「御伽噺」の読み方、わかる?子どもたちが大好きなアレのこと♪

よく知っている日本語でも、漢字で見ると読めないことってありますよね。
たとえば、
「兀兀」(パイパイではありません)。
「然々」(ぜんぜん、ではありません)。
「杓文字」(えもじ、ではありません)…など。
そんな、知っているのに読めない日本語。本日のクイズは、こちらです。

「御伽噺」
なんだか画数が多いし、知らない言葉のように思えるかもしれません。でもじつはこれも、私たちがよく知っているおなじみの日本語なんです。

■ここでヒント!

読み方のヒントを見てみましょう。

・ヒント1:子どもと関係がある言葉

この日本語は、子どもと関係の深い言葉です。読み方を聞けば、小さい子どもでも「知ってる!」と言うかも。

・ヒント2:ひらがなで6文字

この日本語をひらがなで書くと、「お●●●●し」の6文字です。

・ヒント3:言葉の意味は……

「御伽噺」を辞書で引いてみましょう。小学館デジタル大辞泉によると、意味は次のとおりです。

子供に聞かせる伝説・昔話など。「桃太郎」「かちかち山」の類。また、比喩(ひゆ)的に、現実離れした空想的な話。

こんな感じのイメージです。(c)Shutterstock.com

ヒントを読んで「分かった!」という方もいるのでは? では、さっそく正解を見てみましょう!

■正解は、コチラ♪

「御伽噺」の読み方、正解は「おとぎばなし」でした。
先程のデジタル大辞泉によれば、御伽(おとぎ)とは「夜のつれづれを慰めるために話し相手となること。また、その人」という意味の日本語。夜、親しい人に語って聞かせた物語から「おとぎばなし」という言葉が生まれたのかもしれないですね。

CanCam.jpの日本語クイズは、毎朝6時に更新しています。頭の体操にもピッタリ、どんどんチャレンジしてくださいね。
(豊島オリカ)

 

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