通勤OKなスニーカーの合わせ方など♡きれいめカジュアルコーデ26選【2021レディース】

オフィスもOK!「きれいめカジュアル」を大特集

ラフだけどきちんと見える♡好感度抜群のきれいめカジュアルを大特集! ワンピース・スカート・トップスなど、きれいめアイテムを使ったカジュアルコーデは、休日だけでなく通勤シーンにも活躍します! 人気のスニーカーを合わせるきれいめカジュアルも集めました。

そもそも「きれいめカジュアル」ってどんなコーデ?

きれいめカジュアルコーデ

「きれいめカジュアルコーデ」とは、きちんと見えするアイテムを程よくカジュアルダウンさせた着こなしのこと。カジュアルすぎないアイテムの選び方や、堅く見えないラフさがポイントです。ジャケットやコートなど、かっちりアウターのインナーにTシャツやデニムパンツを合わせたり、きれいめなワンピースにシャツをラフに羽織ったり、かごバッグやスニーカーで抜け感を出したり…と、カチッと決めすぎない着こなしを意識してみて!

「きれいめカジュアルコーデ」に便利なアイテム

■テーパードパンツ

きれいめカジュアルコーデ

足元に向かってシルエットが細くなる「テーパードパンツ」は、コーデにきちんと感や大人っぽさがプラスできます。加えてセンタープレスのタイプなら美脚見えも◎。サスペンダー付きのテーパードパンツもトレンドです。

■白スニーカー

きれいめカジュアルコーデ

清潔感のある白スニーカーは、オフィスコーデにパンプス感覚で合わせても違和感なし。カチッとしたきれいめコーデのハズし役にもおすすめです。どんな色とも合わせやすいのでスニーカー初心者にも失敗しにくいアイテムです。

■ジャケットのセットアップ

きれいめカジュアルコーデ

忙しい朝でもコーデに悩まないジャケットセットアップは、きれいめなカジュアルコーデに重宝。シンプルなインナーやTシャツを合わせるだけでコーデが完成するので、1セット あると便利です。最近はジャケットセットアップのカラー展開も豊富♡

「きれいめカジュアルコーデ」のポイント

きれいめカジュアルコーデ

  1. 休日も通勤もどちらも着られる程よい堅さとラフさがカギ
  2. きれいめなアイテムをスニーカーやTシャツでカジュアルダウン
  3. コーデに迷わないジャケットのセットアップが便利
  4. スニーカーはきちんと見えする「白」がおすすめ

トレンドの「きれいめカジュアルコーデ」

【1】白トップス×チェック柄スカート×白パンプス

Q.一瞬で洒落見えする、初夏にオススメの柄モノは?『A.レトロムードなギンガム&ドットをモードに着こなして!』

程よく色っぽさが漂うマーメイドラインのラップ風スカートは、シンプルなカットソー合わせで気張らない女らしさをゲット! 白×ミントの新鮮かつクリーンな配色なら、大人っぽくギンガムチェックが楽しめます。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/トラウデン直美(本誌専属)  撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】グレージャケットセットアップ×白Tシャツ

Q.春から高まってるミニボトム気分♡ 〝オトナきれい〟に着るには?『A.辛口要素を足して、かっこよく!』

テーラードジャケット×ショーパンのセットアップは、さらりと着るだけで今っぽモードな印象に。インナーにロゴTシャツを合わせればラフなムードで着こなせます。足元は黒のポインテッドトウでキリッと締めて、きれいめなこなれコーデを完成させて。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】白シャツ×白インナー×パープルセンタープレスパンツ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

透け感のあるロング丈シャツは、アウター代わりにゆるっと着るのもGOOD。中はリブタンクときれいめなセンタープレスパンツですっきりまとめて縦ラインをさらに強調。エクリュやラベンダーの配色も春らしさ満点です。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【4】白トップス×白スカート×ベージュバッグ

Q.たくさん着回せる服しか買いたくないんです!『A.アイディア満載のマルチwayが使える!』

袖ディテールが効いてる上品なブラウスを、×ロングタイトでほんのりモードに。袖コントップスをコンサバに着ないことで、新鮮なきれいめコーデが楽しめます。ヒール低めのサンダルでちょっぴりラフに着くずすと、おしゃれっぽくて親近感のあるワントーンコーデがつくれます♡

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【5】白ブラウス×黒ニットスカート×シルバーサンダル

Q.初夏にまず買うべき! な今っぽボトムは?『A.カジュアルで女っぽい♡クロシュスカートが、推し!』

ブラックのロング丈だと、レーススカートもグッと大人顔。程よく体のラインにフィットするタイトシルエットには、短丈ブラウスを合わせてすらっとした美スタイルを強調。ペタンコのサンダルでプラスするラフな印象もポイントです。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【6】白センタープレスパンツ×ベージュトップス×ベージュサンダル

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

ほんのり透ける薄手のゆるニットに、ドライタッチの白ワイドパンツをコーディネート。リラックス感のあるアイテム同士なら、透け感もこなれたムードに仕上がります。パンツの華奢ストラップやヌーディーなサンダルで女っぽさも♡

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【7】グレーフーディ×グレー柄ワンピース×白インナー

肌寒い日のおうちコーデは、ワンピの上にフーディを重ねてあったかかわいく。白インナーや淡いグレーカラーでまとめると、ラフさの中にきれいめな印象がアピールできます。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【8】黒トップス×ミントプリーツスカート×ベージュパンプス

10きれいめカットソー×映えフレア

通勤にもデートにもシーンレスに活躍するミント色のスカート。爽やかガーリーなミントを黒で引き締めると美人なムードにイメチェンできます。プリーツスカートのきれいな揺れ感を引き立てるため、トップスは程よくフィットするリブカットソーをチョイス。バッグは黒で引き締めつつ、足元は同系色のフラットパンプスでなじませるのが春っぽい!

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】ボルドートップス×ベージュボトム

08モードめビッグカラー×今っぽアクセ

セーラーカラーのカットソーは着心地がいい上に、着映え度も抜群でテレビ会議やリモートワークにぴったり。カーデに重ねて襟だけ出すのもおすすめです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友里(本誌専属) 構成/手塚明菜

【10】ベージュジャケット×白インナー×黒パンツ

07テーラードジャケット×定番デニム

てろりん素材のジャケットはシャツ感覚でサラッと軽やかに着こなしたい! ピンクのジャケット以外は黒・グレーでカッコよくまとめると、無難に見えないあか抜けコーデが完成します。デコルテをちょっぴり肌見せしたら、足元はローファできちんと系に。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

スニーカーを合わせる「きれいめカジュアルコーデ」

【1】ベージュスニーカー×サスペンダー付き黒パンツ×白Tシャツ

Q.何か新しいアイテムにTRYしたい!『A.サスペンダー付きパンツでイメチェン♡』

かっちりして見えるモノトーンコーデは、ロゴTシャツや落ち感のあるサスペンダーパンツでゆる〜く着るのが今の気分。ドット柄バッグやベージュのスニーカーでちょいスポーティに味つけすればおしゃれっぽさも急上昇♪ 

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】グレースニーカー×ブルーカーディガン×ブルーインナー×イエロースカート

キャミ×プリーツスカートの夏フェミニンに、ゆるいニットカーデでラフさをON! ブルー×シトロンイエローというジェラートカラーの掛け合わせでコーデの今っぽさも爆上がり。自然体に仕上がるコンバースも淡色をおしゃれに引き締めてくれるグレーカラーがおすすめです。

CanCam2021年5月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【3】ブルースニーカー×グレーシャツ×黒ワンピース×白Tシャツ

白Tシャツ×ワンピースの重ね着に、大きめのシアーシャツをさらっとプラス。白Tや透け感のあるシャツで軽さを出せば、3枚の重ね着も重たく見えずにまとまります。カラーコンバースを合わせたカジュアルコーデもシックなトーンなら大人っぽい。

CanCam2021年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/松田美穂 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子、山木晴菜

【4】黒スニーカー×白トップス×黒スカート

10きれいめカットソー×映えフレア

ドラマティックに揺れ動くワッシャープリーツスカートを、リラクシーなゆるロンTとローテクスニーカーでカジュアルにシフト。黒コンバースでハズシを加えて、ラフだけどちゃっかり女っぽい理想のリラクシーコーデを楽しんで。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ベージュスニーカー×イエロートップス×白スカート

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

シンプルなニット×スカートも、トレンドのイエローとベージュのまろやか配色にすることで一気にあか抜けたイメージに。ワンショルダーやスカートのラップデザインなど、ひとクセあるアイテムで定番のスタイルにおしゃれなアクセントをプラス。ニュアンスカラーに映える花柄のかごバッグもポイントです。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜

【6】白スニーカー×ブラウンジャケット×白インナー×ピンクパンツ

Q.9ほとんど人に会わない出社日、どんなコーデで行けばいいのやら…『A.ニュアンスカラーT×とろみジャケットが今っぽい。』

きれいめなジャケットとセンタープレスパンツできちんと感は保ちつつ、ブラウン×ピンクの旬配色で鮮度の高いオフィスカジュアルに。やわらか素材のジャケパンで着心地も重視したら、リュックや白スニーカーでフレッシュさを意識すると清潔感もプラスできます。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【7】白スニーカー×グレーカーディガン×グレーシャツ×グレーテーパードパンツ

Q.6センタープレスパンツをスーツ感なく着くずすにはどうしたらいいですか?『A.デザイン性のあるトップスで、脱・地味っコ!』

着慣れたシャツ×パンツコーデは、Aラインのデザインシャツできちんと&華やかに。スマートなセンタープレスパンツとボリュームのあるトップスとの相性も抜群です! スニーカーやクラッチを合わせて、ちょっぴり攻めたオフィスコーデを完成させて。

CanCam2021年4月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/田中絵理子

【8】グレースニーカー×ピンクアウター×白Tシャツ×黒パンツ

シンプルorハンサムデザインで大人顔にPINK『イエベの人は…ピーチ』

バサッとはおれるメンズっぽいトレンチは、やわらかなピンク色でフェミニンに引き寄せて。インナーを白のメッセージTシャツや黒スキニーでメンズっぽく仕上げると、全体のバランスがラフにまとまります。靴はピンクやブラックと相性のいいグレーのコンバースがおすすめ。

CanCam2021年4月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/菜波(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】イエロースニーカー×イエロートップス×白ワイドパンツ

白が混ざったクリーミィさが今っぽい まろやかイエロー

カジュアルだけど品の良さが整うイエローニット×白パンツの着こなし♡ イエロー・白・ベージュのなめらかな三重奏が、ふんわりとしたムードをメイク。配色に甘さがある分、短丈ニット×太めパンツのボーイッシュさが程よいスパイスになっています。コンバースもイエローを選ぶとオシャレっぽさがさらにUP!

CanCam2021年3月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

ワンピースの「きれいめカジュアルコーデ」

【1】黒ワンピース×かごバッグ×黒サンダル

Q.この夏イチオシのお出かけワンピってなんですか?『A.バルーン袖&背中見せワンピがオトナきれい的トレンド最前線!』

品のよさが際立つ、美人度満点のサマーブラック♡ ボリュームたっぷりの黒ワンピは、夏らしいかごバッグを合わせて軽やかな印象をプラスして。足元は黒のペタンコサンダルでオールブラックにまとめつつ抜け感を出すのがおすすめです。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【2】シアーワンピース×黒インナー×グリーンバッグ

Q.この夏イチオシのお出かけワンピってなんですか?『A.バルーン袖&背中見せワンピがオトナきれい的トレンド最前線!』

センシュアルな透け感ワンピは、インナーに黒キャミをINしてほんのりスパイシーに着こなすのが今っぽい♡ ドレッシーなデザインなので、巾着バッグやつっかけミュールでリラクシーに仕上げるとデイリーになじむ洒落感がプラスできます。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

【3】イエローワンピース×ベージュシャツ×イエローバッグ

03春イエロー×大人ベージュのまろやか配色

淡いレモンイエロー&フィット感のあるニット素材なら、フェミニンで今年っぽい着こなしに。ドライなベージュのシャツをばさっとはおってラフさを出しつつ、ワンピとはトーンの違うこっくりイエローのパンプスやBAGでキャッチーなかわいさを加えるとコーデがぱきっと仕上がります。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【4】テラコッタワンピース×ブラウンロングブーツ

美しい陰影に色っぽさ漂うツヤてろワンピ

ミニマルなデザインのワンピースは表情豊かなサテン素材で大人っぽさも◎。絶妙なテラコッタカラーにこげ茶のブーツでメリハリをつけたら、ブラウン系のスカーフをターバンにしてアクセントを。控えめな色使いでも、華やか&今っぽいフェミニンコーデに仕上がります。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【5】ブルーキャミワンピース×白シャツワンピース×黒パンプス

美しい陰影に色っぽさ漂うツヤてろワンピ

あえてリラクシーに着たいサテン素材のキャミワンピに、羽織り代わりのロングシャツをさらっとプラス。色っぽいワンピースをロングシャツやカゴバッグでラフに振って、セクシーよりもこなれた印象にまとめるのがおしゃれっぽい! バッグや靴など締め色の黒小物を散らすことで、ゆるっとした淡色コーデが都会的に仕上がります。

CanCam2021年3月号より 撮影/寺田茉布(LOVABLE) スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/石黒千晶

【6】グレースエットワンピース×ベージュブーツ

辛口キレイめ 安未『スエットワンピ このリラクシー&セクシーさ、オンリーワン!』

スエットフーディとニットスカートがドッキングしている唯一無二のロングワンピ。大胆なスリットで脚長効果を、長めのカフスで手首も細く見せてくれるから、よりセンシュアルな印象が手に入ります。

CanCam2021年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫 真梨子 構成/鶴見知香

【7】ベージュニットワンピース×白シアーシャツ

シンプル透けワンピでオンナっぽ♡

クロシェ編みのワンピースは、女っぽいマーメイドラインにキュン♡ キャミの露出は透けシャツでカバーして、全体の軽やかさをキープするのがおしゃれのコツ。鮮やかカラーのバッグでアクセントを加えてエクリュコーデの、のっぺり感も阻止しましょ。

CanCam2020年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/菜波(本誌専属) 構成/田中絵理子

シーンレスに着られる「きれいめカジュアルコーデ」

ジャケットやロング丈ワンピースなどのきれいめアイテムと、スニーカーやTシャツなどカジュアルなアイテムを組み合わせる「きれいめカジュアルコーデ」をご紹介しました。きちんと感はありつつも頑張りすぎないスタイルなので、オフィスカジュアルをはじめ様々なシーンにマッチします。