【カジュアルガーリーコーデ32選】トレンドの甘辛MIXを大特集|デートや女子会におすすめ

カジュアルガーリーコーデ

おしゃれっぽいのにちゃっかりかわいい♡甘さと抜け感のバランスが絶妙な「カジュアルガーリー」を大特集! 今回は、おすすめのカジュアルガーリーコーデを、スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別にご紹介していきます。トレンドを上手に組み合わせて、甘くておしゃれな最旬コーデを楽しんで。

「カジュアルガーリー」ってどんなファッション?

カジュアルでガーリーなファッションとは、甘さと洒落感が程よくMIXしたトレンドコーデのこと。デイリーはもちろんデートや女子会のコーデにおすすめで、人気のレトロムードや甘ディテールが今っぽく着こなせる人気ファッション! ガーリーで甘いアイテム同士を合わせるのではなく、スポーティだったりボーイッシュなカジュアルアイテムを組み合わせて女の子らしさを調整するのがポイントです。

カジュアルガーリーコーデ

パンツスタイルならブラウスなど柔らかな印象のトップスを選んだり、シフォン素材のワンピースならシックな色味で甘さを抑えるなど、ガーリーなムードをさりげなく出すのが洒落見えのコツ。シンプルな着こなしにボアコートを合わせたり、ファーやチェック柄バッグで甘さをちょい足しするのもガーリーカジュアルに効果的。

カジュアルガーリーコーデのポイント

カジュアルガーリーコーデ

  1. 甘トップス×パンツなど甘くなりすぎないアイテム合わせが重要
  2. フリルやチュールなどデコラティブなアイテムは黒やシックな色で糖度オフ
  3. シンプルコーデにカチューシャなど甘めアイテムをプラスするのもおすすめ

【スカート】カジュアルガーリーな旬顔ファッション

【1】ティアードスカートを黒タンクでヘルシーに

構築的なフォルムにモード感アリ♡ シーニュ『〝デイリーをスペシャルに輝かせたい、今を生きる女性たち〟に向け、20代後半から50代まで幅広い方々に楽しんでいただいています。甘さの中のエッジや贅沢な生地感など、気分が高まるデザインを意識。日常を少し特別な気分で過ごしたいときに手に取っていただけたらうれしいです』

ティアード部分とドラマティックな広がりを表現したスカートはすっきりトップスで美シルエットを強調。美しい揺れ感を演出するアシメラインで夏のワンツーコーデを女っぽく仕上げて。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】淡いピンクのアイテムで白Tをガーリーに着こなす

やっぱ夏の夜は、闘う姿にアツくなりたい! 「熱盛!」なスポーツ観戦 コンパクト無地Tシャツ『ユニフォームを着たときに、インナーがかさばらないようにトップスはコンパクトにするのが鉄則です!by れいな/CanCam it girl ICONS』

親しみやすさのある白Tは×サテンスカートでほんのり色っぽく。伸縮性のあるリブTは、夏にうれしいコットン100%素材。フェミニンさをキープできるサテンスカートなら、Tシャツやスニーカー合わせでも甘さやきれいめな印象が抜群!

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【3】ドット柄スカートが映える大人可愛いモノトーン

最近じわじわキテる!? 大人の遊び場スナックで大熱唱♪ 大きめドット柄『最近「2次会はスナックで」になりがち! レトロな店内に合わせて、ガーリーなドット柄で歌いたい♡by ライター/30歳』

アシメトリーなフリルとレトロなドット柄で’80sアイドル風の甘フェミニンに♡ タンクトップでコンパクトにまとめると、今っぽいバランスに!

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【4】ボリュームのあるチュールスカートで白Tコーデを今っぽく

今まで苦手意識のあったピンクの魅力に気がついた!『ピンクって甘い印象があって「私には似合わない!」と思っていたのですが、今回のようにTシャツと合わせたり足元に黒を持ってきたりすると、甘さがいいバランスになるんだと知りました。この夏はピンクをコーデに取り入れたくなった! 華奢なヒールも今まで履いてこなかったので、履きこなせるような素敵な女性になりたいと思います♡』

大人のピンクコーデは〝ひとさじの黒〟でビタースイートに。ボリュームあるピンクのチュールスカートにタイトな白Tを合わせれば、メリハリあるスタイルアップコーデの完成。白×ピンクは、サンダルとチョーカーの黒のポイント使いで全体の印象をシャープに締めると大人っぽい。

CanCam2026年8月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、諸星りほ、井出優希乃 構成/西村真樹

【5】ピンクトップスと白スカートの大人可愛い着こなし

暑い季節のお出かけは白スカートで爽やかさ全開に。淡いピンクのオフショルで肌感を加えて、見た目も着心地も涼しく!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】ブルートップスと白フレアが清楚なスカートコーデ

アイスブルーニット×ホワイトスカートの清涼感たっぷりの配色が、爽やかなデートにお似合い。ボリューミーに広がる白スカートは、爽やかさも涼しげな印象もどちらもGET!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ストライプ柄スカートと白トップスの爽やかカジュアル

進化形メリージェーン で大人のかわいげをプラス!『透け素材やカットワーク、ビジューなど、着こなしのアクセントになるようなデザインの進化形メリージェーンが今季大豊作! 人気継続中の乙女シューズが今夏さらに大活躍な予感♡』

フェミニンなストライプのフレアスカートに白トップスで儚げな女っぽさを演出。小物は品よく効くシルバーで、ロマンティックと大人っぽさのいいとこ取り。甘クラシカルな印象が強いメリージェーンも、都会的なシルバーを選ぶと、軽やかな抜け感が加わって今どきに。

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【8】シンプルトップスでチェック柄スカートを引き立てる

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【9】レースキャミを重ねてシンプルな黒Tを大人可愛く

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

黒Tシャツ×立体感のある黒レースキャミ。素材感の異なる黒レイヤードがシックにまとめつつ、モノトーンコーデにおしゃれな奥行きをプラス。白のツヤスカートで大人っぽく!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【10】甘めなフリルトップスをパーカでカジュアルダウン

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フリルキャミ×サテンスカートのイイ女感あるフェミニンスタイルにマウンテンパーカで抜け感を。ハリのある素材とミニマルなデザインで、ラフになりすぎず品よく決まるのもうれしいポイント! アクセ代わりに小さなシルバーバッグをトッピング。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【11】ブルートップスとチェックフレアの涼しげ夏コーデ

技ありタンクにチェックスカートを合わせたワンツーコーデ。重ね着したようなタンクが上級ムードを演出。ブルーでつなげた華やかスカートで、夏らしい高揚感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉  ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【12】ドット柄スカートで大人レディなモノトーン

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデも大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。日焼け対策にもなるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【13】ガーリーなチェック柄スカートをワントーンで大人っぽく

〝ル ロゾ ラフィア〟バッグ&〝ル ロゾ〟レザーミュール『バンブー型トグルがアイコニックな〝ル ロゾ〟。夏に映えるラフィアバッグとグレーズドラムスキンで仕立てたミュールは、サマースタイルにさりげないモード感を添え、洗練されたムードへと導いてくれる!』

オレンジ系のチェックスカートをなじみのいいブラウンのニットタンクで大人に引き締め。軽やかな夏小物は気品とクラフト感が調和したラフィアバッグでこなれ感をON。サンダルの視線を引きつける存在感と、なめらかなレザーの質感が、スタイリングにモダンなニュアンスをプラス!

CanCam2026年7月号より 撮影/澤田健太 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/菊地美香子(TRON) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/鶴見知香

【14】ガーリーなミニスカはシアーソックスが今どき

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

ボーダートップスとミニボトムのガーリーカジュアル。シアーソックスで足元にひとくせ効かせると、旅コーデの洒落感が即アップ!

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【パンツ】ガーリーな甘トップスをカジュアルダウン

【1】レース裾のストライプトップス×白ボトムで爽やかに

ひとさじ甘♡な洒落見え裾レース『オフィカジにちょっぴり甘さを盛りたいなら、繊細なレース使いがおすすめ。あくまで裾にちらっと効かせたあしらいが、〝品よく映え〟を叶えてくれる!』

ストライプ柄×ガーリーなレースの組み合わせで、上品に愛嬌をアピール。カットワークレースの裾は白ボトム合わせで馴染ませて、オフィカジ仕様に。ゆるっとはおったシアーシャツで抜け感も忘れずに。

CanCam2026年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【2】旬なランジェリー風トップスでデニムコーデを今っぽく

洒落た肌見せを叶えるならココ! コードエー『自分らしくファッションを楽しんでいる人、楽しみたい人へ。CODE Aが描くのは、〝自分のスタイルは自分で決める〟女性像。ちょっと生意気で芯のあるTOKYO GIRLSがミューズです。時代は変われどファッションは本来エモーショナルで楽しいもの。直感的に服を楽しめるブランドを提供したいと思い、ブランドを構想しました』

色気が〝媚び〟に見えないように素材や色などにこだわったランジェリー風キャミの着こなし。今季ブレイクしたキャミは、武骨なデニム合わせでとことんカジュアルダウンすることでヘルシーにまとえます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】チェックブラウスや赤バッグでフレンチシックなデニムコーデ

構築的なフォルムにモード感アリ♡ シーニュ『〝デイリーをスペシャルに輝かせたい、今を生きる女性たち〟に向け、20代後半から50代まで幅広い方々に楽しんでいただいています。甘さの中のエッジや贅沢な生地感など、気分が高まるデザインを意識。日常を少し特別な気分で過ごしたいときに手に取っていただけたらうれしいです』

顔まわりをパッと明るく見せるような映え感で、ボリュームたっぷりの袖とレディなギンガムチェックが目を引くオフショルブラウス。すっきりと黒ボトムを合わせてカジュアルな中にきれいめ要素もON! バッグはボルドーで明るめに。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【4】大人ガーリーなドット柄ブラウスが今季マスト

最近じわじわキテる!? 大人の遊び場スナックで大熱唱♪ 大きめドット柄『最近「2次会はスナックで」になりがち! レトロな店内に合わせて、ガーリーなドット柄で歌いたい♡by ライター/30歳』

立体的なペプラムやボウタイリボンの甘さを、かすれたようなドット刺しゅうで程よくカジュアルダウン。大人かわいい絶妙バランスだから自然と視線を集める存在に。ボトムはグレーデニムでこなれ感を足すのが今っぽい。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【5】大人っぽい配色で糖度控えめにチュールを取り入れる

スイーツも私たちも映えてるし、写真もいっぱい撮りたい! スイーツ×お酒で2軒目! 夏夜は続く♪『チュールなどの甘盛りディテールを着るのは、特に女のコ同士で遊ぶ日! 後から写真を見返しても、かわいい♡by 西平芽生/CanCam it girl』

繊細なチュールを贅沢に重ねた、極上のぽこぽこ感! ブラウスもデニムもクールなグレーワントーンでまとめて都会的に着こなすと、上級者見えする。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞  /岩附永子、鶴見知香

【6】トレンドのフレアデニムで白ブラウスを今っぽく

大人だからこそワイワイするのが超楽しい♡ みんなでニュートロボウリング 美脚フレアデニム『学生ぶりに友達とボウリングへ行ったら、みんなでワイワイできてすごく楽しかったです♡ 下手でもOK!by 風歌/CanCam it girl フラットなボウリングシューズを履くから、スタイルがごまかせない! 美脚見えするデニムなら動きやすいし◎。by アパレル会社勤務/26歳』

ボウリング場のレトロ感にマッチするガーリーデニムはスタイルアップが狙える切り替えフレアデニムがおすすめ。×フリルトップスのフェミニンさも、インディゴデニムの抜け感があるから気張って見えない! 後ろポケットには、リボンのかわいい刺しゅう入り。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【7】美脚フレアデニムとレースキャミで今っぽガーリー

大人だからこそワイワイするのが超楽しい♡ みんなでニュートロボウリング 美脚フレアデニム『学生ぶりに友達とボウリングへ行ったら、みんなでワイワイできてすごく楽しかったです♡ 下手でもOK!by 風歌/CanCam it girl フラットなボウリングシューズを履くから、スタイルがごまかせない! 美脚見えするデニムなら動きやすいし◎。by アパレル会社勤務/26歳』

カジュアルに色っぽ感をキープするなら、美脚デニム×レースキャミが最強! 計算し尽くされた脚長効果を誇るマウジーの〝MVS L〟なら、ワンツーコーデがスタイルよくサマになります。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、渡辺奈穂、川津 舞 構成/岩附永子、鶴見知香

【8】フリルブラウスをワイドパンツで大人っぽくリラクシーに

ナチュールワインで乾杯したら、女友達とチルタイム開始♡ Cheers in テラス とぅるん素材の女神トップス『女のコ同士で過ごす夕方イベントは、オフショル女神トップスが鉄板!私は、サンドカラーを購入済みby 神谷知采/CanCam it girl』

チュールブラウスが奏でる揺れ&透けが上品にテラス映え。チュール、ラッフル、リボン、ギャザー…と、心躍るディテールが華やか。くすみオレンジは肌なじみもよく、×とろみパンツで全身から優しげオーラが漂います。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【9】華やかなブラウスはシンプルボトムが好相性

ナチュールワインで乾杯したら、女友達とチルタイム開始♡ Cheers in テラス とぅるん素材の女神トップス『女のコ同士で過ごす夕方イベントは、オフショル女神トップスが鉄板!私は、サンドカラーを購入済みby 神谷知采/CanCam it girl』

肩出しからのたっぷりなフリルスリーブは華奢見せに効果的! 甘めブラウスはパンツ合わせでシンプルにまとめるのが好印象。アイボリー×たまごイエローのまろやかなグラデ配色に、大人の余裕を感じさせて。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【10】主役トップスをラフなデニムでこなれた印象に

一枚でサマになる主役トップスは華やかさを引き立てる定番のデニムコーデがおすすめ。ラフなボトムを合わせることで主張のあるトップスをデイリーに着こなせる。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【11】ベージュ×ブラウン配色で甘トップスを大人めにふる

スリングバックパンプス なら夏→秋まで長〜く履ける♡『女っぷりが上がるスリングバックがお久しぶりにトレンド回帰! 背筋がピンと伸びるような華奢ヒールと、色っぽさを引き立てるバックストラップが360度美人な足元に。ソックス合わせで9月まで楽しめるから、おしゃれコスパも◎。』

オフショルブラウスにパンツを合わせた夏コーデは、サンダルでそのままヘルシーに着るよりも、スリングバックパンプスでかっこいい女っぽさに着地させるのが今の気分。足先からのぞくセンシュアルな肌見せとバーガンディが小気味よく効く!

CanCam2026年7月号より 撮影/牧野楽人(TRON) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/手塚明菜

【12】柄キャミを重ねる女の子らしいデニムスタイル

細ヒモがセンシュアルな黒のキャミレイヤードで手の込んだおしゃれ風に!『はらりと落ちそうな細ヒモに色気が宿るキャミソール。いつもの服にレイヤードしてマンネリ気味だったコーデを大人かわいく刷新させて、長〜い夏をおしゃれに乗り切りたい♡』

ふんわりAラインのシルエットが女のコの華奢なかわいさを引き立てる、刺しゅう&パールキャミのレイヤードで華やかに。ボトムはデニムで休日のおでかけ仕様に。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【13】上下黒なら甘めなブラウスでシャープな印象に

1枚あれば一気に着映える! 黒のレース&フリルなら華やかで涼しげ♡『透けやレース、フリル…センシュアルな素材で黒をデコラティブに盛った甘ディテールは、〝甘黒ちゃん〟の大本命。それ1枚で簡単かわいく着映えるから、いつものボトムに合わせた1+1のワンツーコーデでもおしゃれにキマる!』

たっぷり重ねた透けチュールが気負いなく着られるのは大人な黒のおかげ。二の腕に少しかかるシアーで繊細な質感が、儚げなかわいさを後押ししつつ着映えも約束。これ1枚で華やかだから、ベーシックなネイビーパンツと合わせるだけで洒落たムードが漂います。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【14】ガーリーなブラウスをハーパンで大人カジュアルに

肌のきれいさが際立って色っぽい黒オフショルブラウスなら上半身、大優勝♡『「黒が女を美しく見せる」のは、肌とのコントラストが際立つから…♡ デコルテの肌見せができる黒オフショルブラウスがあれば、ドキッとするほど女っぽい!』

デコルテ見せでいい女度が急上昇するオフショルブラウス。ビッグフリルの黒ブラウスは、微糖な甘さで品よく華やぐおすすめトップス。黒のミニボトムを合わせてシックかつ程よい甘さを演出して。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【15】ガーリーな黒ブラウスを×ベージュパンツでカジュアルに

プチフリルや女っぷりのいいシルエット、デザイン性の高い甘黒ブラウスがあれば1枚でサマになる! ガーリーなデザインも黒のパワーで大人きれいな印象に仕上がって、ONでもOFFでも頼りになる…といいことずくめ。ベージュのパンツでちょっぴりカジュアルに着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【16】チェックキャミとグレーデニムの大人可愛いコーデ

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

チェック柄のキャミを重ねてラフなデニムをお出かけ仕様に。合わせるデニムはグレーを選んで全体のトーンをそろえると、統一感が出てこなれたムードがつくれます。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【17】花柄ブラウスとワイドデニムで気取らず可愛く

軽やかなライトオンスと配色で涼しげに涼感サマーデニム『どんなトップスも受け止めてくれる頼もしさはそのままに、薄手で快適さも備えた落ち感のあるデニムは、酷暑をかわいく乗り切る新定番。爽快な淡色デニムと夏映えトップスで、視覚的にも涼しそ〜な配色コーデを目指してみて♡』

大ぶりフリルが映えるチアフルなイエローキャミと美人フレアのブルーデニムで、シャーベットみたいな愛らしさを放って♡ シルバー小物とカゴバッグで、夏っぽさをもうひと盛り。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【18】映えるトップスを淡色デニムでカジュアルダウン

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

1枚で映えるチュールトップスをカジュアルなデニムで旅仕様に。デニムに抜け感をつくるサンダル合わせや差し色のブルーバッグで夏らしい雰囲気も盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【19】リネンパンツがリラクシーなフリルブラウスコーデ

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【20】くすみブルー×グレーの大人配色でフリルの甘さをオフ

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オーガンジー×チュールを贅沢に使ったブラウスが透明感たっぷり! ラッフルを引き立てるように、サテンライン入りパンツをラフに合わせて、糖度をOFF。くすみブルー×グレーのニュアンス配色も洒落見え確実。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【ワンピース】大人ガーリーに着こなすなら

【1】ペールカラーのバッグで女の子らしさをキープ

大人なカジュアル感が欲しい日に マクウェル『〝日常の中でちょうどこういう服が欲しかった〟と思える安心感と、〝少し挑戦してみたいかも〟と思える新鮮さ。その両方を感じてもらえるよう、どこか自分らしい遊び心や着心地、合わせやすさを大切に。日々の装いに自然となじみ、それでいてその人の個性が際立つスタイルを提案しています』

人気のタフタワンピは、ゆるシルエットをハリのある素材でキレよく見せるバランスがポイント。夏のはおりに使えるシアーブルゾンも大HIT! ペールトーンのバッグで差し色を足すと夏のモノトーンに爽やかさも演出できます。

CanCam2026年8月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】さりげないフリルが大人可愛いワンピースコーデ

気心知れた彼となら、真夏に一緒に汗をかくのも悪くない!? 暑い日はいっそ、サウナ→麻辣湯デート♡ ピタめリブワンピ『暑い夏の日デートは、快適に、だけど手抜き感は禁物! 服がシンプルになる分、シルエット美を重視しますby 菊池陽奈乃/CanCam it girl』

もっちり厚みのある上質なリブカットソー素材で、着ていて安心感のある程ピタワンピスタイルに。腰まわりをカムフラージュしてくれるシャツ巻きとカジュアルな小物合わせでラフさのある甘コーデが完成します。

CanCam2026年8月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/岩附永子、鶴見知香

【3】清楚な白ワンピに黒のラフィア帽を締め色に

1枚でサラッと着る大人の白ワンピがかっこいい『白いワンピースに麦わら帽子って、メルヘンな印象があったのですが、今日の着こなしは切れ味のあるデザインで大人っぽい印象。こういう見せ方もあるんだなと思いました。白ってなかなか着ない色ですが、やっぱりまとうと特別感があるな。普段はパンツスタイルばかりなので、素敵なワンピースを着ると気分が上がります!』

オールホワイトなら、たちまち夏のムードが盛り上がる。裾のドレープが優美なAラインワンピは、気取らないのに上品なデザイン。黒のラフィアハットとサンダルでリゾート気分に仕上げて。

CanCam2026年8月号より 撮影/須江隆治(see) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平(ilumini.) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、諸星りほ、井出優希乃 構成/西村真樹

【4】シックな黒ワンピをショートブルゾンでスタイルアップ

コットンのティアードワンピで上品なカジュアル感を意識。短めのブルゾンをプラスして、おしゃれに見せつつ紫外線をブロック。小物はきれいめにまとめて洗練見えを狙って。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】ワンピに肩巻きのストライプシャツがアクセント

夏カゴバッグはレザーMIXなら9月まで活躍!『ナチュラルな風合いでシーズンムード高まるカゴバッグは、夏おしゃれに欠かせない♪ 大人なレザーとの異素材コンビなら、秋まで長〜く楽しめてコスパもよし!』

テラコッタカラーのワンピースにストライプシャツでシャープな印象をプラス。夏らしいカゴバッグはレザーMIXで季節スライドも完璧。黒レザーがピリリと効いたカゴバッグならいい女感もばっちり!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【6】ガーリーなドット柄ワンピに辛口小物が新鮮

初夏から初秋までシーン問わず毎日着たい♡ 洗える美人ワンピ『日差しが強くなると着たくなる、夏の主役アイテムといえばワンピース♡風通しがよくて涼しいから、かわいいうえに心地よさも抜群。洗えてオンオフ着回せる上品デザインを選べば、夏中ヘビロテできちゃう!』

手描き風ドットにアシメトリーなデザイン、低めに設定したウエストで甘さを抑えた洗練ドット柄ワンピ。凹凸のあるハンマーサテンでツヤも控えめだから、使い勝手もよし! サングラスや変形フォルムのバッグで、辛口にまとめて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【7】夏小物を合わせて季節感のあるワンピースコーデに

爽やかなライトグリーンと、ウエストがシェイプされた細見えシルエットで、シンプルながら盛れるデザイン♡ ラフィアハットやメッシュバッグなど夏小物で飾ってメリハリをつけて。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【8】イエローカーデの肩巻きでワンピースコーデにメリハリを

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

上品なチェック柄で、レディにトラッドを満喫。ドロストのひもで、ウエスト位置を自在に調整できるのも魅力。イエローのカーデをアクセントに効かせると全体の印象もメリハリがアップします。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【9】パフ袖やマーメイドシルエットで美スタイルをメイク

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。フラットサンダルと斜め掛けバッグで軽快に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【10】白のレースワンピースで可愛いもきれいも独占

何はともあれ、恋にきくのは女神ワンピ『ボディラインに優しく沿いながら、メリハリシルエットを描いて、さらに裾がひらっと揺れる。そんなセミマーメイドワンピこそ、デート服の日本代表!』

表情豊かなシュリンクレースで、かわいいよりも美人に着られるレースワンピ。ジャケットをはおって、袖口からベルカフスをのぞかせる着こなしテクもおすすめ。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【11】鮮やかなカラーワンピをバレエシューズで大人可愛く

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】ソックス×ローファーでミニワンピに今っぽい足元を演出

目を引く存在感をアピール♡ 推し活で着たい! モードめブラックワンピ『カジュアルからドレッシーまで幅広い着こなしが叶うブラックワンピなら、TPOが大事な推し活にもぴったり。あるあるイベント別に推しコーデをピックアップ!』

大人キュートなラッフル襟で愛らしさをプラス。さりげなくウエストをシェイプすることで、フェミニンなAラインシルエットも大人っぽく着られます。ハイソックスとヒールローファーのガーリーな足元も新鮮!

CanCam2026年2月号より 撮影/小川健太郎(SIGNO) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、浜崎真衣 構成/浜田麻衣

デートや女子会に♡「カジュアルガーリー」が人気

今季トレンドのカジュアルガーリーな着こなしは、今っぽいムードと女の子らしさを欲張りにMIXした人気コーデ。パンツスタイルに女っぽいトップスを合わせたり、スカートにメンズライクなジャケットを選んだり、甘×甘にならないバランスづくりがポイントです。今季は、スニーカーやキャップなどスポーティなアイテムを加えてトレンド感をさらに強めるガーリーカジュアルもおすすめです♡