【デニムワンピースコーデ11選】今っぽい小物合わせや人気デザインを紹介♡

デニムワンピースコーデ

今季トレンドの「デニムアイテム」から、人気のワンピースをピックアップ! おすすめのデザインやカジュアルすぎない着こなし方をレクチャーします。今っぽさも洒落感も一枚でバッチリキマる、デニムワンピースのコーデは必見♪

今季は「デニム」素材のアイテムがトレンド

どんな服でお出かけしようか悩んだら…一枚でおしゃれコーデが完成するワンピースがおすすめ。中でも、今季豊作のデニム素材のワンピースは、今っぽいムードが簡単につくれるのでワードローブに加えておくと便利!

デニムワンピース

コーデの引き立て役に徹することが多いデニムも、最近は着こなしのメインになる主役級アイテムが豊作! 子供っぽく見えない美シルエットが多いのでチェックしてみてくださいね。

デニムワンピースの着こなしポイント

デニムワンピースコーデ

  1. コーデが即決まるジャケットセットアップもおすすめ
  2. 大人っぽく着るならマーメイドやロング丈をチョイス
  3. キャッチーな小物合わせで今っぽさを演出!

【コーデ集】デニムワンピースのトレンドファッション

【1】パフ袖とカーヴィなシルエットでデニムワンピを大人に

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。フラットサンダルと斜め掛けバッグで軽快に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】ノースリデニムワンピで気取らず可愛いお出かけコーデ

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

カジュアルながら上品なマーメイドシルエットでスタイルUP! トレンドのデニム素材は薄いブルーを選んで夏らしさも死守。バッグは白で爽やかに、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【3】キャップやスニーカーでデニムワンピースを今っぽく

デニムワンピ『カジュアルなのにどこか上品、そんなハイブリッドなデニムワンピなら、夏の開放的なムードにぴったりの〝気取らないおしゃれ感〟が手に入る!』

ラフなデニムワンピもジップアップデザインやスリットからの肌見せで、モードかつキレよく着られる! 足元はデニムスカートにぴったりな白スニーカーで爽やかさもこなれ感も手に入れて。

CanCam2025年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

【4】デニムワンピース×白ブラウスのガーリーコーデ

シアーチュールブラウス×タートルネックニット『トレンド感のある着こなしはもちろん、レイヤードの幅を広げてくれるシアーチュールブラウス。タートルネックニットを仕込んで、透け感のかわいさを活かして!』

ロマンティックなチュールフリルでデニムワンピもガーリーに。華やかなボリュームのギャザーフリルと透け感が色っぽいブラウスを仕込んで、カジュアルなデニムのジャンスカをコケティッシュに着こなして。

CanCam2025年4月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】デニムセットアップにチェーンバッグでパンチを

デニム素材のワンピースにBIGサイズのジャケットを羽織ったラフなデニムコーデ。小物は着こなしにエッジを効かせてくれるチェーンストラップのバッグを合わせて女っぽさもON。

CanCam2024年1月号より 撮影/赤尾 昌則 (white STOUT) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡邊奈穂 構成/手塚明菜

【6】シースルーブーツを合わせたデニムワンピコーデ

大人ミニワンピ『ひざ上約3~5㎝のミニワンピなら子供っぽくならず、トライしやすい! 色っぽさや大人っぽさが増すように、モード感があるモノトーンワンピや、程よく抜け感のある小物を合わせて、〝甘さ控えめに〟を意識するのが大切。』

ヘルシーな印象のデニムワンピースで媚びない色気を♡ トレンドのデニム素材なら、ミニ丈でもおしゃれっぽい印象に。カジュアルなデニムこそ、シースルーブーツや洒落感あふれるバッグを合わせて、オトナきれいに着こなして。

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【7】マーメイドラインのデニムワンピで大人かわいく♡

小室安未のリアル私物ワンピを大公開! #こむワンピ『骨格ウェーブなので腰位置が高く見えるシルエットのものを選びます! ロング丈を買うときは、絶対すねより下の丈。そのほうが全身写真のときにも映えるから♡ 辛めの靴やカジュアルな小物が多いので、それとマッチするかもワンピを選ぶ上で大切な基準です』

マーメイドラインがかわいいデニム素材のワンピースはシースルーブーツと合わせて抜け感を。体のラインが出るので大人っぽく、上品に仕上がります。小物は白を選択して清楚に合わせるのが今っぽい♡

CanCam2023年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/Kanako モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、齋藤千夏 構成/安 彩楓

【8】キャッチーな小物合わせでデニムワンピを今どきに♡

まだまだトレンドの〝Y2K〟に欠かせないレトロミニワンピ『去年から引き続き注目のY2Kは、レトロミニなら1枚で完成! せっかくミニ丈に挑戦するなら、トレンチ風、ピタッとシルエット、襟付き…とことんレトロな要素を盛り込んでウキウキしたい♡脚出しするので、足元や小物はちょいゴツめがおすすめです。』

カジュアルなデニムワンピースにハートBAGやシースルーブーツなどキャッチーな小物を盛るのがイマドキ♡ 爽やかな薄色デニムはウエストがシェイプされたシルエットで女っぽく着こなして。あえて上品なツイードジャケットを合わせて大人っぽさも。

CanCam2023年3月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、橘 綾花 構成/石村真由子

【9】デニムミニワンピ×ショートブーツでスタイルアップ

一枚で映えるデニムワンピはボリューミーなパフ袖×タイトミニの絶品シルエットが魅力。メリハリのあるシルエットだから、ミニ丈でも大人っぽく着こなせます。足元はウェスタン風のブーツで甘すぎないコーデを心がけて。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/手塚明菜

【10】爽やかなデニムワンピ×麦わら帽子で夏気分♡

デニムワンピースコーデ

黒のデニムワンピは、ワンウォッシュのナチュラルな風合いがポイント。高い位置の切り替えやコクーンシルエットのデザインなど一枚でおしゃれっぽく着こなせます。小物に加えたストローハットやスカーフ柄のバッグで夏気分を高めて。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【11】ミニ丈デニムワンピ×ごつめブーツが好バランス♡

デニムワンピースコーデ

リラックス感のあるデニム素材で、甘ディテールのワンピをカジュアルダウン。足元にボリューミーなトラックブーツを投入するとこなれムードが盛り上がります♡ ミニワンピ×ゴツめブーツのバランスは今季のトレンド。

CanCam2021年5月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

女子会やデートにもデニムアイテムがおすすめ

爽やかな印象のデニムワンピースやデニムサロペットは、女子会やデートなどお出かけコーデにもおすすめ♡ 頑張りすぎてないおしゃれっぽさが出せるので、簡単にこなれ感がアピールできます。インナーに甘いブラウスを合わせたり、かごバッグや差し色になるパンプスで抜け感をプラスしたり、着こなし方でカジュアル度も調整できます。