【チョコレートコーデ30選】冬デート・バレンタインでほめられる♡ブラウンアイテムの着こなし

チョコレート配色のコーデ

バレンタインデートにおすすめな「チョコレートコーデ」をピックアップ♡ チョコレート色のアイテムを使い、いつもより上品で大人っぽいコーデを楽しんだり、女子ウケのいいブラウンカラーコーデなど、旬のスタイルを紹介します。

上品で大人っぽい♡チョコレートコーデって何?

メインアイテムにモカやビター、ミルクなど、チョコレートを彷彿とさせる茶系カラーを使ったコーデのことをチョコレートコーデと定義!

チョコレート配色コーデ

トレンドのブラウンを中心にスタイリングすることで、今っぽくシックにまとめることができます♡「彼とのデートで大人っぽく見られたい」と悩める乙女は今すぐ実践するしかない!

人気スタイリスト直伝!ブラウンを脱地味に着るコツは?

「今季大流行中のブラウンですが、一見地味に見えがちなので、とことんトラッドに着こなして洒落感をアップさせると◎。秋冬にしかできないレイヤードを取り入れることで、コーディネートに奥行きを出すのもポイントです」(スタイリスト 伊藤舞子さん)

1. デニムジャケットでカジュアルにハズす

ブラウンコーデ×デニムジャケット

Gジャン¥40,700(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉)、シャツ¥24,200・スカート¥20,900(オンワード樫山〈アンクレイヴ〉)、中に着たニット¥8,990(PLST〈PLST〉)、肩に巻いたプルオーバー¥18,700(TOMORROWLAND〈TOMORROWLAND collection〉)、バッグ¥45,100(ヴァジックジャパン〈VASIC〉)、靴¥39,600(銀座かねまつ6丁目本店〈銀座かねまつ〉)、〝kiehtova〟のピアス¥9,900・〝quip queint〟のネックレス¥37,400(フーブス)

「シャツ×タイトスカートのセットアップを真面目に着ると、かっちりしすぎてしまうので、タートルをレイヤードし、デニムジャケットでラフに仕上げてこなれ感UP!」

2. 小物使いで大人めトラッドに

茶色を取り入れたトラッドスタイル

ジャケット¥50,600(カイタックインターナショナル〈ヤヌーク〉)、ニット¥30,800・中に着たTシャツ¥9,680(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、パンツ¥28,600(エディション 表参道ヒルズ〈Edition〉)、バッグ¥13,200(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店〈VELETTO〉)、靴¥25,300(ピモンテ)、靴下¥2,200(デミルクス ビームス 新宿〈デミルクス ビームス〉、帽子¥15,400(シンゾーン ルミネ有楽町店)、メガネ¥46,200(アイヴァン 東京ギャラリー〈アイヴァン〉)、ネックレス¥19,800(14 SHOWROOM〈MONICE〉)、時計¥36,300(エイチエムエスウォッチストア 表参道〈リップ〉)

「どこか懐かしいジャケットコーデは、メガネやローファーなどの小物でトラッドを極めるとかわいさ増し増し♡ モコモコバッグで今っぽスパイスも忘れずに」

3. 腰巻きシャツでスタイリングにメリハリ!

茶色ダウン×スカートコーデ

コート¥26,990(オンワード樫山〈UNFILO〉)、スエット¥28,600(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店〈スローン〉)、スカート¥13,000(PLST〈PLST〉)、腰に巻いたシャツ¥9,900(ジャーナル スタンダード レリューム ルミネ新宿店)、バッグ¥38,500(ピモンテ〈クリスチャン ヴィラ〉)、靴¥14,300(アディダス〈adidas Originals〉)、アームウォーマー¥3,520(JEANS FACTORY 卸団地本店〈NENOM×JEANS FACTORY〉)、ネックレス¥29,700(マリハ)

「甘めのニットスカートを、スエットやスニーカーでスポーティMIXに振るのが推し! 腰巻きのチェックシャツでさらにトレンド感をアップして」

今っぽく着こなすチョコレートコーデのポイント

ブラウンがメインのコーデ

  1. コーデにチョコレート色を配した着こなし=チョコレートコーデ
  2. トレンドのブラウン中心のスタイリングで大人っぽく落ち着いた印象に
  3. バレンタインデートで彼に「かわいいね」ってほめられたい♡

【スカート】チョコレートコーデ

【1】白のブラウスやバッグでチョコレートコーデを抜けよく

ペアーズ 〝自分もアガる〟前提の好感度高めな華やぎコーデ『浮かれてるボウタイブラウス 浮かれてないブラウン配色』

きちんとしつつも映えるジャコット姿でオフィカジを更新! ジャケットの襟元からのぞかせたビッグボウタイでフェミニンさも◎。ブラウン〜ベージュの落ち着いたグラデ配色で全身をまとめると、浮かれすぎない大人かわいいムードに着地!

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】ブラウンでまとめるシックなワントーン

今日の気分は誰!? 韓ドラヒロインになりきり! ボウタイブラウスCoordinate Variation『お仕事DAYも気分が上がる! 韓ドラヒロイン風のボウタイブラウスコーデで、いつものオフィカジを浮かれモードで楽しみたい♡ 真似したくなるコーデバリエをご紹介します。』

透け感のあるフリルボウタイもこっくり深い色味で大人見え。大人な肌見せが叶うバーガンディカラーのシアー素材に、スエード調のブラウンタイトで品よく色気を醸して。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】サテンスカートとオフショルニットで女っぽカジュアル

ヘルシーな色気で大人ニッチに♡ 肌見せニット『リッチなホテルや会社のパーティなどエレガントに決めたいシーンでは、程ピタシルエットの肌見せニットで上品な華やぎをON。ムーディな照明にきらめく肌が、最強のアクセに早変わり♡』

デコルテ見せとサテンの光沢でスパイスを効かせた大人なコーデ。肩を落とした抜け感あるシルエットが、洗練された着こなしをアシスト♡ 優しい風合いのニットにキレを足してくれるサテンスカートは、ストンとした落ち感のおかげで華奢見えにも有効!

CanCam2026年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、大沼奏保 構成/山木晴菜

【4】ドット柄スカートが大人可愛いニットコーデ

Arpege story 変形ツインニット『ポロ襟カーデとニットキャミは、どちらを上にしてもOKで、着こなしの幅が広がる!』

中に着たデコルテ開きがきれいなニットキャミが抜けを生み、王道ツインコーデながら今どきニュアンスが漂うブラウンコーデ。×ドット柄スカートで定番人気のブラウンツインをレディライクに着こなせます。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】シャツとジレの重ね着できちんと見えスカートコーデ

L´AUBE BLANC ケープコート『アイテム予選会で目立ったのが、「ケープが欲しいなと思いつつ、どこのブランドで買えばいいのかわからない…」という声。きれいめなビジュアルが、まさにみんなが探し求めていた1枚だったよう! ジレにケープを被せたレイヤードデザインで、シーンや気温によって幅広く着回せる。』

ロングスカートをすっきりと魅せるなら、合わせるのはジレタイプのアウターがおすすめ。シャツやブラウンワントーンで統一すれば、最旬のしごできコーデが完成します。

CanCam2025年12月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】チョコレートみたいなローファーやバッグでクラシカルに

冬のデートシーンなら華やか冬素材をミックスしてロマンティックに『ふんわり体を包み込んでくれる白ダウンは、デートにも似合う優しげオーラ満点の甘さが叶う♡ニットやベロアなど、季節感のある素材を取り入れて、パッと目を引く華やかな存在感をUP。』

ガーリーなリボンタイ×ツイードミニで愛嬌たっぷりの着こなしに。大きめのボウタイリボンを首元のアクセントにつければ、カジュアルなダウンも甘めに着られる♡ 白とまろやかに馴染むキャメルカラーのツイードミニやブラウン小物と合わせて、上品ムードをメイク。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【7】白タイトスカートとブラウンニットのきれいめカジュアル

川瀬英里奈 は辛口ハンサムでキレ味よく大人めに『カーデをタイトスカートにINしたミニマルな着こなしで、洗練オーラを放って!』

着くずさずに裾をINしつつ+肩掛けニットでこなれて見せるきれいめコーデ。体のラインに沿うリブニットを前ボタンを留めて着ると、イイ女ムードが即UP。アイボリースカートと合わせると、ブラウンも軽やかに着こなせます。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【8】ジャケットを重ねる上級見えブラウンコーデ

秋口から春先までずーっと着られる ジャケットコート『ジャケット感覚でさらっと着られて、ウールの暖かさも備えたジャケットコート。今買って春が来るまで長く着られるからまずは1枚持っておきたいところ!』

ミニスカが隠れるくらいのミディ丈アウターがあか抜けポイント。トレンドのボルドー×ブラウンを、ジャケットONジャケットで上級者な着こなしに。今年っぽいロングブーツもミニコーデにマスト!

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【9】ロゴスエットやバルーンミニの大人可愛い冬カジュアル

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

スエット×ミニスカのガーリーコーデを、ブラウンで大人に引き寄せ。ラフなスエットも、まろやかなモカブラウンを選べばヴィンテージのようなレトロかわいさで、今どきのスタイリングに。ほんのりモードな白のバルーンスカートで、華やかさも映えもばっちりです。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【10】ベロアトップスをスリットスカートでキレよく

ちょいごつめのミドル丈ブーツをスリットからのぞかせて♡『ミドル丈&ボリュームソールが豊作なのが、今季のブーツ事情。スカートのスリットからのぞかせても存在感たっぷりで、イイ女コーデをおしゃれにハズす、キーアイテムになってくれる!』

ブラウンのベロアトップスにロング丈のマキスカートを合わせた最旬スタイル。くしゅっと感がかわいいトップスとブーツをブラウンで引き締めてベージュを都会的に着こなして。

CanCam2025年10月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/平野千晶 構成/岩附永子

【11】ラテカラーがほっこり可愛いファージレコーデ

ファー、デニム、ニット…カジュアルアウターが続々ノースリ化!『地厚な秋冬素材も、ノースリなら晩夏からすぐ着られる! レイヤードすれば着こなしの幅が出る上に、メリハリがついてスタイルUPも可能に♪』

かわいさ倍増なファージレはラテカラーでセンスよく。中でも今季特に注目なフード付きでおしゃれを堪能♡ 白のフレアスカートで甘さをプラスしつつ、インナーにブラウンの透けカットソーをINして引き締めるとボリューミーなファーもスタイルよく着こなせる。

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【12】ツヤのあるスカートでラフなパーカコーデを大人っぽく

ツヤっとベロア×ブラウン

エレガントな雰囲気のベロアスカートは、トレンドのボンディングパーカでラフな抜け感をプラス。なめらかな落ち感とツヤのあるベロアで色っぽさも抜群♡ 全体をこっくりブラウン〜モカカラーでまとめて優しい甘さを醸して。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【13】ブラウンコーデを黒小物でよりシックに仕上げる

ジャケットコート×ニットアップ

オーバーサイズのジャコットは、ハンサムなピークドラペルにウールやモヘアを織り交ぜたブラウン系MIXカラーの地厚感がサマになる一枚。ボディラインを拾う女らしいニットアップを合わせてキレよく。小物は黒でブラウンコーデをキリっと締めて。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【14】ジャケットコートやレザーミニの旬顔コーデ

ジャケットコートはカラーレスで大人っぽく着たい♡『ジャケット感覚ではおれる軽やかさと、ウールコートの暖かさをいいとこ取りしたハイブリッドなジャケットコート。白っぽカラーや黒、グレーなど、ミュートカラーできれいめに。』

淡いクリームカラーのコートは、毛足長めのシャギーで目を引く華やかさをプラス。今っぽいブラウンのミニボトム合わせも、リブニットやブーツをニュアンストーンでまとめることで上品に仕上がります。バッグはライトブラウンで印象を明るくトーンアップ。

CanCam2024年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【パンツ】チョコレートコーデ

【1】オフショルニットととろみパンツのチョコレートコーデ

東カレデート 色っぽシンプルスタイルで自立したオーラをまとって『浮かれてるオフショルニット 浮かれてないワイドパンツ』

ブラウンのワントーンコーデは肌見せで切れ味よく! オフショルニットで女っぽいムードを盛り上げつつ、ワイドパンツで見た目も気持ちも程よくリラックス。がんばりすぎない、余裕漂う色気をまとって。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/石黒千晶

【2】小物も茶系でまとめるきれいめセットアップコーデ

『ヴィンチェンツォ』 のチョン・ヨビン なら ハリ感ボウタイをセットアップにINしてバリキャリモード!『スマートで女っぽくて、カッコいい! バリキャリ女子風コーデはセットアップがユニフォーム。華やかできちんと見えするハリ感ボウタイを合わせれば、目を引く存在感も自信も高まる!』

洗練された美人オーラをまとった着こなしで、一目置かれる存在に。マニッシュなジャケット×スカートのセットアップには、清楚な白ブラウスを合わせて知的な華やかさをプラス。ビッグサイズのボウタイも、ハリ感のある素材ならキレよくまとまる。

CanCam2026年1月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】ブルーシャツでこなれるマニッシュなジャケパンスタイル

バレッタモチーフボルドーローファー×チェック柄ジャケット『こっくりボルドーのローファーが、今季のトレンドでもあるブラウン調ジャケットコーデとマッチ♪ ベーシックなシルエットに、バレッタモチーフの華やぎ感や凹凸のあるフェイクウェルトの張り出しを効かせて、モダンな仕上がりに。この絶妙バランスで、正統派トラッドがこなれる!』

チェックジャケット×ブラウンパンツにブルーのシャツでこなれた差し色をON! 靴は品のいいボルドーのローファーでやさしげな大人ムードに。

CanCam2025年12月号より 撮影/嶌原 佑矢(UM) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】こっくりブラウンコーデを赤パンプスでレディに

たなべさおり's ブラウンはパリシック『ほのかな甘さがあってパリの街に似合うようなスタイリングが好きなのですが、ブラウンは優しさや品のよさを持った色なので、相性抜群! お気に入りの私物ブラウンアイテムも、気づくとフランス生まれのブランドでした♡』

大注目なボルドーをワントーン調につないで、色のトーンが似ているボルドーとブラウンの2色を合わせて着るのがかわいい!足元は 網タイツ×赤いバレエパンプスで今どきのアクセントを。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】キャップでこなれるジャケット×パンツコーデ

奥富思誉里 はヴィンテージムードでちょっとやんちゃに着る!『美人なリブカーデと、ボーイズライクなビッグジャケットのMIXが、こなれるワザ』

チェック柄ジャケットやスエットパンツなどカジュアル要素を大胆に投入。きれいめなカーデをあえて相反するテイストのアイテムで囲むことで上級者見えする着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【6】赤や茶色のアイテムで白ダウンのほっこり見えを回避

冬といったらこの…もっちり感♡ ダウンコート『冬本番までにじっくり選んでいきたいダウンコートもランクイン。思い切りスポーティなものから、きれいめな白の変化球など種類豊富♡』

エアリーでユニーク、それでいてちょっぴりモードな進化系ダウンコート。アクセサリーいらずの大きな襟がアクセントとなる1枚でシルエットを最旬に。赤やキャメルを締め色として投入することで、ほっこり見えが回避できます。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【7】メンズライクなアウターをハートチャームでキャッチーに

「少しダボっと」が今っぽい♡ レザージャケット『カジュアルにも甘めにもきれいめにも着られる、振り幅広めなレザージャケットにラブコール続出!重たい印象にならない秘訣は〝オーバーサイズ〟♡』

ほぼ黒な深いダークブラウンがあたたかみとキレのよさを両立。Tシャツ×ワイドパンツの潔いシンプルコーデなら、ヴィンテージライクなアウターがより引き立っておしゃれ。差し色のバッグチャームも忘れずに。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【8】旬なブラウングラデでカジュアルコーデが洒落る

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

カーデにボーダーカットソーにデニム。アイテム自体は定番なのにブラウンでグラデをつければ、抜群に今っぽいスタイルに。スーパーワイドなデニムでシルエットにひとひねりきかせて、こなれ感を盛り上げて。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【9】カジュアルが上品見えするブラウン×キャメルの組み合わせ

ブラウングラデ とりまブラウン着とけば「わかってる!」感あるおしゃれは作れる♡『知的で品よく、シックに見せてくれるブラウンなしでは、この秋のおしゃれは語れない!どこか高級感漂う色合いの妙で、カジュアルな装いであっても落ち着いた大人っぽさに導いてくれる♡ボルドーやカーキなどのこっくりカラーと合わせてみたり、とにかくブラウン軸でコーデを組むのが洒落見えのカギ!』

質感でメリハリをつけた、洗練感ある同系色グラデ。間違いなくかわいいブラウン×キャメルの組み合わせは、シアーなタートルにウールのセットアップ、光沢バッグで質感に差をつければ、同色の中にリズムが生まれてこなれたスタイリングが叶います。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【ワンピース】チョコレートコーデ

【1】ポロ襟ワンピにジャケットを合わせてリッチに

今っぽさNo.1かつ上品な親しみやすさも!『気張らずこなれる襟付きワンピ』

クラシカルなムード漂うポロ襟ワンピに凛としたジャケットを合わせて、大人きれいなリッチカジュアルに。落ち着いたブラウングラデでまとめても、胸元の刺しゅうや袖と襟に施された配色ラインがアクセントになって、のっぺり見えとは無縁。ツヤのあるレザー系小物で辛口に引き締めて。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】スカーフやゴールドアクセでフレアワンピをドレッシーに

背後からでもホレちゃう!?『360°美人見え立体フォルムワンピ』

フィット&フレアの美シルエットが際立つ端正な佇まいのミニマルワンピ。程よくハリのあるニットがシルエットの美しさを引き立てて、シンプルなのに視線が集まるおしゃれを実現。背中のメタリックボタンで、後ろ姿まで洒落見えを意識。

CanCam2026年1月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】秋冬らしいチェック柄が大人可愛いワンピースコーデ

彼とのデート中にばったり&突然会うことになったら…どんなときも自信が持てるよう自分らしさに安心POINTを作る!『急なのでどんな服でも仕方ない、とは言え私たちの日常を垣間見られてしまうタイミング。だからこそ、日頃から相手に失礼にならず自信のある見た目でいることが彼ママとも仲よくなる近道⁉』

キャミワンピはタートルを仕込んで、好感度の高い着こなしに。上からではなくインナーに1枚かませておくのがおすすめです。ブラウンのワントーンコーデはクラシカル感も出てGOOD。

CanCam2025年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/鈴木海希子 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中涼子

【4】チェックワンピとレザーアウターの甘辛コーデ

奥富思誉里's ブラウンはヴィンテージムード『ヴィンテージ風の着こなしは、黒ベースだとメンズっぽい印象で、明るい色だとカジュアルすぎる場合も…、そんなときに使えるのがブラウン! プライベートでも、ヴィンテージライクな小花柄セットアップを愛用中です。』

Itなチェックワンピは技ありレイヤードで洒落感UP。ヴィンテージ風スタイルに欠かせないタータンチェック柄のナローシルエットワンピに、レザー調ブルゾンでタフさを加えて、さらに鮮度の高い印象に。

CanCam2025年11月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/岩附永子

【5】華やかワンピをレザーアウターで辛口に振る

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

ティアードフリルにボタニカルプリントが華やかなワンピは、全体を秋らしい深みのあるブラウンでまとめてシックに。ややオーバーサイズのレザー風ジャケットをゆるっとはおるのも、甘さを抑えて大人っぽく見せるポイント。華奢なパンプスには白ソックスをINしてモダンな洒落感をアピール。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【6】ジャケットやロングブーツでミニワンピをバランスよく

席巻中の〝ポロ襟〟でニットワンピをアプデ『ポロ襟ニットワンピ』

かわいい印象のミニニットワンピはダブルジャケットが大人見えのよき相棒に。ミニワンピをこなれ見えさせる、洒落カラー代表のビターブラウンもおしゃれ感あり。明るめブラウンやベージュを合わせた同系色グラデコーデがセンスUPの秘訣です。

CanCam2025年2月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【7】冬のお出かけシーンに映えるベロアワンピース

ワンピ×肌見せはもはやセット!『ちらっと肌見せ映えワンピ』

歩くたびに揺れ動くフレアな落ち感が、意識せずとも女らしさを高めてくれる微光沢のベロアワンピ。フロントに寄ったドレープやメリハリシルエットに効く背中のギャザーなど、背中の開き以外にも見どころがたくさん。ファーバッグで触れたくなるかわいさもGET。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

チョコレートコーデで思い出に残るバレンタインデートを♡

チョコレート色のアイテムを使った、バレンタインデートコーデはいかがでしたか? 大人っぽくも、カジュアルも、レディライクも実現できる「チョコレートコーデ」。大好きな彼を思い浮かべながら、デートコーデの参考に役立ててみてくださいね。