【夏のオフィスカジュアル43選】酷暑を乗り切る「通勤服のトレンド」は?|お仕事コーデの鉄板アイテムも

夏のオフィスカジュアル

気温が高い日でも、おしゃれかつ快適に過ごせるおすすめのオフィスカジュアルコーデを大特集! この夏のトレンドアイテムのほか、「スカート」「パンツ」「ワンピース・オールインワン」のアイテム別におすすめの着こなしを紹介します♡

夏のオフィスカジュアルにおすすめなアイテム15選

1.シースルー服

きちんと感も死守したいお仕事シーンでは、肌感を程よく抑えてくれる、繊細な透け感のシースルー服が頼りに。凛としたジャケットや上品なブラウスなど、いつもの通勤服にちょこっとシアーな質感が加わることで、今っぽさもセンシュアルな魅力も手に入る。

シースルー服を合わせる夏のオフィスカジュアル

【左】See-through cloth is…リボンブラウス
ブラウス¥19,800(ランバン オン ブルー)、パンツ¥3,999(H&M<H&M>)、バッグ¥27,900(TOUT Y EST)、バッグに付けたポーチ¥34,100(スタジオアタオ<アタオ>)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、リング¥108,900(マフ)

シアージョーゼットの上質な光沢感やモードに映えるアシメリボンで、大人の甘さが堪能できる1着! ネイビーパンツでブルーグラデを作って、知的なオーラを放って。

【右】See-through cloth is…リネンシャツ
共布ベルト付きシャツ¥24,200(Stola./ストラ)、中に着たキャミソール[ánuansコラボ]¥9,900(ワコール<アワワコール>)、パンツ¥12,100(MERCURYDUO ルミネエスト新宿店<MERCURYDUO>)、チャーム付きバッグ¥13,900(CHARLES & KEITH)、バッグに付けたヘアクリップ¥23,100(アレクサンドル ドゥ パリ GINZA SIX店<アレクサンドル ドゥ パリ>)、靴¥33,000(銀座かねまつ6丁目本店)、ネックレス¥12,100(フーブス<les bonbon>)、リング[中指]¥7,700(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)・[人さし指]¥66,000(アルティーダ ウード)

ブラウン&サファリデザインで、凛としたカッコよさも♪

2.クリアレンズサングラス

色付きサングラスでオフィスへ行くのは躊躇する…。というときに使える! 最旬のオーバルシェイプで洒落顔になれて、紫外線カットもできるなんて一石二鳥♪

クリアレンズサングラスを合わせる

メガネ¥12,000(ヌエフ)、ブラウス¥4,398(ワールド<grove>)

3.アイロンレスブラウス

洗濯回数が増える夏に◎。通気性のいい素材に加えて、ペプラムシルエットで風通しも抜群。

ペプラムブラウス

ブラウス¥6,990(オンワード樫山<UNFILO>)

4.アウトドアブランドのアパレルアイテム

夏の通勤服に最適! アウトドアシーンで必須の吸水速乾やUVカット機能は、真夏通勤でも大活躍。

ポロトップス

カットソー¥17,600(エーグル<AIGLE>)

5.ひんやりカラーの通勤小物

見た目にもクールなアイシーカラーやシルバーの小物をプラスすると、いつものコーデがぐっと涼しげな印象に。

夏小物

靴[1.5]¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店)

[A]メッシュ仕様でイヤなムレも防止。

バッグ[36×33×2]¥110,000(ANTEPRIMA JAPAN<アンテプリマ/ワイヤーバッグ>)

[B]シルバージュエリーのような繊細な輝きが涼しげ♡

靴[1]¥8,250(RANDA)

[C]チュールメッシュでサイド部分は透けつつ、つま先はしっかりガードされていて、オフィスのドレスコードもクリア。

バッグ[28×28×8]¥42,900(コーチ<COACH>)

[D]A4サイズの書類や15インチのノートパソコンも楽々収納する、ストロー素材のショルダーバッグ。

バッグ[28×39×11]¥11,000(モンドデザイン<PLASTICITY>)

[E]廃棄されたビニール傘を再利用したクリアトート。「窓ガラスに流れる雨」をイメージした表面のニュアンスもエモい。

6.晴雨兼用の通勤靴

雨の日でもおしゃれを諦めなくて済む、晴雨兼用のおしゃれ靴。明るいカラーを選ぶとコーデの印象もパッと明るく仕上がります。

晴雨兼用通勤靴

靴[3]¥26,400(銀座かねまつ6丁目本店)

[左]外出後に雨がやんでもおしゃれに履ける、全天候型の「AQUA BELL」シリーズ。メリージェーンで旬な足元に。

靴[2.5]¥7,700(ダブルエー<オリエンタルトラフィック>)

[中央]パテント見え素材のツヤ感が、通勤コーデを軽やかに仕上げる。

靴[2.5]¥9,900(RANDA)

[右]ビジューバックルで、ローファーでもハンサムすぎないムード。

7.消臭・ウォッシャブルトップス

消臭機能やおうち洗いができるアイテムはデイリーコーデの一軍アイテムに適任!

ミントトップス

ニット¥28,600(ザ ショップ スローン 新静岡セノバ店<スローン>)

抗菌効果のある銀イオンが練り込まれた糸を使用。

8.汗ジミ防止トップス

汗ジミができにくいトップスも暑い日の通勤コーデに頼れるアイテム。涼しげなカラーを選べば顔映りもよくなります。

ベージュトップス

カットソー¥5,280(ナノ・ユニバース<ナノ・ユニバース>)

肩を覆うフレンチスリーブやアウトしてもキマる裾のラウンドカットなど、さりげないデザイン性も魅力。

9.吸水速乾・防透けボトム

さらっとした肌当たりで暑い日でも爽やかに着られる機能性ボトム。吸水や速乾のほか、透け感もおさえてくれる実力派。

ブルーパンツ

パンツ¥17,600(IKITSUKE笹塚店<IKITSUKE>)

綿麻のようなシャリ感素材で、内側のベトつきも気にならない。

10.接触冷感・防透けボトム

肌に触れる部分がヒヤッと涼しい接触冷感機能。夏の必須アイテムとなっている素材だからこそ、デイリーも休日も活躍させて。

キーワード

パンツ¥31,900(ウールン商会<ブランベール>)

裏地なしの軽やかなはき心地でも、白パンの日に心配になる透け感はナシ!

11.撥水スカート

撥水スカートで、無難に逃げがちな雨の日コーデが洒落る! シャリっとした素材特有のスポーティな風合いもおしゃれポイント。

撥水スカート

スカート¥19,800(エミ ニュウマン新宿店<emmi>)

裾部分にボリュームが出る切り替えデザインで、バルーンシルエットもバランスよくはける。

12.シアージャケット

シャツ感覚でさっとはおれるシアージャケットがあると、暑い日の通勤もノンストレス。さりげなくトレンド感もアピールできる!

シアージャケット

ジャケット¥25,300(ノーリーズソフィー大丸東京店<ノーリーズソフィー>)

シルク混の微光沢がきれいめな印象につながる。フロントは、開けてはおってもすっきり見える比翼仕立て。

13.UVカットカーディガン

脱ぎ着しやすいUVカットカーディガンで、日焼けと冷えの両方を回避。ちょっとした外出でも紫外線を吸収する季節は、きれいめなカーディガンで断固阻止!

夏のカーディガンを合わせるオフィスカジュアル

カーディガン¥2,990(UNIQLO)、ブラウス¥16,500(CODE A)、パンツ¥13,200(MERCURYDUO ルミネエスト新宿店<MERCURYDUO>)、バッグ¥77,000(ポレーヌ)、靴¥22,000(銀座かねまつ6丁目本店)、チョーカー¥34,100(MIKIA)、ブレスレット¥1,430(アネモネ/サンポークリエイト)、リング¥15,950(ココシュニック<ココシュニック オンキッチュ>)

屋外では日差しとの闘い、オフィス内では寒さとの闘い…。そんな忙しい夏通勤で重宝するUVカットカーデ。今季トレンドのまろやかイエローをブルーワントーンに差したチアフルなカラーコーデで、気分を上げて♡

14.オールインワンorワンピース

コーデがパッと決まるオールインワンやワンピなら、コーデ迷子にもならず朝の準備も楽!

オールインワン

ジレ¥11,990・オールインワン¥12,980(オンワード樫山<UNFILO>)

着用中も脱いだ後も楽ちんなオールインワンは、同素材のジレと合わせて通勤顔に。

15.半袖ジャケット

「シャツ感覚ではおれて、1枚あれば今っぽいコーデになる頼れるアイテム。暑い日でも少しきちんとしたスタイリングをしたいときや、オフィスの冷房対策としても、オンオフともに救世主的な存在になること間違いなし! 」(スタイリスト 伊藤舞子さん)

カデュネ半袖ジャケット

ジャケット¥24,200(カデュネ)

「モードな印象の短め丈は、ベーシックカラーで持っていると◎。長めの袖が洒落感をしっかり後押し!」

快適に夏を乗り切るオフィスカジュアルのポイント

半袖ジャケット×ワイドパンツのオフィスカジュアル

  1. 撥水スカートなど突然の雨にも対応できるアイテムが便利
  2. 夏の羽織りにはシアージャケットやジレがおすすめ
  3. クリアバッグやメッシュパンプスなど小物で涼しげに

【スカート】夏のオフィスカジュアル

【1】ブラウンスカートでカラートップスを大人っぽく

一見シンプルなノースリニットは、上質なシルク生地と体がきれいに見えるシルエットが差がつく秘訣。爽やかなブルーにシーズンムードもUP。きれいめなスカートとジャケットを合わせて酷暑に負けないオフィスカジュアルが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】シャツをアウトしてきれいめコーデを今っぽく着崩す

クリーンな白シャツとタイトスカートでかっちりと。シャツはいちばん上のボタンだけを留めてタックアウトでゆるく着るのが、こなれ感重視なオフィスコーデにおすすめ。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】オールホワイトでまとめる清楚なスカートコーデ

好感度を大切にするオールホワイトコーデ。たっぷり広がるフレアスカートやキラキラバッグがかわいい物好きの心も満たしてくれる。甘さを残したオフィスコーデでも白なら大人っぽい!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】シックな黒コーデにベージュジャケットで品をプラス

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

グレーのニット×黒のスカートにベージュジャケットでやわらかな印象をプラス。秋はソックス合わせで、洒落た足元レイヤードを楽しむ! 透け感のあるラメソックスでプリーツスカートとパンプスをつなげば、クラシカルで奥行きのある足元に。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【5】ペプラムシルエットのトップスできれいめ通勤コーデ

色で引き締め&シルエットで腰位置を高く! 黒ペプラムのノースリニットで毎日スタイルUP!『かわいい上にスタイルアップまで叶えてくれる、超優秀な〝甘黒ちゃん〟を発見♡ 腰位置を高く、詐欺級に脚を長〜く見せてくれるペプラムニットをON↔OFF着回し!』

シュッと見えが叶う美シルエットときちんと感のあるトップスは、通勤ワードローブとしても頼れる1枚。ウエストからスッと広がったペプラムシルエットが控えめな甘さで、凛としたムードが漂います。裾にボリュームがある分、合わせるボトムはタイトなアイテムがバランスよし。軽やかなツヤスカートでさらりと色っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】黒ベストと白スカートのきれいめモノトーン

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

紳士なベストに上品スカート。ベストをトップスのように着て、酷暑の夏、手早くきちんと見える定番モノトーンをちょっと新鮮に。ハリのあるフレアスカートを合わせて、大人の甘辛MIXを楽しんで。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】レイヤードで夏のオフィスカジュアルが洒落見え

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

コンサバになりがちな通勤服にヘンリーネックで新鮮な風を。ヘンリーネックのリラックス感ある雰囲気が、おしゃれ感度の高いオフィカジへと導いてくれる。知的なグレーに爽やかなブルーのタイトスカートを合わせて清潔感ある配色を作れば、きちんと感もバッチリ。シアーなタンクだけをアウトして着れば、さらに奥行きのある印象に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】クリーンな上下白コーデを黒ベストで引き締める

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ラフなTシャツを、知的なベストでオフィカジ仕様に。涼しげなオールホワイトをグレーのベストでキリリと引き締めて、スタイルUP効果ときちんと感を上乗せ。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】ストライプシャツが爽やかな夏のスカートコーデ

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

ベージュスカートにストライプのシャツを羽織るだけで爽やかトラッドな着こなしに。インナーにスカートと同系色のブラウンを仕込んで統一感もUP。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】かっちりジャケットコーデにグリーンニットが映える

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】淡いトーンのジャケットコーデをブラウンニットで引き締める

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【ワンピース】夏のオフィスカジュアル

【1】サテンワンピにジレを重ねるきれいめスタイル

クラス感のあるサテンワンピにジレを重ねてモダンに。小物を黒で統一してキレよく整えたら、クールコンサバ派らしいシャープな装いが完成。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ペプラムワンピに白ジャケットを羽織る上品モノトーン

上品な無縫製のニットワンピでエレガント&楽ちんに。肌寒い室内ではジャケットをプラス。サッと肩掛けするだけでサマになるボクシーな形が優秀。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ストライプワンピ×ネイビージャケットの爽やか通勤コーデ

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】暑い季節の通勤コーデに半袖ジャケットが活躍

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

カーデ感覚でさらりとはおれるジャケットは見た目も涼しげ。シルエットがコンパクトだから、ワンピにもパンツにも好相性。ボトムを選ばず着回せるから、朝の身支度がパパッと決まるのも推せる理由です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】かっちりジャケットでドット柄ワンピをオフィス仕様に

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

柄の華やかさを、端正なジャケットでキリッと中和!ビッグサイズ&ハーフスリーブのジャケットで、オフィカジにも鮮度を注入♪ 黒×ネイビーの落ち着いた配色がのっぺり見えないように、ゴールドバックルのベルトでアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【6】ブラウンワンピ×白ジャケットのフェミニンなオフィスカジュアル

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

たっぷりと寄せたギャザーに顔がパッと華やぐボウタイリボン。スイートなディテールを、落ち着いた印象に引き寄せるダークブラウンで大人っぽい表情に。ボウタイリボンは取り外しが可能で、アレンジが効くところも優秀!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】優しいワントーンにジレで程よくキレをプラス

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シャープなジレで切れ味を足してデキる女ムードにシフト! ナチュラル見えしすぎない上品な落ち感があるリネンワンピは、お仕事DAYにも頼りになる! 白×ベージュの優しい配色で、親しみやすいオーラも漂わせて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】フィット&フレアシルエットのワンピースで歩き姿から美しく

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

シックなネイビーで大人の知性を携えたフィット&フレアの女神ワンピ。通勤に必要なきちんと感も、シルエット美人なネイビーワンピなら即クリア! キュッと締まったウエストと華やかに広がるスカートで、ジャケットなしでもエレガントな装いが完成します。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】カジュアルに着られるシャツワンピにスカーフで華やかさを

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

きちんと感あるシャツワンピを、ストレスフリーな着心地で堪能。鮮やかな柄のスカーフをバッグに巻いて、華やかさをもうひと盛り。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【10】黒パンプスを合わせるレディなシャツワンピースコーデ

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

サイドにきかせたレースアップと背中のシャーリング切り替えが、おしゃれなアクセントとウエストのほっそり見えを同時に叶えるワンピース。同系色のバッグでやわらかく着こなしつつ、足元は黒のメリージェーンで女っぽく引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【11】大人可愛いチェックワンピースにイエローカーデを差して

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【12】白シャツワンピにシルバーパンプスで華やかさを

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きとストライプのサブバッグで、さらに涼しげに。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】襟付きワンピースで時短コーデもきちんと魅せて

[ お仕事 ]忙しい日もいつだって笑顔を絶やさない憧れの美月先輩。外回りの待ち合わせ中に見かけた先輩が、今日はノースリを着てた。きちんとしているのに抜け感があって、いつも以上に美人で素敵…!『厳しい残暑対策をしながら、きちんと感も必要な9月のお仕事シーン。働きやすい快適さとしごでき感の塩梅が悩みどころだけど、そんなときに重宝するのが、品よく清涼感を叶えてくれるノースリ。今年らしい襟付きデザインやシックな大人見えするカラーで、より信頼感高まる着こなしに。』

ややフォーマルライクな襟付きワンピも、肩から腕を華奢に、センスよく肌見せしてくれるアメスリデザインなら今どき。高めのウエスト切り替えから広がるスカート部分は、たっぷりと入ったタックで360°華やかなシルエットを実現できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/金谷章平 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/浜田麻衣

【パンツ】夏のオフィスカジュアル

【1】ふんわりブラウスがフェミニンなパンツスタイル

長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルに。あえて締め色を使わずニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にしたいオフィスコーデに最適! ボトムはパンツで甘すぎを回避。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ウエストのベルトでジャケパンコーデにメリハリを演出

涼しげ素材のジャケットだから真夏日の通勤でも快適! きちんとしつつも洒落感が欲しい日なら、ベルトでウエストマークをして今っぽくアレンジ。ワイドパンツ合わせでもメリハリラインがつくれてスタイルアップも叶います。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ミントトップスと白パンツのクリーンな通勤コーデ

涼しいカットソーはドレープがきれいめに見せてくれるから、仕事の帰りの予定にもぴったり! シャーベットカラーが引き立つようにパンツは白で清潔のある配色に。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】グレーセットアップに白シャツを仕込むモードな着こなし

速乾性にも優れたオールインワンにシャツを仕込んで雨の日を素敵に攻略。白×グレー&足元ベージュの淡配色で優しさもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ネイビージャケットと白ボトムのきれいめパンツスタイル

信頼感が高まるネイビージャケットはオフィカジの最愛バディ! 夏は涼しげな半袖にアプデして、暑さが気になる日もはおりとして活躍させたい。クリーンな白パンで颯爽と着こなして、一歩先ゆくきちんと感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】シンプルだけど洒落見えするジャケットセットアップ

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

マニッシュなジャケットスタイルにかごバッグでナチュラルな抜け感をプラス。半袖ジャケットとワイドパンツのこなれ感もあいまって、まわりと差のつくオフィスコーデが即完成!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【7】夏のオフィカジを爽やかにする白パンツの着こなし

それどこの!? なカルガモバッグでチャーミングに盛る!『まるでカルガモの親子がくっついて歩いているような、大小サイズ違いのペアバッグが増加中!単品でも、ポーチを違うバッグにつけても。いろんな楽しみ方で夏のおしゃれが広がりそう!』

黒トップス×白パンツのシンプルで大人っぽい通勤スタイル。小物は、シンプル服に効くトレンドバッグでおしゃれをアプデ♡

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【8】ブラウンのジレセットアップにミントトップスで清涼感を

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

キレのいい深Vネックで、Tシャツを通勤モードにアップデート。ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【9】淡いトーンでまとめる大人フェミニンなジャケパンスタイル

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

軽快なジャケットとニュアンスワントーンで涼しげに。ベージュ×白のやわらかなトーンにレイヤードトップスで奥行きを出して、おしゃれツウな通勤スタイルに。ポジティブなイエローバッグを差し色に加えて、溌剌とした印象をアピール。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【10】夏に映えるグリーンニットで気分を上げて

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

夏映えグリーンで、通勤に高揚感♡ 肌あたりの優しいカーディガンは、室内でも外でも酷暑の通勤を快適にアシスト♪ ワイドパンツでリラクシーに着こなして、大人の余裕を醸して。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ベージュワントーンで酷暑でも品よく

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく♡ 今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。シアーパンプスを合わせれば、厳しい暑さにも負けず、しごできオーラをキープできる♪

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ドットブラウスとライムパンツの大人可愛い通勤スタイル

それとなく高機能な服を希望♡ そうは見えないハイスペ服を探したい!『上質なのに洗えたり、デザイン性が高いのにUVカット機能が付いていたり。〝THEテックウェア見え〟しない、洒落服をご紹介♪』

胸元のギャザーディテールと、アシメトリーな裾がドラマティック♡ 凹凸感のあるハンマーサテンが作り出す、控えめな光沢がエレガントムードを醸してくれる。手描き風のランダムドットで甘すぎないのもオフィス向き。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【13】ハーパンやポロトップスで今っぽクールビズ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

キレイめショーパンと旬のポロでこなれたクールビズ・スタイルに。ポロニット×ショーパンの涼しげなスタイルを、端正なストライプジャケットで引き締めて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【14】シンプルコーデにピンクシャツで洒落感プラス

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【15】忙しい朝はジレセットアップできちんと時短コーデ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

軽くて伸縮性があり、吸汗速乾機能まで備えた、ハイスペ素材のセットアップ。シンプルなニットよりものっぺりせず奥行きが出る、白のカーデをインナー代わりに取り入れて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【16】リボンブラウスをハンサムパンツで糖度控えめに

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

パパッと素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【17】きちんとジレコーデを赤パンプスでフレンチシックに

今年の夏は雨が多いらしい!! アガる雨グッズでHAPPYに乗り切りたい♪『外に出るのも億劫になる、暑さ×ジメジメのダブルコンボをおしゃれに解決! 見た目もかわいい雨対策アイテムが、ストレスフリーな通勤をお約束♡』

黒のタンクトップス×白パンツに赤バレエでフレンチシックなムードをON! ブラウンのジレをレイヤードするテクニックがあか抜けた印象を引き寄せる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【18】イエローニットをシンプルな黒パンツで引き立てる

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクニットは、肌触りも着映えも◎。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【19】グレー×ライムの配色で上品なパンツスタイル

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約! グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

猛暑のオフィスカジュアルはこれで完璧♡

いかがでしたか?合わせ方次第で、ONのシーンも活躍するトレンドアイテムは買って損なし! これから新しく夏の通勤服を買うのなら、着回しできて今っぽくて、細見えするアイテムをチェックしてみてくださいね。