白ブラウスの「インナー」どうする?透けないのは何色?【白ブラウスコーデ20選】

白ブラウスのときのインナー

清潔感たっぷりの白ブラウスは今季も大人気! でも、1枚で着るには透け感が気になったり、コーデがシンプルすぎてしまったり、お悩みもいろいろ…。そこで、インナーの合わせ方をはじめ、ユニクロやGUでゲットできる新作キャミなど、白ブラウスの着こなしテクをご紹介。オフィスで着たい通勤コーデや休日コーデもお届けします♡

白トップスに透けにくいインナーはこの色!

白、ピンク、ベージュ、ブラウンのインナーを白Tシャツに仕込んで透け感を検証!

インナーのイメージ

白のキャミソールは「気になる程度の透け感あり」、ピンクのキャミソールは「ほぼ透けてない」、 ベージュのキャミソールは「ほぼ透けていないもののピンクよりは若干の透け感あり」、ブラウンのキャミソールは「背中を中心にやや透け感あり」という結果に。透け感を徹底的に減らしたい人はピンクがベスト!

二種類のキャミソール

エアリズムキャミソール¥1,290(ユニクロ)

血色感のあるピンクのほうがより肌に馴染む傾向がありますが、好みやご自分の肌の色との相性を踏まえてどちらかをチョイス!

透けないインナー選びのポイント

白ブラウスインナー

  1. ベージュは肌の色に近いものを選ぶ
  2. 血色感のある色味のほうがなじみやすい
  3. ピンクやオレンジはスモーキーな色が◎

【インナーあり】白ブラウスコーデ

【1】ボトムの色とリンクするベージュインナーで統一感を

フリルブラウスできれいめパンツを甘めにシフト。レースとフリルのディテールが効いてるからワンツーコーデでも着映えるのがうれしい。インナーはベアトップを合わせて深めのVネックをすっきり攻略。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】総レースのブラウスに同系色のインナーが馴染む

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト! ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースとのコンビが秀逸。レースブラウスは肌なじみのいいインナーを合わせるとディテールが引き立ち大人っぽさも最高潮に。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【3】レースブラウスのインナーは同系トーンで奥行きを演出

TRENCH COATこう着こなす!『デコルテ透けレースブラウス×ワイドデニムに、王道シルエットのトレンチコートをはおると、ヴィンテージライクで洒落た雰囲気をキープしつつ、きれいめな印象に昇華!』

技ありレイヤードデザインと程よくハリのある素材が美しいトレンチでデニムスタイルを今っぽく格上げ! コンパクトなレーストップスで加える程よい甘さもトレンド感アップの秘訣。インナーは白で肌の透け感を控えめに。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【4】ロングワンピに白ブラウスを重ねてスタイルアップ

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】黒インナーを仕込んでふんわりブラウスを引き締める

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

たっぷりフリルの甘ブラウスも透け感があればこんなに軽やか! エアリーな透け感の甘めブラウスは、シックな黒タートルをINして大人っぽく。さらに辛口のレザースカートを合わせることで、ブラウスが際立つギャップコーデに仕上がります。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【6】チュールブラウスの程よい透け感で女っぽさをキープ

スタンドネックブラウス×ゆるスエット『レイヤードと好相性なのが、クラシカルなスタンドネックブラウス。今季ならトレンドのスエットに重ねて襟元にポイントをプラスすることで、差がつく着こなしに。』

フリルレースネックが甘いブラウスは、ラフなパーカで抜け感を意識。淡いワントーンにグレーパーカをはおって、旬のリラクシームードをメイク。バッグと靴は白でまとめて軽やかな配色になじませて。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【7】ワントーンが上品なブラウスカーデの着こなし

通なおしゃれ感漂うニューカマー!#カーデ風ガーリーブラウス『軽やかな透け感と華奢リボンの前開きデザインで、気持ちが上向く甘さがありながらも、センシュアルな女っぽさを醸し出せる新生ブラウス。着こなしに自然と抜け感が生まれて、こなれたおしゃれに仕上げてくれる♪ 前を開ければちょっとムードを変えられる、汎用性の高さも魅力のひとつ!』

繊細レースと華奢リボンで、奥行きのある白っぽコーデもお手のもの。のっぺりとしてしまいがちなオールホワイトコーデも、華やかかつ抜けよく決まるカーデ風ブラウスなら、手軽にあか抜けた印象に。足元は黒のシアーパンプスで淡色コーデを引き締めて。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【8】カットソーをインナーにするブラウスレイヤード

立体フォルムで品よく盛れる♪#まろやかバルーン『袖や裾に丸みを持たせた構築的なシルエットは、優しく見えるだけでなく着こなしにキャッチーなアクセントを加えてくれるのもうれしいところ♪ボリューム感がある分、ボトムはパンツやミニボトムでシャープに仕上げて。』

カットソーにブラウスをビスチェ風にレイヤードして、洒落たエッセンスをさらに上乗せ。立体的な刺しゅうやバルーンヘムが存在感◎なキャミブラウスは、シンプルなカットソーなどの味変にもお役立ち! ボックスプリーツのミニボトムとブーツ合わせでさらに今年っぽく。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】クロップド丈ブラウスとバルーンスカートで旬シルエットに

アンニュイムードで即シャレる! #ボヘっぽコットンレース『レースやエンブロイダリーを使ったちょこっとボヘミアンなデザインで、エフォートレスな女らしさを醸してくれるコットンレースブラウス。どこか懐かしさ漂う雰囲気で、ニュアンスあるこなれたスタイルに♡』

王道レディなブラウス×ロングスカートの組み合わせを、抜け感のあるコットンブラウスとバルーンスカートで鮮度よく刷新。ブラウンのバッグや黒のローファーで小物も上品にまとめて。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】×キャミでブラウスコーデを透明感たっぷりに

華奢リボンで抜けよく洒落るカーデ風のガーリーブラウスがコーデの主役。チュール×フェザーの華やかブラウスを、淡色グレーのパンツやベージュ小物のニュアンスワントーンでこなれ感たっぷりに。

CanCam2025年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】黒タートルを仕込むメリハリのある白ブラウスコーデ

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

黒のスパンコールスカートや、シアータイツ、パテントブーツなど、素材に遊びを持たせたモノトーンでホリデー気分を盛り上げて。ブラウスの下にタートルニットを仕込めばメリハリも寒さ対策もバッチリです。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【12】レースブラウスをタンクやラインスカートで今っぽく

03 LINE SKIRT『今っぽいストリート感が瞬時に高まるサイドラインは、今季のitディテール。ロング丈のストレートスカートでセンシュアルに取り入れると、きれいめ派にマッチしつつ大人の余裕が漂って。』

トラックスカートと華ブラウスの甘辛MIXで洒落感が上昇。両サイドにツーストライプ&スリットをあしらったスカートがスポーツムードと女らしさを両立。刺しゅうブラウスとのALLホワイトコーデも、かわいくなりすぎずグッとあか抜けて仕上がります。

CanCam2024年9月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/林 由香里 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/石黒千晶

【13】白キャミ×白チュールブラウスのガーリーファッション

パールデニム『パールのきらめきをまとうとカジュアルなデニムもちょっとリッチな印象に。シアーなチュールと合わせてドレスアップ!』

キャミ×チュールの甘レイヤードは、はき慣れたデニムスタイルで攻略するのがおすすめ。装飾が凝ったパール付きデニムならパールとチュールの甘い雰囲気にマッチします。足元もリボンのミュールでとことん甘く。

CanCam2024年6月号より 撮影/柴田フミコ スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/Kanako モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/西村真樹

【14】シアーブラウスに白インナーを馴染ませる

すけすけガーリー『無条件にきゅんとトキめくレースやチュール…ほんのり肌が透ける、センシュアルでムードたっぷりなアイテムを取り入れれば、白のエモさが最高潮に♡』

センシュアルなチュールトップスは細紐のキャミ合わせで肌の透け感まで計算済み。モードなパラシュートパンツも、フリルがあしらわれたチュールトップスとなら大人っぽくキレイめな印象に。

CanCam2024年6月号より 撮影/久野美怜(SIGNO) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/福岡玲衣(TRON) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/手塚明菜

【15】同系色のインナーでさりげないシアー感を演出

ちょこんと3cmヒールがオフィカジに効く『この春は程よくリラクシーなローヒールにも注目。中でもフラットシューズの延長で履ける3cm台のヒールがオフィカジに最適。ちょこんとしたさりげないアクセントがコーデにメリハリをつけてくれる!』

ロマブラウス×ワイドパンツの鉄板オフィカジコーデには、きれいめながらリラックス感のある3㎝ヒールで今っぽい抜け感を! 腕の透け感とボリュームフリルで華やかさもアピールしつつ、ラベンダーパープルのパンプスで爽やかな配色に。

CanCam2024年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/浜田麻衣

【16】タートルニットをインナーにしてブラウスを上品に

デコラチュール『昨年に引き続き大人気のチュールを、うんとデコラティブにアプデ! 首元や腕周りのアクセがいらないほど振り切った盛りデザインで、コーデをクラスアップ。』

程よくタイトなリブニットとクシュッとしたチュールのメリハリが、やわらかなギャップを演出。シアートップスの露出を抑えたい人は、リブニット合わせがおすすめです。ボトムは黒パンツでモノトーンにまとめて、甘いチュールをモードな気分で着こなしたい。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/川口里那

【17】黒インナーで引き締める白ブラウスコーデ

ほの甘トップス×ミニボトム『媚びないけど、どこかほのかに甘〜いデザインが韓国で大流行中♡ ちょっとモコッとしていたり、華奢なリボンがあしらわれていたり…。Kアイドル風を目指すなら、大胆なミニボトム合わせがGOOD!』

細リボンのディテールが効いたかわいげブラウスをミニボトムやピンクのバッグでキレよく。黒ショーパンやブーツと素肌とのコントラストで、甘いだけじゃないかっこよさをプラスして。仕上げはファーコートやボリュームカチューシャでトレンド感を上乗せ。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保 構成/安 彩楓

【18】上下ホワイトに黒インナーでメリハリを演出

おなじみ黒タートルを差し色感覚で仕込んでコーデを引き締め『定番・黒タートルニットの可能性を広げるなら、受け皿ではなく、効かせアイテムとして考えてみて♡アクセントを加えるように小面積でのぞかせると、着こなしにメリハリを作る立役者に!』

タートルニットのレイヤードでニュアンスを加えて、モノトーンコーデに一歩先行く洒落感をプラス。気になる体型をカバーできるハイウエストのワイドパンツに同色のフリルブラウスを合わせると、今っぽい甘めバランスに仕上がります。小物は黒で締めて、白のクリーンさが引き立つ上級者なムードに。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【19】透ける黒インナーが大人なモノトーンファッション

Valentino Garavani の“ロックスタッズ23”『2010年に初登場して以来、長きにわたってメゾンのアイコンとして親しまれてきた「ロックスタッズ」シリーズに新作バッグが誕生! ひと目見た瞬間それとわかるスタッズトリミングが目を引くデザインは、見るたび、持つたび、心がときめく美しさ。上質なカーフスキンを贅沢に使用したスクエアボディも、気持ちが高まる仕掛けのひとつに。ショルダーとクロスボディの2通りの持ち方ができる調整可能なストラップがセットになっていて、実用性も◎。毎日のおしゃれに寄り添いつつ、唯一無二の存在感を放つバッグに〝なりたい女性像〟を託して。この秋は、より素敵な自分に♡』

アイコニックなスタッズバッグをアクセントに、大人のモノトーンコーデを満喫。透け感のあるブラウス×格子柄のタイトミニで女っぽさも最高潮に。インナーを白でなく黒にするのもクールな着こなしの決め手。

CanCam2023年11月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/KIKKU(Chrysanthemum) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

【20】白のシアーブラウス×バルーンスカートの旬カジュアル

肌感ニット×華やぎフレアスカート『この秋のNEWSなボトムといえばドラマティックに広がるフレアスカート♡レディなアイテムだからこそ、素肌がのぞく技ありニットでエッジを効かせて、かわいいよりも美人に着るのがベスト!』

たっぷりバルーンスカートは繊細なシアーニットですっきりと着るのがおすすめ。肌がほんのり透けるハイネックニットにはボリュームスカートを軽快に見せる効果あり。足元はシアーソックス×サンダルで上級者の着こなしに。

CanCam2023年10月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/石黒千晶

好感度が高い「白ブラウス」がオンオフ使える

白ブラウスの透けが気になるときは、肌なじみのいいベージュインナーを仕込んだり、あえて黒のインナーを合わせるのもおすすめです。春夏はニットやシアートップスにブラウスを重ねて羽織りに、秋冬はブラウスの上にニットやカーデを重ね着するなど、おしゃれなアレンジを楽しんで♡ シーンだけでなくシーズンも問わず着られるので活躍すること間違いナシです。