【ピンクスカートの秋冬コーデ9選】もう失敗しない!「大人ピンク」の取り入れ方

ピンクスカートの秋冬コーデ

ピンクを着るときに欲しいのは、甘さよりも女らしいおしゃれっぽさ♡ そこで、着るだけで洒落感も気分も盛り上がるピンクスカートのトレンドコーデをクローズアップ。スリットやタイトなど、おすすめのピンクスカートも紹介します。くすみピンクや濃いピンクなど色味によって印象が変わるので、自分に似合うお気に入りのカラーを見つけて。

ピンクスカートに合わせるトップス

はくだけでときめくピンクスカートは、実は着回しも楽しめるアイテム。一枚持っておくだけでコーデの印象が明るくなったり好印象が狙えたり…と、いいこと尽くめ♡

ピンクスカートのワントーンコーデ

濃い色のトップスで引き締めるのもありですが、今季は白やラベンダー、ベージュなど淡色のトップスと合わせて優しい雰囲気に仕上げるのがトレンド。トーン違いのピンクトップスや小物を合わせるワントーンコーデもおすすめです。

ピンクスカートコーデのポイント

ピンクスカートコーデ

  1. ワントーンやグラデ配色でまとめると上品なピンクスカートコーデに
  2. カジュアルなアイテムを合わせるとピンクスカートがフェミニンに仕上がる
  3. 大人っぽくピンクスカートを取り入れるならくすみ系がおすすめ

「ピンクスカート」が映える秋冬コーデ

【1】シックなグレーコーデにピンクスカートでほんのり甘さを

つやっぽ素材『夜のシチュエーションも多い、プロポーズの予感がする日のコーデに、光沢素材が放つきらめきが映える! 重たい印象になりがちな冬コーデが、軽やかに仕上がるのも◎。』

ソフトな配色で好印象に、素材ミックスで感度も高めに。ピンクと好相性なグレーを上半身に重ねることで、つやっぽティアードスカートを大人めにに攻略できる。

CanCam2026年2月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花、高橋美咲 構成/岩附永子

【2】淡ピンクのチュールスカート×レース襟ニットで大人可愛く

Sweetな味変小物『リボンやビジュー…ロマンティックな気分に浸りたいホリデーシーズンにぴったりな甘め小物は、「それどこの!?」と話題が弾むチャーミングさも抜かりなく♡』

レース襟のブラウンニットカーデで甘〜い世界に酔いしれたい。あたたかみのあるニット素材のレース襟は、顔周りを華やかに盛り上げてくれる立役者。シアースカートのくすみ系ピンクベージュとも相性抜群!

CanCam2026年1月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲、大沼奏保 構成/手塚明菜

【3】白ダウンと淡ピンクスカートの大人可愛い冬カジュアル

冬のデートシーンなら華やか冬素材をミックスしてロマンティックに『ふんわり体を包み込んでくれる白ダウンは、デートにも似合う優しげオーラ満点の甘さが叶う♡ニットやベロアなど、季節感のある素材を取り入れて、パッと目を引く華やかな存在感をUP。』

ニットカーデのふわふわとサテンスカートのツヤでフェミニンな色気増し増しに。ファー付きの白ダウンが絵になるかわいさ♡ 触れたくなるモヘアニットを仕込んで、フィルター超えの効果をブースト。

CanCam2025年12月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/浜田麻衣

【4】ピンクニットのセットアップとかぎ編み帽で女っぽく

かぎ編みのニット帽は、いちごにかけた練乳のようにスイートなアクセント。ぽこぽこした質感が愛らしいシアー生地のセットアップで、甘さの最上級を更新して。トップスがオフショルダーシルエットな上にスカートにもスリットが入っていて、甘さの中にもスパイシーな色気が漂う大人ムードが演出できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/佐藤彩花

【5】ボリュームアウターをスリットスカートで抜けよく

「スタイルよく♡」願望が叶う『シュッと見えスリットタイトスカート』

スリット上のジップとフロントに寄せられたタックが、タイトスカートのさりげないアクセントに。トップスは最旬のボウタイブラウス、さらにリッチな印象のファーブルゾンをはおったトリプル映えコーデで、ドラマティックに着こなして。足元はブーツできりっと締めるのがおすすめ。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【6】くすみピンク×グレーの大人フェミニンコーデ

気づいたら毎日モノトーンコーデなときは…ニュアンスピンクで一点突破!『ついつい落ち着いたトーンの服が多くなる秋冬こそ、きれい色の一点投入でいつものコーデをブラッシュアップ! 悪目立ちせずに視線を集めてくれるニュアンスピンクが、大人っぽい華やかさを醸し出すのにひと役♪』

サイドギャザーがモードなスカートはくすみピンクのニュアンシーな色味で女っぽく。グレー系のツインニットを合わせると今っぽい配色がきまります。ハイウエストにニットビスチェをINするテクでレディなムードもアップ! 小物は白を選んで淡色をキープして。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/川口里那

【7】ピンクミニにソックス×ローファーで今っぽガーリーに

ミニスカート『引き続きブームのミニスカもレザーに置き換えて、秋を先取り!ツヤっぽく重みのある質感で、キュートなミニ丈に大人なムードをオン。かわいさとクールさのいいとこ取りをして♡』

スエードレザーのピンクスカートにチュール付きのトップスをプラス。アウターはミニスカがジャケットにすっぽり覆われるくらいのバランスが今っぽくてちょうどいい。靴下+ローファーの新鮮な合わせもコーデを締めるポイントに。

CanCam2024年10月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/川口里那

【8】パウダーピンクのツヤっぽワントーンで鮮度UP

ひんやりアイシーワントーンで微糖に振って今っぽく♡『甘いシュガーピンクも、透明感のあるアイシートーンでまとめれば、洗練されたムードに仕上がる! 異素材合わせでメリハリをつけて。』

繊細なカギ編みニットは、インナーにもピンクタンクを仕込むことで、ワントーンの完成度がさらにUP! ボトムにはツヤ感たっぷりのサテンスカートを合わせて、ラフなゆるさと女っぽさを両立。クラッチバッグやスニーカーなど、ハズしに効く小物で甘コーデをカジュアルライクに。

CanCam2024年3月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【9】チュールやくすみピンクでレディなスカートコーデ

SNIDELのチュールレイヤードスカート『大胆な大花柄に繊細なチュールをレイヤードした、通り過ぎる人も目を奪われること間違いなしのヒロインスカート!女性らしいバーガンディカラーでエレガントさも倍増♡』

動くたびドラマティックに揺れるピンクのチュールスカートには、トレンドのシャギーニットを合わせて今年っぽいアップデート感を。トップスをインして太ベルトでマークすれば、スタイルUP効果も見込めます。小物は黒のハンドバッグとメリージェーンで大人めに仕上げて。

CanCam2023年11月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/田中絵理子

大人かわいいピンクスカートを今っぽく!

好感度の高いピンクスカートの最旬コーデを紹介しました。ピンクスカートはスエットや辛口アウターなどカジュアルなアイテムを合わせる程フェミニンな着こなしもおすすめ。今季は同系ピンクでまとめるワントーンコーデや白やベージュなどを合わせるグラデーション配色もトレンドなので取り入れてみてくださいね♪