好きな人とのLINE。「なんて送ろう?」「話題が尽きたらどうしよう……」と、スマートフォンを前に悩んでいませんか? たった一通のLINEが、ふたりの距離をグッと縮めるきっかけになることもあれば、会話を途切れさせてしまう原因になることもあります。そこで今回は、好きな人とのLINEで確実に盛り上がる鉄板の話題から、送ってはいけないNGな話題、そして会話を自然に長続きさせるための秘訣までを詳しく解説します!
Contents
好きな人とのLINEで話題に困ったことはある?
Q.好きな人とのLINEで話題に困ったことはありますか?
ある…31%
ない…69%
好きな人とのLINEで話題に困った経験がある人は3割ほどと少数派となりました。みなさん、順調にやりとりしているのでしょうか? とはいえ約3人に1人は困った経験があるようなので、LINE上手のみなさんにLINEを盛り上げるポイントを聞いてきました♡
好きな人とのLINEを盛り上げるポイント
1.返しやすい返事
- 「返事をしやすいように送る」(28歳・女性)
- 「一方通行にしない」(25歳・男性)
2.質問する
- 「?をつける」(28歳・女性)
- 「一言で終わらせず、必ず質問を追加するようにする」(33歳・女性)
3.相手のことを考えた話題
- 「共通の話題で盛り上がる」(28歳・男性)
- 「相手の好きな話題を話す」(35歳・男性)
共通の話題を探したり、質問を付けたり…気軽に返信しやすい内容を考えて送っているようです!
好きな人とのLINE♡鉄板の話題6選

1.共通の趣味の話題
- 「自分の好きなことについてならLINEがきても楽しく話せる」(34歳・飲食業)
- 「PC関連のことは好きなので、教えてと言われると何時間でも語れる」(27歳・IT関連)
彼が好きな話題、あなたはどれくらい知っていますか? 好きなことの話であれば、ついつい長くLINEを続けてしまう、という男性は多いみたいです。もし、わからない話題が出たときは「教えて♡」と聞いて話題を広げてみるのもおすすめ!
2.おもしろいネタ画像を送る
- 「最近流行りの、ぼけてみたいな画像は好き」(21歳・学生)
- 「仕事終わりにくる面白い画像はなんか癒される」(24歳・サービス業)
インターネット上で見かけることの多いネタ画像。そんな画像を送ってみるのも話のタネになりそうです。彼の笑いのツボも押さえることもできて、もっと話題が広がりそうですね。
3.次のデートについて
- 「次のデートで行く場所についての情報。休みまで仕事を頑張ろうと思う」(26歳・IT関連)
- 「次に会うときにどこへ行こうかなど」(31歳・金融関連)
あなただけでなく、彼にとっても次のデートは楽しみなもの。「こんなところに行きたい!」「こんな場所があるんだって!」あなたの無邪気なLINEで彼のテンションも上がるはず。
4.今日の出来事
- 「彼女がどんなことをしているとかが気になる」(21歳・学生)
- 「今日あった出来事とかたわいない会話でも彼女とならたくさんLINEをしたい」(28歳・サービス業)
付き合っている間柄なら、日常を送るのも◎。今日はこんなことがあった、など普通の会話であっても嬉しいと感じる男性もいるようです。身の回りで変わったことがあった際には彼にメッセージを送ってみては?
5.その他
- 「旅行の話」(33歳・女性)
- 「週末の予定」(29歳・男性)
好きな人とのLINEで避けるべきこと
1.質問攻めにしない
気になる異性とLINEするとき、相手のことを知りたい気持ちが前面に出すぎるあまり、ひとつのメッセージでいくつも質問をする人もいるでしょう。いろいろと聞かれるのは嬉しい反面、そのぶん頭を悩ませてしまいます。LINEを受け取った相手が「また質問されている…」と感じたとき、とりあえず未読のまま放置するということが考えられます。ひとつのメッセージにひとつの質問まで、質問攻めをしないということを心がけてみて!
2.長文を送らない
LINEで言いたいことが多すぎた結果、トーク画面を埋め尽くすほどの長文を送信する人もいますが、これは相手を驚かせてしまいます。相手から長文LINEが送られてくるのに、自分だけひと言や2~3行ほどの返信だけでは申し訳なくなってしまうもの。LINEがくるたびに疲れてしまうので、故意に未読無視される可能性がアップしそうです。テンポのよさを意識して!
3.相手の生活リズムを考慮する
自分にとってはLINEを送りやすい時間帯でも、相手にとってはLINEが見づらい状況のときもあります。仕事中スマホを見られない人、夜勤の人などは、日中であってもLINEを確認できないタイミングがあります。未読無視されている頻度や時間が長いと感じたときは、「LINEを見やすい時間はある?」「夜勤があるの?」のように、相手の生活リズムやLINEができるタイミングを探ると、相手に気を遣わせずLINEができそうです。
LINEをスムーズに続けるポイント

1.最初に山場を!
言いたいことや本題は後回しにせず、LINEの前半に持ってくるようにしてみてください。忙しい男性ほど、結論を急ぎがち。最初にグッと話題に引き込めば、相手も無視しづらくなります。
2.相手が興味のある話題を提供
内容は自分の言いたいことよりも、相手の興味を引けるかどうかで選ぶのが適切です。自分の興味関心のあることに関してのほうが話に乗ってくれやすくなります。
3.スタンプを使い過ぎない
スタンプを多用しすぎると、相手に「この人はスタンプばかり送ってくる人だ」と認識され、あなたのLINEの価値が下がってしまうことがあるそう。スタンプは便利なアイテムですが、ここぞという時だけに使うようにしましょう。
4.テンポのよい会話を心がける
LINEは、チャットのように相手との会話のキャッチボールを楽しめるのが醍醐味ともいえます。そのためには、あまり長い文章は送らず、短文でテンポのよい会話を続けられるように意識するのが吉。
【まとめ】
好きな人とのやりとりは、面と向かってなくてもドキドキするもの。相手を思いやる気持ちが伝われば、きっとLINEも長続きするはずです。 LINEをきっかけにして、ふたりの距離が縮まりますように!




