座ると膝が開く、すぐに頬杖をつく…原因は筋肉が足りないから!?今年はやせるより筋トレ!

楓の動画を見ながら筋トレ♡BOSTY監修カラダの弱点克服エクササイズ

くびれを作るのも、スッと入ったおなかの縦線も、重力に逆らってお肉を持ち上げてくれるのも・・・全ては筋肉! 理想の身体を手に入れるためには、やせること以上に”筋トレ”が大事なんです。さらに「座っていると膝が開く」「無意識に足を組むクセがある」「後ろから見たときに脚が短く感じる」なども、実は筋力が落ちていることが原因となっている場合もあるそう。

そこでまず、あなたの身体の弱点をチェックしてみましょう!

現在の身体に当てはまるものは?

<お尻編>

□お尻と脚の境目がない

□後ろ姿を見たときに、脚が短く感じる

□階段を避けて生活している

□お尻が垂れている

 

<おなか編>

□椅子に浅く座るクセがある

□パソコンと顔の距離が近い

□ウエストは太くもないけど、くびれもない

□長座(脚を前に伸ばして座る)姿勢が苦手

 

<二の腕編>

□下半身に比べて、上半身が貧相に見える

□二の腕がいつも冷たい

□腕を回すと音がなる

□力こぶは作りたくないけれど、細くしたい

 

<太もも編>

□座っていると自然に膝か開く

□無意識に脚を組むクセがある

□ヒールをよく履く

□どちらかというと反り腰だ

 

<背中編>

□いつも同じ姿勢でスマホを見ている

□頬杖をつくクセがある

□バッグを同じ方の肩にばかりかけている

□ブラからハミ出す肉が気になる

 

いかがですか? まずは、いちばんチェックが多かった部位からスタート! CanCamイチヘルシーボディの持ち主・楓のトレーニング動画を観ながらトレーニングを始めましょう!


ストレッチ後、筋トレへ

モデルや女優など多くの美BODYを持つ芸能人が通う話題のトレーニングジム・BOSTY監修の部位別トレーニングメニューは、必ずストレッチを最初に行ってから、その部位の筋トレを1~4(部位におり)まで通しでやることが重要。 たくさん回数をやろうと思わなくていいんです。とにかく”限界”まで行って、筋肉を完全燃焼させることに意識を向けて! また、正しいフォームを守って1回ずつ丁寧に行うことも大切。ストレッチや筋トレの動きやスピード感は、是非動画の楓を参考にしてくださいね。では、2019年、新たな気持ちで理想の理想を目指して頑張りましょう! 

 

迷ったらまずはここからはじめよう

【お尻のトレーニング編 動画】

憧れの縦スジを手に入れよう!

【おなかのトレーニング編 動画】

 

後ろ側を重点的に絞る

【二の腕のトレーニング編 動画

 

衰えがちな内側と後ろ側に喝!

【太もものトレーニング編 動画】

 

自分以上に人に見られている部位

【背中のトレーニング編 動画】


【まとめ】

2019年は新たな気持ちで、みなさんが弱点だと思っているカラダの部位をレッツ、トレーニング! 正しいフォームで行うことが大事なので、詳しい解説はCanCam3月号をチェックしてくださいね。

カラダの弱点克服エクササイズ【動画】まとめ

★CanCam3月号の内容を見る

撮影/大靍 円 スタイリスト/青山絵美 ヘア&メーク/菊地かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/西村真樹