クールにスタイルUP!スキニーパンツのおすすめ夏コーデ13選

美シルエットをメイク!スキニーパンツの着こなし例

定番のスキニーパンツを取り入れた、今季のおすすめコーデを大特集。ディテールのあるトップスやロングワンピースを重ねる、今年っぽいスキニーパンツの着こなしを紹介します♪ スキニーパンツに合う靴選びもお見逃しなく。

【目次】
スキニーパンツ 大人可愛い夏コーデ
スキニーパンツに合う靴

スキニーパンツ 大人可愛い夏コーデ


【1】スキニーパンツ ×イエローのプルオーバー

イエローのクロシェ編みニットが映える、ヴィンテージライクなデニムスタイル。すべてを受け止めてくれるシンプルなデニムには、イエローニットやエスニックBAGなどインパクトのあるアイテムがすんなりとハマります。合わせたデニムはオーガニック100%のコットンデニムを使用し、素材から加工までジャパンメイドにこだわる〝サージ〟のもの。テーパードなのではきやすく、スタイルアップも叶う一枚です。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【2】スキニーパンツ ×赤ワンピース

フレアがドラマティックなレトロ柄ワンピースに、デニムを重ねたロング×ロングの着こなし。足首がキュッと細く見える美脚デニムは、”RE/DONE”のもの。ヴィンテージのLevi’sを元に、すべて手作業で加工されているカスタムデニムが話題です♡ 小物はワンピの柄を引き立てる、ゴールドのサンダルやカゴBAGをプラス。ワイドスリーブなど、レトロデザインのワンピースともしっくりです。

CanCam2019年7月号より 撮影/東 京祐 ヘア&メーク/林 由香里(ROI) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/手塚明菜

【3】スキニーパンツ ×赤ワンピース

エモT屋さんのおすすめ/01  Tシャツワンピ『ワンピという女子っぽ要素とゆるっとした脱力系シルエットのギャップがエモい♡ 1枚でも、レイヤードしても今っぽく仕上がる万能アイテム!』

夕陽みたいな朱赤のワンピは、サイドの深めスリット&金ボタンでカジュアルな中にもフレンチシックなムードが漂うデザイン。クリーンなコットン素材や、立体的なコクーン袖がトレンド感抜群です♡ 程よく女らしい仕上がりなので、古着っぽいデニムを合わせるカジュアルな重ね着も上品に。スカーフを頭に巻いたり、ぺたんこサンダルとカゴBAGで、ラフでこなれた夏コーデを完成させて。

CanCam2019年7月号より 撮影/山岸和人 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/kika モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/STRANGER 構成/佐藤彩花

【4】スキニーパンツ ×ピンクTシャツ×ワンピース

シックなネイビーのキャミワンピは、大人っぽいシルキー素材と細ストラップがポイント♡ 後ろが開いたデザインなので、インナー次第で印象チェンジも楽しめます。ちょっぴりカジュアルに着たい日は、コットンTとデニムをインナーに重ねて程カジュアルに。ラフな着こなしでも女らしさがキープできます。

CanCam2019年7月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/川嵜 瞳(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/木村 晶

【5】スキニーパンツ ×黒キャミソール×シャツ

ゆるシャツのボタンを開けて、INしたキャミと肩をチラ見せ。いつものデニムスタイルも、どこか色っぽいムードを漂わせてくれる肩見せテクがポイントです。シャツをちょっぴり着崩すことで、着こなしに立体感も生まれて女っぽさもアピールOK。仕上げはロゴトートとストラップミュールをプラスして小物にもトレンド感を。カジュアルすぎない黒キャップでスポーティ要素もMIXすれば、コーデの完成度がアップします!

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/アンスティチュ・フランセ東京(飯田橋) 構成/石黒千晶

【6】スキニーパンツ ×ベージュワンピース

沙友理は大人ベージュでモテ♡カジュアル

女の子らしいロング丈のタンクワンピも、デニムでカジュアルに着くずすことでリラックス感のあるモテ♡コーデに。デニムやキャップを使ったスポーティな着こなしは、全体を優しげなベージュでまとめると上品さが漂います♪

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/手塚明菜

【7】スキニーパンツ ×水色Tシャツ×カーキシャツ

ドライに着る カーキも魅力的

カジュアルコーデはあくまでも〝シンプル〟を軸に、シルエットや素材感でほんのりと女っぽさをプラスするのがおすすめ♡ シアーなTシャツとスキニーデニムなら、飾らない女らしさがアピールできます! トレンドのシアーな糸を使用したTシャツは、ルーズなシルエットで今っぽさも抜群。無造作にはおるだけで今年っぽい、カーキのBIGシャツをアウター代わりにプラスするのもポイントです。タイトにまとめた着こなしと、ゆるシャツのギャップ効果で華奢見えコーデが完成します。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【8】グレーのスキニーパンツ ×白ドレス×チェックジャケット

ーAkane's Private Fashion Part③ージャケットで〝大人シンプル〟を極めたい 今いちばんアディクトなファッションアイテムはジャケット。お気に入りの4枚はこう着ています!

チェックのテーラードジャケットで、白ワンピの甘さを抑えた最旬スタイル。ちょっぴりメンズライクなニュアンスグレーは、好相性カラーが多いので着回しにも最適。女の子らしいティアードワンピも大人めに着られます

CanCam2019年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈(スタイリング協力) ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

【9】黒スキニーパンツ ×黒ジャケット×ワンピース

ーAkane's Private Fashion Part①ー買ったばかりの新作服で私らしい〝大人シンプル〟普通のシンプルじゃつまらない。ちょっとひねって茜らしいスパイスをプラス。

透け感がきれいなレースのスリップワンピは、黒のレギンスやジャケットで今年っぽくカジュアルダウン。一枚で着ても素敵なワンピを、クールかつ大人っぽく着こなせます。透け感やレイヤードがおしゃれなスタイルは、歩く姿を印象的に見せてくれそう♡

CanCam2019年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/丸林広奈(スタイリング協力) ヘア&メーク/松田美穂 モデル/堀田 茜(本誌専属) 撮影協力/稲垣あすか 構成/木村 晶

スキニーパンツに合う靴


【1】ネイビーのスキニーパンツ×シルバーシューズ×グリーンカットソー

リブ素材のカットソーは、今の時期に便利な5分袖を指名して。春らしいグリーンが週末コーデにぴったりです♪ トップスをINにするときは、ボトムに濃いめのデニムパンツを合わせれば、下半身の引き締め効果も期待できます。動きやすさ重視のデニムスタイルも、スカーフを頭に巻けばぐっと華やかな印象に。今シーズンは、ヘアターバン風のヘアアレンジがシンプルコーデに欠かせません。足元は歩きやすいフラットシューズで、気になるショップや街をのぞいてアクティブな1日を♡

CanCam2019年6月号より 撮影/峠 雄三 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/岡田知子(TRON) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/時吉 茜

【2】ネイビーのスキニーパンツ×チェックパンプス×白タンクトップ

「表」のレディな小物をカジュアルスタイルにも合わせたい!「上品でフェミニンな表小物は、カジュアル服とも相性◎。甘3:辛7の絶妙なバランスで簡単にMIXコーデが完成♪」

白のタンクトップに、濃いめのシンプルデニムを合わせた鉄板コーデ。プレーンな着こなしだからこそ、チェーンバッグで品格UPも忘れずに。チェックのぺたんこ靴ならラフな雰囲気も程よくMIX♡カジュアルコーデだからこそ、レディな要素をほんのり加えるのがポイントです!

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【3】スキニーパンツ×黒スニーカー×黒Tシャツ

黒Tシャツ×デニムの定番コーデも、映え度満点のロゴ入りバッグとスニーカーで今っぽい印象に。〝BALENCIAGA〟のショッパー風バッグなら、感度の高さも今っぽさもアピールできます。

CanCam2019年6月号より 撮影/渡辺謙太郎(MOUSTACHE) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/神戸春美 モデル/まい(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【4】スキニーパンツ×黄緑パンプス×白シャツ

ニュアンスで魅せる白シャツは、ハンサムなパンツスタイルに欠かせない最愛アイテム。真っ白ではなく、ほんのりレトロな生成りカラーと開襟が、やわらかな印象に仕上げてくれます。シャープに着こなすなら、デニムはブルーでなく黒を選んでスパイスを。

CanCam2019年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/菊池かずみ モデル/楓(本誌専属) 構成/佐藤彩花