【野菜漢字クイズ】「蔓茘枝」って何?夏に食べたいあの野菜です!

食べ物の漢字は、意外と知らないことが多いもの。ほとんどの人が食べたことがあるであろう「水雲」「巻繊汁」なども、漢字だけパッと見るとなまったくわからないことも…。
本日の漢字クイズは、そんな「食べ物」シリーズからの出題です。お題はこちら!

蔓茘枝」。
こちらの熟語は「つるれいし」と読むのですが、私たちにとっておなじみのあるモノを指す言葉。さて、これはいったい何を指すのでしょうか? ヒントをもとに推理してみてください。

■ここでヒント!

・ヒント1 植物です

「蔓茘枝」は、とある植物の名前です。この植物の実はやや個性的な形をしていて食べると苦いのですが、栄養価がとても高く、夏野菜として食卓に並ぶことも多いです。

・ヒント2 南国産

「蔓茘枝」は熱帯アジア原産で、日本では沖縄が産地として有名です。

・ヒント3 カタカナで何文字?

「蔓茘枝」の名前は普段カタカナで見かけることが多く、一般的に「◯ー◯ー」もしくは「◯ー◯」と表記されています。

さて、そんな「蔓茘枝」の正体は……? さっそく正解を見てみましょう。

■正解は……こちら!

(c)Shutterstock.com

「蔓茘枝(つるれいし)」の正体、正解は「ゴーヤー(またはゴーヤ)」でした。
ゴーヤーはウリ科の蔓性植物で、夏から秋にかけて黄色い花を咲かせ、花が終わるとポコポコとしたコブ状の実をつけます。
ゴーヤーの実は日本語で「ニガウリ」、英語で「bitter melon」とも呼ばれるとおり、苦味が特徴的な夏野菜。低カロリーで栄養豊富、夏バテにも効果的なので、味が苦手でなければ積極的に食べていくのがオススメです♪

CanCam.jpの日本語クイズは毎朝6時に更新中。他の問題も解いてみてくださいね。
(豊島オリカ)