「くすみピンク」のおすすめコーデ15選|大人可愛い配色&着こなしを紹介

くすみピンクのアイテムのコーデ特集

可愛らしさだけでなく大人っぽさもある「くすみピンク」のアイテムの合わせ方を解説! 失敗しない色合わせや、トレンドコーデを紹介します♡ 程よく上品な印象になるので、オフィスコーデにもおすすめです。

程良い甘さを出せる「くすみピンク」のアイテム

\ピンク×花柄は、くすみカラーとシルエットで“甘すぎ”回避/

ハニーミーハニー花柄スカート

「カジュアルさのあるサラッとした素材に、微糖なくすみピンクのコンビネーションが絶妙!」

オフィスカジュアルにも◎「くすみピンクのアイテム」

オフィスで浮かず、歩いても座ってもきれいなサテンスカート。印象の強いサテンも、くすみピンクなら大人っぽい。

くすみピンクのサテンスカートコーデ

くすみピンクのアイテムにおすすめな色合わせ

くすみピンク×ブラウン

甘いピンクをおしゃれっぽく仕上げてくれるブラウンの魔法。こなれ感のある配色がつくれるのでピンク初心者さんにもおすすめです。

くすみピンクスカート×ブラウンジャケット

くすみピンク×ピンク

ヴィンテージ感のある色合いは、ベーシックカラーと馴染みが良いだけでなく、ニュアンスカラーのワントーンコーデにさりげないメリハリを効かせる役としても活躍。ピンク色が好きだけれどかわいくなりすぎない雰囲気が好き! という人にも◎。

くすみピンクのワントーンコーデ

くすみピンク×グレー

くすみピンク×グレーの配色で大人スイートに。パンツはマニッシュなグレーのワイドでピンクの甘さを大人っぽく引き寄せて。

ピンクブラウス×グレーパンツコーデ

くすみピンク×白

ピンク×白の甘め配色でもくすみが入っているだけで糖度控えめで大人っぽい印象に。思わず触れたくなる白のシャギースカートに、春色のポロ襟ニットを合わせて品よくかわいく。バッグもピンクを選ぶことでHAPPYで優しげな表情に決まります。

くすみピンク×白コーデ

「くすみピンク」のトレンドコーデ

【1】レースのピンクトップスでフェミニンなデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

ロマンティックなピンクレースを仕込んで甘さを加味。リラックス感のあるゆるフレアデニムときれいめジャケットには、ピンクレースでガーリーな甘さを詰め込んで。ちらりと覗く繊細な透け感も色っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【2】くすみピンクのトップスにグレーアイテムをなじませて

サイズが豊富で頼れる2大ブランド『美脚に盛れるパンツが狙い目 uncrave』

シルエットがきれいなパンツは仕事からお出かけまでベーシックに使えておすすめ。ピンクトップスとグレーパンツの今っぽい配色でおしゃれ分かってる感もアピールして。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ほんのりくすんだピンクツイードで大人のかわいさを

TWEED JACKETこう着こなす!『短丈ツイードジャケットをボリューミーなチュールスカートに合わせて、レディライクなオーラを放って。インナーをピタめニットにすることで、イイ女感も加わる』

ピンクベースにきらきらをミックスした糸で編まれた、表情豊かなコンパクトツイード。白のブレードテープや貝調ボタンなどのディテールも、エレガント気分を高めるポイント。黒のティアードスカートはロング丈を選んで女らしく決めて。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】異なるピンクを合わせて今っぽワントーンに

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクのニット×ロングスカートにフリルブラウスを仕込んだロマかわコーデ。甘さがトゥーマッチにならないよう、ブラウスは色っぽいシアー素材に。

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】くすみピンクのスカートにグレーのアイテムが好相性

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人っぽく攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【6】程甘ピンクワンピを×ジャケットで大人っぽく

東カレデート  金晩しっぽり焼き鳥『雑誌『東京カレンダー』が運営するマチアプは、国内初となる入会審査制を採用! 悪質なユーザーと遭遇する心配が少なく、ハイスペックな男女が集まるというウワサです…♡ 〝東カレ〟らしい気が利いたお店での食事デートが、上質な出会いを求めるふたりにベストマッチ。』

上半身勝負な食事デートなら、デコルテがのぞくホルターネック風ニットワンピで美人に。ジャケットでハンサム要素を入れることで、自立したイイオンナを目指したい!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【7】シンプルコーデにピンクのシアーワンピで洒落感を

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

シアーなレースワンピは、デニムに重ねてカジュアルダウン。肌なじみのいいベージュカラーが、甘すぎず大人な抜け感を生み出すポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【8】ピンク~グレーの優しげワントーンコーデ

会社帰りに会う平日は…ニュアンスカラーで清潔感と優しさをアピール!『彼の両親も働いている中、会社帰りの平日しか予定が合わないというカップルも。そんなときは、お仕事感もありながら、堅すぎる印象に見えないよう、色の力でやわらかさを演出!』

ピンク×グレーのやわらかトーンで親しみやすさを演出。安心感ある控えめなカラーリングは、清楚な雰囲気でパンツを女っぽく仕上げたい日におすすめ。上半身がコンパクトな分、ワイドパンツで全体のバランスもよく。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【9】くすみピンクのボウタイブラウスで甘オフィカジ

とろみ素材で透け感控えめ、リボンがゆるっと垂れるボウタイブラウスで残業デイもごきげんに『タイが太すぎず細すぎず、短すぎず長すぎず…袖口がゴムではなくボタンで留まっていることもポイント。気合いを入れて働く日にこそ着てテンション上げてこ!』

ちょっと甘めのピンクブラウスは×ブラウンボトムでお仕事モードにシフト。血色感を引き出す淡いピンクに、小顔効果が期待できる大きめリボン。顔周り映え要素が満載のブラウスなら、お疲れの日もかわいく乗り切れる! 袖口のゴールドボタンもさりげなくきいて洗練見え。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/川口里那

【10】肌なじみのいいくすみピンクでヘルシーに

#超使える! カップ付きノースリ『おなじみのファションブランドからも多く出ている、下着に困らないカップ付きノースリ。「ボディラインがきれいに見えるものが多い!」と愛用者が増加中。』

自然と縦ラインを強調するところも優秀なカップ付きリブニットは、ラメ糸混が映えポイント。Gジャン×チノスカートのカジュアルコーデこそ、肩出しが色っぽ見えのエッセンスに!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【11】くすみピンクパンツとロゴTのフェミニンカジュアル

夏に着ると爽やかさが倍増!白T着回し10STYLE『STYLE4』

下に重ねた薄手のTシャツを、まくった袖口から見せるさりげないひと手間にセンスが光る! ダボっとしたゆるめのパンツはピンクをチョイスして甘さを上乗せ。

CanCam2025年9月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、山下 樹 構成/浜田麻衣

【12】シンプルなTシャツでレディなコーデが上級者に

レーススカートは気張らずラフに着こなしてこなれ見え♡『「今までのレーススカートってタイトが多くて、コンサバ見えしがちに。今年はボヘテイストがトレンドというのもあって、カジュアルなものが多くお目見え! ボヘルックをはじめ、Tシャツ合わせやパンツレイヤードなどでラフに着くずすとこなれ感たっぷりのおしゃれ上級者になれますよ♪」』

肩掛けスエットやサングラスなどのひと手間で洒落感UP! ネイビーレースのナローフレアは、アイテム自体が程甘カジュアルだから、シンプルにTシャツを合わせたゆるさで上級者っぽく仕上げるのが正解です。スニーカーは白を合わせて軽やかにこなれさせて。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【13】ピンクブラウスをワイドデニムでカジュアルダウン

デニム合わせでヘルシーに楽しみたい『SMOKY PINK@海辺を散歩』

オーガンジー素材やブラウジングデザインのぽわんスリーブなど、ふんわり感を演出するブラウスでフェミニンに♡ ピンクの甘ブラウスは、最高の相棒のライトブルーデニムでカジュアルダウンするのが最適解! 靴は白、バッグはブルーで春らしく決めて。

CanCam2025年5月号より 撮影/女鹿成二 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/岩附永子

【14】グレーデニムとピンクニットで気負わずかわいく

親近感のある色気をまとって 休日ランチに効く女っぽニット×優しげワイドパンツ『肩肘張らずに過ごしたい、ランチデート。ほんのり肌感のあるニットに、まろやか色のワイドパンツ。がんばらずとも色っぽい〝無理のない私〟で叶えたいのは、一緒にいて心地いい関係。』

キャミアンサンブルを淡色デニムで余裕たっぷりに。ピンクのツインニットは、キャミ×ゆるカーデのこなれたセットで気楽に楽しめるのがイイところ。 ストレートのワイドデニムとメッシュパンプスでさらにラフに、自然体に着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【15】ピンクジャケット×グレーパンツで大人かわいく

スモーキーパステルコート×華やぎブラウス×ハンサムワイドパンツ

くすみのあるサーモンピンク×アッシュグレーのレトロ配色で優しく感度よく! 短めのシャギーがリッチな質感のコートとフリルブラウスがレディなムードを演出。甘くなりすぎないよう、パンツはグレンチェックでトラッドに振って。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹

おしゃれなカラーコーデに「くすみピンク」が推し♡

くすみピンクのアイテムは、かわいらしさと大人っぽさを両立できるアイテム。カラーアイテムでも落ち着いた印象なのでオフィスコーデにもおすすめ。白や茶など定番色とも合わせやすいほか、色味の異なるピンクアイテムを合わせるワントーンコーデもおしゃれに仕上がります。