Clubhouse(クラブハウス)、ダウンロードしてみた。「声活恋愛」が起こりそうな予感も…!?

クラブハウス、ダウンロードしてみた!

最近、連日SNSに「誰か招待してください~」や「よくわからんけど、クラブハウス始めてみた」という書き込みが流れ出し、「クラブハウスとはなんだ?」と、世間の関心をかっさらっているアプリの正体とは…。

どうやらこちらは音声のみのSNSサービスで、知人同士の電話の内容を聞けたり、自由に参加できたりするらしい…。気になったので、ミーハーライターSもさっそくGETしてみました。しかし、登録するのにはハードルが!こちら“完全招待制”だったのです。

クラブハウスのアプリをダウンロード後、プロフィール欄の記入が終わったら上のような「招待待ち」の画面に。

クラブハウスが話題になった要因のひとつと考えられるのは、この「完全招待制で使えるアプリ」であること。登録者ひとりにつき2枠の招待が可能で、電話番号を知っている相手しか招待することはできません。

クラブハウスに登録したい人は、まずappストアでアプリをダウンロード、必要事項を入力してWaitリストに入ります。そこから、既にクラブハウスを使用している友人・知人から招待されるのを待ちます。

 

電話番号をすでに登録していれば、自分の電話帳の中から招待したい人を選ぶことができる。
 

招待してくれる相手が見つかったら、招待してもらいます。iMessage からショートメールとシリアルナンバーが送られてくるので、アプリを立ち上げてナンバーを入れると登録完了!となります。

 

招待を受けると届くショートメール。米国のアプリなので、指示部分はすべて英語。

アンドロイドはNG?気になる使い方は…

現在はiPhone・iPadなどiOS端末でのみ利用できるアプリです。既出のSNSのように、プロフィール写真を登録し、自己紹介文を書きます。自己紹介はけっこうたっぷりと書くことができ、TwitterやInstagramと連携することも可能。

 

プロフィール画面。下の方には、招待者も明記されるので、誰の知り合いであるかということもわかる。

「韓国好き集まれ~」や、「ヨガ・美容が好きな人」、「意識高い系の部屋」など連日クラブハウス住人たちが作るRoomをラジオ感覚で聴くことができます。また、自分で好きなRoomを立ち上げたい場合は、フォローしている人を招待して会話を始めてみましょう。モデレーター(運営者)のフォロワーしか聴くことができないクローズドの設定もできます。

 

韓国、エンタメ、ビジネスなど気になるワードがあれば、入って聴いてみましょう。

そして、クラブハウス内での会話は他言無用。その瞬間にしか成立しない会話を楽しみましょう。「クラブハウスで〇〇さんが××って言ってた~」や、画面録画などは言語道断です。悪質にルールを破ってしまった際は、招待された人をたどって、そのラインごとアカウント削除になる可能性もあるようです。

恋愛ライター、実際に使ってみた♡

実際にライターSがクラブハウスを使ってみたところ、興味深い経験がチラホラ…。これから恋愛市場にも、新たなムーブメントを起こしてくれそうな、そんな予感がしましたよ。たとえば…

(1)友達同士で即・合コン!

クラブハウスを使えば、簡単に友達を紹介することができます。「2月〇日の22時半~友達の××ちゃんとトークしてるから、入ってきてよ~」と、男友達に言っておくだけでOK!特に今の黎明期は、クラブハウスが新しすぎて「とりあえずやってみよう」という軽いノリで誘うことができそう。

新型感染症拡大防止の観点から、今は少人数とてなかなかリアルで集まるムードではありません。クラブハウスで何度か話してみて、意気投合したら「自粛期間が明けたら、リアルで会いたいね」なんて展開が期待できそうです。

(2)影響力のある人と音声で会話ができる

現在、クラブハウスでは連日さまざまな業界のインフルエンサーたちがトークを繰り広げています。タレント・芸能人から、スタートアップ経営者や、有名なクリエイターなどなど。

声だけで繋がることができるので、自分の興味のある人が発信しているRoomはどんどん観に行きましょう。手を挙げるボタンがあり、それでアピールしたり、クラブハウスのプロフィール欄をしっかりと充実させておけば、憧れの人から興味を持ってもらえる…?なんてこともありえそう。プロフィールの顔写真は、ほどよい加工で盛るといいかも!?

(3)イケボ(イケメンボイス)・カワボ(カワイイボイス)の勝利

もともとの知り合いじゃなくても、特に興味のある人じゃなくても、空いている時間にふいに入ったRoomで「超絶タイプの美声、発見♡」なんて経験もありました。声フェチの人には、もうたまりませんよね。このご時世、男女の出会い方はフリーダム。なかなか出会いもないし、この自粛じゃあどこにも出かけられないや…と嘆いている人は、運命の声を探してみる「ボイス・ウォッチャー」になってみてはいかがでしょうか。

クラブハウスのプロフィール欄には、TwitterやInstagramが連携されていることもあるので、声が気になった人については、SNSをのぞいてみても!ただし、何ごともハマりすぎは注意。SNSは使い方と適度な距離感を保ちつつ、自粛時間中の新たな楽しみとして素敵に活用してみてはいかがでしょうか♡