【気温21度の服装】長袖トップス&アウター選びが重要!|レディースコーデ31選

気温22度の日に適した服装

過ごしやすい「気温22度」は、ブラウスやワンピース一枚で外出できる心地のよい気候。実際は、最高気温が22度なのか、最低気温が22度なのかによって選ぶアイテムが変わるので、それぞれのおすすめコーディネートを解説します。

気温に適した服装のイラスト

最高気温22度の服装

最高気温22度の日は、日差しがあればちょっぴり暑さも感じますが、日中と朝晩の寒暖差を意識した服選びが必要。季節に合わせた防寒対策が必要なので、初夏であれば薄手のアウターや明るい色のニット、秋ならダーク系やこっくりカラーのニットor羽織りを選ぶのがおすすめです。

【1】マルチウェイワンピが季節の変わり目に活躍!

気温22度の日におすすめな服装

重心が上がる短丈ニット、ウエストマークできるリボンベルト、ピタめシルエットと、スタイルアップ確実なディテールが大集結。ニットは首を通さず腕だけ通すと、ボレロに変身!

【2】裾レースのスカートと淡色で優しい色気をまとって

気温22度の日におすすめな服装

淡いペールトーンに、開いたデコルテと裾のレースで抜け感を加えて、透明感たっぷりなスタイルに♡ ミディ丈スカートは足元も超重要! 甲浅&ポインテッドトゥのパンプスでシャープさを加えて、脚をスラリと長く見せて。

【3】ラフなデニムを華やかトップスの受け止め役に

気温22度の日におすすめな服装

クロップド丈ジャケットが、存在感のあるボウタイブラウスを、バランスよく受け止めてくれる。シルバーラメ混のさりげないきらめきも、盛りにひと役。上半身にインパクトがある分、ボトムはカジュアルなデニムで引き算するぐらいがちょうどいい!

【4】立体的なフリルブラウスでIラインにメリハリを加えて

気温22度の日におすすめな服装

たっぷりとあしらった裾のフリルが、ペプラム的な効果を発揮して下半身をキュッと細く見せてくれるタイトなミディ丈スカートでいい女ムードに着こなして、オフィスに似合うキレのよいフェミニンスタイルに。

【5】定番グレーはゆるっとフォルムで差をつけて

気温22度の日におすすめな服装

ロゴ入りパンツを白Tでミニマルに着て、海外セレブっぽく♡ ピンクのシャツをさらっと羽織って華やかさを盛りつつ、黒小物でエッジィに締めるのが部屋着に見えないコツ。

【6】紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに♡

気温22度の日におすすめな服装

金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。ひんやりタッチで汗ばんでもサラッと吸収してくれるジャケットがあれば、夏の外勤も余裕♪ 風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

【7】シャツ襟ニットは×プリーツで今っぽプレッピーに

気温21度服装

VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ほんのり肌が透けるレースがセンシュアルな印象を与えてくれるから、ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネを合わせて、小粋なスクールガールっぽく。

【8】デニムジャケット×トレンチコートでカジュアルに変化球を

気温21度服装

カジュアルなデニムonデニムスタイルは、あえてマニッシュなトレンチコートを羽織ることで女っぽさが引き立つ仕上がりに。ディテールレスデザインで、メンズトレンチのようにかっこよく振り切るのが正解。シワ加工された一枚をさらりとまとえば、余裕感のある着こなしに。

【9】レース付きアシメネックでひねりの効いたグッドガールに

気温21度服装

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい♪ 足元はレオパード柄のパンプスで、コーデにスパイスを効かせて。

【10】足元のボルドーでトラッドコーデに優しいムードを

気温21度服装

ブルーシャツ×ブラウンのパンツとジャケットで、こなれ見えするトラッドコーデに。足元がすっきり見えるオーセンティックなローファーは、名品にふさわしい飽きのこないデザイン。黒でもブラウンでもない芳醇なボルドーという選択が、ローファーの履きこなしを一歩上級に見せてくれる。

【11】秒できちんと見え!今っぽきれいなジャケットコーデ

気温21度服装

ブラウンのグレンチェック柄や高めの位置に配したボタンがクラシカルな女っぽジャケット。同系色のツヤワンピで素材感にメリハリをつけるとリッチ感漂うワントーンコーデが完成! ボアバッグやブラウンのブーツで、季節感を上乗せ。

【12】レザー風ジャケット×ドット柄ワンピで甘辛コーデに♡

気温21度服装

色褪せたブラックレザーとバーガンディのドット柄でヴィンテージムード増し増しが旬♡ 胸元のギャザーディテールや裾スリットでレディな雰囲気のワンピは、軽やかな白スニーカーで程よくカジュアルダウン。

【13】ハッとする赤のパワーで上品トラッドを脱・無難に

気温21度服装

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

【14】光るアンクレット付きシューズでアクセントを

気温21度服装

ビッグサイズのシャツに黒パンツを合わせたハンサムコーデ。トップスにはブルーのストライプシャツをチョイスして爽やな印象に。スクエアトウパンプスのハンサムさとメタルアンクレットの放つ色気が、他にはない唯一無二の洒落感バランス。アイコニックな〝カンノーロ〟のリップケースをネックレス代わりに、アクセントを加えて。

最低気温22度の服装

最低気温22度の日は、日中の気温が上がり暑くなることも。できるだけ涼しくて快適に過ごせるファッションがベストですが、昼間の紫外線対策や屋内外の温度差など注意点も多いので、キャミソールやショートパンツなど極端な薄着はしないほうがベター。さらっとシャツを取り入れたり、シアートップスを合わるくらいがおすすめです。お天気や予定に合わせて、薄手の羽織りを持参したり、体温調節や紫外線ブロックができるファッションを心がけましょう。

【1】雰囲気を変えられる着こなし自在なセットアップ

気温22度の日におすすめな服装

波のように表情豊かなぽこぽこレースが、休日気分を後押し。カーデをラフにはおって、ほんのりお腹見せを楽しんで。ランチやディナーではボタンを閉めて、きちんと感のある着こなしに!

【2】シックな黒を技ありディテールで品よく華やかに

気温22度の日におすすめな服装

黒を重たく見せないシアーなレースやチューリップスリーブ、印象的なペプラムヘムで、見どころ満載な甘黒ブラウス。袖のスリット効果で、腕をほっそり見せてくれるのもうれしいポイント!

【3】スラックス感覚で楽しめるセミフレアの美脚スエットパンツ

気温22度の日におすすめな服装

細かなラメ入りスエットパンツが程よくフェミニン♡ レースタンクを合わせつつ淡色ワントーンにまとめたら、女っぽリラクシーな雰囲気に。足元からスマホショルダーまで潔く白まとめて、都会的な印象に仕上げて。

【4】ブルーの透けシャツが主役のアイシー配色で爽やかに♡

気温22度の日におすすめな服装

カップインキャミに透明感たっぷりなシアーシャツを重ねたラクチンおしゃれ。デニムでラフに着こなして、がんばらないきれいめ感をアピール。シルバーのサンダルやアクセサリーで、コーデにスパイスをひとさじ。

【5】こっくりブラウンコーデをストライプで爽やかに

気温22度の日におすすめな服装

リラクシーでありながらもエッジィなマルチストライプで洒落感をキープできるパンツは、一枚取り入れるだけでワンツーコーデが新鮮に。 トップスにはオフショルニットを合わせて、ヘルシーな色気を演出♡

【6】さらっと巻いたループベルトでハンサムジレに色気を

気温22度の日におすすめな服装

スタイリッシュなジレ×ティアードスカートの甘辛MIXコーデは、きゅっとウエストマークすることで女っぷりが上昇! グラデ配色でモノトーンコーデの洒落感を高めつつ、ベージュのバッグやニットで軽やかさをプラス。

【7】夏映えグリーンで、通勤に高揚感♡

気温22度の日におすすめな服装

肌あたりの優しい生地にUVカットや接触冷感機能付きで、オフィスの冷房&日差し対策もクリア♪ クロップド丈×ボクシーシルエットで、コンサバすぎない雰囲気が扱いやすい。ワイドパンツを合わせれば、長時間のデスクワークも快適!

【8】透けチュールが大人に着られるのは黒のおかげ♡

気温22度の日におすすめな服装

オーセンティックなクルーネックに、肌がほんのり透けるチュールを前後にたっぷり重ねたニットがコーデの主役! 二の腕に少しかかるシアーで繊細な質感が、儚げなかわいさを後押ししつつ着映えも約束。これ1枚で華やかだから、ベーシックなネイビーパンツと合わせるだけで洒落たムードが漂います。

【9】シックなネイビーで大人の知性を携えて

気温22度の日におすすめな服装

通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。ストレッチ性があって動きやすく、洗濯機で洗える手軽さも魅力。

【10】甘モードなペプラムワンピを×ジャケットでかっこよく

気温22度の日におすすめな服装

通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成。ストレッチ性があって動きやすく、洗濯機で洗える手軽さも魅力♪

【11】刺しゅう&パールのディテールでデニムを華やかに

気温22度の日におすすめな服装

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤード。×デニムで休日のおでかけ仕様に♡ キャミの下は白のタンクトップで、ヘルシーさとレフ板効果を欲張りに叶えて。

【12】シアーカットソーで作る女っぽスポーティ

気温22度の日におすすめな服装

シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッションに合わせて、スーツケースとミニショルダーもモノトーンで統一。肌の透け感やバッグにつけたチャームでリズムをつけることで、こなれ感のある着こなしに。

【13】ひとクセオールインワンで肌見せをクールに刷新!

気温21度服装

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

【14】シンプルなノースリはビスチェレイヤードで視線を集めて

気温21度服装

控えめな肌見せできれいめに着られるフレンチスリーブ。肩先を少し覆ってくれるので、二の腕を細く見せてくれる効果も。ベーシックなノースリには、大ぶり2段フリルのビスチェを重ねてパッと印象的に仕上げて。

【15】シンプルキャミにフリルでオフィカジに華やぎを

気温21度服装

優しい色合いと繊細なディテールにヴィンテージなムードが香るブラウスを×スカートで女っぽく。ブルーのサテンスカートで淡いトーンにまとめて、品のよさと着映えを両立させて。

【16】デニムジャケット×タンクのボーイズスタイル

気温21度服装

ほんのりとろみのある質感とナチュラルな素材感で、定番の黒パンツに抜け感を。ウエストゴム&ドロスト仕様のパンツは、はき心地もバツグン! タンク×デニムシャツでカジュアルにまとめつつ、シルバーの小物で都会的に導いて。

【17】ビッグシャツ×パンツコーデを甘カラーで大人かわいく

気温21度服装

ピンクデニムは、海外コレクションのランウェイでも話題のitアイテム。デニムonデニムのインナーをレースカットソーにして、女らしさをひとさじ加えて。程よい透け感のあるアイテムは、コーデの抜け感を作るのにもぴったりです。

気温22度の服装のポイント

「最高気温22度」は、外にいる時間が多い日であれば半袖+長袖の羽織り、室内で過ごす日は薄手の長袖ニットを一枚で着るのが最適。その日の予定に合わせて体温調節がしやすい服選びをしておくと、室内外の温度差や寒暖差に対応できて安心です。「最低気温22度」は、最高気温が30度以上になり真夏日になることもあるので、日差しが強い日は帽子を取り入れたり、荷物にならない薄手のカーディガンやジャケット、羽織り用のシャツを持参するのもおすすめです。