「愛したい派」と「愛されたい派」、多いのはどっち? 8割が回答したのは…

「愛したい派」と「愛されたい派」、多いのはどっち?8割が回答したのは…

突然ですが、あなたは「恋人を愛したい派」ですか? それとも「恋人から愛されたい派」ですか? 「追いかけるぐらいの恋愛のほうが燃える!」という方もいれば、「ただただ愛を受け取っていたい」という方もいますよね。

そこでCanCam.jpは、20〜30代の女性を対象に「恋人と自分の愛情の量」に関するアンケート調査を実施! 今回はその結果をご紹介します♪ 

 

「愛されたい派」がおよそ8割

【グラフ】愛したいor愛されたい

まずは、「愛したい派」と「愛されたい派」がそれぞれどのくらいいるのかを調査! 「あなたと恋人の愛情の量を比べたときに、あなたの「愛したい」気持ちのほうが強いですか?それとも相手から「愛されたい」気持ちのほうが強いですか?」と質問したところ、23%の人が「愛したい」、77%の人が「愛されたい」と回答しました。

このアンケート結果からは、「愛されたい派」が多いことがわかりますね! 

全体の傾向がわかったところで、気になるのはやっぱりその理由。そこでお次は、「愛したい派」「愛されたい派」それぞれを選んだ理由について詳しく伺ってみました! まずは「愛したい派」からご紹介します。

 

「愛したい派」の理由 3選

■追われるのが苦手

「自分は愛されると飽きる性格だから」(35歳・会社員)

「相手の気持ちのほうが重いと、息苦しくなって逃げたくなる」(26歳・会社員)

恋人から愛されるのは嬉しいけれど、愛されすぎても逃げ出したくなる…という人は意外と多い様子。なかには「20代の頃は愛されたい派だったけど、30代になってから変わった」など、年齢を重ねるとともに自分の性格に変化を感じる人もいるようです。

■愛したほうが長続きする

「自分がまず愛してないと冷めちゃう」(29歳・会社員)

「自分の気持ちが強くないと続かない」(22歳・フリーター)

「愛したいと思わないと、相手との関係が冷めてしまう」(37歳・会社員)

自分が相手を愛する気持ちがないと、恋人関係が長く続かないと考えている人が多いよう。自分が相手の立場に立ったとき、恋人が全然愛情表現をしてくれないと「自分と付き合ってて楽しいのかな…?」と不安になってしまいますよね。長いスパンで考えるからこそ、「愛したい!」という気持ちが芽生えるようです。

■愛は相互作用! 

「愛せば愛してもらえるから」(37歳・専業主婦)

「愛されてるからこそ私の愛を渡したい」(27歳・会社員)

なかには、「自分が愛せば相手も応えてくれるはず」「彼の思いに自分も応えたい」というような、信頼をもとに成り立っている相互作用の考え方も! 待っているばかりじゃなくて自分からも伝えたい!という気持ちが強く表れています。

 

「愛されたい派」の理由 3選

■安心するから

「安心するから」(複数回答)

「離れていくという不安がない」(32歳・専門職)

「愛したい気持ちもあるけど、愛されたほうが気持ち的に安心する」(20歳・フリーター)

「相手が自分のことを好きでいてくれている」という事実は、何にも代えがたい安心感に直結しますよね。「好きと思われなくなったらどうしよう」という悩みが尽きることはないようですが、追いかける恋愛に比べるとその頻度やレベルは格段に小さいようです。

■楽だから

「楽だから」(複数回答)

「何でも許してくれるし楽だから。自分が重くならないで済む」(24歳・会社員)

「自分の愛より彼の愛が大きいほうが、甘やかされて楽だから」(23歳・専門職)

「追いかける恋愛独特の気苦労をしなくて良い」という声が多く寄せられました。また、愛されたい派の人には「甘やかされたい」と思う人が多い傾向があるようです。

■愛する派はつらいから

「自分から愛すると疲れることが多い」(52歳・会社員)

「自分から追いかける恋愛は疲れる」(30歳・専門職)

「自分ばかり相手を愛していても、辛くなるから」(20歳・大学生)

愛されたい派の人は、追いかける恋愛にネガティブなイメージをもっているよう。こちらばかりが相手を好きでは疲れてしまうし、不安になってしまいますよね。相手の気持ちがなかなかこちらにこない場面を想像すると、「愛される派のほうが良い」と感じるようです。

自分の性格やそれぞれのメリット・デメリットを元に、様々な考え方がある模様。あまりにも一方的な恋愛では片方が疲れてしまいますが、ある程度は「愛したい派」「愛されたい派」を踏まえた恋人選びをするのも良いかもしれませんね♡(平田真碧)