甲子園の話題で見かける「強肩」読める?「きょうかた」じゃないよ

誤謬」や「傀儡」のように、複雑な漢字の言葉の読み方は難しく感じがちですが、意外と「竹席」のように易しい漢字が使われている言葉ほど読み方が思いつかないもの。実際、思いつく漢字の読みがいくつかあるからこそ、一捻りして読むので意外と複雑だったりします。

そんな今回の「知っているのに読めない日本語」クイズ、本日のお題は甲子園の実況やニュースで見かけるor耳にしていることも多いであろうこちら!   

「強肩」。

 

こちらの日本語はいったいなんと読むのでしょうか?

 

■ここでヒント!

ヒントとして、言葉の意味を見てみましょう。小学館デジタル大辞泉によると、「強肩」は次のように紹介されています。

野球で、球を速く遠くまで正確に投げることができること。

ちなみにひらがなで書くと「○○○○○」の5文字!甲子園の中継でもよく耳にする言葉です。

 

さて、そんな「強肩」の読み方は? さっそく正解を見てみましょう!

 

■正解は……こちら♪

「強肩」の読み方、正解は「きょうけん」でした。外野の選手などに対して、「肩が強い!」ということと、字の通り同じ意味を持つ言葉になります。漢字表記を見ると意味が分かりやすいですが、音だけで聞くと少し困惑してしまう言葉かもしれませんね。これを機に、瞬時に投げる場所を定め、ランナーを刺す選手の「強肩」に注目して甲子園を見てみるのもいいかもしれません。

CanCam.jpでは、知っているようで意外と知らない日本語クイズを更新中♪ 他の問題にもチャレンジしてみてくださいね!(岡美咲)