意外と知らない!「お手隙の際に…」の「お手隙」ってどう読むの?

仕事のシーンでよく見かけるけれど、いまいち読み方がわからない漢字ってありますよね。
たとえば「何卒」「添付」などは、ものすごく見かけるけれど実は正しい読み方がわかっていない……という人もそこそこいるはず。
本日はそんな「見かけるけど案外読めないお仕事漢字シリーズ」から出題です。

 

お手隙

「お手隙」って、読めますか?

 

よく「今はお手隙でしょうか?」「お手隙の際で構いませんので確認お願いします」などと使われるこちらの言葉。デジタル大辞泉(小学館)によると、「相手の手があいていることをいう尊敬語」です。要するに「手が空いているタイミング」を指す言葉。そこまで緊急ではない用件について使われます。そして、尊敬語扱いのため、実は自分に対し「今、お手隙です」などと言うのは間違い。

 

そんな「お手隙」ですが、読み方はわりとそのまま、

お手隙の読み方

 

「おてすき」です。
「隙」は「ひま」とも読むことがありますが、そのまま一般的な「すき」と読んで「お手すき」でOK。
ちなみにこの「お手すき」ですが「お手隙」の他に「お手透き」と書くのも間違いではないので、「お手透きの際に……」と書かれているものに対して「誤字ですよ」と指摘したら少々恥ずかしいことになりますのでお気を付けください。

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