
年下彼氏と交際中の女性の中には「結婚したいけれど彼が年下だから不安…」などと、モヤモヤしている人もいるかもしれません。年齢差のある年下彼氏ほど、「好きだけど、結婚となると頼りないような気がする」「まだ結婚する気がなさそう…」などと悩むことも。今回は、そんな年下彼氏との結婚へのイメージや結婚前に確認すべきことを女性に200人にアンケート調査してみました!
Contents
年下彼氏との結婚は考えられる?
Q.年下彼氏との結婚は考えられますか?
年下彼氏との結婚を考えられる女性は約6割と多数派に! 続いて、年下彼氏との結婚にどんなイメージを持っているのか聞いてきました。
年下彼氏との結婚ってどんなイメージ?

1.癒される
- 「年下は甘えてくるからかわいい、リードしてあげたくなる」(23歳)
- 「年下だと、ちょっと頑張ってくれただけで嬉しく感じる。逆に年上だとちょっとできないだけで幻滅する」(24歳)
年下には癒されるという意見も多く挙がりました。特に年下は最初の期待値が低い分(!?)、ちょっとしたことでぐんぐん評価が急上昇するという本音も♡
2.ギャップがある
- 「意外としっかりしている姿」(30歳)
- 「頑張ってくれるところがかわいい」(28歳)
普段は年下っぽいキャラなのにデートのときは喜んでもらえるよう頑張ってくれたり、急に男っぽい姿を見せてきたり…こんなギャップにやられるという意見が多かったです♡
3.刺激しあえる
- 「知らないことを教えあえる」(29歳)
- 「仕事を頑張る彼を見て、自分も頑張ろうと思える」(23歳)
これはお互いの相性によるものかもしれませんが、たとえ年の差があって俗にいう“ジェネレーションギャップ”が生まれても、それをお互いに知らない世界として教えあえたら関係性もプラスに! また年上年下関係なく、「何かに打ち込む姿を見て刺激をもらっている」という素敵な意見もありました。
4.若いパワーをもらえる
- 「体力がある」(30歳)
- 「デート場所が新鮮」(28歳)
年下ということで、デートパターンもまだまだアクティブなことも多いよう。それが新鮮で楽しい、パワーをもらえるという意見も目立ちました!
5.その他
- 「先に年を取って、それが嫌で若い人に走り離婚」(26歳)
- 「甘えられなさそう」(33歳)
- 「頼りなさそう」(22歳)
- 「苦労しそう」(36歳)
一方で年下彼氏との結婚にネガティブなイメージを持っている人も一定数いましたが、あくまでイメージで相手次第と言えそう。
年下彼氏との結婚で不安に感じること

1.お金(収入・貯蓄)のこと
年下彼との結婚をリアルに考えると、どうしても気になるのはお金のこと。年下彼のほうが自分より年収も貯蓄も少ないケースも多く、これが結婚のネックになることも多いようです。将来的には年収や貯蓄は上がっていく可能性が高いとはいっても、生活への不安を感じてしまいがち。
2.親が反対する可能性
古風な考えの人の中には「年の離れた若い男性と結婚なんて…」というイメージを持っている人もいます。そういった場合、年下彼との結婚に反対される可能性もあります。
3.世代による価値観の違い
ひと口に「年下」と言っても、その年齢差はまちまち。年齢差が大きいほど、世代による価値観の違いが出てくる例も多く、これが結婚を決めるにあたっての不安材料になるパターンも多いです。
4.その他
- 「結婚のタイミング」(25歳・会社員)
- 「妊娠に対しての考え方」(27歳・会社員)
- 「彼の心変わり」(33歳・専門職)
年下彼氏が結婚を決意する瞬間

続いて、既婚男性100人に聞いた「現在の奥さんと結婚した理由」をご紹介します。
1.性格が良い
- 「性格」 (回答多数)
- 「しっかりしているところ」 (回答多数)
- 「優しかった」 (20代)
- 「思いやりのある性格の人であったこと」 (30代)
- 「家庭的だった」 (30代)
- 「性格がよく楽しかった」 (20代)
- 「心がきれいだった」 (30代)
最も多かった回答は性格に関するものでした。毎日一緒にいるので、自分勝手な性格な人ではなく優しくて思いやりのある性格の人と結婚したいと思う男性が多かったです。また、一緒に住んだり、子育てをしていくことを考えると、家庭的でしっかりとした人のほうが結婚を想像しやすいようです。
2.一緒にいて安心する・気を遣わない
- 「一緒にいて落ち着いたから」 (回答多数)
- 「一緒にいて疲れない」 (30代)
- 「一緒にいて楽しいし楽だから」 (30代)
- 「気を遣わないで暮らせるから」 (20代)
- 「常に笑える」 (20代)
- 「安心感」 (30代)
次に多かったのがこちらの「安心感・楽さ」。いくら好きな人とはいえ結婚したら常にかっこよくいないとと気を張ることはできません。気を遣わないでリラックスできるような人と結婚したいという意見多数。居心地の良さも大事です。
3.相性が良い
- 「気が合う」 (20代)
- 「金銭感覚」 (20代)
- 「相性が良い」 (20代)
- 「ライフスタイルのフィーリングが完全に一致した」 (30代)
- 「話してみたら趣味が合った」 (20代)
- 「食べ物の好き嫌いが合ったから」 (30代)
- 「心の付き合い、金銭感覚、人生の向き合い方など共有共感できることが多かったから」 (30代)
性格も価値観も急に変わるものではありません。片方が妥協するのではなく、お互いが一致しているほうが結婚後も良い関係を築けます。また、意外と大切なのは食の好み。もちろん好きな食べ物や嫌いな食べ物もある程度一致していたら良いですが、味付けは毎日の食事に影響してくるので、あまりにも好みが違うと大変なことも。
4.なんとなく
- 「なんとなく」 (回答多数)
- 「フィーリング」 (回答多数)
- 「直感」 (30代)
意外と多かったのが、なんとなくやフィーリングといった意見。直感的な部分が実は大切なのかも。
5.タイミング
- 「タイミング」 (回答多数)
- 「結婚したいタイミングで付き合っていたから」 (30代)
- 「年齢」 (30代)
恋はタイミングが大事ともいいますが、結婚もタイミングが大切です。結婚願望のある人の中には○○歳あたりで結婚したいというだいたいの目標がある人もいるでしょう。その目標の年齢に近づいたときに、交際している人がいたら、その人との結婚を意識するのは自然なことですよね。また、お付き合いする人とは結婚を前提に付き合うと考えている人もいます。周りの結婚ラッシュに流される必要はありませんが、タイミングも大事です。
6.好きで結婚したいと思ったから
- 「好きだから」 (20代)
- 「この人と結婚したいと思ったから」 (30代)
- 「自分を好きになってくれたから」 (30代)
好きじゃなきゃ結婚はしませんよね。その人のことを愛しているからこそ結婚を考えます。
7.見た目
- 「見た目」 (20代)
- 「かわいい」 (20代)
常に一緒にいて目に入ってくるから、見た目も大事という意見も。ただ年を取ったら老けますし、太ることもあります。見た目だけで結婚を決めてしまうのは危険な面もあるでしょう。
8.笑顔
- 「笑顔」 (30代)
- 「笑顔が素敵な人だった」 (20代)
一緒にいる人が暗いよりは明るい人のほうがもちろん良いですよね。笑顔が素敵だと、こちらも元気が出てきます。好きな人の笑顔ってパワーがあります。
年下夫と幸せになるために。結婚前に確認すべきこと
1.価値観のズレはないか
- 「お金の使い方」(25歳・会社員)
- 「優先順位の確認」(32歳・会社員)
2.生活習慣
- 「何年か同棲しておく」(26歳・会社員)
- 「互いの生活リズムの確認」(29歳・パート)
3.将来設計
- 「お金や子どもに関すること」(39歳・自営業)
- 「子どもの有無」(32歳・無職)
- 「ライフプランの擦り合わせ」(25歳・会社員)
4.居心地の良さ
- 「笑える部分が似てる」(26歳・会社員)
- 「一緒にいて違和感がないこと」(25歳・会社員)
年齢差があるからこそ、お金や優先順位といった価値観の細かな擦り合わせが不可欠です! 同棲などを通じて生活習慣のズレを事前に把握し子どもやライフプランといった将来設計についても、対等に本音で話し合う時間を作りましょう。何より、「笑いのツボ」や居心地の良さといった感覚的な一致を大切にすることが、年齢の壁を超えて長く寄り添い続けるための強固な土台となります♡
【まとめ】
同世代や年上彼氏との結婚と比べ、年下彼との結婚には課題も多いイメージですが、“年下夫×年上妻”の組み合わせで幸せになっているカップルは、世の中にはたくさんいます♡ 年齢差を気にし過ぎずに、お互い自立した関係を目指すと上手くいきそうです!

