【カジュアルガーリー52選】トレンドの「甘辛MIXコーデ」を大特集|デートや女子会におすすめ

カジュアルガーリーコーデ

おしゃれっぽいのにちゃっかりかわいい♡甘さと抜け感のバランスが絶妙な「カジュアルガーリー」を大特集! 今回は、おすすめのカジュアルガーリーコーデを、スカート・パンツ・ワンピースのアイテム別にご紹介していきます。トレンドを上手に組み合わせて、甘くておしゃれな最旬コーデを楽しんで♡

「カジュアルガーリー」ってどんなファッション?

カジュアルでガーリーなファッションとは、甘さと洒落感が程よくMIXしたトレンドコーデのこと。デイリーはもちろんデートや女子会のコーデにおすすめで、人気のレトロムードや甘ディテールが今っぽく着こなせる人気ファッション! ガーリーで甘いアイテム同士を合わせるのではなく、スポーティだったりボーイッシュなカジュアルアイテムを組み合わせて女の子らしさを調整するのがポイントです。

カジュアルガーリーコーデ

パンツスタイルならブラウスなど柔らかな印象のトップスを選んだり、シフォン素材のワンピースならシックな色味で甘さを抑えるなど、ガーリーなムードをさりげなく出すのが洒落見えのコツ。シンプルな着こなしにボアコートを合わせたり、ファーやチェック柄バッグで甘さをちょい足しするのもガーリーカジュアルに効果的♡

カジュアルガーリーコーデのポイント

カジュアルガーリーコーデ

  1. 甘トップス×パンツなど甘くなりすぎないアイテム合わせが重要
  2. フリルやチュールなどデコラティブなアイテムは黒やシックな色で糖度オフ
  3. シンプルコーデにカチューシャなど甘めアイテムをプラスするのもおすすめ

【スカート】のカジュアルガーリーファッション

【1】ミニ×ソックスの脚見せでジャケットをガーリーに

ジャケットスタイルはミニボトム合わせでガーリーMIX。ミニ×ソックスの脚見せコーデもジャケットを今どきにカジュアルダウンするおすすめテク。ニットの襟を出して顔周りに変化をつけられるのも、ノーカラージャケットのいいところ。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】ウエスト周りのレースが大人可愛いスカートコーデ

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

技ありデザインがかわいいスクエアネックニットで、上半身を華奢にメイク。ボリュームフレアスカートを合わせてもシルエットがすっきりキマる。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】きれいめトップスをフリルスカートで大人可愛く

結果、印象に残るのはピタめトップスで作るシンプルコーデらしい『恋服でメンズがときめきを感じるポイントは、アイテムよりもシルエットという説、強し!メリハリがきいた大人めシンプルコーデは、恋を呼び込む鉄板なのかも♡』

イイ女オーラを放つカットソーは、光沢感とピタめシルエットが相まったベロア素材がポイント。タイトなマキシスカートにINして、カーヴィラインを描いて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】黒ブラウスとタイトスカートの大人可愛いモノトーン

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

シアー素材で、波打つフリルの華やかブラウスがオンナっぷりのいい表情に。×白タイトスカートの簡単コーデでも、きれいめお姉さんが完成します。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】甘めなチュールスカートを×ジレで大人っぽく

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ピタニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】レディな白スカートコーデがブルーシャツでこなれる

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

コットンスカートとリブタンクのナチュラルな組み合わせがフレンドリー。肌感が多くなりすぎないようにシャツを重ねTPOを意識。白とミントの爽やか配色も好感度UPに貢献!

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】カジュアルな白T×スニーカーをサテンスカートで大人っぽく

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

やんちゃなフォトTをINした透けブルゾンとサテンスカートで作るきれいめスポーティコーデ。Tシャツのロゴとスカートをブルー系でリンクさせて、全体のまとまりも意識。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】Gジャンと白スカートの大人ガーリーなお出かけスタイル

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『きれいめカジュアル派かとしフリーランスはスエード素材でトレンド感をプラス!』

デニム×白スカートの休日コーデに、今っぽいニュアンスを添えてくれるスエードバッグ。カジュアルなアイテムとなじみつつ、こなれ感を出してくれるのがスエードの魅力。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/山口春菜 モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/鶴見知香

【9】カジュアル+プリーツスカートで大人の可愛さを

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

Tシャツをプリーツスカートでトラッドに。コンパクトなTシャツとフレアのプリーツスカートでメリハリのよいシルエットも意識。トラッドのお育ちよさげなムードをくずすべく、腰巻きしたボーダーのニットとスニーカーで、リラックス感をもうひと盛り。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】花柄ブラウスとタイトスカートのクラシカルな着こなし

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

ウエストの絞りでシルエットを調整できるトップスは、ボタンを上まで留めて端正な印象に。光沢のあるスカートで、ヴィンテージ風花柄のアンニュイさを引き立たせるセンシュアルな装いが楽しめる!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【11】メンズサイズの黒Gジャンでこなれ感あるモノトーン

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

カジュアルなデニムジャケットは黒多めの配色で都会的に。黒の分量が多いぶん、ミニスカで脚を出して抜け感を。エナメルバッグでツヤを足して、ほんのり色っぽさもプラス!

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【12】ガーリーな白ミニコーデにメタリックバッグがアクセント

ライトライムグリーンのミニトートバッグで着こなしがきらっとクラスアップ『2010年に誕生したアイコニックな「ファラベラ」は、ヴィーガン素材にダイヤモンド カット チェーンの縁取りが特徴的。2026年サマーコレクションの新色・ライムグリーンに、瑞々しさが宿る。』

グレーのニットに白のミニスカを合わせた大人っぽガーリーコーデ。黒スニーカーでカジュアルに引き締めつつシャイニーなチェーン付きバッグで都会的なムードをON!

CanCam2026年5月号より 撮影/土山大輔(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/廣瀬浩介(UM) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、浜崎真衣 構成/岩附永子

【13】ピンクカーデ×プリーツスカートの大人ガーリーコーデ

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解?「ニットカーデ」でトラッドスタイルを楽しんで♪『プリーツやパイピング、チェック柄のミディ丈スカートを主役に、今どき感あふれるトラッドスタイルに。ざっくりとしたカーデで生真面目さをマイルドにすれば、余白が生まれて洒落感がさらにアップ!』

トラッドにピンクで甘さを1滴足すことで真面目すぎないきれいめコーデが完成。ピンクとブラウンの旬の配色にメガネやローファーをトッピングしてトラッドムードを盛り上げて。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【14】スポーティ小物でレーススカートをカジュアルに

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

鎖骨見えカットソーでイエローレースをヘルシー美人に。足元に透け感を持たせたスカートと、デコルテが開いたグレーのカットソー。さりげない肌感ががんばらない色気を叶えてくれる。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】トレンドのレース襟ニットで今どきガーリーカジュアル

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

一点でレディライクに映えるフラワーレースが存在感抜群! お花モチーフのビッグカラーは、華やかに見えるだけでなく小顔効果も期待できて一石二鳥♡ マーメイドスカートとのワン・ツーコーデで、甘めリッチな令嬢風に。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【16】黒×ベージュの配色でガーリーかつ大人っぽさを演出

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

大胆なVネックレースをレザーミニでレトロかわいく。幅広のヴィンテージ風レース付きニットと台形ミニで作る、どこか懐かしいムードにキュン。全身を落ち着いた色でまとめて大人っぽさはキープ。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【17】チェック柄コートでミニスカコーデを大人っぽく振る

TRENCH COATこう着こなす!『クラシカルな印象のチェック柄トレンチは、ミニボトムと合わせて大人ガーリーに着こなすのがかわいい!上からケーブルカーデを肩掛けしたひと工夫で、コーデ力もさらに上昇』

メンズライクな印象のハンサムトレンチはロゴTとミニスカで大人かわいく。はおるだけで迫力やこなれ感が出るから、洒落ムード作りの名手として手に入れたい。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【18】リボンブラウスでデニムアップにクラシカルなアクセント

マンネリしがち『デニムは〝ワントーン配色〟でこなれたムードに振って』

春らしいブルーデニムはミニ丈でミニマルに取り入れて今っぽく。簡単にワントーンが完成して即洒落るセットアップならあか抜け初心者さんにもオススメです。ボウタイシャツを入れて、キレイ見えカジュアルに仕上げて。

CanCam2026年3月号より 撮影/NA JINKYUNG(TRON) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/室橋佑紀(ROI) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/佐藤彩花

【パンツ】でガーリーな甘トップスをカジュアルダウン

【1】フリル襟のブラウスで顔まわりを華やかに演出

ジャケット・フリル襟ブラウス・デニムをバランスよくMIXしたガーリーカジュアル。ジャケットはノーカラーだからボリューミーなフリル襟と合わせてもスッキリ着られる!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】甘め白ブラウスをベージュのリネンパンツで大人めに

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

ボリュームフリルブラウスは、オフショルにもなる2way仕様が推しポイント。×リネンパンツで大人の余裕を漂わせたら、シアーパンプスとレザーバッグで品よく今っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】くすみブルー×グレーのニュアンス配色で洒落見え

甘盛りブラウスは×パンツの微糖コンビで、はい!モテ確定♡『「実は、スカートよりパンツ派」というメンズも多く、甘トップスは、甘コーデで着ない! のが、今どきデート服の法則♪』

オーガンジー×チュールを贅沢に使ったブラウスが透明感たっぷり! ラッフルを引き立てるように、サテンライン入りパンツをラフに合わせて、糖度をOFF。くすみブルー×グレーのニュアンス配色も洒落見え確実。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】映えるドット襟トップスを白パンツで大人めに

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【5】ドットブラウスとフレアデニムのパリっぽカジュアル

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

甘いドット柄もこなれたフレアデニムでキャッチーに!70年代のクラシックなシルエットをモチーフにしたフレアデニムが、どこかレトロな雰囲気。ドット柄のポップなかわいさをアクセントに、デートで華やぐ遊び心をプラスして。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】甘ブラウスとフレアデニムのきれいめカジュアル

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】淡いトーンでまとめるフェミニンなデニムスタイル

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【8】ボリュームブラウスとフレアデニムのデートコーデ

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

ふんわり揺れるボリュームブラウスとスリムフレアのギャップで女っぷりUP! きれいめネイビーパンツ風にはけるノンウォッシュのインディゴデニム。×甘ブラウスとの微糖なバランスが、カジュアルすぎずフェミニンでいたいデートにぴったりの組み合わせ。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】ヘアアクセやニットの肌見せでバックスタイルも可愛く

ワイワイ楽しみたい彼友とごはん会 ヘルシーな白で親近感UP『カットソーにデニムetc. 親しみやすいアイテムを清潔感のある白で取り入れて、感じのいい彼女に。ほっこりしないように、安心感のある範囲で肌感を加えて抜けよく見せるのがコツ。』

程よいカジュアル感を作るのにちょうどいい、白のワイドデニム。バックシャンのゆるニットとのコンビで、大人の余裕が漂うコーデに仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【10】ちびTとハーパンでシンプルだけど大人可愛いスタイルに

ぺたんこお腹で着たいクロップド丈トップス『「引き続きトレンドのクロップド丈は、極端な短丈よりも手を上げるとお腹がちらっと見える長さが品よくまとまる! ウエスト位置が高く見えスタイルアップ効果も」(by川瀬さん)』

ボーダーT×ゆるっとしたハーフパンツでカジュアルかわいい印象に。ヘルシーな肌見せがシンプルなワンツーコーデを今っぽく見せてくれるポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/松尾のの(vale.) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/高田朋実

【11】白ブラウスをGジャンとカーキパンツでラフに着こなす

奥富思誉里さん発 カジュアルが洗練される「メンズライクな服」であか抜け!『自身が辛口ベースなだけに、オトナきれいが軸のCanCamの中で、〝読者に刺さる甘さと今どきのこなれたラフさ〟のMIXカジュアルが抜群に上手!そんな奥富さんが推す甘辛コーデが洒落る4着とは!?』

存在感ある辛口カーゴパンツは、レトロなブラウスで味のある甘さを投入。レースブラウスのヴィンテージ感を生かせる褪せたデニムジャケットを合わせて、こなれ感ある甘辛MIXに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶  構成/山木晴菜

【12】白ブラウスとスリムフレアで失敗しないガーリーカジュアル

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

失敗なしにかわいい、レースブラウス×デニムの相愛コーデ。もうひと押しあか抜け感を出すなら、スリムフレアのデニムでパリっぽくシフト。カジュアルなスタイルのときは、お茶目なバッグで甘さを盛るのがポイント。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【13】ツインニットとデニムの親しみやすいカジュアルコーデ

表参道のカフェで彼氏とデート『週末は彼氏とカフェに集合!ふわふわのニットで思わず触れたくなるコーデにしてみた♡リボンが写真映えもするし、カフェデートには大正解!』

デートの日は肌がちらりとのぞくツインニットで甘さをプラス。フォックス混のしなやかな素材は着心地もGOOD。あえてデニムとローヒールでカジュアル感を添えた、彼モテコーデの完成です。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【14】大人カジュアルなトレンチコーデに赤バッグを効かせて

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【15】アイシーなトーンでまとめる程甘レーストップスコーデ

ぴたっとトップスはワントーンで洗練見え♡『この春のitなデザインといえば、ストレッチレースを使ったタイトめトップス。伸縮性のある生地がボディに程よくフィットして色気が香る…♡なじませ配色で素敵に着こなせば、即きれいめお姉さんに!』

繊細な肌感とアイシー配色がかわいげレースを大人に変換! すっきりシルエットのレースブラウスだから、フリルやリボンなどデコラなディテールも甘すぎず、大人かわいくきまります。透明感のあるペールブルーでまとめることで、憧れ感のあるクールフェミニンに。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【16】上品なツイードジャケットでピンクを大人っぽく

TWEED JACKETこう着こなす!『シックなボウタイブラウス×ネイビーワイドパンツに華やかさを足すように、ツイードジャケットを肩掛け。トリコロール配色が、〝パリっぽムード〟を盛り上げる』

ボクシーかつコンパクトなツイードジャケットが、きれいめお姉さんの印象を後押し。フリル襟の白ブラウスで品を足したら、ボトムはネイビーで知的に着地。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【17】デニムアップとレーストップスで春パンツスタイルに

白レース&デニムで春トレンドを満喫! 今季は、カジュアルなのにきちんと感も出せるデニムのセットアップに注目。合わせる服によってスイートにもクールにもまとまるところも魅力。

CanCam2026年4月号より 撮影/生田昌士(hannah) スタイリスト/伊藤ミカ ヘア&メイク/河嶋希(io) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/西村真樹

【ワンピース・オールインワン】の大人ガーリーな着こなし

【1】パンツコーデにレースワンピを重ねて程よく甘く

ブラウンのレースブラウスをベージュパンツできれいめにコーディネート。ちょっぴり気分を上げたい日はレースワンピをレイヤードさせておしゃれ気分を高めて。ひらりと優雅に揺れるエアリーなレースが着こなしの旬度を一気にアップ!

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【2】レディな柄ワンピにメンズライクなブルゾンが好相性

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【3】デニムワンピがパフ袖&カーヴィシルエットで洒落る

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】レースキャミを重ねてホワイトコーデの洒落感UP

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【5】きれい色ワンピにバレエシューズでさりげない可愛さを

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

リラックス感があるのに、背中が開いていたり体にフィットしている程セクシーなワンピース。バレエシューズでレディな世界観に統一すると品よく大人っぽく着こなせます。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】ドットジャケットで差のつくきれいめカジュアルに

着映えアイテムならココにおまかせ『フォルムや質感に技アリ! Cygne』

構築的なフォルムや立体感のあるディテールが特徴のジャケットは、パールと肩パッド入りのデフォルメシルエットで差がつくジャケット姿に。パンツはきれいめなベージュを選んで品よくまとめて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】シンプルなワンピにレーストップスを重ねてクラシカルに

ヨーロッパ旅行先の素敵レストランなら…レーストップス を重ねて絵になる着こなしに『繊細な透け感とロマンティックな華やかさをまとえる春レース。シンプルなボトムやワンピに重ねるだけで、ハッと目を引く洗練スタイルに刷新!』

洒落感たっぷりのレイヤードならどこで写真を撮っても映え確実。きれいなお姉さんスタイルを目指したいので、甘さ控えめのシャツタイプが正解です。お気に入りのサテンワンピに重ねて、イイ女っぽいムードが漂うスタイルに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【8】上品なレースワンピにピンクニットで親しみやすさを

鮮やかなきれい色で季節を先取り♡ チアフルピンクニット『今年の春は高発色な色物が人気の予感。半歩先を行って〝今〟から取り入れると、冬のマンネリを解消しつつ春の間もしっかり使えて、結果コスパよし。キャッチーなピンクなら気分も上々♪』

ピンクニットの下にキャミワンピをレイヤードしてほんのり色っぽく。ノーブルなネイビーレースワンピは着るだけで女っぽさが即UP! ワンショル風に着たニットからキャミストラップをさりげなくのぞかせて、グッとセンシュアルに♡

CanCam2026年3月号より 撮影/JOJI(RETUNE Rep) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MINAMI. モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】気品漂うパープルワンピをグレーアウターで都会的に

グレーはすべての運を支える縁の下の力持ち♡『今年を代表するラッキーカラーのひとつ、黒と白が混ざり合ったグレーは、最強のバランサー! 叶えたい願いにどんぴしゃな開運カラーと組み合わせるだけで、運気の底上げができちゃうかも♪』

優しい気品が漂うパープルのニットワンピに、グレーのノーカラーコートでスタイリッシュな魅力を上乗せ。グレーの持つ都会的・洗練などの印象と、華やかで個性のあるパープルは相性抜群。黒小物で引き締めて、品のいいトーンにメリハリをプラス。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】レースワンピの重ね着でラフなパンツスタイルが洒落見え

今宵はチートな食べものを我慢せずMOGU MOGU PARTY PARTY『せっかく集まったんだから、今日はカロリーなんて気にせずに好きなものを好きなだけ♡ これだけ大笑いしながらだったら、ギルティなハンバーガーもポテトもノンカロリーだよね?』

シアーなレースワンピは、デニムに重ねてカジュアルダウン。肌なじみのいいベージュカラーが、甘すぎず大人な抜け感を生み出すポイントに。

CanCam2026年1月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/笹本恭平、日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、渡辺奈穂 構成/佐藤彩花

【11】辛口レザージャケットはホワイト系ならきれいめに

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

クールなレザー調ジャケットも、アイボリーならこんなにやわらかく新鮮。ピンクベージュの花柄ワンピが持つフェミニンムードはそのままに、レザーのちょい辛なアクセントを添えて絵になる着こなしに。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【12】クラシカルな柄ワンピは×レザージャケットが今どき

レザージャケット×ビンテージ柄ワンピ 手っ取り早く洒落るワンピこそトレンドムードにアプデしよ!『コーデに悩まず、1枚でパパッとサマになるワンピ、今季は甘すぎずこなれ感を醸すヴィンテージライクな柄モノが大本命♡ そこへピリッとモードな味付けをしてくれるレザージャケットをはおれば、ワンピだからって手抜きに見えない、洗練されたおしゃれ感をまとえる着こなしが完成!』

ヴィンテージ調レザージャケット×ドット柄ワンピのトレンドスタイル。色褪せたブラックレザーとバーガンディのドット柄でヴィンテージムード増し増し。レディな雰囲気のワンピは、軽やかな白スニーカーで程よくカジュアルダウンするのがおすすめ。

CanCam2025年11月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、渡辺奈穂、大沼奏保、平野千晶 構成/山木晴菜、浜田麻衣

【13】カーキにオールインワンにぽこぽこシャツで可愛さをプラス

#オールインワンだと肩出しもちょいモード『肩出しが目を引く色っぽコーデは、インナーを程よくハンサムなオールインワンにするという選択もgood! 糖度OFFな肌見せで、こなれたオーラを放つ今どきのイイ女に♡』

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【14】レースブラウスとオールインワンのパリっぽレイヤード

愛嬌ブラウス派は…抜け感プラス!オールインワンレイヤード『アクティブなオールインワンをフリルブラウスに重ねることでブラウスの甘さが中和されて、エフォートレスな洒落感が手に入る。すっきりと腕がのぞくノースリなら、ラフなのにどこか色っぽく決まる、というメリットも♡』

アンティーク感のあるコットンレースブラウスに気取らないデニムオールインワンを合わせれば、ムード満点のフレンチカジュアルが完成♡ カラーレスなモノトーンでまとめることで、幼見えは回避!

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【15】オールインワンに花柄ワンピでガーリーなアクセント

愛嬌ブラウス派は…抜け感プラス!オールインワンレイヤード『アクティブなオールインワンをフリルブラウスに重ねることでブラウスの甘さが中和されて、エフォートレスな洒落感が手に入る。すっきりと腕がのぞくノースリなら、ラフなのにどこか色っぽく決まる、というメリットも♡』

スーツ生地で仕立てたハンサムなオールインワンで、おしゃれ感度の高い甘辛バランスに。ダークトーンで落ち着いた印象にまとめたら、足元は白のフラットシューズで軽さをON。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【16】花柄ワンピでラフなデニムコーデを大人可愛く

繊細レースの下着っぽデザインで、センシュアルな魅力をトッピング『ピュアなパステルカラーやノスタルジックなレースなど、どこか儚さを感じさせるディテールにキュン♡カジュアルなアイテムと合わせて甘さをトーンダウンして都会的に着こなすのがスタイリングのコツ!』

ラフなデニムを花柄のキャミワンピースでエモーショナルに味付け。肩にしゃらっと落ちる華奢ストラップが、アンニュイなムードを盛り上げてくれる。バッグは大きめでカジュアルに。

CanCam2025年9月号より 撮影/川﨑一貴(ajoit) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【17】きれい色ワンピとシアーブルゾンの最旬スポーツMIX

女友達と遊ぶなら…ハンサムシースルーでこなれ感たっぷりに『女友達と会う日は、センシュアルなシースルーをギャップあるアイテムで取り入れてツウなおしゃれをアピール! スポーティなブルゾンやモードなレースパンツなど、今どき感を語れるキレよくラフなアイテムが吉。』

シアーな辛口ブルゾンで、女っぽスポーティが即完成♡ 軽やかな透け感のトラックジャケットにモードなカットオフワンピを合わせて都会派スポーティに。アクティブでありながら、ふんわりとボリューミーな袖で、フェミニンさも香るところがキュンポイント。

CanCam2025年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

デートや女子会に♡「カジュアルガーリー」が人気

今季トレンドのカジュアルガーリーな着こなしは、今っぽいムードと女の子らしさを欲張りにMIXした人気コーデ。パンツスタイルに女っぽいトップスを合わせたり、スカートにメンズライクなジャケットを選んだり、甘×甘にならないバランスづくりがポイントです。今季は、スニーカーやキャップなどスポーティなアイテムを加えてトレンド感をさらに強めるガーリーカジュアルもおすすめです♡