30代は要注意!夫婦の「倦怠期」を解消する意外な方法

fafakaori

突然ですが、既婚者の皆さん、旦那さんとの関係は良好ですか?

NSファーファ・ジャパン株式会社の調査によると、6割以上の人が夫婦間の倦怠期を感じているそう。そして、倦怠期を感じる女性が急増する年代が、30代と50代! 50代になると、なんと半数の方が「10年以上の倦怠期を感じている」という恐ろしい結果に。

一方の男性は、30代をピークに緩やかに減少。倦怠期への思いは、女性のほうが根深いのかもしれませんね。

 

さて、皆さんどんなときに倦怠期を感じるのでしょうか?

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年代別にその理由を見てみましょう。1位と2位はどの年代も共通で、「夫(妻)の言動にイライラするとき」と「欠点ばかり目につくようになったとき」。おもしろいのが、3位以下。ここで差が出てきます。

まず、20代、30代は「ドキドキしなくなったとき」「会話が減ったとき」がランクイン。しかし40代になると、「ドキドキ」に代わり、「一緒になることが嫌になったとき」という理由が登場し、さらに50代、60代になると「相手に関心がなくなったと気付いたとき」という理由が増えてきます。

つまり、若いうちは、ときめき感がなくなることが倦怠期の気づきになっているのに、徐々に関わること自体が嫌になり、さらには無関心になっていく……という変化が見て取れるんです。これは恐ろしい……。“好き”の反対は“嫌い”じゃなくて“無関心”、とはよく言ったものですね……。