【合コン・飲み会コーデ50選】初対面で好印象「モテる服装」って?|似合う服がわかる骨格診断も♡

失敗しない!合コンや初デートにおすすめの服装

合コン服装

出会いのシーンや初めてのデートで、みなさんはどんなファッションを選んでいますか? 服装は第一印象にも関わるので、何を着ようか迷ってしまう!正解コーデがわからない!という人も多いですよね。仕事帰りか休日か、それによっても選ぶ服は変わってくるので、あらかじめ鉄板コーデをいくつか考えておくのがおすすめです。今回は、合コン服の基準や、男性の好みの服装についての調査結果、そしてCanCamおすすめの好感度コーデを紹介します!

女子が合コンに着る服装を選ぶ基準は?

合コンは短時間で自分をアピールすることが必要な場所。だからこそファッションにも気合いを入れたいですよね! そこで、女性104名に合コンの勝負服や選び方について質問しました。

Q.合コンに行くときの勝負服はありますか?

合コン服装

合コンに行くときのお決まりコーデがあるのかと思いきや、「ない」と答えた女子が7割近く。「ある」と答えた3割の女子に、勝負服はどんなものか聞きました。

Q.合コンの勝負服、雰囲気はどんな感じですか?

「上が白いシャツ風、下が花柄タイトのワンピース」(25歳・会社員)
「アプワイザー・リッシェの淡い色のワンピースです」(24歳・公務員)
「胸元は見せずに、清楚なシンプルな格好でいきます!」(24歳・会社員)
「襟に花のレースが着いていて、スカートは紺のハイウエストです」(20歳・学生)

コンサバティブな印象もありますが、初対面の出会いは「清潔感」を大事にするのが大切なポイント! ワンピースやシンプルな服装を選ぶという女子が多いようです。

Q.合コンの服装選びで重視するポイントは?

1位:自分に似合っている…42票
2位:スタイルが良く見える…25票
3位:かわいらしい色や柄…16票
4位:男性ウケがよさそう…12票
5位:さりげない肌見せができる…6票

合コンの服装を選ぶ上で重視するポイントは、自分に似合っている、スタイルが良く見えるなど、自分をより魅力的に見せてくれるファッションかどうかを見極めること。似合う服装をしていれば、自然と自信が持てるようになり合コンの成功率もアップするかも!?

■似合うファッションはパーソナルカラーや骨格診断を参考に

似合う服といっても、自分だとよくわからない…と思う人もいますよね。そこでおすすめなのが、自分の肌や髪の色から導き出すパーソナルカラー診断や、骨格タイプでより魅力的なファッションがわかる骨格診断です。どちらも無料ですぐにわかるので、ぜひトライしてみてくださいね♡

男子に調査!合コンで好印象な服装

20代~30代の男性60名に聞いた「合コンで好印象なファッション」の中から、とくに回答が多かったものを紹介します。

■白ワンピース

合コン服装

「白いワンピースは清楚な感じがして好き」(23歳・建築関連)
「清楚っぽくてかわいい」(25歳・広告関連)

白いワンピースは好感度抜群! 清楚な感じが男子の心をくすぐる予感も。さわやか&涼しげで、これからの季節にピッタリのアイテムです。

■シフォンブラウス

合コン服装

「ふわふわしてる感じが好き」(21歳・学生)
「お嬢様っぽい感じが良い」(27歳・出版関連)

ふわふわとしたシフォンブラウスはやわらかな印象で、お嬢様っぽい感じが男子ウケ◎。会食や通勤など合コン以外のシーンにも万能なので、1枚持っていると着回しにも便利。

■花柄ワンピース

合コン服装

「花柄のワンピース。女の子らしくて好き」(31歳・金融関連)
「華やかな感じのワンピースは流行な感じがするし、女の子っぽい」(22歳・学生)

女子も大好きな花柄のワンピース。女子っぽさ+流行を兼ね備えた花柄ワンピースは男子ウケも上々。1着持っておけば合コン服に迷わなそう!

■透け感ブラウス

合コン服装

「レースでちょっと透けているブラウスに目がいく」(28歳・飲食関連)
「清楚っぽいのにちょっとセクシーという絶妙なバランス」(26歳・IT関連)

透け感のあるブラウスは、ちょいセクシーだけど、きちんとした清楚感もあるというバランスが◎。

失敗しない合コンファッションのポイント

合コン服装

  1. 自分がより魅力的に見える「似合う服」を選ぶこと!
  2. 似合う服はパーソナルカラーや骨格診断を参考にするのも◎
  3. 迷ったら一枚でコーデが決まる「ワンピース」がおすすめ
  4. ほんのりボディラインがわかる服や透け感のある服も人気高め

【合コンの服装】男子人気が高い♡ワンピースコーデ

【1】ジレをレイヤードする上品なワンピースコーデ

ジャケット感覚でプラスON !ベルテッドジレ『コーデにモード感が加わって美人見えが狙えるジレは恵比寿女子にぴったりな〝ちょいはお〟アウター。セットの共布ベルトでウエストマークをして、スタイルアップも同時に叶えて♡』

色気が香る黒のサテンワンピにケープ風ジレでモードなアクセントを。ワン・ツーコーデでも素敵に映えるのは、構築的なジレのおかげ。シルエットが引き立つように、INするワンピはスリムなものをチョイス!

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【2】フェミニンな質感をまとうならシアーシャツ

さりげない素肌感が大人な恵比寿の街に◎ 色っぽシアーシャツ『ほのかに透けるシアーシャツで、恵比寿女子らしい品とセンシュアルなムードを両立。キャミやタンクなど肌感多めのトップスにラフにはおって、〝隙〟を感じさせると色気がさらにUP。』

女っぽくまとまるサテンワンピは、×シアーシャツの〝見せすぎない肌見せコーデ〟で品よく着るのが◎。シャツとワンピのトーンをそろえてコーデの完成度を意識すると、ほんのり色気がありつつおしゃれっぽくまとまります。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【3】クロップド丈のシャツを合わせてスタイルアップ

03 通勤もデートもスタイルUP! クロップドシャツ『清潔感のあるシャツに半袖&旬のクロップド丈で軽快さも加わって、ON/OFF問わない着回し力の高さを発揮。はおりものとしても活躍するから、重宝すること間違いなし!』

夏の夜デートは、スタイル美人なシャツとワンピでオトナきれいに。カーデだとベタすぎるし、ジャケットだとちょっとかっちりしすぎ…そんなきれいめワンピのはおりにもクロップドシャツが活躍します。サンダルはブルーを差し色にして爽やかに。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【4】ノースリニット合わせでキャミワンピを大人に

02 1枚でも、レイヤードしてもおしゃれ見え♡ きれいめキャミワンピ『てろんとしないハリのある素材と大人っぽいロング丈が、オフィスにもOKなきちんと感。程よいゆとりがありつつもストンとしたⅠラインシルエットを選べば、レイヤードコーデも様になる!』

首の詰まったノースリカットソーとマキシ丈ワンピで、肌見せも上品に♡ コンパクト&すっきりと仕上げれば、ラフなワンピもスタイリッシュに仕上がります。羽織りはノーカラーのツイードジャケットで大人っぽい一面を。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【5】上品小物を合わせて柄ワンピースをきれいめに

脱・無難に目立ちたいリゾートウェディングなら?『例えばこんなシーン● 海外でのリゾートウエディング ● 開放感のあるガーデン挙式 強い日差しに負けない鮮やかなカラーや大きめの柄、涼しげな素材感が狙い目。いつもよりも少し派手さを意識して、リゾートならではの明るくハッピーな空間に華を添えて♪』

リゾート感溢れるエレガントな柄ワンピは、夏色カラーでフレッシュに♡ 裾にたっぷりとギャザーが入ったワンピなら、重心が下がりバランスがよくエレガントな華やかさが手に入る。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【6】リッチな風合いが魅力のジャガード織ワンピース

脱・無難に目立ちたいリゾートウェディングなら?『例えばこんなシーン● 海外でのリゾートウエディング ● 開放感のあるガーデン挙式 強い日差しに負けない鮮やかなカラーや大きめの柄、涼しげな素材感が狙い目。いつもよりも少し派手さを意識して、リゾートならではの明るくハッピーな空間に華を添えて♪』

立体ディティールのワンピースは、ふわっとしたシルエットが華やかで体型カバー効果も◎。リッチなジャカード織りだからイエローも大人っぽく着こなせます。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【7】ハイネックのワンピースで知的さを演出

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

好印象+こなれ感も出したいときは、ピタッとしすぎないジャンプスーツで抜け感を演出。あえてデコルテを隠すことで女らしさを底上げ。黒のメッシュパンプスでnotカジュアルに着こなして。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【8】ジレセットアップでおしゃれもトレンド感もゲット

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

トレンドのツイードワンピは、薄手素材・Ⅰライン・首元すっきりなデザインで攻略! 着るだけでスタイルアップできるクロップド丈も、今年らしさ満点です。かっちりとしたスクエアバッグやポインテッドトウパンプスできれいめに仕上げるとさらに洒落た雰囲気に。映えるオレンジ小物もあか抜けポイント。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【9】着やせが叶うボリューム袖のオフショルワンピース

品よくリッチに見せたいホテルウエディングなら?『例えばこんなシーン● 格式高いホテルウエディング ● 専門式場 新郎新婦が〝格式高い式〟を求めているケースが多く、ゲストの幅も広いホテルウエディングは、フォーマルかつ華やかなドレス選びが肝。肌見せは控えめに、足元もパンプスがベター。』

ひとクセ効いたオフショルワンピは、やさしげな水色を選んで女っぽく。ボレロのような胸元のフリルは取り外しが可能で、オフショルにしたりリボンを前にして着たりと、なんと5通りもの着方が。小物はブルーと相性のいいシルバー系でクールフェミニンに。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】リッチな総レースで顔まわりを華やかに

品よくリッチに見せたいホテルウエディングなら?『例えばこんなシーン● 格式高いホテルウエディング ● 専門式場 新郎新婦が〝格式高い式〟を求めているケースが多く、ゲストの幅も広いホテルウエディングは、フォーマルかつ華やかなドレス選びが肝。肌見せは控えめに、足元もパンプスがベター。』

Iラインのシルエットや長めのスカート丈、二の腕にふんわりとかかる品のいいレースのあしらいで、ロイヤルなムードが漂う一枚。地厚の大柄レースやスカートの肉厚の生地感もスタイルアップの秘訣。黒やブラウンを加えずに差し色はブルーを選んで感度高めに。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【11】知的なネイビーカラーなら総レースでも甘すぎない

品よくリッチに見せたいホテルウエディングなら?『例えばこんなシーン● 格式高いホテルウエディング ● 専門式場 新郎新婦が〝格式高い式〟を求めているケースが多く、ゲストの幅も広いホテルウエディングは、フォーマルかつ華やかなドレス選びが肝。肌見せは控えめに、足元もパンプスがベター。』

ちょっぴりおめかしな日は、クラシカルなフォルムのワンピースで華やか&上品に。フリルやふんわり袖などの凝ったディティールで上半身を盛り上げて。パールバッグやTストラップのパンプスも今年っぽいアクセントに適任です。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【12】爽やかなミントワンピースを茶色カーデで引き締める

京都に行くなら…ロング&リーンできれいめモードが気分『伝統的な建物が並び、落ち着いた雰囲気の京都。上品見え確実な縦長シルエットときれいめ小物で美人にまとめたい!』

きれい色のワンピはバッグやサンダルも同系色を合わせて統一感を♡ 爽やかなミントカラーの締め色には洒落感のあるブラウンカラーを選択して上級者コーデを完成させて。

CanCam2023年6月号より 撮影/古水良 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/サイオチアキ(Lila) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、齋藤千夏 構成/石村真由子

【13】ラフなロングワンピにジャケットできちんと感をプラス

軽やかジャケット( ディナーに欠かせない女っぽワンピと )『ドレスアップススタイルは、リゾートでもかっちりジャケットを選ぶのが、まるちゃん流。夏素材のジャケットに、ほんのりツヤ感のあるキャミワンピを合わせて、芯がありつつもしなやかで洗練された佇まいに。』

リラクシーなワンピにジャケットを合わせてきちんと感を。ベージュ×ブラウンのグラデコーデにゴールド小物を合わせればワンランク上の仕上がりに。クシュっと持てるやわらかクラッチとフラットサンダルで、リゾートらしいラフさも加えましょう。

CanCam2023年6月号より 撮影/嶌村吉祥丸 スタイリスト/丸林広奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/田中絵理子

【14】一枚でサマ見えするトレンチワンピース

今年はグッときれいめになった!進化系グルカサンダル『メンズライクな佇まいで昨年大流行したグルカサンダル。今年は細め幅の編みやシャープなフォルムが豊富で、よりきれいめに進化!』

レディなトレンチ風ワンピは程よくラフに着こなすのがおすすめ。あえてのぺたんこサンダルでこなれ感を出すと、白ワンピのキメキメ感がおさえられて今っぽい印象に。

CanCam2023年6月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】まろやかワントーンで上品な女っぽさをまとう

ドライなリネンで程よく抜け感を リネンジャケットセットアップ『お仕事服としても活躍するジャケパンセットは、夏に向けて軽やかなリネン素材をセレクト。ラフな風合いが休日のカジュアル着回しにも効く!』

甘めワンピにジャケットを添えたきれいめスタイル♡ イエローワンピにベージュジャケット、ジュートバッグでまろやかにまとめたワントーンが上品です。シフォンやリネンの軽やかな素材に合わせて足元はヌーディにすると、コンサバすぎず抜け感が出て◎。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【16】甘めフリルワンピは辛口カーキで大人っぽく

盛りフリルワンピ『シンプルワンピに大胆なフリルがプラスされると、モード感増し増し&脱マンネリ化といううれしさ♡ フリルで甘くなりすぎないように、大人っぽいシンプルな小物や、ちょっとごつめな靴で盛るとドラマティックにキマる!』

大人っぽいカーキ色のボリュームワンピでモードな甘さを演出。肩周りにボリュームフリルがあると華奢見え効果も期待できます。小物は黒でまとめるとより大人っぽさが増し、きれいめなワンピースコーデの出来上がり。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【17】シックな黒ワンピースに白小物で抜け感を

盛りフリルワンピ『シンプルワンピに大胆なフリルがプラスされると、モード感増し増し&脱マンネリ化といううれしさ♡ フリルで甘くなりすぎないように、大人っぽいシンプルな小物や、ちょっとごつめな靴で盛るとドラマティックにキマる!』

程よく上品なラッフルフリルのワンピースは、体のラインに沿ったピタッとシルエットとレース素材が色っぽい。デザイン性のあるパンプスや、白のバッグで抜け感を出すと重たく見えずにまとまります。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【18】肌見せが色っぽムードなテラコッタワンピース

シン・肌見せワンピ『近年大流行中のカットアウトワンピにニューフェイスが降臨。今季はウエストがチラッと見える〝シン・肌見せワンピ〟が主役なんです! さりげない肌見せでほんのりと色気を加えてくれる、オトナきれい女子マストバイアイテム。』

ヘルシーオレンジ×肌見せでジューシーな色っぽさを♡ 夜でもパッと華やぐヘルシーオレンジのワンピには、小物もキラッと輝くゴールドのアイテムを合わせてドラマティックさをトッピングするのが正解! ツヤっぽさを足すと肌映りも明るく見えます。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【19】シアーシャツが爽やかなニットワンピースコーデ

イエベブルベ別 ジェラートカラーコーデ最適解はコレっ!パステルカラーを上手く使いこなせるか不安…なら、パーソナルカラーに合ったアイテムを選ぶと着こなしやすくてオススメ♡『パステルカラーの女っぽシャツを着るなら…』

クールな印象になりがちなミントグリーンは、女っぽいワンピースと合わせることで爽やかな色っぽさにシフト。パキっとクリアなホワイト小物と、キラッときらめくシルバーの靴を追加して、あえて締め色を使わない明るい雰囲気を纏って。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【20】シンプルな黒ワンピースにシアーシャツでトレンド感を

ちらっと見える素肌×アイシートーンが色っぽムードを高めてくれる♡女っぽシャツ『ますますバリエ豊富になっている大胆カットアウトシャツと、はおるだけでグッとセンシュアルな雰囲気が漂うシースルーシャツに注目。アイシーカラーのフレッシュさと辛口シャツって好バランス!』

甘酸っぱくて、どこか色っぽいライムイエローはブラックで締めるのがお約束。人気が高まっているキャミワンピ×シースルー素材のオーバーシャツで、キレのいい女っぽさを表現して。爽やかなフレッシュイエローのおかげで軽やかな印象に。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花、齋藤千夏、鈴木麻莉 構成/安 彩楓

【合コンの服装】スカートコーデで女っぽさを演出

【1】クロシェスカートで大人きれいなモノトーンコーデ

ちょいスポーティが今のキブン♡ きれいめブルゾン『今ドキでこなれ感のあるほんのり辛口ブルゾンが恵比寿女子の休日スタイルにお役立ち!ミニマルデザインをベースに、形や色、質感などどこかに女性らしさのある一枚を選ぶのがおすすめ。』

クロシェ編みのマーメイドスカートには、コンパクトな黒のトップスとゆるブルゾンが好相性。甘さのある白スカートは辛めの着こなしが正解です。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【2】バルーンスカートをモノトーンコーデで大人ムードに

定番カーデを今っぽくアプデするなら! 上品ツイード風カーデ『いつもならベーシックなニットカーデを選ぶところをトレンド感のあるツイード風デザインにチェンジ!クラシカルなディテールにきちんと感も高まって、鮮度高めなノーブルコーデに。』

フレンチシックなボーダーカーデは黒多めでレディな着こなしに。大人な細ピッチボーダーを選択するときれいめな印象もGETできます。インナーはベージュ、ボトムはバルーンスカートでシックに着こなせば合コンやデートにもぴったり。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈  構成/石黒千晶

【3】カジュアルなデニムスカートを肌見せで大人かわいく

さりげない素肌感が大人な恵比寿の街に◎ 色っぽシアーシャツ『ほのかに透けるシアーシャツで、恵比寿女子らしい品とセンシュアルなムードを両立。キャミやタンクなど肌感多めのトップスにラフにはおって、〝隙〟を感じさせると色気がさらにUP。』

シャープな甘さのピンクシャツで休日のデニムスタイルを美人に。繊細な質感とダスティな色出しで微糖に仕上げたピンクシャツをアメスリタンクに重ねつつ、スリット入りデニスカでヘルシーに振ると、オトナきれいなカジュアルコーデが完成します。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【4】花柄スカートコーデを黒小物でキリっと締めて

Frill bustier『曖昧カラーのフリルビスチェでフレンチロリータ気分♡』

華奢な素材感やフリルをたっぷり使ったランジェリー風のディテールが、ノスタルジックなガーリーさを醸し出すビスチェ。ラベンダーをリンクさせたしなやかなマーメイドシルエットの花柄スカートで、フレンチ風のコケティッシュな雰囲気を盛り上げて。

CanCam2023年7月号より 撮影/谷田政史(CaNN) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/菅 博子

【5】ピンクスカートとノースリニットで女の子っぽく♡

ジーユーのON/OFF映えるタイトスカート『甘すぎないサーモンピンクに深めのスリットがこなれ感たっぷりで高見え。オフィカジにも、リゾート風コーデにもハマる絶妙な風合いに脱帽!』

ピンクスカート×チャコールのグレータンクを合わせたメリハリ配色が都会的。トップスをウエストインして、腰のレースアップをアクセントに♡ 黒サンダルと黒チェックのかごを選ぶとコーデがおしゃれに締まります。

CanCam2023年7月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/山下 樹

【6】モノトーン×華やかアクセで会社帰りの予定もOK!

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒トップス×ギンガムスカートの定番モノトーンは、仕事終わりにパールネックレスをちょい足しして華金仕様にドレスアップ♪ ボリューミーなギンガムスカートでフィット&フレアシルエットを作ると、クラシカルな華やぎが際立ちます。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【7】女っぽいスカートコーデはジレを合わせて甘辛に

01 キリッと仕上がるハンサムデザイン! ジレセットアップ『シャープなジレと程よくゆったりとしたセンタープレスパンツのメリハリの効いた組み合わせは、セットで着ても単品で着てもスタイルよく仕上げてくれる優れもの♪ 辛口モードなカッコよさも、甘めコーデの引き締め役にも適任!』

女っぽⅠライン×ハンサムジレのヘルシーな色っぽさで、好感度の高いデートスタイルが完成。甘辛ミックスで女っぽいのに肩ひじ張らない理想のコーデが完成します。エクリュやベージュと相性のいい水色をインナーに効かせて大人っぽい清涼感を。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【8】スリット入りのクロシェスカートでワントーンをキレよく

今年はグッときれいめになった!進化系グルカサンダル『メンズライクな佇まいで昨年大流行したグルカサンダル。今年は細め幅の編みやシャープなフォルムが豊富で、よりきれいめに進化!』

イエローのクロシェスカート×黒トップスのメリハリコーデ。レーススカートからチラッと脚をのぞかせればリラックス感もたっぷり!クロップド丈のGジャンを合わせるとスタイルアップも叶います。ビーズバッグはオレンジ、靴はシックなブラウンレザーのサンダルでカラーコーデを大人っぽく着地。

CanCam2023年6月号より 撮影/水野美隆 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【9】ニットセットアップ×白ジャケットで大人きれいに

地厚なサマーニットがおすすめ!女っぽIラインニットアップ『すらっとした美スタイルが叶うニットアップ。大人っぽい抜け感と上品な女性らしさできちんと〜カジュアルまで万能に着回せる!』

やわらかいニットのセットアップで程よく力の抜けた女っぽスタイルに。今年らしいクロップド丈のノースリニットにシュッとしたスカートで、脚長効果もバツグン。白ジャケットでキリっと仕上げて大人キレイに着こなして。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【10】タイトなGジャン×マーメイドスカートの女っぽカジュアル

着慣れたデニムこそトレンディに!Y2K的デニムセットアップ『デニムが当たり年の今季、何よりセットアップで着るのがおしゃれ! ベーシックで着回し力も高い、今っぽムード漂うGジャン×ボトムのセットが狙い目。』

トップス風に着るGジャンで甘さのあるクロシェスカートをおしゃれっぽく! 肌なじみのいいぴたぴたクロシェスカートを合わせることで、カジュアルだけど女っぽい美シルエットがメイクできます。マイクロミニのカラーバッグで旬のアクセントを。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】シアージャケットが軽やかなスカートファッション

程よい”透け感”できちんと×トレンド感を両立! シアージャケット『〝シアー〟といっても、あくまで〝ほんのり〟がオフィカジのお約束。カーディガンよりきちんと見えて、夏の冷房対策にも◎。ジャケットだからこそ、上品に肌見せが叶う!』

タイトめシルエットのセットアップに透明感たっぷりのミント色ジャケットを合わせることで、女っぷりのいいきれいめコーデが完成。カラーアイテムに抵抗がある人でも、抜け感のあるシアー素材ならチャレンジしやすくておすすめです。

CanCam2023年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/安 彩楓

【12】ギンガムの甘さを大胆スリットで辛口に

揺れ映えスカート を少し辛口に着こなして洒落感UP!『ふわっと風に揺れて目を引くスカートが、今年は様々なシルエットで登場。甘いだけじゃなく、ちょっぴりクセがあるのが今っぽい。おすすめの7タイプをご紹介します!』

ショーパンをインしたラップ風スカートは大胆なスリットにもドキッ。ロゴTシャツを合わせてカジュアルMIXで仕上げるとヘルシーでクラシカルな雰囲気に仕上がります。

CanCam2023年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

【13】華やかフェミニンなイエローのグラデーション

揺れ映えスカート を少し辛口に着こなして洒落感UP!『ふわっと風に揺れて目を引くスカートが、今年は様々なシルエットで登場。甘いだけじゃなく、ちょっぴりクセがあるのが今っぽい。おすすめの7タイプをご紹介します!』

洒落たイエローワントーンでティアードを更新! 映え度抜群のランダムティアードに、エクリュ×たまごイエロー×ライムイエローの技アリグラデで上品な洗練コーデが完成。

CanCam2023年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

【14】艶っぽいマーメイドスカートで大人きれいなムードに

親友とのホテルランチは、揺れ映えスカートをちょっぴりモードにまといたい♡『いつもよりおめかししたい日は    甘辛MIXで華やかさを加速』

揺れて映えるスカートでちょっぴり大人なかっこいい色気を演出。丈の長さが前後で異なるフィッシュテールスカートも今年の注目株。コンパクトな黒トップスでさらに色っぽくドラマティックに着こなして。

CanCam2023年6月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、山下 樹

【15】タイトスカート×ゆるシャツのこなれカジュアル

色っぽシルエットだからピンクも大人気分で楽しめる♡『FRAY I.D ハイウエストマーメイド』

くすみピンクのマーメイドスカートにグレージュのキャミや白のブラウスをなじませて、優しげなニュアンス配色に。カジュアルトップスも優しげカラーでまとめると上品に仕上がります。

CanCam2023年5月号より 撮影/菊地泰久(vale.) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/岩附永子

【16】シアーブラウスの重ね着で旬顔なタイトスカートコーデ

重ねることでニュアンスが生まれる今っぽシアーレイヤード『繊細な透け感が魅力のシアー素材、春はコーデのメインとして主役使いしたい。とはいえ肌がガッツリ透けるのはToo Much。シアー素材同士を重ねてみたり、ジレやビスチェなどのトレンドアイテムと合わせて、今年らしい更新感のあるレイヤードに!』

ツヤ感のあるシアーカットソーにふわふわのオーガンジーブラウスを重ねた、今季大本命のシアー×シアーレイヤード。全体をニュアンストーンでまとめると清楚さの中に色っぽさも演出できます。

CanCam2023年4月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥冨思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【合コンの服装】パンツスタイルを女っぽく着こなすなら

【1】甘さと洒落感が絶妙バランスなショートパンツコーデ

02 レイヤードで盛る!『キャッチーなデザインやカラーも、レイヤードすることで華やかさと着やすさが両立可能! パッと見で洒落て見えるから、シンプルになりがちな夏コーデの強い味方に♡』

センシュアルなスキンカラーのシアーカーデは、黒で引き締めて辛口に振ると、甘さと洒落感のバランスが絶妙に。帽子やバッグでもモード感をプラスすると感度高めに着こなせます。

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【2】鮮やかオレンジトップスでデニムを軽やかに

02 レイヤードで盛る!『キャッチーなデザインやカラーも、レイヤードすることで華やかさと着やすさが両立可能! パッと見で洒落て見えるから、シンプルになりがちな夏コーデの強い味方に♡』

チアフルなキャミソールにタンクトップを合わせた女っぽカジュアルに。ビビッドオレンジが盛り感たっぷりな分、デニムでさらっと気負わずに、がこなれ見えのコツ。

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【3】白Tコーデを格上げするならビスチェレイヤード

02 レイヤードで盛る!『キャッチーなデザインやカラーも、レイヤードすることで華やかさと着やすさが両立可能! パッと見で洒落て見えるから、シンプルになりがちな夏コーデの強い味方に♡』

コルセ風ビスチェで白Tを格上げ!シンプルな白T×黒パンツコーデも、映えなビスチェをトッピングしたらグッとリッチに今っぽく。ビスチェのピタシルエットが女性らしさ満点だから、あえて男の子っぽいキャスケットを合わせてラフに仕上げて。

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【4】きれいめパンツにカットアウトで色気をちょい足し

01 肌見せで盛る!『夏の主役トップスといえばやっぱり〝肌見せ〟♡今年は大胆なカットアウトデザインが豊富だからこそ、品よく着こなすために色合わせはベーシックにまとめて。』

定番のセンタープレスパンツをシアーなリボンブラウスの甘さで女っぽく。ネイビー×ホワイトのグッドガールな配色と肌見せのギャップが、あか抜けポイント。

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【5】ヘルシーな肌見せがかわいいクロップド丈トップスコーデ

バルーンスリーブとオフショルで映え度MAXなデニムスタイル。トップスとデニムを淡ブルーでワントーンにまとめると爽やかな印象もGETできます。ぷっくりとしたハートのネックレスで遊びゴコロも忘れずに♡

CanCam2023年7月号より 撮影/神戸健太郎 スタイリスト/柾木愛乃 ヘア&メイク/加藤志穂(PEACE MONKEY) モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/小室友花 構成/石村真由子

【6】ラフなアイテムはワントーンが大人っぽい!

さりげない素肌感が大人な恵比寿の街に◎ 色っぽシアーシャツ『ほのかに透けるシアーシャツで、恵比寿女子らしい品とセンシュアルなムードを両立。キャミやタンクなど肌感多めのトップスにラフにはおって、〝隙〟を感じさせると色気がさらにUP。』

シアーシャツでワントーンコーデに透明感と奥行きをプラス。肌馴染みのいいベージュのシアーシャツが、淡色コーデにやわらかなニュアンスを加えてくれます。ロゴタンクとカーゴパンツのスポーティな組み合わせも、カジュアルすぎず女性らしさが◎。

CanCam2023年7月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡邉奈穂 構成/石黒千晶

【7】リラクシーなワイドパンツにノースリトップスで女っぽく

ストレッチワイドパンツに白のノースリトップスを合わせて優しげなホワイトコーデに。足元はキャメルのパンプスを投入して柔和なホワイトトーンにピリッとアクセントを。

CanCam2023年7月号より 撮影/花村克彦 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini) モデル/トラウデン直美(本誌専属) 構成/山下 樹

【8】ハイウエストパンツで上半身を華奢見せ

04 女っぽシルエットできれい見え♡ コンパクトリブTシャツ『女らしいミニマムなフォルムに、細めのリブで黒ニット感覚で着られる上品さ。そんなきれいめTシャツは、この夏のヘビロテトップスに決定! ゆったりとしたボトムと合わせれば、旬のシルエットに。』

黒×ピンクのコントラストで着映えるワンツーコーデ。ゆったりとしたパンツが、上半身の華奢見え効果を高めてくれます♡ 締め色のTシャツに対して、ジャケットやサンダルはベージュでやわらかに。

CanCam2023年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/山木晴菜

【9】ペプラムデザインでトレンド感もスタイルアップも両立

程よくラフにこなれたいレストランウエディングなら?『例えばこんなシーン● アットホームな ゲストハウスウエディング● 1.5次会or2次会 一軒家やレストランを貸し切りにした自由度高めのウエディングは、今どきのエッセンスを取り入れたスタイルで臨みたい。大げさにならない、ほんのり力を抜いて着こなせるお呼ばれ服がGOOD。』

爽やかなブルー×上品なセットアップで誰からも愛されるオーラを味方に。愛らしいペプラムデザインのトップスは、気になるヒップが隠せる絶妙な丈感。パンツは裾に向かって細くなるテーパードで、美脚効果も期待できます。

CanCam2023年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【10】清潔感のある白シャツをフレアデニムでこなれムードに

即着映える華やかデザインが◎! ほの甘ワンピ見えセットアップ『ワンピ・トップス・ボトムと、3着分使える〝ワンピ見え〟がコスパもタイパも最高♡今年っぽい短丈トップスにロングスカートの組み合わせでスタイルUPも!』

トレンドのシャカシャカ素材でいつものデニムコーデを更新! くしゅっとまくったボリューミィな袖でこなれ感もたっぷり。短丈シャツとハイウエストデニムの間からお腹をチラ見せして、ヘルシーに着こなして。

CanCam2023年6月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】スタイルアップ効果抜群なマリンパンツでレディに♡

かわいいけれど大人っぽく♡ 上品きれいめ派・楓『基本スカート派だけど、この春はパンツも気分♡カジュアルよりもきちんと顔でパンツを取り入れたい!華やぎトップスが多いからプレーンなボトムが鉄板』

今ドキかわいいマリンパンツ×白ブラウスで更新感のあるフェミニンコーデに。上品きれいなネイビーのマリンパンツなら、デコラなブラウス合わせもシックに着地。バイカラーのバックストラップパンプスがコーデを程よく締めつつ抜け感も叶えてくれます。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶、山下 樹

【12】シンプルコーデを×ビスチェで今っぽく

やわらかい透け感が春っぽ♡シアーシャツ『今季トレンドのシアー素材はシャツも豊富に登場!カジュアルな印象のシャツが、繊細な透け感でグッとフェミニンムード漂う着こなしに。』

肌が大胆に透けるセンシュアルなシアーシャツには、エッジの効いたビスチェを合わせてトレンド感のあるスタイリングに。ダメージデニムやカゴバッグでカジュアルダウンして、甘すぎず大人っぽい雰囲気に着こなして。

CanCam2023年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【13】テーパード×クロップドアウターの最旬パンツスタイル

French Chic『レディライクなパリッぽスタイルは、この春も大人気! 洒落見えジャケットを着こなしの主役にすることで、程よいキレやカッコよさが漂って、グッと上級ムードに。』

クラシカルなツイードジャケットはカーデ感覚でラフにはおるのがおすすめ。カジュアルなTシャツを中に着て上品なアイテムをカジュアルダウン。テーパードパンツに合わせるなら、腰まわりがすっきり見える短丈がグッドバランスです。

CanCam2023年5月号より 撮影/小嶋洋平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/森野友香子(Perle Management) モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/岩附永子

【14】シアーブラウスの透け感でパンツコーデを色っぽく

シアーブラウスでつくる甘辛MIXは色っぽさ満点♡

思い切ったシアーブラウスを淡色のストレートデニムで程よく中和。古着っぽいストレートデニムはラメ混&ギャザーが効いたシアーブラウスをヘルシーな色気へ導いてくれる有能ボトム。大ぶりピアスで顔まわりをさらに盛るのもポイントです。

CanCam2023年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/菅 博子

合コンは「自分に似合う服」で勝負!

合コンの服装で1番大事なのは「選んだ服が似合っていて、自分をより魅力的にみせてくれるかどうか」がカギ。男性ウケするポイントばかり盛り込んでも、似合っていなければ魅力は半減してしまいます。自分に自信を与えてくれる服装を選べば、自然とふるまいや言動にもいい影響があらわれるはず。そして服装だけではなく、さりげない気遣いや身だしなみにも意識を向けると、より良い結果につながりそう♡