昨日は、バレンタインデーでしたが、女子のみなさんは誰かにチョコを渡しましたか? 私は、バレンタイン前日に百貨店に行ったらチョコを求める女子たちの長蛇の列で諦めてしまいました…。
バレンタインといえば、甘酸っぱいエピソードのひとつやふたつ、あるのではないでしょうか。そこで、男性40名にバレンタインにまつわる甘酸っぱい思い出や、印象に残っているチョコレート、ホワイトデーのお返しなどを一斉アンケート。男性たちにバレンタインの結果報告をしてもらいましょう!
◆思い出のバレンタインエピソードを教えてください!
「学生の頃、バレンタイン前日には女子がチョコを入れやすいように、机の中を整理整頓してから帰宅していた」(25歳・メーカー)
「小学生のとき、バレンタインの日に女の子が家までチョコを持ってきてくれた。自分よりもお母さんがテンションがあがっていました」(31歳・医師)
「小3の時、当時、好きだった女の子からチョコをもらったけど、なんだか恥ずかしすぎて他の男の子にあげてしまった。すごい悪いことをしたと思っています」(26歳・繊維商社)
「中学生の時にバレンタインのチョコが欲しすぎて、もらえてない男子だけで放課後ずっと残っていた」(28歳・出版)
「学生時代、好きな女の子から『義理だからね!』ってチョコを渡されたけど、開けてみたらメッセージカードに『うそだよ』って書いてあった。青春だったなぁ」(29歳・会社員)
ドキドキしたバレンタインデーの思い出って、ずっと忘れないものですよね。甘酸っぱい思い出がチラホラ…。でも、意外に女子はサッパリ忘れていたりして。
◆印象に残っているチョコレートはありますか?
「ブルガリの1粒2000円くらいする高級チョコ。こんなのバレンタインでしか食べる機会がないのでレアだった!」(31歳・会社員)
「大学生のときの彼女が手作りで作ってくれたトリュフチョコ。ピンクでかわいいラッピング、手作りしてくれたことが嬉しかった」(28歳・公務員)
「友達がくれたロシアンたこやきならぬ、ロシアンチョコ。からし入りのチョコを食べさせられて、バレンタインがトラウマになった…」(27歳・銀行)
「当時付き合ってた彼女が作ってくれたガトーショコラが、たぶん分量を間違えてカッチカチになってて、こんなまずいガトーショコラ食べたことなくて忘れられない。いまでも二人の笑い話になっています」(33歳・マスコミ)
甘酸っぱい恋模様が伺えるエピソードにほっこりしてしまいます。女子的には、あげたチョコを覚えててくれるだけ嬉しいですよね。
◆チョコのお返しはどうしている?
(1)義理チョコの場合
「百貨店に売っているちょっといいハンドクリーム」(33歳・会社員)
「ジョー マローンのバスオイル」(27歳・自営業)
「お菓子返し」(22歳・大学生)
「マカロンとか女子が喜びそうなもの」(25歳・金融)
「スタバの2000円ギフトチケット」(28歳・マスコミ)
(2)本命チョコの場合
「彼女が欲しがっている物。去年は1万円くらいのアクセサリーをあげました」(25歳・会社員)
「食事デート」(27歳・証券)
「花束」(31歳・コンサル)
「ディズニーランドへ行った」(27歳・IT関連)
「ゴルフのミニバッグと帽子」(25歳・商社)
「カシミヤのストール」(24歳・会社員)
お返しは、お金で買えるモノ派と、モノより思い出派の2極化。義理チョコも大人の男性陣は、きちんとお返ししているようです。あまり大きい声では言えませんが、「エビで鯛を釣りたい」のが女子の本音ですけどね!
「バレンタインは面倒!」「楽しくない」と思っている人が多いなんてことをよく聞きますが、こう見てみると、案外楽しい思い出になったりして。みなさんのバレンタインは、どうでしたか?(松本美保)
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