
バリバリ働いて、しっかり稼ぐ女性は年々増えています。自立した女性はとっても素敵ですが、ふと「自分のほうが年収が高いこと、彼はどう思っているんだろう?」と不安になったことがある女性もいるかも。今回は、自分より年収が高い女性に対する男性の本音を200人に調査! 格差を感じさせないスマートなデート術や、ふたりで幸せになるためのマインドを解説します!
Contents
自分より年収が高い女性はあり?
Q.自分より年収が高い女性はありですか?
全然あり(むしろ高いほうがいい)27%
全然あり(高くても低くても気にしない)46%
どちらかといえばあり 16%
どちらかといえばなし 6%
絶対なし 5%
なんと「なし」派は約1割! 悩む必要はないようです。
「自分より稼ぐ彼女」に対する男性のリアルな本音

1.尊敬する
- 「かっこいい」(37歳・公務員)
- 「頑張ってる」(38歳・会社員)
- 「すごいと思う」(23歳・会社員)
2.養ってほしい
- 「ご飯をおごってほしい」(29歳・会社員)
- 「ヒモになりたい」(20歳・学生)
- 「包容力がありそう」(35歳・会社員)
3.励みになる
- 「将来の生活が安心できる」(26歳・会社員)
- 「自分の将来を見据えた誠心のある人だと感じ取れる」(25歳・派遣社員)
4.自信がなくなる
- 「自分の年収が低いので劣等感を抱いてしまう」(29歳・パート)
- 「自分が少し情けなくなるかも」(28歳・学生)
- 「男としてして恥ずかしい」(22歳・学生)
自分より稼ぐ彼女に対し、男性の本音は「尊敬」と「劣等感」の間で揺れ動いているようです。努力を「かっこいい」と称賛し、将来の安定感に期待を寄せるポジティブな層がいる一方で、男としてのプライドから情けなさを感じる人も。中には「養ってほしい」という本音も漏れていましたが、総じて彼女の経済力を自立心の証として頼もしく感じる傾向にあるようです。
自分より稼ぐ女性の苦手な行動

1.マウント
- 「年収マウントを取ってくる」(29歳・パート)
- 「プライドの高さ」(27歳・会社員)
2.金遣いが荒い
- 「あまり高価な物を身につけて欲しくない」(21歳・パート)
- 「浪費」(27歳・学生)
- 「金銭感覚を理解できなさそう」(29歳・無職)
3.仕事を優先する
- 「デート中も仕事をする」(27歳・会社員)
- 「仕事が理由で約束をドタキャン」(29歳・無職)
自分より稼ぐ女性に対し、男性が「苦手」と感じる瞬間は、その経済力が「心の距離」に変わる時です。年収でマウントを取るような高圧的な態度はもちろん、金銭感覚のズレや極端な仕事優先の姿勢は、二人の生活の不一致を予感させます。どれだけ稼いでいても、プライベートでは仕事の鎧を脱ぎ、相手を尊重する姿勢が不可欠です!
収入差によるお金のモヤモヤを解消するルール

1.共同で使うお金を決める
- 「貯金や生活費などを決める」(22歳・学生)
- 「固定費を話し合う」(26歳・会社員)
2.価値観のすり合わせ
- 「月1回くらいカジュアルにマネー会議をして、お金の使い方や価値観をすり合わせる」(30歳・会社員)
- 「お金を使いたい部分と合わせる部分を話し合う」(26歳・会社員)
3.ご褒美は値段を気にしない
- 「自分のご褒美には口出ししない」(34歳・会社員)
- 「特別な日はとことん奮発」(26歳・会社員)
収入差によるモヤモヤを解消するカギは、透明性の高い「ルール化」にあります。共同の生活費や貯金額をあらかじめ決めておくことで、不公平感を未然に防ぐことが可能です。また、定期的な「マネー会議」で価値観をすり合わせつつ、自分のご褒美には干渉しないといった「個人の自由」を残すバランス感覚が、円満な関係を築く秘訣といえます。
最高のパートナーに♡ 彼の「男のプライド」を育てる甘え方
最後に、彼女にどんな甘え方をされたらうれしいか、男性に聞いてみました。
1.相談をして頼ってくれる
- 「誰にも打ち明けれない悩みや弱音を吐いてくれる」(39歳・パート)
- 「自分の仕事の話をする」(38歳・派遣社員)
- 「本音を打ち明けてくれる素直さ」(38歳・派遣社員)
2.二人きりの時に見せる顔
- 「二人きりの時は甘えてくる」(25歳・会社員)
- 「くっついて甘えられる」(24歳・会社員)
- 「普段はしっかりしているのに、今日ちょっとだけ疲れた…と弱音を見せてくれる瞬間」(30歳・会社員)
3.癒しと言われること
- 「〇〇くんの声聞くと安心する」(22歳・学生)
- 「癒してと言ってすり寄ってくる」(29歳・パート)
「稼ぐ彼女」が男性の心を掴むポイントは、外での「完璧な姿」と自分だけに見せる「弱さ」のギャップにあるよう。悩みや本音を打ち明けて頼ったり、二人きりの時に甘えたりする姿は、男性を「守ってあげたい」という気持ちにさせるようです。
【まとめ】
彼女の収入の高さを気にする男性は少数派でしたが、自分からわざわざ年収の話を振る必要はなさそう。年収の差があったとしても恋人同士は平等なもの。その気持ちを忘れなければうまくいくはずです♡

