好感度アップ♡お出かけ後の「ありがとうLINE」5つのコツ

好感度UPなLINEの特徴

みなさんは友人や気になる人とのお出かけ後、「ありがとう!」「楽しかった♡」の気持ち、伝えてますか?

「終わりよければすべてよし」という言葉があるように、会った後の「ありがとうLINE」は好印象を与える大きなチャンスです!今回は、相手との心の距離を縮めるありがとうLINEの送り方、徹底分析してお伝えします♡

【1】お別れした後すぐに、自分から送る!

自分を想って連絡をくれるって、すごく嬉しいことですよね。

「連絡してしつこいと思われないかな…?」「なんて送ったらいいだろう…」と不安に思うのは、相手も同じこと。相手の連絡を待つのではなく、相手を喜ばせる姿勢で、まずは自分から連絡を送りましょう!

【2】帰宅を気遣う旨を入れる

会っている瞬間だけではなく、お別れしてからも自分のことを思いやってくれる人って、信頼できる気がしませんか? 小学生の頃「家に帰るまでが遠足です」と言われたことと同じで、遊びもデートも、お互いお家に帰るまで続いています!

【3】楽しかったことを素直に&具体的に伝える

せっかく送るなら、「楽しかった」「助かった」など、いつ誰にでも使えるふんわりワードだけで終わらせるんじゃもったいない。何がどう楽しかったのか、役に立ったのか…などなど、具体的に伝えてみましょう。ちょっと恥ずかしいけれど、相手の顔が見えないことを利用して、いつもより少し素直に。

意外と「あのときあんまり笑ってなかったな…」「あの話、踏み込みすぎたかな…?」などと、会話中のあなたの様子を気にしてひとり反省会をする方もいます。そんなとき、あなたの一言で不安を払拭してあげられたら、楽しかった良い思い出にすり替えられるかもしれません!

【4】アドバイスしてもらったら特大の感謝を

相手が自分にとって、特別な存在であること、相手のアドバイスが、本当に自分のためになったことを伝えましょう。誰しも自分の存在を特別に思ってもらえることは嬉しいことです。

【5】次に一緒にしたいこと、行きたい場所を伝える

絶対皆さん一度は来たことがあるセリフ、「また今度遊ぼうね」「また誘うね」。

送られた側は、「まあ、社交辞令かな」と思うもの。もし本当に「また遊びたい!」という気持ちがあるなら、相手の会話の中で出てきたことちゃんと拾って伝えるなど、具体的な行きたい場所などを送りましょう。「今回のお出かけを本当に楽しんでいてくれたんだ」、「自分のことを見ていてくれたんだ」と、相手も嬉しい気持ちになるはず。また次回誘うネタにもなりますよ♡


今回は、好印象を与えるありがとうLINEのコツをご紹介しました!少し工夫してみるだけで、相手にとってのお出かけの思い出をもっと楽しいものにすることができちゃいます。恋愛、仕事の先輩、友人関係どれにおいても使えるコツなので、今日からぜひ試してみてください♡(工藤亜実)