通勤でおしゃれな人ってこういうこと!【きれいめカジュアルコーデ30選】|2022レディースのおすすめ

会社・デート・女子会向き「きれいめカジュアル」を大特集

きれいめカジュアルレディースコーデ

ラフだけどきちんと見える♡「きれいめカジュアルコーデ」を大特集! ワンピース・スカート・パンツなど、きれいめアイテムを使ったカジュアルコーデは、休日だけでなく通勤シーンにも大活躍。今年っぽいアイテムの選び方や合わせ方を紹介します。

「きれいめカジュアル」って…どんなコーデ?

「きれいめカジュアルコーデ」とは、きちんと見えするアイテムを程よくカジュアルダウンさせた着こなしのこと。カジュアルすぎないアイテムの選び方や、堅く見えないラフさを上手にMIXさせるのがポイントです。

きれいめカジュアルレディースコーデ

ツイードジャケットやトレンチコートなど、きちんと系のアウターに柄物やデニムを合わせたり、きれいめなワンピースにニットをレイヤードしたり、スニーカーで抜け感を出したり…と、カチッと決めすぎない着こなしを意識してみて。

きれいめカジュアルに合うトレンドアイテム

一点プラスするだけでも今っぽいきれいめカジュアルが完成する今季のトレンドアイテムを紹介します。

■ボールドカラーのアイテム

きれいめカジュアルレディースコーデ

鮮やかではっきりとした「ボールドカラー」のアイテムが今季は大豊作。センタープレスやタックパンツなどのボトムなら、カラーアイテム初心者さんでも取り入れやすくておすすめです。シンプルなトップスに合わせるだけで今年らしいムードが高まります。

■ジレ

きれいめカジュアルレディースコーデ

ジャケットほどかっちりはしないけど、きれいめな印象が作れるのが人気のジレ。辛さのあるアイテムなので、スカートに合わせて程よい甘辛コーデを楽しむのもおすすめです。そのままでコーデが決まるセットアップも便利!

■バンドカラーシャツ

きれいめカジュアルレディースコーデ

きちんと感もありつつ、ほどよくラフに着られるバンドカラーシャツはカジュアルコーデとも好相性。首元がすっきり見えるので、襟が詰まっているシャツは苦手という人にもおすすめです。シャツ自体がマニッシュなのでパンツ合わせでキリっと着こなしつつ、インナーの重ね着や差し色小物でほんのり女っぽさもMIXして。

■ツイードのアイテム

きれいめカジュアルレディースコーデ

今季取り入れたいツイードアイテムで女性らしさとトレンド感を両立。カジュアルさをプラスすれば、力まずかわいいレディスタイルの完成です♪ 1枚でパッと映える上に、品のよさもキープできるツイードアイテムは通勤も休日も合わせ方次第で着回せます!

■フリルトップス

きれいめカジュアルレディースコーデ

今季大注目のフリルトップスは、ボリュームがあるのでボトムはすっきり仕上げるのが◎。タイトスカートやスキニー、テーパードなど、シンプルボトムに合わせてバランスよく着こなしましょう。

今っぽいきれいめカジュアルコーデのポイント

きれいめカジュアルレディースコーデ

  1. 休日も通勤もどちらも着られる程よい堅さとラフさが魅力
  2. きれいめなアイテムは柄や素材感でカジュアルダウン
  3. コーデに迷わないジレやジャケットのセットアップも便利

スカートを合わせるきれいめカジュアルコーデ

【1】カジュアルコーデにジレできれいめ感をプラス

ランダムプリーツフレアスカートを着回し!

ロゴT×きれい色フレアだけでもかわいいけど、ジレを加えたひと手間でコーデ力が途端にアップ! 腰下丈のジレは両サイドにスリットが入った絶妙なゆるシルエットで、パンツはもちろんフレアスカートにも合わせやすい。フラットなサンダルとサングラスでラフさを足せば、きれいめコーデのカジュアルダウンも完了♡

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【2】シアーシャツにタイトスカートで大人っぽさをプラス

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

肌見せがかわいいシアーシャツに花柄スカートを合わせたフェミニンコーデ。カーヴィなマーメイドラインを活かしたいから、フロントをINしてバランスよく着こなして。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】カジュアルなアイテムも全身ブラックでシックに

動くたびにふわっと揺れるスカートをオールブラックコーデで大人めに。黒のトップスでシックにまとめたら、抜け感が作れるバーサンダルとバイカラーバッグで軽さもプラス。シルエットや肌見せを意識すると全身ブラックを女っぽく着こなせます。

kCanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【4】甘めスカートをロングシャツやかごでカジュアルダウン

きれいめなクロシェニットスカートにゆる感が今っぽいシャツをレイヤード。太めのベルトで高めの腰位置をマークしたら今どきシルエットも着痩せシルエットも両得OK! カジュアルなかごバッグもポイントです。

CanCam2022年5月号より 撮影/古水 良 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/福寿瑠美(PEACE MONKEY) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、田中かほ里、木谷成良、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【5】クロシェ編みスカートのきれいめTシャツコーデ

上品なクロシェスカートにTシャツを合わせた大人カジュアルコーデ。落ち着きカラーにイエローのバッグを加えるとコーデ全体のメリハリもアップ。白ニットを肩に巻いてコーデ感も顔まわりの印象も盛り上げましょう。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【6】ショート丈トップスでヘルシーな大人カジュアルに

RULE2 上ピタ下ゆるに着こなすのが黄金バランス!『ピタッとしたクロップド×ゆるボトムでリズムをつけると、スタイルUP効果も! ゆるボトムはハイウエストを選んで、脚長効果を最大限に♡』

ピタカーデ×ロンスカならメリハリの効いた女っぽバランスに♡ 定番のフレアスカートも、短丈カーデでフレッシュに着こなすと印象がこなれて見えます。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【7】カジュアルなストライプを甘めデザインでフェミニンに

RULE1 クロップド初心者はブラウスなら間違いない♡『着慣れたブラウスなら、流行りのクロップド丈も手が出しやすい♡ いつものブラウススタイルも短丈にするだけで、即スタイルよく見える新鮮バランスに!』

人気のクロップドトップスは、ほんのり肌見せでシャープに振るのがポイント。大人っぽいラップ風タイトをすっきり合わせて洗練された着こなしに。黒のミュールやかごバッグで小物もシンプルに合わせるとおしゃれっぽくに仕上がります。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【8】ミニスカもベージュワントーンなら幼くならない

ベージュトーンでまとめたらミニスカートでもしっかり大人見え。流行りのジャケットセットアップならミニスカも大人に着られるから、万人ウケなフェミニンコーデが完成。チェックでレトロ感を加えつつ、女っぽさもキープできる短丈ジャケットで簡単にオトナきれいが叶います。

CanCam2022年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/小松胡桃(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/石村真由子

【9】重めバランスが今っぽい大人カジュアルコーデ

グリーンベースの今っぽ配色でプレイフルに『柄モノやトレンドディテールで、ポジティブに楽しみたい旬色グリーン!×モノトーンとのおなじみ配色も、鮮度高く仕上がります。より気分をアゲたい日は、大胆なカラーミックスでHAPPYオーラ全開に着こなすのもアリ♡』

フレッシュグリーンをより春らしく引き立てるクリーンな白との組み合わせ。スタイリングを軽やかに見せてくれる効果もあるので、ロングシャツ&ボリュームスカートなどの〝重×重〟なバランスもエアリーに着こなせます。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ロングジレを羽織るきれいめなスカートカジュアル

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

マーメイドラインとマキシ丈ジレの相乗効果で、ほっそり見えの効果が倍増♡ スカートを合わせるときは丈感をそろえるとコーデがしっくりまとまります。サテンスカートの光沢感も華やかなアクセントに。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

きれいめカジュアルな大人のパンツスタイル

【1】オフィスにもおすすめなシャツ×ジレコーデ

No.1 ジレセットアップ

ノーカラージレ×スニーカーで肩の力が抜けたオフィスカジュアルに。軽やかなライトグリーンのセットアップは、ブルー系のバンドカラーシャツを合わせたりスニーカーでハズして爽やかに着こなして♪ スニーカーとリンクする白のバッグもポイントです。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【2】ネイビージャケットでカジュアルコーデをきれいめに

KEYWORD4 環境に優しいSDGsアイテム『かわいい洋服を着ると幸せな気分になるけれど、 どうせなら地球にも優しいものを選んで、みんなで幸せになりたい。 そんな気分を反映するように、SDGsなアイテムが色々なジャンルから登場中。 洒落たアイテムが多いから、気負わず取り入れられるのもうれしい♡』

淡いイエローニットに白パンツを合わせた春コーデ。パンツをセンタープレスにするだけで全体のきれいめ感がグッとUP! ネイビーのジャケットを肩掛けにしたら、イエローのローテクスニーカー&ブラウンバッグでベーシックな味付けを。

CanCam2022年4月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/鶴見知香

【3】清潔感のあるブルーワントーンのパンツコーデ

ハイウエストテーパードパンツを骨格タイプ別に冬→春着回し『STRAIGHT』

ブルーのパンツにくすみ系のニットカーデやダブルジャケットをON! 全体をブルーのグラデ配色でまとめると定番トラッドが今っぽく更新できます。マニッシュになりすぎないようにインナーはV開きカーデにして首元のすっきり感はキープして。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【4】カラーパンツはくすみ系なら大人っぽく上品な印象に

くすみピンクのセミフレアパンツを骨格別に冬→春着回し『WAVE』

くすみピンクのスラックスに甘めのビッグカラーブラウスをプラス。プリーツ、フリル、キャンディスリーブと盛りディテールを詰め込んだブラウスは小顔効果も◎。ボリューム感があるのですっきりINしてウエスト位置をはっきり示すことで全体のバランスもよくなります。

CanCam2022年3月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】きれいめオフィスカジュアルにはタックパンツが活躍

01 タートルINで今っぽレイヤード『ビッグカラーブラウス×シアータートル』

華やかなフリルブラウス×タックパンツのきれいめコーデ。黒に映えるマスタードイエローのパンツで遠目からでも目を引くスタイルに。首元、手首、バッグでまろやかな白を加えて、モードにしすぎないのがポイントです。

CanCam2022年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】ざっくり感がカジュアルなニットカーデの着こなし

Keyword7 スクエアバッグ

白のざっくりカーデをプルオーバー風に投入。ラフな編み地のニットでも、Vネックやオーバーシルエットで女らしさもばっちりアピール。仕上げはパールアクセやキャッチ―なロゴBAGでワンツーコーデが地味見えしないひと工夫を♡

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【7】ピンクの濃淡を意識した上級者カラーコーデ

Keyword1 カラーワントーン

人気のピンクは淡色カラーのパンツで取り入れるのが新鮮! 今年っぽくワントーンでまとめるなら、甘すぎないようにシンプルなシャツを合わせてさらっと大人な印象に。透け素材などで〝抜け〟を作れば、上下ピンクも大人っぽく攻略できます。

CanCam2022年3月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、金 世娜 構成/鶴見知香

【8】メンズライクなきれいめジャケパンコーデ

Q.2 外回り多めの営業職だから疲れないお仕事靴がマスト。この冬買いな一足って?『A.ほんのりハンサムな甲深ローファーなら快適で今っぽくなる!』

ブラウス・ジャケット・パンツのトラッド感漂うお仕事コーデが好感度抜群。白シャツよりやわらかさが出せるフリルブラウスもおしゃれで今っぽいチョイス。足元にも程よいボリュームを足して、ジャケパンコーデに今年っぽいラフさを加えましょう。

CanCam2022年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【9】コントラストをつけすぎない配色でスタイルアップ

01 抜け感ありなバンドカラーシャツで大人の余裕を

落ち着きのあるグレージュシャツに、カーキパンツで大人っぽい華やぎをプラス。ボリューム感のある袖とハイウエストパンツでメリハリよく着こなせば、遠目からでも目を引くおしゃれコーデに。パンツのウエスト位置が高いときは、コントラスがつきすぎない色のシャツを選ぶと自然とスタイルアップが叶います。バッグと靴は黒を選んでシャープに。

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】きちんと感がありつつリラクシーなパンツスタイル

@MEETING【会議の資料作りで、気合の残業!】

ベージュカーデ×薄イエローのパンツで今っぽい配色に。定番のセンタープレスパンツは着こなしをパッと明るくしてくれるレモンイエローにアップデート! リラックスムードが漂うニットカーデにほんのり女っぽさがプラスできます♡

CanCam2022年2月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属)構成/手塚明菜

ワンピースをきれいめカジュアルに着こなすアイデア

【1】ニュアンシーな色味で好感度の高いワンピースコーデに

ハンサムなのに女らしい! ノーカラージャケット『襟のないすっきりしたデザインが、エレガントな印象を放つノーカラージャケット。ジャケットならではのきちんと感はキープしつつも、トレンド感のあるコーデに仕上げて。』

スリットデザインの進化形ジャケットはちょっとした動きも女っぽく、印象的に見せてくれるアイテム。ワンピ―スに羽織って共布ベルトでウエストを締めれば、メリハリのある美シルエットが完成します。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【2】ベージュトーンでまとめるきれいめワンピコーデ

ニュアンスカラー&柄で映え!テーラードジャケット『春のワードローブに1枚は入れておきたい、王道テーラード。定番アイテムだからこそ、明るいカラーやクラシカルなチェック柄で盛り上げて、周りと差をつけたい!』

着こなしの鮮度がグッと上がるピスタチオグリーンのジャケットを投入。旬カラーのジャケットは、×ベージュワンピのニュアンス配色で洒落感たっぷりに着るのがおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【3】大人なニットワンピ×ジャケットのきれいめカジュアル

ニュアンスカラー&柄で映え!テーラードジャケット『春のワードローブに1枚は入れておきたい、王道テーラード。定番アイテムだからこそ、明るいカラーやクラシカルなチェック柄で盛り上げて、周りと差をつけたい!』

優しげなベージュのワントーンコーデはハンサムなチェック柄ジャケットでメリハリをつけて。オフィスやきちんと系のシーンには体のラインを程よく拾うニットワンピを合わせて、女っぽく着こなしましょう。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

【4】きれい色ワンピをデニムジャケットでカジュアルダウン

ブルーベースの洗練配色に上品ムードがアップ『ネイビー感覚で使えるロイヤルブルーは、その大人な雰囲気を活かせるシンプルデザインで取り入れるのがおすすめ! ×ベーシックカラーはもちろん、反対色のオレンジ〜イエロー系を合わせるお遊び配色も、品よくまとまります。』

見た目も着心地も涼しげなブルーワンピに、小面積でも効果のあるオレンジバッグでアクセントを。幼く転ばないよう、バッグは高見えするレザー調を指名してコーデ全体のラフさを調整。無造作に羽織ったデニムジャケットもグレー系なら新鮮に決まります。

CanCam2022年5月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】細ピッチのストライプできれいめなシャツワンピコーデ

エフォートレスな色気をON ストライプで一点突破!『清潔感のある柄だからこそ、大胆に広めに取り入れて カジュアルに着くずすことで、おしゃれなギャップが生まれる。 ラフなムードで肌を覗かせてリラクシーに着るのが正解。』

春のお出かけはシャツワンピで気取らない女らしさをアピール。インナーに白Tを合わせてストライプのシャツワンピをあえてゆるっと着こなすのがおしゃれです。ヌーディなサンダルややわらかなギャザーバッグで、ラフすぎずオトナきれいに仕上げて。

CanCam2022年5月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】デニムワンピ×ジャケットできれいめな着こなしに

パリっぽムードでレディに 変化球デニムで一点突破!『ふんわりした袖やフィット&フレアのワンピなど、    この春はフェミニンなデニムがトレンドin。  クラシカルなバッグや女らしい靴で品よく 味付けて、パリジェンヌみたいな気分で着こなして。』

表情豊かなワンピで作るトレンドの大人マリンコーデ。凝ったディテールのデニムワンピには、インナーにボーダーを仕込んだマリンスタイルがおすすめ。仕上げにジャケットを羽織って大人っぽいキレをプラスして。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】白ワンピにロングジレを合わせる大人カジュアル

目立ちたいっていうよりも印象に残りたい『目を引くおしゃれがしたいけれど、奇抜な格好をしたいわけじゃない。  そう、目指したいのは〝センスがいい人〟。さりげなく特別感のある服で、非凡なオーラを放ちたい!』

ハンサムなロングジレでキリリと引き締めて、レディな白ワンピをワンランク大人な着こなしに。トレンチコートをはおるより新鮮なので今季はトレンチ風ジレが人気です。小物はブラウンでリッチにきめて。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】ジャガードのバッグでカジュアルコーデにきれいめ要素を

No.3 シャツワンピ×スクエアバッグ

ヴィンテージ風のシャツワンピは、×ジャカードバッグでレトロムードにシフト。こっくりブラウンにべっ甲のようなボタンなど、レトロな雰囲気のワンピは小物合わせが重要。ジャカード織りのバッグや、くしゅっと加工のぺたんこ靴がおすすめです。とろみ素材のシャツワンピは1枚ですとんとシンプルに着るのが女っぽくて潔い。

CanCam2022年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【9】ベージュトーンが大人っぽいミニ丈ワンピの着こなし

KEYWORD 03 大人でもOKなデザイン性がウリ♡変形ミニワンピ

ベージュのワントーンやジャケット合わせでミニ丈ワンピも気張らず大人っぽい着こなしに。ミニワンピ初心者にオススメなのは、シックにまとまるベージュのグラデスタイル。濃淡を意識して合わせればボヤっと見える心配もなくおすすめです。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

【10】マーメイドラインで美人見え♡きれいめ白ワンピ

KEYWORD 02 さらっと着られるのに手抜き感ゼロ レイヤード風ワンピ

クロップド丈のブラウスとワンピースのセットならオール白でも着膨れ知らず。マーメイドラインがキレイなキャミワンピ×短丈ブラウスでさらに脚長も叶います。カーキのジャケットやあえてのグルカサンダルで、今っぽいカジュアル感をプラスするとコーデのこなれ感が上がります。

CanCam2022年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石村真由子

きれいめカジュアルコーデはシーン問わず大活躍♡

ジャケットやロング丈ワンピースなどのきれいめアイテムと、スニーカーやTシャツといったカジュアルなアイテムを組み合わせる「きれいめカジュアルコーデ」をご紹介しました。どれもきちんと感はありつつも頑張りすぎないスタイルなので、オフィスをはじめ女子会やデートなどさまざまなシーンにマッチします。皆さんもトレンド感をMIXしたきれいめカジュアルコーデを楽しんでくださいね!