【トレンチコートの春コーデ25選】今っぽいショート丈の合わせ方や着回しアイデアも♡

トレンチコートの春コーデ

春アウターの定番「トレンチコート」の最旬コーデをピックアップ! ラフに着こなすカジュアルコーデや、通勤におすすめなきれいめコーデが盛りだくさん。今季は、アイスブルーやミントなど春らしくて優しい淡色カラーのトレンチコートもチェックしてみて下さいね♡

きれいめトレンチコートで春コーデを更新!

春アウターの定番であるトレンチは、ベーシックなアイテムなだけに、合わせや配色で、今っぽく導くのが洒落見えのポイント。

「甘めトップスが全盛の今、上にはおることで大人見えするトレンチコートが大活躍! 今季豊作なショートやミドル丈は、ジャケット感覚でより気軽に投入できて、オススメ。ボウタイブラウスやラフなTシャツなど、かっちりしすぎないインナーとテイストMIXさせることで、今どきのきれいめを体現」(スタイリスト・奥富思誉里さん)

この春のトレンチコートコーデのポイント

トレンチコートレディース
春コーデ

  1. ミドルやショート丈のトレンチで定番コーデをアプデ!
  2. 定番カラーのトレンチはカラー小物でアクセントを
  3. ニュアンシーな配色や同系色でまとめるのも今っぽい

【ロング丈】春のトレンチコートコーデ

【1】ロングトレンチを×ミニボトムで大人ガーリーに

コートの下はフリルブラウス×ミニスカでミーハー感たっぷりに。トレンチからのぞかせたフリル襟のレイヤードも着こなしのおしゃれ鮮度をアップ! ショート丈ブーツでこなれた足元を演出して。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】白コーデに淡いカラートレンチで春らしさをまとう

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

つやめくサテンスカートとぴたリブニットを白でつなげてセンシュアルなワンピ風に。ミントトレンチで季節感もON。バッグは黒で淡いトーンを引き締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ミントカラーワンピと白トレンチで大人フェミニンに

程よい抜け感が使いやすいNOTレザーバッグは軽量、扱いやすさ、機能性◎な優秀選手!『スイートシンプル派める会社員は化繊トートでかわいくスタイリッシュ』

淡いブルーのティアードワンピと薄ベージュのトレンチで透明感のあるオフィススタイルに。お仕事の日は甘めコーデをぐっと大人っぽく引き寄せてくれるブラウンのトートが活躍。コーデにすっとなじむ、ころんとしたフォルムも魅力。スポーティに転びすぎないデザインを吟味すればしなやかさも手に入る。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

【4】ベージュトレンチでカジュアルコーデを大人っぽく

たくさん入って出し入れしやすい私たちの相棒♡ 大容量バッグをまずはGET!『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはボストンバッグでトレンド感をプラス!』

ボーダーカーデ×デニムのカジュアルスタイルを大人っぽトレンチで格上げ。マチたっぷりのボストンバッグを無造作に合わせて、こなれ感MAXのお仕事コーデを完成させて。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【5】モノトーンで定番ベージュトレンチがあか抜ける

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

ラインパンツをハズし役に、他はベーシックなトレンチやかっちりとしたバッグできちんと感ある装いに。ハリのある生地感でジャージっぽくならないので、フェミニンなパンプスとも相性抜群!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ネイビーのトレンチコートで知的な通勤コーデに

急ぎ、タクシーでクライアントとの定例会へ『朝から打ち合わせ続きの一日は、前の予定が少しでも押すと一気にバタバタ!正直かなり切羽詰まっているけれど…降りた瞬間は余裕の表情で臨みたい』

信頼感が何より大切なオフィスコーデは大人のきちんと感を印象づける太めのタックパンツを相棒に。ツータック仕様ならクラシックなムードが高まりつつ、腰回りにもゆとりが生まれるから、窮屈感がなくスマート。きれい色のカーディガンとトレンチコートでシックな洒落感も演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【7】ベージュトレンチや赤バッグでフレンチシックに

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】オールホワイトでまとめる清楚なトレンチコーデ

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

レース&サテンの色っぽ質感でセンシュアルに楽しむオールホワイトコーデ。トレンチの下に短丈インナーをINしてレースの繊細さと肌感を際立たせると、奥行きが生まれて完成度がUPします。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】デニムアップとベージュトレンチのこなれカジュアル

TRENCH COATこう着こなす!『こなれたデニムonデニムにシワ加工が施されたトレンチをはおって、スタイリッシュなOFFスタイルに。ウエストは、共布ベルトで絞らずにゆったり着るのが小粋』

おしゃれっぽくトレンチを投入するなら、メンズトレンチのようなかっこよさを引き立てるディテールレスなデザインが推し。デニムジャケット×デニムパンツの上級者コーデに重ねて今どきの辛口カジュアルを成立させて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【10】アイスブルーのトレンチで春らしく軽やかに

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【11】ハンサムなチェックトレンチを×ミニやロゴTで大人可愛く

TRENCH COATこう着こなす!『クラシカルな印象のチェック柄トレンチは、ミニボトムと合わせて大人ガーリーに着こなすのがかわいい!上からケーブルカーデを肩掛けしたひと工夫で、コーデ力もさらに上昇』

メンズライクな印象のハンサムトレンチはロゴTとミニスカで大人かわいく。はおるだけで迫力やこなれ感が出るから、洒落ムード作りの名手として手に入れたい。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【12】ネイビー×カーキのシックな配色で大人のカジュアルに

TRENCH COATこう着こなす!『ジャケット感覚ではおりやすいショート丈トレンチ。シャツ×ミディ丈スカートに合わせると、最旬プレッピースタイルが完成。足元は靴下&ローファーで、ムードUP』

ブルーシャツ×カーキスカートにネイビーで知的なムードを演出。大人っぽいネイビーを選ぶことでトレンチコートの持ち味であるかっこよさがよりUP! 裾が緩やかに広がったシルエットはコンパクトながらリラクシーに着こなせる。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【13】レーストップスでトレンチコーデに春らしさをオン

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

美脚効果の高いフレアデニムは×フィット感のあるレーストップスで女度UP。襟のディテールがおしゃれっぽいトレンチコートをさらっと羽織ってこなれ感たっぷりのオフィカジに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【14】とろみ素材のトレンチコートで春ムードを演出

シアートップス×ハーパンのトレンドど真ん中コーデ。はおると自然と背筋が伸びる、きちんと感を備えたトレンチコートは今っぽさも◎。くすみライムの色味や春風になびくとろみ素材がシーズンムードを演出。

CanCam2026年4月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/岩附永子

【15】花柄パンツコーデを×ベージュトレンチで大人っぽく

フェミニンな印象の花柄も、ヴィンテージムードな小花柄&パンツなら取り入れやすく、キレイめにシフト! 春先はトレンチコートをはおって大人顔に仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【16】ケープデザインのトレンチで春の定番アウターを更新

サマになるシルエットで美しく待ち合わせ姿が絵になるシネマなトレンチコート『緊張とワクワクが交差する〝はじめまして〟には、自信が持てるトレンチを。美しく揺れるロング丈に、シックなカラー…etc.ドラマティックな1枚で出会いの瞬間を盛り上げて♡』

普通で終わらないケープトレンチで、きれいめコーデに洒落たひねりを。見た目も気持ちも華やぐブルーのスカートは上品なカーディガン合わせで大人っぽく着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【17】重ね着で奥行きのあるトレンチコートコーデ

シンプルながら、そのシルエットと質感でコーデをワンランク上に仕上げてくれるトレンチコートは、大人のパンツコーデに必須。グリーンのポロニット×白パンツの色合わせで、おしゃれ上級者なイメージもGETできます。

CanCam2025年3月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/佐藤彩花

【ミドル・ショート丈】春のトレンチコートコーデ

【1】黒のショートトレンチで洒落見えモノトーン

クライアント主催のゴルフコンペに参加『大学時代に始めたゴルフ。社交の場としても使えることに気づいて、ますます熱が入ってます♡朝イチのラウンドは気分も爽快!』

白パンツ×白シャツのワントーンに、3WAYトレンチをノーカラージャケットとして投入。ローファー合わせの大人っぽい着こなしにビビッドな赤バッグで差し色も忘れずに。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】白ワンピースとミドル丈トレンチで上品フェミニンに

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

オフホワイトの総レースが、リュクスなムードを叶える白ワンピ。ギャザーを入れて立体的に作るマーメイドシルエットで、キュンを生み出す色っぽシルエットもメイク。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ネイビーニットコーデを白のミドルトレンチで爽やかに

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

今年っぽいカプリパンツは、×トレンチコートにカーディガンできれいめに。難しい丈感かと思いきや、シンプルなコーデに合わせるだけで簡単にこなれ見えが叶います。ポインテッドのパンプスで、さりげなく色気をプラスするのも忘れずに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【4】トレンチコーデをアプデするならショート丈がおすすめ

通勤でミディ丈スカートを大人に着こなす方法は?「襟付きトップス」で知的なお姉さんに!『クラシカルは、ミディ丈スカートの本領を発揮できる鉄板スタイル♪ きちんと感のある襟付きトップスに優雅に広がるAラインスカートを合わせれば、品のよいレトロ感をまとった好感度の高いオフィカジが完成!』

視線を引き上げるショートトレンチで上半身をコンパクトにまとめるのが、ミディ丈スカートをバランスよく着こなす鉄則! ニットの襟をチラッと見せておしゃれなアクセントに。パリッとしたトレンチと落ち感のあるレーススカートで、素材に変化をつけてメリハリよく。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【5】ショートトレンチ×ロングスカートでスタイルアップ

TRENCH COATこう着こなす!『辛口ショートトレンチ×甘めスカートとテイストをミックスさせると、パリジェンヌ風のおしゃれ上級者に!あえて差し色はせずに、色のトーンを控えることで、洗練された甘さが香る』

ショート丈トレンチは、ウエストと袖を共布ベルトでキュッと締めると、身頃や袖に程よい膨らみが生まれて、メリハリシルエットで着こなせる。総レースの白スカートを合わせて甘ディテールをバランスよくMIXして。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【着回し】春のトレンチコートコーデ

【1】トレンチやきれいめアクセで好感度高めなカジュアルに

最終日は街歩き『帰京前に、美食巡り♡うどん、もつ鍋、明太子…最後にワインバーでおいしいスポットを教えてもらっちゃった♡』

トレンチやレースブラウスでデニムスタイルにきれいめ要素を足すと、洗練された好感度カジュアルが完成。袖からニットをのぞかせる上級テクでこなれ感もアピール!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】肩巻きニットやスニーカーでトレンチコーデにこなれ感を

国内線で福岡へ出発!『iPadさえあれば、どこでも仕事できるのがフリーランスのいいところ!気分転換をかねて、今回は福岡でホテルステイ』

白カットソー×デニム×トレンチコートは王道だからこそ、シルエット選びが今っぽさの決め手。脚長に見えるセミフレアデニムは、ひざ下から広がるラインでお洒落ムードも◎。肩に巻いたニットもポイント!

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【3】デニムアップとベージュトレンチのこなれカジュアル

試食会に向かうはずが…ついバタバタ!『メディアやインフルエンサーをお招きしての試食会当日。準備万端だったはずなのに別件の急な対応をしていたら、もう時間!?こういうときに限ってタクシーも実車ばかり(汗)!』

ラフなデニムonデニムコーデはトレンチと合わせて、ヴィンテージライクな洗練カジュアルに。短丈のデニムジャケットでスタイルアップも意識。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

春の定番アウター「トレンチコート」を今っぽく

コーデが品よく仕上がるトレンチコートは、オフィスにも休日にも合わせやすい万能アウター。今季は、ニットを肩掛けしたり、カラー小物を組み合わせたり、シーンにマッチする着こなしを楽しんで♡ ベルトを結んで女っぽく着こなしたり、背中側で留めてすっきり見せたり、ベルトの使い方でも雰囲気が変わります。さらにシンプルコーデが地味に見えない春色のトレンチコートも豊作なので、トレンドのニュアンス配色も簡単です。