【気温21度の服装】長袖トップス&アウターの選び方が重要!|レディースコーデ30選

気温21度の日に適した服装

「気温21度」の日は、半袖?長袖?羽織りは必要? と、着るものに悩みますよね。最高気温or最低気温のどちらが21度なのか、天気は晴れているのか雨なのか、条件次第で服の選び方は大きく変わります。今回は、最高気温21度・最低気温21度、それぞれのおすすめコーデをご紹介します。

気温に適した服装のイラスト

最高気温21度の服装

最高気温21度は、ちょうど半袖か長袖かを迷う境い目の気温。朝晩は肌寒い日も多いので、分厚すぎない春夏用の長袖アイテムが活躍します。例えば、一枚でさらっと着られるブラウスやデザイン性のある薄手ニットなど、ボトムとのワンツーコーデでもお洒落に見えるアイテムを活用するのがおすすめ。朝晩の外出や半袖を選ぶ日は、必ず長袖の羽織りやアウターを持参してくださいね。

【1】シャツ襟ニットは×プリーツで今っぽプレッピーに

気温21度服装

VネックニットにレースシャツをINしたようなレイヤード風デザインが技あり! ほんのり肌が透けるレースがセンシュアルな印象を与えてくれるから、ベルト付きプリーツスカートや黒ぶちメガネを合わせて、小粋なスクールガールっぽく。

【2】デニムジャケット×トレンチコートでカジュアルに変化球を

気温21度服装

カジュアルなデニムonデニムスタイルは、あえてマニッシュなトレンチコートを羽織ることで女っぽさが引き立つ仕上がりに。ディテールレスデザインで、メンズトレンチのようにかっこよく振り切るのが正解。シワ加工された一枚なをさらりとまとえば、余裕感のある着こなしに。

【3】レース付きアシメネックでひねりの効いたグッドガールに

気温21度服装

エッジィなネックラインにフリルレースをあしらったニットは、シンプルだけどサマになる1枚 。ベージュのチノパンでトラッドに仕上げて、こなれたレディを目指したい♪ 足元はレオパード柄のパンプスで、コーデにスパイスを効かせて。

【4】足元のボルドーがトラッドコーデに優しいムードを

気温21度服装

ブルーシャツ×ブラウンのパンツとジャケットで、こなれ見えするトラッドコーデに。足元がすっきり見えるオーセンティックなローファーは、名品にふさわしい飽きのこないデザイン。黒でもブラウンでもない芳醇なボルドーという選択が、ローファーの履きこなしを一歩上級に見せてくれる。

【5】秒できちんと見え!今っぽきれいなジャケットコーデ

気温21度服装

ブラウンのグレンチェック柄や高めの位置に配したボタンがクラシカルな女っぽジャケット。同系色のツヤワンピで素材感にメリハリをつけるとリッチ感漂うワントーンコーデが完成! ボアバッグやブラウンのブーツで、季節感を上乗せ。

【6】レザー風ジャケット×ドット柄ワンピで甘辛コーデに♡

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色褪せたブラックレザーとバーガンディのドット柄でヴィンテージムード増し増しが旬♡ 胸元のギャザーディテールや裾スリットでレディな雰囲気のワンピは、軽やかな白スニーカーで程よくカジュアルダウン。

【7】ハッとする赤のパワーで上品トラッドを脱・無難に刷新!

気温21度服装

ポロニット×チェックスカートというブリティッシュな装いを、映える赤で今どき顔に。パンチのある赤の発色で、育ちのよさげなトラッドムードにアクティブな魅力が加わります。トップスの色が強い分、足元はシアーソックスとストラップパンプスで軽やかに。

【8】スイーツのようなニット帽で一気にロマンティックに

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ぽこぽこした質感が愛らしいシアー生地のセットアップで、甘さの最上級を更新! トップスがオフショルダーシルエットな上にスカートにもスリットが入っていて、甘さの中にもスパイシーな色気が漂う大人っぽさを実現。

【9】光るアンクレット付きシューズでアクセントを

気温21度服装

ビッグサイズのシャツに黒パンツを合わせたハンサムコーデ。トップスにはブルーのストライプシャツをチョイスして爽やな印象に。スクエアトウパンプスのハンサムさとメタルアンクレットの放つ色気が、他にはない唯一無二の洒落感バランス。アイコニックな〝カンノーロ〟のリップケースをネックレス代わりに、アクセントを加えて。

【10】黒で凛と引き締めて甘ブラウスを色っぽかわいく

気温21度服装

ツヤっとした落ち感のある生地が、センシュアルな魅力を後押し。シャープなVネックや程よくシアーな風合いで、オールブラックコーデでもグッと軽やかに着こなせます。ボトムも透け感のある素材やスリット、ミニボトムなど肌見せを効かせて、抜け感を後押しするのがおすすめです。

【11】シルバー小物で爽やかな印象はそのままにキレをプラス

気温21度服装

清潔感とかわいさが両立する、爽やかブルーのフリルブラウスは短丈が今っぽさ抜群♡ 淡グレーのワイドパンツで糖度をオフして、大人っぽく仕上げて。シルバーのバッグを合わせて、ワンランク上の洒落感をGET。

【12】シックな黒ワントーンに立体レースのブラウスで遊び心を

気温21度服装

軽やかに仕上がるシアーな質感と表情豊かなフラワーレースで、キリッと見せないフレンドリーな黒ワントーンが実現。ミーハー感あるミニスカでテンションを盛り上げて、おでかけのワクワク感を最高潮に。

【13】優しく上品なオーラを醸すブラウン〜ベージュのグラデ

気温21度服装

ジャケット×ニットワンピの簡単ワン・ツーコーデは、センス漂うニュアンストーンで一歩先ゆく印象へ。好感度がありながらカッチリしすぎないきれいめコーデはデートにも◎。ほんのり透け感のあるワンピで、抜け感を出しつつ色気も乗せて。

【14】見どころたっぷりなデザインで360度自信が持てる

気温21度服装

ピンク×レースの甘さにパワショルで辛さをトッピングした、モードフェミニンなバランスが絶妙。バックシャンデザインで、後ろ姿まで抜かりなし! バレルレッグのパンツでラフに着て、おしゃれ感度の高いMIXコーデに。

【15】楽ちんだけどカッコいいワイドパンツが活躍!

気温21度服装

オフィカジに必須のワイドパンツは、ほんのりフレアな裾が美シルエットの秘密。両サイドのバックルベルトはトップスのイン・アウトや日々のウエスト変化にも寄り添ってくれて、見た目も機能性も申し分なし! ラメ入りトップスで華やかさも取り入れつつ、ワントーン小物で知的に仕上げて。

【16】ブラウンでジャケット×デニムスタイルを活性化

気温21度服装

デニム×ストライプジャケットでおしゃれ上級者向けのカジュアルに。シルクサテンやリボン、色っぽブラウンにときめく、アイコニックなバレエシューズを合わせると、軽やかな大人めコーデが完成します。

【17】チャーミングなアイコンバッグでジャケットコーデを更新

気温21度服装

定番の黒ジャケットコーデは、小物やインナーでスパイスを効かせて。差し色に爽やかな「アイスバーグ」カラーのバッグを選べば、シックかつキャッチーでコーデの印象もクラスアップ。ボトムは落ち着いたインディゴブルーのデニムで、上品さと抜け感を両立。

【18】構築的なビッグリボンが主役のワントーンコーデ

気温21度服装

ブラウス一枚でさらりとキメたい一日には、顔周りを盛り上げるリボン結びで存在感UP。白のなじませコーデで感度高くまとめつつ、ポケット付きパンツでハズしを加えると、きれいめだけで終わらないハイセンスな着こなしが完成します。

【19】ボウタイブラウスを辛口レザーで引き締めて

気温21度服装

華やぎブラウスは、ボリューミーなボウタイリボンでフェミニン×モードにアプデ。さらに黒のレザーハーパンでエッジィに振ると、かわいいだけで終わらない洒落た女っぽさが手に入ります。アクセ感覚で使えるチェーンバッグを合わせて、お出かけコーデを盛り上げて。

【20】キャッチーなミニコーデでテンション高めに

気温21度服装

ヴィンテージライクなダメージ加工と台形ミニ丈が茶目っ気満点。厚手の生地なので型くずれせず、歩いてもキレイな形をキープしてくれるのもうれしいポイント。ツートーンコーデに小物をきかせて、さりげなくおしゃれ感度の高さもアピール。

【21】ジャケットはロゴT&キャップでカジュアルダウン

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きらっと光る金ボタンがアクセントのテーラードジャケットは、ロゴプリントのカレッジTやキャップ、ボトムにはチノ素材のスカートを合わせてトラッドムード高まる着こなしに。クラシックなネイビー、白、赤のトリコロールカラーを落ち着いたベージュで挟むことで、大人っぽい抜け感をプラス。

【22】定番のカジュアルコーデはパールデニムで差をつけて

気温21度服装

ニット×デニムの鉄板コーデも、甘めな〝ひと盛り〟アクセントがあるアイテム同士なら一気に鮮度UP! こっくり真っ赤なケーブル編みカーデは、胸元のキュートなミニ猫刺しゅうが、さりげないのに今っぽいワンポイントに。パールがあしらわれたフェミニンなデニムを合わせると、上品レトロなカジュアルコーデが完成します。

最低気温21度の服装

「最低気温21度」の日は、日中の最高気温をまずチェック! 昼間の気温が30度近くなったり、それ以上に暑くなるときは、迷わず半袖やノースリーブコーデを取り入れましょう。一日を通して気温が高くても、車内や室内との温度差に備えて薄手のカーディガンやジャケットを持っておくと安心。雨の予報や最高気温が上がらない日は、リネンなど薄手のシャツも便利です。

【1】ひとクセオールインワンで肌見せをクールに刷新!

気温21度服装

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

【2】シンプルなノースリはビスチェレイヤードで視線を集めて

気温21度服装

控えめな肌見せできれいめに着られるフレンチスリーブ。肩先を少し覆ってくれるので、二の腕を細く見せてくれる効果も。ベーシックなノースリには、大ぶり2段フリルのビスチェを重ねてパッと印象的に仕上げて。

【3】シンプルキャミにフリルを足してオフィカジに鮮度と華やぎを

気温21度服装

優しい色合いと繊細なディテールにヴィンテージなムードが香るブラウスを×スカートで女っぽく。ブルーのサテンスカートで淡いトーンにまとめて、品のよさと着映えを両立させて。

【4】デニムジャケット×タンクのボーイズスタイル

気温21度服装

ほんのりとろみのある質感とナチュラルな素材感で、定番の黒パンツに抜け感を。ウエストゴム&ドロスト仕様のパンツは、はき心地もバツグン! タンク×デニムシャツでカジュアルにまとめつつ、シルバーの小物で都会的に導いて。

【5】ビッグシャツ×パンツコーデを甘カラーで大人かわいく

気温21度服装

ピンクデニムは、海外コレクションのランウェイでも話題のitアイテム。デニムonデニムのインナーをレースカットソーにして、女らしさをひとさじ加えて。ほどよい透け感のあるアイテムは、コーデの抜け感を作るのにもぴったりです。

【6】ふんわり袖にリボン…とことん甘く振り切るのが今の気分

気温21度服装

パフッと広がるボリューミーな袖のリボンブラウスは、よ〜く見るとほんのり透け感のある花柄♡ かわいいをギュッと詰め込んだ映えブラウスは、ショーパンを合わせてすっきりバランスよく、ヘルシーに着こなして。

【7】ブラウンコーデを軽快に見せる白ブルゾンの力

気温21度服装

ノースリニット×ティアードスカートに羽織りをプラス。ほんのりシアーな白ブルゾンは、コーデに爽やかさをプラスする効果が。インナーを落ち着いた色味でまとめても爽やかな印象をキープしてくれるのがうれしい! 足元はパイソン柄のサンダルを合わせて、まろやかなブラウンコーデをキレよくまとめて。

【8】モードなレイヤードコーデをピンググラデで柔和に

気温21度服装

ふんわりとしたピンクのティアードスカートにシアートップスとTシャツのレイヤードをIN。華やかなカラーアイテムを思い切ったワントーンコーデで楽しむのが今っぽコーデの近道。足元は厚底ブーツで重めにするとおしゃれなムードがつくれます。

気温21度の服装のポイント

服を着込まなくても快適に過ごせる「気温21度」のおすすめコーデを紹介しました。最高気温21度の日は、日中と朝晩の気温差や雨や風などの天候によって気温より寒く感じることも。ジャケットや薄手のロングアウターなど体温調節がしやすい羽織りがあると安心&便利です。また、夏に多い最低気温21度の日は、日中の最高気温が30度前後になることもあるので暑さ対策も忘れずに。一日を通して気温が高くなりそうな日は、涼しい服装+帽子など日差し対策ができる小物使いも意識してみてくださいね。