【パーカ×パンツコーデ6選】スポーティで大人可愛い着こなしをレクチャー

パーカ×パンツのレディースコーデ

パーカにパンツをあわせるレディースコーデをピックアップ♡ ラフな組み合わせだからこそ、小物合わせや配色で今っぽく着こなすのが洒落見えのコツ。カジュアルに振りすぎず女っぽさや大人っぽさをキープできるおすすめの着こなしを紹介します。

ビッグパーカで旬なシルエットに

「SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます」(生見愛瑠)

ビッグパーカ×ショートパンツコーデ

パーカ¥57,200・バッグ¥293,700(アミ パリス ジャパン<Ami Paris>)、パンツ¥84,700(マックスマーラ ジャパン<MAX&Co.>)、靴¥126,500(ピエール アルディ 東京<ピエール アルディ>)、メガネ¥66,000(ルックスオティカジャパン<MIU MIU>)、イヤカフ¥63,800(ete bijoux)、靴下/スタイリスト私物

ちら見えするレザーショーパンでキレを、潔く脚を出して抜け感を。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがめるる流。

パーカにパンツを合わせるトレンドコーデ

【1】ソックス×ローファーでパーカコーデに品をプラス

ワンポイント付きビッググレーパーカ『SNSなどを見ながら秋コーデを妄想していて欲しくなったのが、オーバーサイズのグレーパーカ。ボトムはやっぱりミニ丈で、メリハリよく着こなしたい。パーカを着る日は、バッグはレザー、アクセはゴールド、リップはマットにするなど、カジュアルに傾けすぎない自分的ルールを取り入れます』

体がすっぽり包まれるスエットコーデでカジュアルかわいい着こなしに。ボトムはちら見えするレザーショーパンでキレよく、潔く脚を出して抜け感を演出して。カジュアルアイテムこそ脱ほっこりで着こなすのがおすすめです。

CanCam2025年9月号より 撮影/堺 優史(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、大沼奏保 構成/岩附永子、田中涼子

【2】オールホワイトでまとめる清潔感あるパーカ×パンツコーデ

旅に行くならKドル風スポーツMIXでヨジャドル気分に♪『せっかく友達と旅をするなら、出発から気分を上げてのぞみたい! スエットやポロニットなどスポーティなアイテムでリンクさせて、空港を発つ韓国アイドルみたいなスターオーラあふれるユニットコーデを楽しんで♪』

王道スエットコーデは、程よい肌見せで女っぽく仕上げるのがおすすめ。大きめフードやぽわんとした袖で愛らしさも演出。デコルテの開いたキャミソールで、ヘルシーな色っぽさに。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【3】キャップやスニーカーで今っぽスポーティなパーカコーデ

旅に行くならKドル風スポーツMIXでヨジャドル気分に♪『せっかく友達と旅をするなら、出発から気分を上げてのぞみたい! スエットやポロニットなどスポーティなアイテムでリンクさせて、空港を発つ韓国アイドルみたいなスターオーラあふれるユニットコーデを楽しんで♪』

ラフなスエットをモノトーンでまとめてワンランク上の空港ファッションに。シンプルなモノトーンにカルバン・クラインのブランドロゴが映えるんです。キャップはグレーで白黒コーデをやわらかい印象に。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/山木晴菜

【4】パーカ×デニムカジュアルをきれいめアウターで大人っぽく

大人っぽいハリ素材できれいめにも着られる!『ボンディングパーカ』

デニムとベロアトップスの今どきカジュアルにきれいめなハーフコートをプラス。コートの下にパーカを仕込めば、寒さ対策も今っぽかわいくクリア♡ ニュアンストーンの重ね着でデニムが上品にまとまります。

CanCam2025年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【5】クロップド丈パーカ×スエットパンツの韓国っぽスタイル

パーカ×パンツコーデ

オールホワイトのスエットコーデもクロップド丈を選ぶと新鮮な印象に。ちょっぴりの肌見せを意識すれば、ぼんやり感も回避できます。斜めに掛けたバッグなど、ラベンダーカラーの小物を差し色にして透明感も演出。ゴツめのブーツとニット帽は白で繋いでワントーンに。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保構 構成/安 彩楓

【6】スエットアップコーデにきれいめバッグで女っぽさをオン

パーカ×パンツコーデ

スエット×ハイカットスニーカーのカジュアルコーデ。中に着ているキャミをフラットタイプにして鎖骨を出したり、華奢なカラーバッグで女っぽさをMIXすると、スエットをおしゃれっぽく着こなせます。クロップド丈パーカなら脚長&スタイリッシュな印象も◎。

CanCam2023年9月号より 撮影/佐藤俊斗 スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/吉田美幸 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/松井 華、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

カジュアルに振りすぎない着こなしが今っぽい!

パーカ×パンツはそのままだとラフな印象になるので、スポーティやカジュアルに振りすぎない着こなしがこなれ見えして今っぽい♡ きれいめアウターを合わせたり女っぽ小物をプラスして洒落見えを狙ってみて。