気張らないデート服にぴったり♡おしゃれでかわいい!カジュアルガーリーな冬コーデ29選

おすすめのカジュアルガーリーファッションを特集♡

おしゃれっぽいのにちゃっかりかわいい♡甘さと抜け感のバランスが絶妙なカジュアルガーリーコーデを、スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別にご紹介します。トレンドを上手に組み合わせて、今っぽいカジュアルガーリーファッションに身を包みましょ♡

カジュアルガーリーファッションのポイント

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

カジュアルでガーリーなファッションは、デイリーはもちろんデートや女子会のコーデにおすすめ! ガーリーで甘いアイテム同士を合わせるのではなく、スポーティだったりボーイッシュなカジュアルアイテムを組み合わせて女の子らしさを調整するのがポイントです。パンツスタイルならブラウスなど柔らかな印象のトップスを選んだり、シフォン素材のワンピースならシックな色味でトーンを合わせてを甘さを抑えるなど、ガーリーなムードをさりげなく出すとおしゃれな着こなしに決まります。シンプルな着こなしにボアコートを合わせたり、ファーやチェック柄バッグで甘さをちょい足しするのもガーリーカジュアルに効果的♡

  1. ショート丈ボトムにはトレンドのロングブーツがおすすめ
  2. パンツスタイルは甘めのトップスでガーリーさを演出
  3. ファーやボアバッグを合わせてフェミニンさをプラス

★カジュアルコーデに合わせやすい靴特集


スカートを合わせるカジュアルガーリー冬コーデ

【1】白スカートセットアップ×黒ブーツ

fifth『好みのセットアップが必ず見つかる♡』

ケーブル編みニットのプルオーバーとスカートのセットアップ。セットでも単品でも使える、ディテールの華やかさとシンプルさが絶妙です。品の良さも女の子らしさもばっちりなのに、どこか抜け感のあるニットスタイルは男の子ウケも女の子ウケも抜群! ベージュのバッグとブラウンのブーツでやさしく締めて。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】ベージュパーカー×ミントプリーツスカート×白ブーツ

MURUA『トレンド服もひとクセありでおしゃれに差がつく』

シンプルなパーカーは女の子らしいライトベージュで品よくかわいく♡ コーデにおしゃれな奥行きが加わる異素材のプリーツスカートを合わせて、甘さのあるフェミニンカジュアルに仕上げましょ。ゆるっとしたパーカーと縦ラインが強調されるプリーツスカートは全身バランスも◎。淡い色の小物を合わせて全身のやさしいトーンを崩さずにキープして。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】白ダウンジャケット×白Tシャツ×ブラウンニットスカート×黒ブーツ

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

カジュアル気分の日は、リラックスできるTシャツ×ニットスカートにダウンジャケットをプラス。すっきりしたⅠラインと肌の抜け感が演出できるスリット入りスカートなら、カジュアルな中に女の子らしさもアピールOK♡ ボリュームのあるダウンコートともバランスよく仕上がります。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】黒パーカー×チェック柄スカート×黒ブーツ×ブルーボアバッグ

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

ガーリーなミニスカは、オーバーサイズのスエットフーディをかぶせてちょっぴりやんちゃに♡ ゆる×ぴたな女のコシルエットでかわいさも倍増します! 仕上げはちょっぴりゴツめのレースアップブーツで、フーディのラフさやゆるっとしたサイズ感とのバランスを取って。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【5】ブルージャケット×白ニット×ブラウンレザースカート×ブラウンロングブーツ

トレンド第一主義でカジュアルな中に女のコらしさをかわいいカジュアル・菜波style

淡いブルーのコートでかわいくまとめたエコレザーミニ。レザーライクなミニスカートを、白ニットや淡色アウターで女のコらしく着るのが気分です。トレンドのロングブーツ合わせでフレッシュなスタイリングを完成させて♪

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【6】白ボアジャケット×白スカート×ピンクパンプス

ボアコートで幸せキブンをチャージ 

アウター×ロングスカートのクリーミーなホワイトワントーンに、キレイ色のラベンダーニットをしのばせて♡ 幸福感のあるボアコートには、パープルのニットとフラット靴で女の子らしさをプラスするのがおすすめです。ラベンダーは透明感もあるので大人っぽさも◎。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【7】ベージュニット×白スカート×ブラウンロングブーツ

ヴィンテージ風小物でまちゅレトロ♡

ベージュのざっくりニットにエクリュのミニスカートを合わせてガーリーに♡ 今季のミニスカコーデには、露出をおさえてトレンド感をUPしてくれるロングブーツが必須。ブラウンレザー&太ヒールの程よくカジュアルに履けるタイプがおすすめです。バッグはトップスになじむベージュで女の子らしい柔らかな配色に。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY) モデル/松村沙友理(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】ピンクニット×白スカート×シルバートートバッグ

美月パステルで優しく、甘く♡

フリンジやケーブル編みがやんちゃかわいいニットは、淡ピンクでチャーミングさもトッピング♡ ボリューミーなシルエットをミニスカでスッキリまとめて、抜け感やバランスもしっかりと計算しましょ。小物はピンクとベージュの曖昧カラーを邪魔しない、シルバーカラーが便利です。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/ 構成/石黒千晶

【9】黒バケットハット×ラベンダーニット×ブラウンスカート×黒ロングブーツ

加藤史帆の冬指名買いLIST

ニット×ミニスカートの一見シンプルなコーデには、レトロな柄バッグなどひとクセある小物を加えておしゃれ見え♡ ソールの厚いロングブーツやバケハで今っぽさを盛るのが古く見えないコツなんです。

CanCam2020年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/室橋佑紀(ROI) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

【10】白パーカー×黒レザースカート×白スニーカー

まいのハンサム気分な冬のスタメン服

トレンドのレザー調スカートは、対極にあるカジュアルパーカーと合わせて今っぽかわいく♡ ラフなパーカーとリンクする白系のスニーカーでコーデを軽やか&ラフにまとめて。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/西村真樹、田中涼子、佐藤彩花、田中絵理子、時吉 茜

★メンズライクなジャケットもガーリーなアイテムとの組み合わせでおしゃれな着こなしに


パンツスタイルのカジュアルガーリーコーデ

【1】チェック柄シャツジャケット×ブラウンタートルネック×ベージュパンツ

かわいいカジュアル・菜波はこの3アイテムで恋愛運UP

イエローニット×チェック柄アウターの合わせは冬のお出かけコーデにぴったり。ばさっとはおれるオーバーサイズのアウターならミニボトムも大人っぽく着こなせます。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/木部明美(PEACE MONKEY) モデル/菜波(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【2】黒レザーシャツ×白タートルネック×黒パンツ×黒ブーツ

細部はこだわってなんぼ! 末端の「あしらい」こそ今っぽく

白タートルにミニスカートを合わせたモノトーンコーデにエコレザーのCPOシャツをプラス! シンプルな合わせに見えてこなれ感がばっちりなのは、大きめサイズのシャツジャケットのおかげです♡

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【3】黒ベレー帽×カーキジャケット×ボーダー柄カットソー×デニムパンツ

細部はこだわってなんぼ! 末端の「あしらい」こそ今っぽく

オーバーサイズのジャケットとデニムにボーダートップスを合わせたフレンチコーデ。締めのベレー帽を仕上げにプラスすると、コーデが大人っぽく仕上がる&きれいめな印象もUPします。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【4】ベージュニット×ベージュパンツ

ニット×パンツのワンツーコーデも、変化球のあるデザインを選べばシャレ感も◎。白から淡いピンクに切り替わるニットは、優しげトーンの配色が品よく可憐な印象を叶えてくれます。甘さを抑えたキレイめパンツを合わせれば、より洗練された着こなしに。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【5】黒アウター×黒ニット×チェック柄パンツ×黒ロングブーツ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デートへ行くなら?』

黒のタートルニットや黒コートなど甘くなりすぎない「黒」を基調にすれば、チェック柄のミニスカコーデも大人かわいい印象に。今年人気のミニスカートは、トレンドのロングブーツを合わせることで、肌見せ感が抑えられデイリーに活躍します♪

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【6】ブルーニット×デニムパンツ×チェック柄バッグ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.デニムはくなら?』

くすみブルーのタートルニット×濃いめのインディゴデニムでキレイめカジュアル。細身のデニムとピンヒール、そしてキレイ色のゆるタートルニットでちょっぴりあざとさもGET♡ 普段スカート派の人にもおすすめな女性らしくて上品なデニムコーデがテーマです。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【7】ピンクニット×ブラウンパンツ×ブラウンロングブーツ

クリアなピンク、ボリューム袖、すっぽり包み込むようなシルエット…とびきりキュートなローゲージニットをコーデの主役に。ベージュのミニスカートやダークブラウンのロングブーツと合わせれば、一気に今年らしく引き締まったコーデに仕上がります。

CanCam2021年1月号より 撮影/遠藤優貴(MOUSTACHE) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/後藤若菜(ROI) モデル/山下美月(本誌専属) 構成/時吉 茜

【8】ブラウンブラウス×デニムパンツ×メタリックパンプス

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

ギャザーブラウスで叶えるガーリーレトロなデニムコーデ。女性らしいブラウスは、×インディゴデニムでフレンチガールなアプローチをすると、デイリーに溶け込む今どき感が演出できます。レオパード柄のカチューシャでアクセントをプラスしつつ、ふわもこバッグやメタリックパンプスで軽さと女の子らしさを盛って♡

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】白ブラウス×黒レザーパンツ×白パンプス

女っぽさと洒落感が高まる楓レザー

トレンドど真ん中のレザーパンツは、×ロマブラウスで甘さをプラス。スパイシーなブラックのレザーパンツとフリルたっぷりのエアリーブラウスで、フェミニンモードに着こなすのがおしゃなんです♡ 白のフラット靴で抜け感を演出しつつチェックジャケットで季節感もアピール。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【10】ピンクニット×デニムパンツ×白パンプス

プレイフルなあやみニットをまず1枚

キャッチーで甘さが際立つピンクニットは、ボリュームのあるふんわり袖も相まって女のコらしさが急速UP♡ ×デニムでガーリーカジュアルに着こなせば、かわいらしさもおしゃれっぽさも手に入ります。ボアBAGでプラスする甘さもデニムコーデならtoo muchになりません♪

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/秋山 瞳(PEACE MONKEY モデル/中条あやみ(本誌専属) 構成/石黒千晶

★ガーリーコーデにおすすめなボアコート


ワンピースのカジュアルガーリーコーデ

【1】黒シフォンワンピース×黒バッグ×黒ブーツ

Mila Owen『元取れセットアップと女っぽワンピにハズレなし 』

おしゃれ偏差値も気分もアガるシフォンワンピは、甘さを引き算してくれる黒ベースがおすすめ。歩くたびにドラマティックに揺れる軽やかなシフォン素材と、ピンヒールやチェーンバッグの辛口小物の甘辛バランスも絶妙です。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKIモデル/宮本茉由(本誌専属) 構成/山木晴菜

【2】白ボアジャケット×ブラウンワンピース×ブラウンブーツ

STYLEMIXER『大人モードでON⇔OFF着られる!』

リラクシーなロングワンピは、形がシンプルだからどんなシーンにもマッチ。メンズライクなブルゾンタイプのボアコートを合わせて、大人のリラックスカジュアルに。小物はヒールブーツや小ぶりのチェーンバッグでカジュアルすぎないコーデバランスを意識して。

CanCam2021年2月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【3】ブラウンファーバッグ×ドット柄ワンピース×黒ブーツ

シックで大人な甘さを醸すモノトーン花柄のワンピには、エコファーコートをはおって華やかさをプラス。ふっくらとした厚みのあるエコファーなら、開運だけでなくリッチな温かみも演出できます♡ くすみグリーンのBAGを差し色に、落ち着いた配色にほんのり春の息吹を注入して。

CanCam2021年2月号より 撮影/曽根将樹 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 構成/手塚明菜、浜田麻衣

【4】チェック柄コート×白ワンピース×ブラウンロングブーツ

脱・ほっこりにはレザーでツヤ盛りが効く!

女の子らしい白のニットワンピースにチェックコートを羽織ってガーリーに。かわいらしくまろやかな印象があるチェックコートはシャープな小物合わせがマストなので、仕上げはロングブーツやベージュの型押しバッグで大人っぽく印象づけて。

CanCam2021年2月号より 撮影/土山大輔 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良、楫真梨子 構成/鶴見知香

【5】白ワンピース×ブラウンロングワンピース×ベージュカーディガン

私にも地球にも優しいおしゃれがしたい♡

白のコットンワンピースはワンピにもチュニックにもなる絶妙な丈。ベージュやブラウンの小物で今っぽくまとめたら、ストール代わりにベージュの肩掛けカーディガンをプラスするのも上級テクです。

CanCam2021年1月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/桑野泰成(ilumini) モデル/まい(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】黒バケットハット×白ボアコート×カーキワンピース

シックなカラーを選んで カットソーワンピで大人リラクシーに

カーキのワンピースにエクリュのボアコートを無造作にON! ばさっとラフにプラスするボアコートが、今っぽカジュアルダウンの近道に。黒コンバースでコーデ全体を締めたら、仕上げはパープルのトートを差し色。配色がこなれて見える冬コーデの完成です♡

CanCam2021年1月号より 撮影/今城 純 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メーク/神戸春美 モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/石黒千晶

【7】白キャミワンピース×ブルーニット×ピンクブーツ

テーマ別に徹底比較♡ 4キャラ別 「○○がテーマの日」私はこう着る!『Q.ワンピを着るなら?』

サテンのキャミワンピにミントカラーのリブトップスを重ねて女っぽく! サテンのツヤ感といいAラインのフレアといい、着るだけで女の子らしさがアピールできるワンピースは着回しにもひと役♡ こなれた女っぽさを足したいときはベージュのスエードブーツでリッチに仕上げて。

CanCam2021年1月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子ヘア&メーク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/芝宮ゆかり 構成/権藤彩子

【8】白ダウンジャケット×花柄ワンピース×レースアップブーツ

ショートダウンで自由気ままに

ショートダウン=スポーティの概念を払拭するなら白のダウンジャケットがおすすめ。コロンとしたシルエットがフェミニンな白ダウンは、甘さのあるモノトーンの花柄ワンピとも好相性。デートや女子会、ちょっとそこまでのご近所コーデにもフレキシブルに活躍させて。

CanCam2021年1月号より 撮影/菊地 史(impress+) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メーク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】イエローワンピース×チェック柄ストール×ブラウンパンプス

美月パステルで優しく、甘く♡

ドライな色味に加えて、立体的な編み地やフロントボタンが今っぽいロング丈ワンピース。冬らしい着こなしなら、なじませグレーのタイツや締め色ブラウンの小物を組み合わせる感度高めな洒落コーデがおすすめです。

CanCam2020年12月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メーク/MAKI モデル/山下美月(本誌専属) 構成/石黒千晶

★カジュアルの定番「パーカー」のトレンド着こなし


冬のお出かけにおすすめなカジュアルガーリー

カジュアルガーリーな着こなしは、トレンド感も女の子らしさも欲張りにMIXした人気コーデ。パンツスタイルにフェミニンなトップスを合わせたり、スカートにはメンズライクなシャツジャケットを合わせるなど、甘×甘にならないバランスづくりが必須です。今季はミニスカートにトレンドのロングブーツを合わせたり、冬らしいファーやボアバッグを合わせてトレンド感のあるカジュアルガーリーを楽しむのもおすすめです♡