ルーツはなんと鎌倉時代!「忘年会」がクリスマスや新年会より人気なワケ

◆忘年会ってそもそもどうして始まったの?

サントリーの「流行で振り返る忘年会スタイルのあれこれ」によると、そのルーツはなんと鎌倉時代もしくは室町時代まで遡るそうです。

当時は皇族や貴族の「年忘れ」の意味を込めたもので、お酒は飲んだけれども、メイン行事は和歌や俳句を楽しむ厳かなものだったと言われています。その後、江戸時代になると武士は新年会、庶民は一年の憂さを晴らす年忘れとして、酒やつまみを静かに楽しむようになりました。

武士は新年に主君へ忠誠を誓う風習があったためとも言われています。忘年会もなかなか歴史ある行事なんですね。

 

◆今年、忘年会に参加する予定ですか?

図1

Woman Insight独自に男女103名にアンケート調査を行ったところ、「はい」が72%、「いいえ」が28%という結果に。

「はい」と答えた人は、職場や同僚、取引相手、地元の友人など様々なコミュニティで忘年会をするという人が多く、ひとり平均2.7回ほど忘年会をする予定でした。「いいえ」と回答した人は少数ですが、それなりにいたことにびっくり! 「いいえ」と回答した人の多くは「仕事で忙しい」との理由でした。