本当は悪い人じゃないんだけど…。誤解されやすい人がやりがちな5つの行動

あなたの周囲に、ちゃんと話してみれば悪い人じゃないのに、なんだか誤解されていたり、あまりいい印象がない……という方はいませんか? もしくは、あなたも気づかないうちに、そうなってしまってはいませんか?
そんな人がやりがちな行動を、20~30代の女性に調査。まとめてご紹介します。

 

【1】言い方が何かとキツい


同じことを伝えるにしても、言い方ひとつで印象は大違い!
たとえば何かを指摘するにしても、「こういうところはいいと思うんだけど」など褒める言葉をワンクッション入れたり、「こうしたらもっと良くなるんじゃない?」と、プラスをさらにプラスにするような温度感で話せば「そうか!」と受け入れられる。でも、「これじゃ全然ダメだから変えて」などと、キツめの表現ばかり選んでしまう人は、たとえ言っていることが合っていても(そして、合っているほど)、なんかあの人キツいんだよね……という印象になりがちです。

 

【2】とりあえず否定から入る


その人なりの意見があるからこそ「でも」「だって」という言葉が出てくるのかもしれません。けれど、言ったことに対して即座に否定されると、正直あまりいい気持ちはしない……というのが本音。一度「そうだね」とか「わかる」などと受け止めた上で、「でも、こういう部分もあるんじゃない?」と提案のような形で話すと、意見が異なっていてもすっと受け入れやすいものです。

 

【3】「は?」などの言い返し


相手の言っていることが聞こえない……というときに、ついうっかり「は?」と口に出てしまうことはありませんか? 言った本人はそこまで深く考えていなくとも、聞いた側は結構キツい印象を受けてしまいます。
「聞こえなかったからもう1回言ってもらってもいいですか?」「ごめんね、もう1回いい?」など、少しでも柔らかい表現にしておくのがベター。

【4】言わなくてもいいことを言ってしまう


世の中には、いくら正しいことであっても「言わなくていいことだから誰もが言わないこと」が存在します。けれど、それを「みんなが言わないことだから、私が言う」と、余計なことを言ってしまう人が一定数存在します。正義だと思って言ったはずなのに、なんか変な空気になる……というのは、そんなとき。
「この発言って正しいけど誰かを傷つけない?」「それを言うことは自己満じゃない?」という視点は持っておきたいもの。

 

【5】笑顔がない


やっぱり楽しそうな人や幸せそうな人には楽しいことが集まる! その逆で、どうしても人見知りをしてしまって初対面の人の前では顔が緊張してかたまってしまう……という人は、なかなかその次につながらなかったりする。
自信があればあるほど笑顔になれるし、それの逆で、これまでうまくいかなかったらやっぱり笑顔はなかなか難しい。でも、笑顔はなにものにも代えがたい。口角を上げるように意識したり、心のどこかで楽しいという気持ちを感じながら相手に接したり……結局内面は外側に現れてしまうもの。「なんかイヤだな、緊張するな」という空気は相手にも伝染します。最初は難しいかもしれませんが、根拠のない自信でもいいので自信を持ち、笑顔で接しましょう。

 

「ちゃんと話してみればいい人なんだけど、それまでの段階で誤解されがちな人」はやっぱり損。逆に第一印象が良ければ、その後ちょっと失敗があってもなんとなく許されることも多いものです。「あれ、やってるな……」と思い当たる皆様、是非気を付けてみてくださいね。(榎本麻衣子)

撮影/BOORO(BIEI) ヘア&メイク/佐藤亜里沙 モデル/中村麻美(CanCam it girl)

 

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