトップスとタイトスカートで大人きれいに

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

イイ女オーラを放つ程ピタトップス×タイトスカートコーデ。光沢感とピタめシルエットが相まった、色っぽム―ド満点のベロアカットソーは今っぽさも◎。タイトマキシスカートにINして、カーヴィラインを描いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】こっくりグリーンのワントーンで上品カジュアル

ポロニット×ミディ丈スカート×靴下 ツウな洒落感を漂わせたいなら、この3点セットをまず用意!『ふくらはぎにかかる新鮮なレングスと知的なムードでおしゃれに新風を吹き込んでくれるミディ丈スカートは、 〝今やりたい足元№1〟ソックスのおしゃれを楽しむのにぴったり♡ そこに人気のポロニットを加えれば、憧れセレブの私服みたいな最旬トラッドのできあがり!』

ポロニット×ロングスカートの上品系トレンドスタイル。スカートはミディ丈スカートのクラシックなムードを堪能できる、プリーツデザインが新鮮。キャッチーなグリーンのポロニットやラインソックスでもプレッピーに着くずして、遊び心のきいたきれいめカジュアルに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【3】メッシュのグリーンニット×白スカートで軽やかに

カーキのポロ襟カットソー『黄みがかったベージュ肌には、カーキなどのこなれて見える洒落カラーのトップスがピッタリ。ともすると重たく見える色味なので、メッシュなど軽やか素材でバランスを取ると◎。』

カーキの下からテラコッタオレンジをのぞかせるこだわり配色にも注目。落ち着いたパーソナルカラーがベースのオータムは、差し色を上手に使うことで映え度が上昇。ボトムをスリット入りタイトスカートにして、さりげなくイイ女感を高めて。

CanCam2025年8月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

【4】カジュアルなTシャツをモスグリーンで大人っぽく

LOEWE ロエベ フォント トート『夏の陽気で自由な雰囲気を反映した新作コレクション「パウラズイビザ」から登場したラフィアトート。ピクニックのテーブルクロスにインスピレーションを受けたというギンガムチェック柄が、ミニマルなキューブ型バッグにアイキャッチなかわいげを添える。』

透け感が涼しげなレーススカートをグリーンのTシャツで甘辛に。ゆるっとしたオーバーサイズTシャツを選ぶことで、ガーリーなスカートにこなれ感がプラスできます。バッグは爽やかポップなブルーギンガムのカゴBAGで夏のおしゃれに遊び心をON。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【5】モスグリーンニットで引き締めるトレンチコーデ

シンプルながら、そのシルエットと質感でコーデをワンランク上に仕上げてくれるトレンチコートは、大人のパンツコーデに必須。グリーンのポロニット×白パンツの色合わせで、おしゃれ上級者なイメージもGETできます。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【6】モスグリーンのワンピにキャメルバッグでかわいさを

Clay Brownのカメラバッグ『明るめのクレイブラウンは、使っていく過程でより味わい深い色味へと変わっていきそう。アーカイブを現代的に再解釈した新名品で、そんな経年変化を楽しみたい。』

程よくフィット感のあるニットワンピは金ボタンやケーブル編みで上品ムードに。小物はちょっぴり大きめのカメラバッグを合わせてこなれ感をプラス! 明るめのブラウンが重たくなりがちな秋冬服を軽やかに仕上げてくれる。ブラウンやベージュのトレンチなど、ハンサムなアウター合わせでバランスをとって。

CanCam2024年12月号より 撮影/東 京祐 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/山下美月(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】シックなグリーンワンピをサンダルでカジュアルに

セージグリーン 甘さをおさえたアイテムでキレやモード感を意識!『カーキでもミントでもない絶妙なカラーで、「夏の終わりは、大人っぽいおしゃれがしたい♡」を叶えてくれるセージグリーン。ほっこりしないアイテム選びが〝イイオンナ〟になれるコツ!』

バックオープンにチュールがちらりで360度目を引くワンピースは一枚でサマになるデザイン。肌見せが大胆なワンピこそ、甘さを封印したこなれカラーで大人めに着こなすのがバランスよし。羽織りに合わせた白シャツやベージュサンダルで配色は爽やかにまとめるのがおすすめ。

CanCam2024年10月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【8】モスグリーンキャミ×白ショーパンの肌見せコーデ

YOU ONLY LIVE ONCE『南仏の風を運んでくるスモーキーグリーンをキーカラーにシネマ女優ムードを満喫♡』

ワンショルダーのモスグリーンキャミに、大人っぽい淡ベージュのストライプシャツや白パンツを合わせて、ハンサムなこなれオーラをプラス。仕上げにサングラスやアクセを盛るだけで海外セレブ風のリゾートカジュアルが完成します。

CanCam2024年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【9】シックなモスグリーンシャツを白パンツで爽やかに

彼とのデートでドキッとさせたいなら?『シャツ派は…ヘルシーな色気漂うリネンシャツ  ナチュラルな風合いのリネンシャツは、首元を広く開けてもやりすぎない女性らしさが叶うのがいいところ。彼とのデートではわかりやすい色気よりも、さりげなく香る女っぽさを意識したい♡』

モスグリーンのシャツで清潔感のある白ワントーンをスパイシーに味つけして、いい女風に。モスグリーンの印象が強くなりすぎないように、軽やかな白パンツやロゴTシャツ、レディな小物で親しみやすいムードに引き寄せて。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】落ち着きのあるモスグリーンとベロアの質感で品よく

定番の デニムスタイル を秋らしくアプデするなら?

体のラインがさりげなく出るシアーなベロアトップスは、ハンサムなモスグリーンでヘルシーに。透け素材のトップスや赤小物を合わせれば、カジュアルなデニムスタイルにほんのり色気が宿ります。足元はあえてのヒールパンプスでさらに女っぽく。

CanCam2023年10月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/山下 樹

【パンツ・スカート】モスグリーンに合う色

【1】甘ブラウスを辛口カーゴ&Gジャンでラフに

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

存在感ある辛口カーゴパンツは、レトロなブラウスで味のある甘さを投入。レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【2】きれいめシャツは辛口ボトム合わせが今っぽい

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

きれいめシャツは〝真面目に着ない〟のがこなれ見えのカギ。レースで少し甘さのあるシャツなので、ボタンをガバッと開けて辛口パンツ合わせでラフなムードに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【3】モスグリーン×ネイビーのシックな配色で知的に

TRENCH COATこう着こなす!『ジャケット感覚ではおりやすいショート丈トレンチ。シャツ×ミディ丈スカートに合わせると、最旬プレッピースタイルが完成。足元は靴下&ローファーで、ムードUP』

ブルーシャツ×カーキスカートにネイビーで知的なムードを演出。大人っぽいネイビーを選ぶことでトレンチコートの持ち味であるかっこよさがよりUP! 裾が緩やかに広がったシルエットはコンパクトながらリラクシーに着こなせる。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】レースブラウスにカーゴを合わせて甘辛カジュアル

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

レトロな白トップスにカーキパンツを合わせた甘辛カジュアル。ニットの首を通さずに腕だけを通すと、短丈ボレロとして活用できる変形カーディガンもポイント! 甘辛MIXコーデにラフにはおって、赤いバレエシューズでアクセントを。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】やんちゃなハーパンにロングブーツ合わせがおしゃれ

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

温かな素材感とクールな色合わせで、カッコかわいく! ダークブラウンの起毛カーデを、タフなカーキで凛とした印象にアプデ。重たい色合わせには、白Tを挟んで抜けを作るのも忘れずに。ブラウン小物で仕上げれば、統一感は急上昇。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】レースブルゾン×リボンスカートをグリーンで程甘に

スポーティアウター×ボリュームスカート 難しいテクは不要! 外れなしにかわいいNEWな甘辛バランス『オールシーズン心をときめかせてくれるボリュームスカートをこの秋いちばんかわいく着こなすなら、スポーティアウター一択!トラックジャケットを筆頭とするアクティブなアウターがドラマティックなスカートの外しになって、親しみやすい軽快な甘さに仕上げてくれる♡』

レースブルゾン×リボンデザインスカートの大人スイートコーデ。甘いリボンデザインながらハリのある質感やカーキでラフに着られるボリュームスカートを合わせて、愛らしさを残したスポーティMIXに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【7】甘めトップスをシックなグリーンパンツでキレよく

セットニット×ワイドパンツ 手持ちのパンツに旬顔ニットONで、急な呼び出しもクリア♪『ハンサムなのに色っぽいベストバランスが即作れる、今季絶対欲しい進化系ツインニットと、凛としたパンツの組み合わせ♡ コンパクトなトップスとワイドなパンツでシルエットにメリハリが生まれて、シンプルなのにサマになる! パンツはやわらかな質感のニットを引き締めてくれる、ハリのある素材を選んで。』

上品なペプラムニットに辛口なカーキパンツを合わせて、洗練感を上乗せ♡ ウエストを引き締めるペプラムシルエットと視線を引き上げる短丈ボレロの相乗効果で、スタイルアップも叶います。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【8】黒×グリーンの辛口配色でブラウスの甘さをオフ

愛嬌ブラウス派は…シーニュのモード映えブラウス『高揚感のある華やかなディテールを大人っぽくまとえる!と甘め好きからの支持が厚いシーニュ。モノトーンをメインにした上質な生地で、ワンランク上のかわいさに♡』

着映えるフリルブラウスと辛口配色で、芯のある甘さに。ビンテージ加工によるこなれた光沢感で、愛嬌たっぷりなフリルディテールがムードある大人の甘さに。カーキのチノパンでハンサムに仕上げることで〝わかってる〟感のあるツウなおしゃれを実現!

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】クロップド丈のTシャツで定番カジュアルを今っぽく

コーデがピリッと引き締まる 黒T着回し10STYLE『STYLE4』

大人カッコいい夏のカジュアルコーデには、辛口のカーゴパンツが活躍。無骨なアイテムだからこそ、トップスには女っぽく軽快に着られるクロップドTを合わせて。さりげないアシメトリーフリルでほんのり甘さを仕込めるのも◎。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【10】シアートップスでレザースカートをバランスよく

レザーの存在感あるツヤで秋スタイルをキレよく!『アウターにとどまらず、スカートやパンツなど表現の幅がグンと広がったフェイクレザー。コーデに新鮮なエッジを効かせてくれるから、ひとつは手に入れておきたいところ!』

ドレープ感が美しいレザースカートで、フェミニンモードを堪能。トップスはプレーンな白Tシャツを合わせてシンプルなモード感を引き出すのがおすすめです。黒のスカーフや靴下でシアー感を足すと、レザーボトムが重たく見えず旬のムードに仕上がります。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【11】辛口カーゴパンツできれい色ブラウスを引き立てる

MICHAEL KORS 「JORDI」ハンドクロシェストロー & レザー トート スモール『折り紙から着想を得て作られた「JORDI」から、ストロー素材が登場。レザーの切り替えは視覚的なポイントだけでなく、バッグを完全にぺたんこな状態にできる実用性も兼任!』

オレンジ系のオフショルブラウスにカーキのワークパンツを合わせた甘辛スタイル。ストロー素材をクロシェ編みしたこだわりのカゴバッグで一歩先ゆく夏ムードを醸して。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【12】こっくりグリーン×淡ブルーのこなれ配色で旬顔に

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

カーキ×ブルーのこなれ配色でセンスのよさが際立つ着こなしに。辛口カジュアルなカーキバルーンには、クールになりすぎない爽やかブルーのおじポロニットで、かわいげのあるマニッシュ感をひとさじ加えて。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【13】グリーンショーパンコーデを白シューズで抜けよく

CAMPO LOAFER『安定感のある履き心地に、目を引くラウンドシェイプで、どんなときも頼りになるローファー。定番アイテムだからこそ、質の高い革へのこだわりを追求するロエベで手に入れたい。』

透け感がかわいいブルーのニットをカーキのミニボトムでトレンドライクに。足元はホワイトのローファーでクラスアップ! 歩きやすさをキープしつつ、見た目もかわいいちょこんとヒールが程よいアクセントに。

CanCam2025年5月号より 撮影/金谷 章平 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【14】チュールやシアーの透け感で今っぽいカジュアルに

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

カーディガンのように羽織った黒ブラウスとモスグリーンのスカートをシアーな素材でつなげて、透明感のあるダークトーン配色に。アクセントになるシャーリングディテールは、前を閉じて着ればウエストがキュッと引き締まってスタイルアップにも効果的。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】こっくりグリーンのスカートでトップスを引き締める

ふんわりニットで上品に秋はじめ♥『例えば夏にTシャツを合わせていたところを、半袖のフェザーニットにチェンジ!思わず触れたくなるようなやわらかな質感は、シーズンムードだけじゃなく、イイオンナな優しい印象もプラスしてくれる♡』

フェザーにラメをMIXした技ありニットは秋冬のトレンドコーデに必須。こなれたセージグリーンのスカートを合わせて微糖に振ることで、憧れオーラが漂う旬の着こなしが完成します。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/NAYA モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【16】モスグリーンスカートと黒ニットの大人カジュアル

こなれカジュアル派は“ヘルシーな女っぽさ”でギャップを狙う!『シュッとしたIラインシルエットや、女っぽさが際立つヘルシーな肌見せで、はじめましてのときとはちょっと違う自分をアピール! 2回目デートで恋落ちさせて♡』

バルーンシルエットの甘フレアスカートはモスグリーンと黒のハンサムな配色で大人っぽく。黒タンク×透け感のあるカーディガンで、ヘルシーさもトッピングして。かごバッグやスポーツサンダルで小物はカジュアルがおすすめです。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/手塚明菜

【17】モスグリーンパンツでトップスの甘さを控えめに

オトナきれいめ派は”カジュアルMIX”でギャップを狙う!『カジュアルの代表アイテム、デニムやTシャツを投入してガラッと印象チェンジ! スニーカーやキャップなど、いつもの自分とはギャップのあるスポーティな小物も効果大♡』

レーストップス×カーゴパンツの甘辛MIXでこなれたコーデが完成。ボリュームのあるカーゴパンツには、コンパクトなトップスを合わせることで、スタイルアップも狙えます。小物にはラフなアウトドアブランドを取り入れて、こなれ感UPを狙って。

CanCam2024年8月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【18】イエローの華やかさをモスグリーンボトムで引き立てて

かっちり見えジャケットは まろやかイエローで優しげに『ふんわりやわらかな発色なら、きちんと感のあるジャケットにもニュートラルなかわいさが♡ベージュ感覚で品よく取り入れやすいのもポイント。』

モスグリーンのカーゴパンツで、フェミニンな表情のツイードジャケットをキレよく。ジャケットはイエローを選ぶことで、モスグリーンとの相性の良さと華やかさを発揮。黒小物やシルバーアクセでパンチを効かせたら、インナーの白Tで顔周りを爽やかに。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【アウター】モスグリーンに合う色

【1】モスグリーンのMA-1で辛さをプラス

CADUNÉ MA-1風ボアカラーブルゾン『ほわほわ感が文句なくかわいい白ボアや、ほんのり丸みを帯びたフォルムなど、もともとメンズライクな印象のアウターの中に、フェミニンな表情が見え隠れ♡』

カーキのブルゾンで甘い配色におしゃれっぽい辛さをMIX。イエロー~オフ白の優しげトーンにスパイスが加わり、今どきの甘辛バランスに仕上がります。白トップス×イエローVネックニットのレイヤードもおしゃれ!

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】辛口パンツスタイルに花柄トップスで親しみやすさを

今季豊富なユーティリティジャケットは、ギャップのあるアイテムと合わせると、より一層ハンサムな魅力が引き立つ推しトレンドアウター。花柄のブラウスをワイドパンツで大人っぽく仕上げたら、ベージュのバッグを合わせて柔らかなスタイリングに。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【3】モスグリーンのブルゾンとチュールスカートで甘辛に

セットでも単品でも大活躍こなれビスチェツイン『ツインニットがトレンドに大復活! 中でも目新しいビスチェタイプがあか抜けに効果的。カーデの上にビスチェをON、インナーとして中にIN、それぞれ単品で…と、コーデの幅も無限大♪』

チュール素材のチェック柄スカート×変形カーデをプルオーバー風にアレンジ。さらっとチュール素材を取り入れるだけでダークトーンの着こなしが華やか&上品に決まります。アウターはミリタリーブルゾンを、靴はショートブーツを投入して、こなれた甘辛MIXコーデを楽しんで。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

コーデが大人っぽく仕上がる「モスグリーン」

洒落感のあるモスグリーンのアイテムは着こなしを大人っぽく仕上げたい日にぴったり。落ち着いた色でまとめるときは、小物やインナーに白など明度の高い色を取り入れると抜け感が出ておすすめです。