友達や恋人からの「ごめん」LINEにかわいく返信する方法10個

(c)shutterstock.com

相手から「ごめん」と謝罪された時、どう返すのかは意外と難しい問題。返し方で印象もかなり変わりますよね。特に、LINEなど文字だけの会話の場合は、怒っていないことを伝えるのにコツが必要です。今回は、「ごめん」LINEへのかわいい返信方法を調査しました!

友達や恋人から「ごめん」と送られてきたときの返信のポイント

まずは友達や恋人から「ごめん」と謝られたときの対応について、どんな点に注意しているのか20~30代の女性たちに聞いてみました。

1.相手を責めない

  • 「相手を責めない」(回答多数)
  • 「それ以上追及しない」(23歳・会社勤務)
  • 「気にしないで、全然大丈夫よ~!と相手を責めない」(35歳・パート・アルバイト)

相手が謝ってきているのなら、それ以上責めるのは大人げないですよね。本当に許せないことをされたとき以外は、責めずに謝罪を受け入れましょう。

2.気にしていない点を強調する

  • 「気にしてないと伝える」(回答多数)
  • 「気にしていないそぶりをする」(25歳・パート・アルバイト)
  • 「気にしてないように返す(気にしてても)」(36歳・公務員・教職員・非営利団体職員)

謝ったほうはあなたがどう思っているのかを気にしています。人によってはそれが気になって疎遠になってしまうことも。気にしていないのならその点をきちんと伝えてあげましょう。

3.絵文字を使う

  • 「絵文字がないと怒ってる感が出るので、許してるのならなにか絵文字をつける」(22歳・学生)
  • 「絵文字などを加えて暗い雰囲気にならないようにする」(29歳・会社勤務)
  • 「絵文字やスタンプの使い方に気をつけて、なるべく誤解を招かない表現を意識する」(29歳・公務員・教職員・非営利団体職員)

どんなに気にしていないことを伝えても、文字だけだとどうしても本心が伝わりづらいこともあります。絵文字を使ってかわいくすることで、雰囲気が和らぎます。

4.スタンプを使う

  • 「スタンプをつけて返す」(25歳・会社勤務)
  • 「スタンプを使ってできる限り明るく返信する」(24歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
  • 「おもしろいスタンプを送る」(36歳・パート・アルバイト)

こういう時こそスタンプを使う意味が! 特に面白い系のスタンプを持っていると、相手をホッとさせられるかも。

5.なるべく早く返信する

  • 「なるべく早く返信する」(35歳・公務員・教職員・非営利団体職員)
  • 「早く返信する。スタンプだけで済ませず、文章も送る」(39歳・パート・アルバイト)

謝ったほうは、相手が許してくれるかどうかを一秒でも早く知りたいと思っている可能性が高いです。なるべく早く返信するのも思いやりですよね。

6.その他

  • 「こっちもごめんねと返す」(35歳・会社勤務)
  • 「相手を怒らせない、傷つけない、マウントを取らない返信を行う」(37歳・会社勤務)

その他こんな意見もありました。謝罪はコミュニケーションにおいて大事な場面です。関係をこじらせないために、相手の気持ちを考えた返信ができると良いですよね。

恋人からの「ごめん」へのかわいい返信方法

続いては、恋人から「ごめん」と送られてきた時に、かわいいと思われる返信方法をご紹介します。

(c)shutterstock.com

1.OK~・いいよ

  • 「いいよ!」「気にしてないよ」「全然いいよ」「大丈夫」(回答多数)
  • 「いいよ~。でも悲しかったかな?」(37歳・パート・アルバイト)
  • 「もうーいいよー許してあげる」(32歳・パート・アルバイト)

謝罪の内容が重たくないものなら、これくらい簡単な返信のほうがいいのかも。軽い言葉で返信することで、恋人との関係もスムーズになります。

2.○○して!

  • 「ご飯奢れ!」(22歳・学生)
  • 「スタバ奢ってくれたら許す」(25歳・会社勤務)
  • 「ハグしてくれたら許す」(29歳・会社勤務)
  • 「今度お願いを一つ聞いてね」(29歳・会社勤務)

ちょっとユーモアを交えたいなら、こんな風におねだりをしちゃうのもありでしょう。相手は奢ったりお願いを聞いたりすることで、自分の罪を償ったという気持ちにもなれます。

3.スタンプ

  • 「スタンプ」(回答多数)
  • 「スタンプ連打」(35歳・派遣社員・契約社員)
  • 「可愛いokのスタンプ」(26歳・会社勤務)

スタンプも有効活用しちゃいましょう。恋人からの謝罪を受け入れる用に可愛いスタンプを買っておくのもあり。

4.次は…

  • 「次は無いからね」(29歳・パート・アルバイト)
  • 「次は、もっと怒るからね」(39歳・パート・アルバイト)

次はないよと念を押すことで、許した感を伝えるのも良いですよね。本当にしてほしくないことをされたときにおすすめです。

【まとめ】

相手からの「ごめん」にかわいく返信する方法をご紹介しました。謝るもの気が重いですが、謝られるほうも結構気を遣いますよね。今後友達や恋人から謝罪された時の参考にしてみてくださいね!

(アンケート/株式会社クロス・マーケティング QiQUMOにて調査)