「ごめん、電車乗っ取った」…え!?物騒すぎる誤字・誤変換LINE

大真面目に送ったLINEが実はとんでもない打ち間違いだった経験、誰しもあるのではないでしょうか。読み返したり、返信でツッコまれたりしたときに初めて気づくことが多いですよね。
CanCam.jpに寄せられた多数の投稿から、今回はちょっと物騒な誤字・誤変換LINEをご紹介。再現LINEと一緒に見ていきましょう!

◆友達急にテロリスト

「地方出身の友達から、電車に乗ってて電話出れなくてごめんといったニュアンスのメッセージが来ました。その一文が『ごめん、電車乗っ取った』だったので、ハイジャックしてたの??と思わず吹き出してしまいました!」(21歳・学生)

方言に対応してないのか、「電車乗っとった」を物騒に変換してくれました。方言も誤字・誤変換の宝庫なにおいがプンプンしますね…。

◆物騒なあけおめメール

「『今年もよろしくお願いします!』と打とうとしたら誤って『殺しもお願いします』と言うサイコパスのような恐ろしいメッセージになってしまいました…」(15歳・学生)

声に出して「殺しもお願いします」って言ったら、意外と「今年もお願いします」に聞こえなくもないですね。間違えて「こちらこそお願いします」なんて打つことのないように。

◆スパイの会話

「審判を誰がしますか?と言う問い合わせの返事に『私が殺りましょうか』と誤変換がありました」(47歳・主婦)

サスペンス映画でしか聞いたことのないようなこのセリフ。たった一言で日常のLINEが非日常に変わるから、誤字・誤変換、恐るべし……。

日常のLINEがガラッと物々しい雰囲気になる誤字・誤変換でした。気心の知れた人へのLINEは結構打ち間違いが潜んでいるので、探してみるのも面白そうです。もし見つけた際には、こちらまでお寄せください♡(岩川菜奈)

 

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