目を見て話す人は全方位にモテる♡男女の心理や印象、好印象な話し方を大公開!

目を見て話す人は好印象♡男女の心理やイメージもチェック!

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会話をするとき、その人の目を見て話したり聞いたりすることは当たり前のように感じますが、意外とハードルが高いこともありませんか? そんな中、まっすぐと目を見て話す人には、それなりの思いがあるのかも。今回は目を見て話す心理を男女別に集めてきました。目を見て話す人への印象も併せてチェックしていきましょう!

目を見て話す女性心理

まずは、目を見て話す女性の心理をまとめました。

好意がある

まずは、相手に好意があって脈アリサインを出しているパターンです。まだ好きとまでいかなくとも、気になる人にアピールしているケースも♡ とにかく、多少なりとも好意があったり落としたいと考えていたりする場合は、話し中も熱い視線を送ります!

 

真剣に話している

「話の内容をしっかり伝えたい」と真剣になっているときも、無意識に目をじっと見て話しがち。表情が怖くなっていないか、気を付けて!

 

信頼している

信頼関係が成り立っているから、目を見て話していることもあるよう。特に意識をしていなくても、自然とタイミングが合って目も合う。そんな息ぴったりな人と出会えたら幸せですよね!

 

甘えたい

甘えたくておねだりモードなときに目をじっと見て話す女性も。好意があって落としたいときと心理状態は似ているかも!

 

様子を伺っている

その人の顔色や気持ちを伺いたいとき、目で判断することは多いですよね。話の内容をどう思っているか、相手の考えや本音を知りたくて目をじっと見て話すことも!


目を見て話す男性心理

続いて、目をしっかり見て話をする男性心理も見ていきましょう! 女性とどんな違いがあるのでしょうか?

相手への脈アリサイン

ひとつ目は、好意のサイン。これは女性心理にもありましたね! やっぱり好きな人の目はじっと見つめてしまう。この場合、優し気なまなざしになることが多く、その目つきで女性も脈アリサインに気づくことも多いんだとか。

 

自信がある・熱量がある

話の内容や自分に自信があるから、目をしっかり見て話すという人も。その話の自信の大きさや内容への熱量によって、目力の強さも変わってきそうですよね! ただあまりにも目力が強いと少し怖いかも。

 

目を見て話すことはマナーだと思っている

特に大きな理由はなく目を見て話すことはマナーであり、当然だと思っている男性も多いようです。真剣に話を聞いているように見えますし、誠実で好印象ですよね。

 

無意識

マナーであり当然だと思うことにも似ていますが、それよりも本当に何も考えておらず無意識に目を見ているケースも。ボーっとしている可能性もありそう!

 

隠したいことがある

誠実に見えることを逆手に取って、何かやましいことや隠したいことがあるときに、しっかりと目を見て話す男性もいるんだとか。堂々とした態度でいれば、疑われることもなく隠し通せるという考えかも。


目を見て話す女性はモテる?男性からの印象を調査!

目を見て話す男女それぞれの心理がわかったところで、次に目を見て話す異性について印象を調査してきました。まずは男性からの印象をご紹介します!

自分に好意を持ってくれていると感じる

  • 「好印象」(回答多数)
  • 「もしかして好意を持ってくれているのかな?と嬉しくなる」(20代・学生)

 

目を見て話す男女の心理、どちらにも「好意のサイン」がありました。そのため、女性からじっと見つめられながら話すと、「もしかして脈アリなのかな」と期待する男性が多いよう。確かに、本気で苦手な人だと目を合わせることすらも難しいですよね。

 

親身になって話を聞いてくれそう

  • 「真面目で嘘をつかなそう」(20代・会社員)
  • 「優しい子」(20代・会社員)

 

目を見て話すことに誠実で真面目な印象を持つ男性、多数! なので、目を見て話す女性のことは信頼したり、頼りになるなと感じたりするんだとか。真剣でいいイメージですね。

 

見つめられているみたいでドキドキする

  • 「ただ話しているだけかもしれないが、こちらはドキドキ」(20代・会社員)
  • 「目力がありすぎると緊張」(20代・アルバイト)

 

見られていることに対し、シンプルにドキドキするという声も。いいドキドキと話しにくい緊張感は紙一重。優しい目をして話してくれていたら、好きになっちゃうかも♡


目を見て話す男性はモテる?女性からの印象を調査!

続いては女性からの印象をチェック!

真面目な印象

  • 「真面目な人なんだなと思う」(20代・会社員)
  • 「何事も一生懸命なイメージ」(20代・会社員)

 

まずは誠実で真面目な印象を受けるという声。やはり目を見て話すことで、真剣に向き合っている姿勢が伝わるようです!

 

好きなのかな?と勘違いしてしまう

  • 「好意があるのかも?と勘違いしてしまいます」(20代・会社員)
  • 「好きになりそうになる!」(20代・アルバイト)

 

目をじっと見られると、「もしかして自分のことを好きなのかも?」と思うという意見。実際、目を見て話すのは好意があるからという女性心理も挙がっていたので、必ずしも勘違いというわけではなさそう。

 

見られすぎると緊張する

  • 「ドキドキする」(20代・会社員)
  • 「あまり見られると話せない」(20代・学生)

 

好意があるのかな? と嬉しい反面、あまり見られすぎても緊張するし話しずらいという意見もありました。適度に目線を外すのもテンポよく会話するコツかも!


「目を見て話す」以外にも、相手に好印象を与える話し方のポイント

目を見て話すことはもちろん、プラスで意識すると印象がアップする話し方のポイントをまとめました!

「表情やジェスチャー」が豊か

コミュニケーションが苦手な理由に「何を話せばいいかわからない」や「会話が苦手」という人も多いと思います。もちろん話すときの言葉の選びも大切なのですが、話していて楽しいと思わせる人は表情やジェスチャーこそが豊か。言葉が出てこない人は、普段よりも表情やジェスチャーを気持ち大きめにしてみると変わってくるかもしれません!

 

相づちを用いてリズムを会話のつくる

感じがいい話し方ができる人は、会話のリズムを心得ていると言えます。そして、そのリズムの作るうえで大事になってくるのが相づちです。会話をリードし、相手をいい気分にさせるために、相づちはとても重要。そのため相づちを会話の中に織り交ぜることで、相手に気持ちよく話してもらえるように。まずは相づちからスタートして、相手の話をリズムに乗せてみましょう。

 

相手のしぐさや表情を真似する

相手と自分が似たような表情をしたり、同じしぐさを取ることを心理学ではミラーリングと言います。このミラーリングをとると、相手もあなたに好感を持つようになるのです。その理由は、自分と似た感性や性格の相手に対して、人は好感を持ってしまいがちだから!
そのため、感じがいい話し方をしたいなら、相手のしぐさや表情をマネてみましょう♡ なんとなくまた話したいという気分になり、流れるように話が弾むはず。

 

相手の話題を一度受け入れて発言

感じよく話しができる人は、絶対に否定をしないそう。仮に自分からみて、相手の提案や発言が間違っていると感じても、そこを指摘せずにまずはいったん受け入れられるのです。そしてその後に自分なりの意見を、相手を傷つけないように伝えられるのです。そうすることで相手は、聞き入れてもらえたという印象が残り、好感を持たれるはず!

 

笑顔が苦手ならただ「口を開ける」

アメリカの心理学者ストロングは、顔写真の印象における考察で、口を開けている人は好感度が高いという結果を導き出しました。笑顔が苦手なら、とりあえず口を開いているようにしてみてはどうでしょうか。きっと、温かく社交的で親切という印象になるはずですよ!


【まとめ】

会話のとき目を見て話すことは好印象に繋がることが、改めてわかりました。それに加え相づちやジェスチャーなども交えて話すと、よりコミュニケーション上手になりそう! 脈アリサインとしても使えるので、気になる人と話すときは目をじっと見ることを意識してみて♡