好感度ダントツ♡今どきの【コンサバ系ファッション30選】|おすすめ通勤コーデ【2022夏】

上品で今っぽい!夏のコンサバ系コーデを大特集

コンサバ系夏ファッション

上品で好感度の高い「コンサバ系ファッション」を大特集。ジレ・ワンピース・タイトスカートなど、きちんとアイテムで作る夏コーデは、トレンドMIXが功を奏して今っぽさ&こなれ感のバランスが絶妙♡ コンサバティブなムードと、旬のおしゃれっぽさが両立できる着こなしは、女性ウケのよさもポイントです!

「コンサバ系」とはどんなファッション?

コンサバ系夏ファッション

保守的や無難を意味する「コンサバティブ」は、1980年代のバブル期に広まった言葉で、ファッション性を強く主張しないベーシックなスタイルのこと。誰からも好感が持たれるような、ワンピース×カーディガン、シャツ×スカートなど、お嬢様っぽいエレガントなスタイルが「コンサバ」の代表とされていました。

ただ最近は「コンサバ」の意味が少し変化し、広く「きれいめファッション」のことを指すように!

コンサバ系夏ファッション

アイテムや色合わせにひとさじの「こなれ感」をプラスするのが主流となり、コンサバファッションにもトレンド感やファッション性が見え隠れ♡ 上品で清潔感のあるスタイルなので、きちんと感を出したいオフィスコーデやデートスタイルにもぴったりです。

話題の「恵比寿女子」も上手にコンサバを取り入れている!

コンサバ系夏ファッション

今話題の恵比寿女子とは…「恵比寿に集まる女のコ」たちのこと。そんな女性たちも、街に合うコンサバ系のファッションを楽しんでいます♪

コンサバ系夏ファッション

CanCam it girlに遊ぶ街を聞いてみたところ、8割が恵比寿と回答! おしゃれなインフルエンサーも恵比寿在住や恵比寿勤務が多くて、「おしゃれな人が集まってる…! 」と編集部で話題に。ベージュやマーメイドスカートなどの、トレンドアイテムを上品に取り入れる着こなしや、カジュアルでも基本的にはきれいめな印象♡ 落ち着いていて大人なムードの街なので、カジュアルすぎるファッションではなく、程よく抜け感のあるコンサバ系ファッションが恵比寿の雰囲気にマッチするようです。

コンサバ系ファッションにおすすめなアイテム

トレンドアイテムをいくつか持っておくことで、ベーシックに合わせるきれいめコーデも旬顔に♡ 今季おすすめの最旬アイテムはこちら!

■マーメイドスカート

コンサバ系夏ファッション

今シーズンのニュースなスカートといえば、マーメイドスカートが大本命! 上品なロング丈とボディラインをきれいに魅せてくれるマーメイドシルエットで大人っぽいムードが演出できます。

■センタープレスのカラーパンツ

コンサバ系夏ファッション

センタープレス効果で、まっすぐ美脚見えが叶うきれいめパンツ。太すぎず細すぎない美シルエットだから、足元をスニーカーにしたり、あえてビッグシルエットのシャツを合わせてメンズライクに着こなしたりと、きちんと系→カジュアルまで幅広いコーデに着回せます。ベーシックカラーと合わせやすいきれい色を選べばコーデの鮮度もUP! 今季はビビッドなボールドカラーのパンツもおすすめです。

■シアーシャツ

コンサバ系夏ファッション

透け感がおしゃれなシアーシャツは、コーデが今っぽく垢抜けるトレンドアイテム。シンプルな×ジーンズコーデも、メンズライクになりすぎず女性らしさがキープできます。一枚でトレンド感があるので、インナーはシンプルな無地キャミなどで大人っぽく。

■ジレ

コンサバ系夏ファッション

ジレはオフィスコーデにも合わせやすく、きちんと見せられるのでジャケットだと暑くなりすぎる夏におすすめ。ロングジレなら、Iラインが作れて体型がすっきり見えます。

コンサバ系ファッションの着こなしポイント

コンサバ系夏ファッション

  1. 令和のコンサバは「上品できれいめ」なトレンドMIXファッション
  2. きちんと見せられるジレを合わせてトレンド感のある着こなしに
  3. シアー素材など薄手の羽織りが一枚あると空調や日焼け対策にも便利
  4. カラーパンツはセンタープレスで新鮮なマニッシュコーデに

スカートを合わせる夏のコンサバ系ファッション

【1】きちんと感のある襟付きニットはオフィスにも適任

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

女らしくて清潔感のある白ワントーンで品よくトレンド感をアピール。ほぼ白のワントーンは女っぽいサテンスカートをシアーなポロニットで程よくカジュアルダウンするのがおすすめ。親しみやすい雰囲気にシフトします。のっぺりしないよう異素材を組み合わせて、白ワントーンに洒落た奥行きを加えて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】ロングジレですらっとしたボディラインをメイク

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

テーラードジレ×ほっそりボトムの細見えスタイル。ロゴ×タイトスカートの程よくリラックス感のある女っぽコーデに、モードなジレで鮮度とキレをプラス。ジレの下のトップスとボトムを同じトーンでつなげればジレのIラインがさらに強調されて、すらりとした美人スタイルがGETできます。スカートのスリットも、こなれた抜け感作りにひと役。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】マキシ丈のタイトスカートでいい女スタイルに

女っぽい印象のパフ袖シアーブラウスも、背中開きでモードなおしゃれ度が一気にUP。マキシタイトを合わせてⅠライン作りを意識すると、いい女感が漂う装いに。きれいめなコーデに今っぽさをプラスするなら、ブラウスのさりげない肌見せやロング丈のタイトスカートがおすすめです。

CanCam2022年8月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/石川 恋(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】シアー素材のスカートできちんとコーデに抜け感を

美術館デートは知的なムードのモノトーンコーデで『都会の喧騒から離れて、静かにのんびり楽しめる、美術館デートもオツなもの♡映画館に行く、という手もあるけど、「どうだった?」「あの配役はさ…」なんて感想戦が価値観のぶつけあいになって、大ゲンカになった…なんてことも(汗)。作品をゆったり鑑賞して、言葉は少なくても同じものを感じられる美術館は、きっと心地のいいデートが楽しめるはず。あと、暑い真夏日だってひんやり涼しくデートできる、そんなところもちょっとうれしい。美術館デートのときのファッションは、「お前がアートか!」と突っ込まれないように、作品の邪魔になるような派手な色は避けたいところ。場所にも品よくなじみ、ちょっと知的なムードも演出できちゃう、モノトーンコーデがおすすめです。』

細かな千鳥格子のジレは、透け感のあるプリーツスカートと合わせて、きちんと感の中にも女らしさを香らせて。ノースリーブのジレやシアー素材のプリーツスカートなど、きれいめアイテムにトレンド感を上乗せしたネオコンサバがポイントです。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【5】金ボタンやツイードが上品な夏のモノトーンコーデ

美術館デートは知的なムードのモノトーンコーデで『都会の喧騒から離れて、静かにのんびり楽しめる、美術館デートもオツなもの♡映画館に行く、という手もあるけど、「どうだった?」「あの配役はさ…」なんて感想戦が価値観のぶつけあいになって、大ゲンカになった…なんてことも(汗)。作品をゆったり鑑賞して、言葉は少なくても同じものを感じられる美術館は、きっと心地のいいデートが楽しめるはず。あと、暑い真夏日だってひんやり涼しくデートできる、そんなところもちょっとうれしい。美術館デートのときのファッションは、「お前がアートか!」と突っ込まれないように、作品の邪魔になるような派手な色は避けたいところ。場所にも品よくなじみ、ちょっと知的なムードも演出できちゃう、モノトーンコーデがおすすめです。』

ジレ×スカートのセットアップで今っぽいモノトーンコーデが即完成。ツイード素材&金ボタンがアクセントになったジレは、鮮度の高いコンサバコーデに最適。×ティアードスカートならモノトーンでも華やかに仕上がります。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

【6】スクエアネック×タイトスカートの上品なオフィスコーデ

シンプルな着こなしが増える夏のお仕事コーデは、座っていてもデスク映えするトレンドトップスが重宝。広めのデコルテ開きからほのかに色気を漂わせて。サンダルはきれいめなストラップデザインでコーデに合わせて女っぽく。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【7】シアーシャツを合わせる軽やかなオール白コーデ

白ブラウス×白スカートのワントーンコーデにオレンジのショルダーバッグでメリハリを。品よく華やかなコンサバ通勤スタイルは、オール白のスカートコーデがおすすめです。シアーブラウス×ハリ感タイトの合わせは、素材が違う白を合わせることでのっぺりせずに奥行きが生まれます。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【8】ベーシックカラーの着こなしに白バッグでおしゃれ感を

ジレ×マーメイドスカートのセットアップは、時間がない朝もコーデに迷うことなくお仕事スタイルが完成する便利アイテム。きちんとした印象がありながら、とろみ素材で着やすいところもオフィス向き。爽やかな白バッグを持っておくと、ベーシックカラーの通勤コーデが一気にこなれておしゃれっぽくまとまります。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【9】モノトーン配色はデコラティブなアイテムを選んで

洒落ムードなアシメトリースカートでかっこよく!『今季はスカート自体のデザインも、どこかかっこいい雰囲気が主流に!中でも構築的なイレヘムや変形ディテールなどのアシメトリーなデザインは、こなれたムードがあっておすすめ。シンプルトップスを合わせるだけでサマになる!』

今っぽいコンサバコーデを楽しむなら、人気のマーメイドスカートを立体感のあるアシメ裾でひとひねり。デザイン性のある黒ブラウスなどモノトーンでシックに見せると、きれいなお姉さんオーラがまとえます。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

【10】きれいめコーデに変形バッグのアクセントを

今っぽシャープな小物でかっこよく!『トレンドでもあるスクエアバッグや、地金系アクセなどの辛口小物。手持ちのスカートにプラスすると、エッジの効いた着こなしに。久々の出勤など、おしゃれに気合いを入れたい日にマネしたい♡』

白ワンピ×ベージュのジレに、白サンダルとライムグリーンのバッグを合わせた夏っぽコーデ。マイルドな配色には、爽やかでフレッシュな小物を選んで小気味いいアクセントを加えてみて。白やベージュのベーシックな色合わせも差し色で鮮度がぐっとUPします。

CanCam2022年7月号より 撮影/倉本GORI(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/宮本茉由(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/石黒千晶

大人かわいい♡コンサバ系ワンピースの着こなし

【1】上品なギャザーワンピはダークトーンで大人っぽく

アフター7に備えて着映え優先♡ 一枚サマワンピ×モードめ地金アクセ『金曜夜のワクワク感を盛り上げてくれるのは、着映えする華やかワンピ♡ ほんのりモードでコスパGOODな地金アクセで、ピリッと辛口なツヤめきを足すのが正解!』

品のいいギャザーワンピをゴールドアクセでスペシャルに。肩先が隠れるワンピースは二の腕を華奢に見せてくれる効果もあり。付属のウエストリボンでウエストをマークするときれいめムードが高まります。バッグやサンダルはベージュやブラウンの上品カラーでまとめて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】清潔感のある白キャミワンピ×ジャケットコーデ

同期とのランチは今どき配色で♪ ほぼ白ワントーン『上品で洗練感のある白ワントーンは、オフィスカジュアルにも有効。きちんとした印象はそのままにトレンド感もしっかりキャッチ!汚れが気になる白こそ、コスパよく楽しむのが正解!』

リネンライクなキャミワンピと半袖ジャケットにナチュラル素材のバッグを合わせて、清涼感たっぷりのホワイトコーデに♡ 好感度のある色使いときれいめなジャケットで今どきのコンサバ感を演出して。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】華やかなフリルワンピで会社帰りの予定も満喫

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

1枚で華やかに見せてくれるワンピースは会社帰りに予定がある日の強い味方。存在感のある地金アクセとフリルデザインのワンピで顔周りを盛り上げて、印象に残るスタイルを叶えて。夏の定番白ワンピは、着映えるビッグフリルとラフなデニム素材のバランスが絶妙かつ今どきです。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】ブラウンコーデにバッグやグルカサンダルで抜け感を

ワンピース×カーデをブラウンの濃淡でまとめて、大人の夏に最適な洒落コーデが完成。短め丈のコンパクトなカーデを羽織るとスタイルアップ効果も抜群です。バッグはピンク、靴は白のサンダルでブラウントーンに夏らしい抜け感を。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【5】夏らしいテラコッタのノースリワンピで大人っぽく

#03技ありデザインで一点突破! レイヤード風ワンピ『重ね着してるかのようなデザインで、奥行きのあるスタイルが即完成。シャツのセットや巻きスカート風などひと技効いたワンピで、ワンランク上のおしゃれを楽しんで♪』

品よくあか抜ける巻きスカート風のデザインワンピ。夏らしいテラコッタが女っぽい華やぎを添えてくれるので、黒小物でキリリと締めて深みのある大人モードなスタイリングを楽しんで。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【6】色味の違う白を合わせて奥行きのあるワントーンに

#03技ありデザインで一点突破! レイヤード風ワンピ『重ね着してるかのようなデザインで、奥行きのあるスタイルが即完成。シャツのセットや巻きスカート風などひと技効いたワンピで、ワンランク上のおしゃれを楽しんで♪』

シアーシャツとニットワンピでこなれたワントーンスタイルに。バッグやサンダルも白でまとめて、シンプルなコーデを洗練された印象にアップデート。肌見せ感や奥行きのあるアイテムを合わせることで、ALL白でも膨張しないメリハリ感が演出できます。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【7】デートにもおすすめな定番モノトーンコーデ

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

穏やかなメリハリシルエットが、大人の色気を醸すワンピスタイル。着るだけでサマになるワンピースは、品の良さをキープしたいから靴もバッグも白で統一。シンプルなモノトーン配色はデートスタイルにもおすすめです。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【8】ミント色ワンピースに白小物を馴染ませて

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

プリーツデザインのワンピースは、着るだけでトレンド感もスタイルアップも叶う優れもの。ウエストからヒップにかけて広がりを抑えてあるから、甘くなりすぎずエレガントに着られます。レディな白サンダルは、放射線状のストラップが脚のラインをきれいに魅せてくれる効果あり。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/石川 恋(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【9】ワントーンなら程よいコンサバ感が漂う着こなしに

#01映えシルエットで一点突破!コンシャスワンピ『遠目からでも「かわいい!」と思わせる、インパクトのある華やかシルエット。ぽわんとした袖やビッグカラーなど今年らしい盛りポイントのあるワンピで、トレンド感満載に♡』

ボリューミーな袖で甘さはありつつも、ドライな生地感とハートネックで女っぽく着られる大人顔ワンピ。ベージュのバッグと白サンダルのワントーンコーデなら今っぽいコンサバムードも漂います。

CanCam2022年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/廣瀬浩介 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【10】進化形ジャケットでコンサバファッションを更新

ハンサムなのに女らしい! ノーカラージャケット『襟のないすっきりしたデザインが、エレガントな印象を放つノーカラージャケット。ジャケットならではのきちんと感はキープしつつも、トレンド感のあるコーデに仕上げて。』

スリットデザインの進化形ジャケットはちょっとした動きも女っぽく、印象的に見せてくれるアイテム。ワンピ―スに羽織って共布ベルトでウエストを締めれば、メリハリのある美シルエットが完成します。ジャケットをネオコンサバに取り入れたいなら変形デザインがおすすめ。

CanCam2022年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜 構成/手塚明菜

今っぽいコンサバ系のパンツファッション

【1】ドット柄トップスできれいめコーデにこなれ感を

ガシガシ歩く外回りDAYも華やか見え♪ 甘盛りブラウス×旬パンツ『単調なワンツーコーデになりがちなパンツスタイルは、トレンド感たっぷりの旬パンツと華やかな盛りブラウスの掛け合わせで、感度高くアップデート!』

落ち感のあるカーゴパンツでドット柄ブラウスを大人の甘さに。ともすれば幼くなりがちなドット柄も、清潔感のあるシャツタイプを選べば知的な印象に。ポインテッドトウパンプスやクラシカルなバニティバッグでさらにリッチに味付けて。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【2】ボウタイブラウスに旬のジレでキレをプラス

週始めはキリッとスタート! テーラードジレ×ほっそりボトム『休みボケを一掃したい月曜日。自然と背筋の伸びるハンサムジレの力を借りて、気合いを注入♪ きれいめパンツと縦ラインを強調するジレの相乗効果で、吸引力のある美人スタイルをコスパよく実現!』

迫力の出るマキシ丈ジレをボウタイブラウスで優しげな印象に♡ ハンサムなパンツを、マニッシュなロングジレでクールに着こなしつつ、ふんわり袖のボウタイブラウスで立体感のあるツウな着こなしに仕上げましょう。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【3】定番色の着こなしをイエローパンツで華やかに

週始めはキリッとスタート! テーラードジレ×ほっそりボトム『休みボケを一掃したい月曜日。自然と背筋の伸びるハンサムジレの力を借りて、気合いを注入♪ きれいめパンツと縦ラインを強調するジレの相乗効果で、吸引力のある美人スタイルをコスパよく実現!』

落ち着きのあるグレーのジレをイエローパンツでフレッシュに。フレンチスリーブのデザインがこなれ感たっぷりなジレに、まろやかなイエローパンツで華やかさをひとさじ。裾に向かってさりげなく広がるセミフレアパンツは、きれいめなコンサバコーデに最適です。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【4】シックな配色は白バッグで爽やかな抜け感を

1Week高見えコーデの限界に挑戦!

レディな黒ブラウスをカーキのカーゴパンツで引き締めて、大人っぽい甘辛スタイルに。カジュアルムードなワークパンツも、ドレス感のあるブラウスと合わせればきれいめなオフィスカジュアルに格上げ。さりげなくトレンドを取り入れた一目置かれるスタイルに。

CanCam2022年8月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

【5】カラーパンツ×透けニットでオフィスカジュアルを夏らしく

きれい色のイエローパンツに、ライトグレーのニットをプラス。インナーや足元に白を効かせると、コーデのキレ味がよくなり夏らしさもUP! ニットをウエストインすることで、フラットパンプスでもバランスがよく見えて脚長効果も狙えます。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【6】カジュアルなデニムコーデは×ジレで上品に

ベーシックなTシャツ×デニムのコーデにジレをプラス。きれいめに見えるジレを足すだけで、品のあるオフィスカジュアルが完成します。小物はベージュやイエローで夏らしい軽やかさを。

CanCam2022年7月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/有田梨菜、浜崎真衣 構成/鶴見知香

【7】好感度の高いクリーンな配色のパンツコーデ

ミント×ピンクというカラーミックスも、やわらかい色同士なら好相性。一見チャレンジな配色コーデもノースリニットやハイウエストのきれいめパンツで品よくコンサバなムードに仕上がります。 

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【8】夏の羽織りはトレンドもおしゃれも叶うジレに決まり

きちんと感とトレンド感のバランスがよく、夏のお仕事シーンでジャケット代わりに活躍するジレ。ブラウス×パンツにさらっと重ねるだけで、定番のコンサバコーデにキレが加わり洒落感がアップします。

CanCam2022年7月号より 撮影/谷口 巧(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/岩附永子

【9】シャツコーデを夏らしくするならシアーを投入

ニットタンク付きシアーシャツを着回し!

白シャツ×カラーパンツという定番のお仕事コーデも、シアー素材が効いていることでアップデート感たっぷり。シャツは肩を上げつつやや背抜きで着ると、オフィス向きのきちんと仕様に。グリーンパンツは、センタープレスかつセミフレアを選べば自然と美脚が叶います。

CanCam2022年5月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/只友謙也(LINX) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【10】甘め白ブラウスコーデをジレで引き締める

シンプル服にキレをプラス!モード顔ジレで一点突破!『いつものコーデにプラスするだけで   おしゃれ感度を底上げしてくれるジレ。直線的なシルエットのおかげで、  スタイルアップも叶えてくれる優れもの♪   ドラマティックなロング丈も、軽快なショート丈も、今季は豊富に登場!』

甘ブラウスの締め役に端正なジレを合わせたら、シャープな黒パンツでハンサムな要素をプラス。サイドスリット入りでスマートに決まるショート丈ジレはジャケットよりも軽やか。品がよくてキリッと見える甘辛MIXは通勤スタイルにもおすすめです。

CanCam2022年5月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/YUMBOW(ilumini) モデル/中条あやみ(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/山木晴菜

ネオコンサバ=「オトナきれい」な着こなしが正解♡

ちょっぴり古いイメージがある「コンサバファッション」ですが、上品できれいめなコーデに程よく抜け感を意識すれば、好印象もトレンド感もゲットできます。皆さんもマーメイドスカートやニュアンスカラーのセンタープレスパンツなど、きれいめなアイテムに今っぽさをMIXしたおしゃれコーデを楽しんでくださいね。