「新社会人 服装」と検索してもピンとこないあなたへ【社風別おすすめコーデ47選】|2026レディース

新社会人におすすめな服装

4月から新社会人になる人や、転職をして社風が変わる人など、春の通勤コーデに悩み「新社会人 服装」と検索している人も多い時季。今回は新社会人におすすめの服装を厳選し、アイテム選びや着こなし方をレクチャーします! この記事を最後まで読めば、きっと社会人ファッションのイメージはバッチリとつかめるはず。テンションが上がるオフィスカジュアルや買い足しアイテムについても紹介します♡

会社は「ゆるめ」or「かっちり」派?

社会人向けの服装

会社によって服装の規定はまちまち。まずは社風に合わせたファッションが大前提ですが、多くの人と関わる「仕事」では、同じ部署の人だけでなく取引先の方と関わることもありますよね。となれば「何を着ればいいんだろう…」とさらに悩みが増えることに。かといって制約があればあるほどお洒落はしたくなるし、ギリギリを攻めたくなることも。そんな人は、新社会人向けの服装を参考に春のファッションを楽しんでみてください。

先輩から学ぶ!「新社会人の服装」失敗談

・雨の日にいつもはいている靴だと濡れてしまい、雨の日に履ける靴がスニーカーしかなかった。(25歳)
・ストッキングが思ったより破れやすいことを知らなかった。(25歳)
・似合わなくて着なくなってしまった。(25歳)
・組み合わせが悪くダサくなった。(25歳)
・スニーカーを履いてカジュアルすぎると注意された。(25歳)
・カジュアルすぎて浮いてしまった。(25歳)
・白い服の下着が透けていた。(23歳)
・フリルが多いと注意された。(23歳)

「雨の日に履ける靴がスニーカーしかなかった」というコメントからも、社会人において靴の選びは大切であることが分かります。また、「ストッキングが思ったより破れやすいことを知らなかった」など、恥ずかしい思いをした失敗談も。同じ失敗を繰り返さないよう、事前の知識と準備が大切ですね。

あると便利な通勤服6選

1.シンプルな無地のダブルジャケット

なんにでも合わせやすいネイビーと、はおれば一気に洒落感アップなキャメルベージュ。毎日着られるアイテムだからこそ、それぞれ1着ずつ欲しいところ!

マイストラーダジャケット

ジャケット ¥23,100(マイストラーダ)

大きめの身幅と長めの着丈でゆるっとカジュアルな着こなしが叶う。

2.センタープレスのきれいめワイドパンツ

定番すぎて「なんとなく」で選びがちになってきたワイドパンツ、今季見直してみませんか? 形や素材、細部の設計でより快適に、よりおしゃれに♪

バナナリパブリックワイドパンツ

パンツ ¥20,000(バナナ・リパブリック)

しっかりとした素材でありながらもドレープ性もあり、フォーマルな場面に◎。

3.体のラインを拾いすぎないサテンスカート

お仕事でもOK、でも夜の予定のために特別感も出したい…そんな場面に一役買うのがサテンスカート。流行のピタッとしたシルエットも素敵だけれど、オフィスでは〝ゆるっとエフォートレス〟がちょうどいい♪

MERCURYDUOのサテンスカート

スカート ¥14,300(MERCURYDUO ルミネエスト新宿店〈MERCURYDUO〉

フロントスリットとギャザーが抜け感をプラス♪

4.伸縮性のあるニットワンピース

着るときも歩くときも座るときも快適で、体型カバーしてくれるニットワンピはオフィカジに欠かせない。アウターをはおっても肩周りがもたつかないノースリーブが所望です!

ánuansワンピース

ワンピース¥19,800(ánuans)、ジャケット¥29,700(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉)、バッグ¥55,000(ヴァジックジャパン〈VASIC〉)、靴¥19,250(ダイアナ 銀座本店〈ダイアナ〉)、イヤリング¥15,400・ネックレス¥14,300・リング¥17,600(フーブス〈IRIS47〉)、時計¥26,400(ピークス〈ロゼモン〉)、ブレスレット¥44,600(ズットホリック〈バルブス〉)

ウエストで切り替わるリブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピース。サラッとした着心地でロングシーズン活躍♡

5.とろみ素材のボウタイブラウス

タイが太すぎず細すぎず、短すぎず長すぎず…袖口がゴムではなくボタンで留まっていることもポイント。気合いを入れて働く日にこそ着てテンション上げてこ!

アンタイトルブラウス

ブラウス ¥20,900(アンタイトル)

リボンのボリュームに負けない、たっぷりとした袖や長いカフスもキュート♡

6.きれいめ黒リュック

ナイロン素材であることもきれいめ派として欠かせない条件! あとはなるべく軽くて開きやすく、ポケットは多ければ多いほどいい♪

ダブルアンドデイナイトリュック

リュック [38×28×12]¥19,800(エース〈ダブルアンドデイナイト〉)

内と外でポケットは計6つ、スーツケースに固定できる機能も。

新社会人の服装選びのポイント

チェックジャケット×ボウタイブラウスコーデ

  1. 新社会人の服装の基準は「自分も相手も気持ちよく仕事ができるか」
  2. リクルートスーツっぽくならない秘訣は「ニュアンスカラーや素材の工夫」
  3. “第一印象が良さそう“な服装はベーシックが吉
  4. オンライン会議は「盛れ」を意識。顔映りのいいトップスをセレクト
  5. 白シャツ&センタープレスパンツは買い足しマスト!

【服装規定は…ゆるめ】新社会人のスカートコーデ

【1】ビスチェの重ね着やレザースカートで定番の白シャツを今っぽく

仕事終わりに会食へ『いつものクライアントと今日は外苑前でイタリアン。ジャケットとシャツスタイルを自分なりにアレンジ。CEOは、会食が増えがちなんです』

ジャケット×シャツできちんと感はキープしつつ、トレンドのビスチェやレザースカートで自分らしさをひとさじ。ひねりを加えたコーデで、印象付けて。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ダークトーンでまとめるエレガントなスカートコーデ

海外からのゲストをお迎え『PRを担当しているフランス発・パティスリーから、エグゼクティブパティシエが来日!メディア取材対応やSNS投稿用の撮影など、アテンドに!』

黒ブラウス×黒スカートのダークトーンに、ほっこり見えしないサテンの質感をミックス。バッグはアンテプリマのやさしいキラキラ感で軽やかさと女っぽさをON。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ボートネックと白スカートで軽やかなオフィカジに

社内業務DAY。ひと区切りついてお昼休憩へ『提案資料作りに朝から追われつつもやっと一段落! 会社近くにできたサラダボウル店に行ってみよう』

オフィスワークはゴム入りのフレアスカートでラクに出勤♡ カットソー×スカートのワンツーコーデでも、ギャザーやタックがアクセントになって、シンプル見えを回避してくれる!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】フリルブラウスを×ミディ丈タイトですっきり着こなす

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

立体的なフリルブラウスで、シュッとしたⅠラインに華やかなメリハリを加えて。たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれる。タイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ショート丈トレンチできちんと感のあるスカートコーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめることは、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せて、おしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく仕上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】サテンスカートでジャケットコーデをフェミニンに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ブルーのシャツとネイビーのサテンスカートに濃紺のジャケットを投入。濃度の違う同色を重ねても、知的に仕上がるのがブルーのいいところ。インナーに白を挟んで抜け感もプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【7】肩巻きニットやボーダーでジャケットをカジュアルダウン

王道ベーシックスタイルで「きちんと」装うのが心地いい『正統派トラッドType』

トレンドカラー・赤を投入するときは、赤ニット×ネイビージャケット×ベージュスカートなど、シックな色合わせがおすすめです。インナーからのぞくボーダーも、コーデをすっきり見せるコツ。

CanCam2026年3月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/小嶋明恵、平野千晶 構成/岩附永子

【8】こっくりワントーンでまとめる大人きれいなスカートコーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。エレガントなフリル使い×大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアーブラウスに、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】リボンブラウスやツイードジャケットで今っぽクラシカル

『涙の女王』 のキム・ジウォン なら 華奢ボウタイにツイードジャケットをはおって令嬢気分♡『芯のある強さと優雅なかわいさを両立する財閥令嬢風のファッションに欠かせないのが、ツイードジャケット。華奢なボウタイブラウスをINして、グッと可憐なムードに。』

ピンタックをあしらった丁寧な仕立てのブラウスは、かっちりめのツイードジャケットと好相性。ふわっとエアリーに広がるボリューム感がかわいいバルーンスカートを投入して、お嬢さまライクな着こなしに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【服装規定は…堅め】新社会人のスカートコーデ

【1】淡いカラーでまとめるクリーンな通勤ファッション

新規案件のキックオフミーティング『新しく担当するクライアントとの打ち合わせで、オフィスへ。大切な案件だから、表情が明るく見える白系コーデに!』

ボクシーなシルエットのジャケットが今っぽさを添えつつ、甘さやカジュアルさに偏らない、打ち合わせ向きのバランスに仕上げてくれる。ボウタイブラウスを合わせて、第一印象に品のある華やぎをプラスして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】かっちりジャケットは優しいベージュでフェミニンに

社内会議へ参加後にクライアントと会食『天気がいいと、出社日もハッピー♡夜は長いおつきあいのクライアントと会食があるから、ジャケットコーデで。きちんとした印象作りを!』

会食の日は、ジャケットをはおって〝しごでき〟感をさりげなく演出。ベロアトップスのやわらかな曲線やフレアスカートの華やかさを、ジャケットできちんと引き締めるのがポイント。ニュアンスカラーでまとめれば、堅くなりすぎないのに好印象な優しげムードが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】白ブラウスにロングジレを重ねるきれいめワントーン

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

タイトなシルエットながら、スリット入りで抜けよく着られるミディ丈スカート。ふんわりとした袖のブラウスにミドル丈のジレでシャープさを加えて、堅苦しくなく華やかで今っぽい、理想の通勤スタイルに。白×ベージュのまろやか配色も、優しげで親しみやすい印象に見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】ブルー×グレーの配色で知的ムードの通勤コーデ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は? 華やかな「構築的プラウス」で甘モードに『上半身がパッと華やぐアイキャッチなディテールが、自然と上重心の好バランスに整えてくれる。立体的なデザインには、すっきりとしたIラインを寸胴に見せないという効果も♪』

V字のフリルネックブラウスでスタイルUPも小顔見えも完璧。縦に落ちるフリルとハイウエストスカートで上半身をコンパクトに見せて、脚を長〜くカモフラージュ。デコルテと足首のさりげない肌見せで、親しみやすいヘルシーな色気を。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】襟付きカーデとミディ丈フレアできちんと見えが叶う

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

一枚で計算されたおしゃれが叶う、襟付きカーデ。コロンとしたゴールドボタンも、ミディ丈スカートのクラシカルな雰囲気を後押し! エレガントなフレアラインが目を引くスカートは、ウエスト下に入れたカーブの切り替えで、腰回りをすっきりと見せてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ミディ丈スカートとジャケットで清楚なオフィスカジュアル

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

清楚な印象に導く小ぶりな襟が、ミディ丈スカートを大人の知的な甘さに。ピンク×オフホワイトの淡い配色をブラウンベルトで引き締めれば、ウエスト位置が強調されてさらにバランスがアップします。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】レディなフレアスカートにジャケットできちんと感をプラス

まろやかワントーン『「顔映りがよさそうだから」と、プロポーズの予感がするデートには、白ベースのワントーンコーデを選んだというリアルボイスも◯多。色の印象が甘い分、着こなしはシンプルめが好バランス。』

襟付きアイテムを重ねて、かわいいよりも〝きれい〟を狙って。ダンボールニット素材のボリュームフレアスカートの甘さをセーブするように、ポロ襟ニット×テーラードツイードジャケットを合わせると、ワントーン調の着こなしが洗練され、キレのよさも加わります。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【8】チェックスカートやボウタイで地味見えしないモノトーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

白ボウタイ×チェックタイトで作る王道クラシカルコーデが好印象。リッチなツヤ感のある白ボウタイ&ふわふわ白ジャケットは、すらっとしたタイトスカートでメリハリ美人に仕上がります。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】セットアップとボウタイブラウスで時短でおしゃれが完成

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよく大人にまとまります。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】上下グレーコーデにきれい色アウターを羽織って華やかに

『キム秘書はいったい、なぜ?』 のパク・ミニョン なら とろみボウタイを×女っぽタイトでキレよくフェミニンに『秘書役ならではの洗練された好感度コーデは、憧れの的!ほんのり色気を醸すとろみボウタイに、×タイトスカートでメリハリをきかせてヒロイン級の美スタイルをメイク。』

シックで知的なグレーのワントーンにブラウスの落ち感&リボンで華を添えて。エレガントな落ち感や程よい光沢が大人なボウタイブラウスは、スタイリッシュなタイトスカートを合わせても、かっちりしすぎずフェミニンな仕上がりに。落ち着いたグレーのワントーンには、アイスブルーのコートで凛としたかわいげを盛って。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【服装規定は…自由度高め】新社会人のワンピースコーデ

【1】ジャケットの上からベルトをつけてコーデにメリハリを

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

ワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ツイードアップとノーカラーコートの上品なスタイル

大人な色気が漂う♡デートで着たい! ほの甘ブラックワンピ『シーンを選ばない上品リッチなムードを醸すブラックワンピは、程よくフェミニンなデザインでデートらしい華やぎをON。引き締めカラーで着やせ効果も!』

オフィスでもデートでも品よく着映えるツイードのセットアップコーデ。ストンとしたIラインのノースリワンピに、同素材のカーデをはおったきちんと見えするシルエットは、オフィスコーデにも大活躍。ミントコートをはおって爽やかな甘さを上乗せ。

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ロングコートを合わせるきれいめ白ワンピースコーデ

東カレデート 色っぽシンプルスタイルで自立したオーラをまとって『浮かれてる白ワンピ 浮かれてないミニマル小物』

チョーカー風のスカーフやつややかなサテン素材、優美なフレアスリーブ…etc. 絵になる存在感を放つ白ワンピが好感度抜群。シンプル小物で引き算なおしゃれを意識することで、〝やりすぎ感〟のない今どきヒロインムードに。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【4】ニットワンピを×チェックジャケットでオフィス仕様に

Rirandture ぽわん袖ニット付きイイ女っぽワンピ『かぶりもはおりもOKな短丈ニットがマルチに活躍♪』

ボディラインに程よくフィットするノーブルなノースリニットワンピ。チェック柄ジャケットでカチッとフォルムを象ると、凛としたムードが加わって憧れ感が漂います。シンプルなブーツ合わせも大人っぽい。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】きれいめブラウンコーデにバッグやアクセで個性をプラス

いつもの服にテーラードジャケットをはおるだけ!『1点投入するだけでしごでき感を漂わせる、ジャケットの品のよさときちんと感は絶大! 極端な話、部屋着のTシャツ×スエットパンツだってジャケットをはおれば今どきなムードが漂っちゃう、イイ女に欠かせない特効薬♡』

ブラウンのグレンチェック柄や高めの位置に配したボタンがクラシカルな女っぽジャケット。同系色のツヤワンピで素材感にメリハリをつけて、リッチ感漂うワントーンコーデが完成します。バッグはブルーのもこもこで季節感をON。

CanCam2025年11月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/手塚明菜

【6】こっくりブラウンのニットワンピにジャケットできちんと感を

シワにならなくて伸縮性があって、いっぱい食べてもお腹周りが気にならないニットワンピなら長時間の座りでも平気!『着るときも歩くときも座るときも快適で、体型カバーしてくれるニットワンピは秋オフィカジに欠かせない。アウターをはおっても肩周りがもたつかないノースリーブが所望です!』

リブ生地がボディラインをすっきりと見せてくれるワンピースはこっくりブラウンでトレンドを先取り。落ち着いたグレージャケットを品良く羽織って通勤コーデを更新! ワンピはサラッとした着心地でロングシーズン活躍します。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【7】タイト&フレアシルエットのワンピで美人見え

[ お仕事 ]忙しい日もいつだって笑顔を絶やさない憧れの美月先輩。外回りの待ち合わせ中に見かけた先輩が、今日はノースリを着てた。きちんとしているのに抜け感があって、いつも以上に美人で素敵…!『厳しい残暑対策をしながら、きちんと感も必要な9月のお仕事シーン。働きやすい快適さとしごでき感の塩梅が悩みどころだけど、そんなときに重宝するのが、品よく清涼感を叶えてくれるノースリ。今年らしい襟付きデザインやシックな大人見えするカラーで、より信頼感高まる着こなしに。』

ややフォーマルライクな襟付きワンピも、肩から腕を華奢に、センスよく肌見せしてくれるアメスリデザインなら今どき。高めのウエスト切り替えから広がるスカート部分は、たっぷりと入ったタックで360°華やかなシルエットを実現できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【8】白ワンピとネイビージャケットで清潔感のあるコーデ

45754『大学時代の同期が広報を務めるコスメブランドの発表会へ。開発話をしたら「いつかコラボできたらいいね〜」って。またひとつ目標ができた♡』

清潔感のある白のシャツワンピにトラッドなネイビージャケットをはおって、エレガントな着こなしに。さらに上質で大人な黒バッグとシアーな黒パンプスを合わせれば、グッと洗練された雰囲気にクラスアップ。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/浜田麻衣

【服装規定は…ゆるめ】新社会人のパンツコーデ

【1】シアートップスやジレで差のつくきれいめレイヤード

早めにお仕事を切り上げて自宅に飾る花束を購入♪『会食がない日は、早めに帰宅!花店へ寄って自分への癒やしをゲット♡バタバタな毎日だけど、お花があると丁寧に日々を送れている気がする!』

ネイビーのジレでオフィスにも映えるきちんと感を保ちながら、ロング&リーンなシルエットでスタイルアップも実現。ウエストベルトはマーベルト部分を折り返してはくこともでき、こなれたオフィススタイルに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白シャツのビスチェ風アレンジでグッと洒落見え

改めてクライアントとご挨拶『いつもオンライン上で話しているから、対面は初!リアルだとイメージと違う人もいて、なんだか新鮮』

シャツを胸元に巻き付けて、ビスチェ風にアレンジ! シアートップスと合わせて、抜け感のあるレイヤードスタイルに着こなすと洒落感も急上昇。ベージュパンツとエクリュパンツのきれいめな着こなしも好感度大。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】エレガントなレースシャツなら座り姿も映える

空いた時間を使って自宅で請求書作り『フリーランスだから、お金は自分で管理しないと!忘れないうちに請求書を作るまでがお仕事です☆キリッ』

シックなブラックコーデでも、レースブラウスの繊細な素材感やセミフレアパンツの揺れ感のおかげで、のっぺり見えない好バランスに! 白のインナーや靴下合わせも今年っぽい洒落感を演出するコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】センタープレスのワイドパンツで下半身カバーも

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ハーフパンツ合わせで今どきのジャケットコーデ

まっすぐ伸びる理想の脚に♡ スラリ脚ハーフ『広がりすぎないやや細身のストンとしたNEWシルエットが、まっすぐ美脚を作る秘訣♡ 縦ラインを強調する、タック&センタープレスが入ったデザインを狙い打ち!』

オトナきれいな細見えハーパンと靴下×パンプスでおしゃれなパンツスタイルに。ハーパンは太すぎず細すぎない筒形シルエットがおすすめ。ストライプのジャケットを合わせて、シャープな印象を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】イエロートップスで顔まわりをパッと明るく

イエローのアンサンブルニットをブラウンのタックパンツで大人っぽくコーディネート。中縫いされたタックが立体感を生み、ワイドシルエットでもすらっと見えが叶います。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【7】グレーのアイテムを合わせてピンクニットを程よく甘く

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットをグレー合わせで端正に。ワイドパンツとジャケットの知的コンビに、ハイネックカットソーの投入で素敵に寒さ対策も。バッグは白でシャープな抜け感を演出。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】水色パンツでジャケットコーデをキャッチーに

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

ドレスライクなツヤっぽパンツでオフィカジに品格と高揚感を投入! 通勤コーデの定番であるジャケット・ボウタイブラウス・パンツの3種の神器も、アイキャッチなブルーを差すだけでグッと新鮮。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【9】ブラウスをパンツインしない着こなしでこなれ感を

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

きれいめのシャツ地ブラウスとブラックツイードでキレよく!シャツ感覚で着られるブラウスは、ツイードジャケット&ビスチェのこなれた組み合わせにINして、スタイリッシュに。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】赤カーデとボウタイブラウスのクラシカルなデニムコーデ

JUSGLITTY シャツレイヤード風カーディガン『ブルーシャツを重ねたように見えるカーデ。シャツの襟元と裾は、ボタンで取り外し可能。』

ブルーのシャツ襟と裾を取り外し、ボウタイブラウスをIN。鮮やかな赤カーデと相性がいいリジットデニムをボトムに選べば、クラシカルさを残しつつ、コンサバ見えしない親しみやすい仕上がりに。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【服装規定は…堅め】新社会人のパンツコーデ

【1】淡いカラーニットと白パンツで優しい雰囲気をまとう

部下たちとの面談『一緒に働いてくれる部下やインターン生との1 on 1は何よりも大事な時間!ラベンダーカラーのトップスで話しやすい雰囲気作りを意識』

ラベンダーのリブカーデをエクリュのパンツにIN。やわらかな配色とすっきりとした着こなしで清潔感も好印象もGETして。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】淡い色のトップスで顔まわりを華やかな印象に

オンラインミーティング『先週キックオフした案件を順調に進行中! クライアントとの定例MTGも和やかな雰囲気』

オンラインでの打ち合わせは、印象を左右するトップス勝負! 肌を明るく見せてくれる淡色ブラウス&ジャケットを選べば、画面越しでもパッと華やか。パンツはグレーで知的に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】ブラウンインナーやベージュ小物で白コーデを引き締める

小室CEO クールコンサバ派『会社を代表する立場だから、クラス感を出せる装いがマスト 部下からは親しんでもらえるように、やわらかい雰囲気作りも工夫して 仕事の席では、何よりも信頼感が大事!』

セットアップのきちんと感は、程よい緊張感をもたらすビジネスツールにも最適。インナーにシアートップスを重ねるだけでコーデの鮮度も即アップ! ベージュ〜ブラウンのニュアンスカラーでまとめれば、きちんと感はありつつも、肩ひじ張らない優しげな雰囲気に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【4】ボウタイブラウスとツイードジャケットの華やか通勤コーデ

める会社員 スイートシンプル派『社会人らしい〝きちんと感〟も大事だけど、気分がアガる甘さも忘れたくない! リボンやスカートなど、華やかで着映えするアイテムが好き♡ やりすぎない肌見せで、自然に色っぽさを演出したい』

TPOをきちんと押さえつつ気分も高めたい日は、ふわっとボウタイが華やかなブラウスと新品のツイードジャケットで。グレーパンツと白バッグの計算尽くの通勤コーデで〝きれいなお姉さんモード〟にスイッチ!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【5】とろみセットアップ×スニーカーで外まわりでも快適に

長く愛用したい大人の上質服はコチラ『高機能な通勤服が充実 23区』

抜け感漂うリネンのセットアップは、程よくきちんと感があって、オフィスや会食にもおすすめ。ブラウンインナーで大人に引き締めつつ、あえてのスニーカーでこなれ感もMIX。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】美脚見えフレアパンツでオフィスカジュアルの鮮度UP

ゆったりワイドパンツじゃなくて「美脚フレアパンツ」

ほっそり美脚に導いてくれる細フレアパンツでオフィカジをトレンドムードに。女っぽいシルエットを加えるとハンサムなジャケットも美人な表情に仕上がります。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】ストライプ柄のボウタイブラウスで爽やかオフィカジ

1枚で着る、じゃなくて「もう1枚足しておしゃレイヤード」『1枚重ねるだけで立体感が生まれて、よりおしゃれ上級者見えするコーデに刷新!メリハリもプラスされるから、スタイルアップにも効果的♡』

1枚で着てきれいめなコーデが決まるボウタイ付きのストライプシャツコーデ。ブルーと相性のいいグレーパンツを合わせるだけで、すっきりシャープなオフィススタイルが完成します。

CanCam2026年3月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】ネイビーワントーンでまとめる知的な通勤コーデ

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

ネイビーワントーンで引き立つブラウスのツヤ&ハリ感がリッチ。繊細な透け感がありながら、ふわっと立体感のあるリボンやハリのある素材が上品できれいめなブラウス。かっちりしたジレセットアップとのギャップで美人度を底上げして。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【9】リボンブラウスとツイードジャケットのレディなパンツスタイル

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

華奢リボンとシャギーツイードでパンツスタイルも優雅な佇まいに。ほんのり甘いアクセントのボウタイやトレンドのシャギーツイードで上半身をパッと華やかに盛り上げれば、パンツスタイルも令嬢ムード増し増し。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【10】赤ニットとロングジレで上品なパンツスタイル

COLLAGE GALLARDAGALANTE レイヤードリバーコート『ロングウールコートはトレンドに関係なく、定番アイテムとして持っていたい!』

落ち着いたサンドベージュのジレにハッとする赤ニットを合わせて、今年らしく盛り上げて。ワイドパンツとの合わせでこなれ感もプラス。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

TPOを考慮して旬のおしゃれを楽しもう!

好きな服を思う存分着ていた頃とは一転、新社会人のコーデはTPOをわきまえた服装を心掛ける必要があったりして不安を感じるかもしれません。でも、仕事とプライベートの両方で着回せる服を選ぶおもしろさや、休日に好きなファッションをとことん楽しめるのも社会人だからこそ。おしゃれの腕も上がっていくので、TPOに合う服選びやファッションを楽しんでいきましょう!