うるおい補給こそ、Hを楽しむ裏技!?紗倉まなさんの「真面目なラブ&セックスお悩み相談」

紗倉まな

CanCam8月号の「Girls Body Book」特集では、知りたいけれど、友達とはなかなか話しづらい「カラダのこと」を大特集中! 女子のボディをめぐるアレコレをスペシャリストたちに聞いています。そちらのラブ&セックスパートで読者のお悩みに答えてくれた、現役セクシー女優の紗倉まなさんがCanCam.jpに降臨♡ さらなる読者のお悩みに答えてくれました!

 

紗倉まなさんの「女の子のための真面目なH相談」第2回目は、女子が「Hが辛い!」と感じてしまうエピソードについての悩みをピックアップ。紗倉さんが、その悩みに真摯に答えてくれました!

我慢しちゃだめ! 痛み改善にはうるおいが重要♡

CanCam編集部:今回の読者からのお悩みは、「Hの時、アソコが痛いんです(泣)。こんな私って変ですか?」というもの。読者アンケートをしたところ、Hの最中や終わった後に、デリケートゾーンが痛くなってしまう女子は意外と多くいました。あまりに痛いと婦人科系の病気の可能性もありますが…そういった疾患がなくても、痛くなってしまうことってあるのでしょうか?

紗倉まなさん:普通にありえることと思いますよ。私もHの最中やした後に痛みを感じる事があります。あまり濡れていない状態でしてしまうと、アソコが痛くなるんです。その原因は、前戯の時間が短かったり、その日の体調だったり…理由は様々。コンドームの摩擦が強くすぎて、痛みを感じてしまって濡れていないと痛みが生じやすくなる気がします。基本、膣が潤ってない状態でHを行ってしまうと、痛みは生じてしまうもの。「自分が変なんじゃ…」と悩まなくて大丈夫ですよ。ただ、ずっと痛みが続いたり、耐えられないほど痛かったりする場合は子宮などの疾患の場合もあるので、婦人科を受診してみてほしいですね。

CanCam編集部:濡れていなくて痛くなる場合、改善するにはどうしたらいいですか? 

紗倉まなさん:まずは膣をうるおすために、前戯を長くすること…ですかね。Hする前に、男性側に「ゆっくりしたいな♡」なんて言ってみるといいかも。あとは、事前に注入式潤滑ゼリーを膣に入れておくのもおすすめ。タンポンみたいな形状のケースに潤滑ゼリーが入っていて、簡単に膣の中に入れることができるんです。これをHの前に使っておくと、序盤の前戯中も痛みを感じずに済むので、自然と濡れて挿入でも痛みづらくなるはず。注入式潤滑ゼリーは大抵、無色・無味・無臭で体に安心な素材のもの。秘事としてHが始まるちょっと前にトイレでササッと入れておくと、相手も「濡れてくれてる」って思ってくれますし、自分も「痛むんじゃ…」なんて心配せずに済みますよ。ちなみに私は撮影前、摩擦防止のために使用する事も多々あります。ドラッグストアやネットショップなどで手軽に購入できるので、ぜひ使ってみて。それと、濡れやすいボディになるためには、水分補給も大事。体がうるおっていないと濡れにくくなってしまうので、Hする前にちゃんとお水などを飲んで体の中からうるおしてくださいね。

CanCam編集部:ちなみに、濡れにくい体質の人は結構いるものなのでしょうか?

紗倉まなさん:そうですね、意外と多いと思います。実は私も結構濡れにくくて…。そういう方は、自分がどうしたら潤いやすいかを試行錯誤してみてもいいんじゃないかなと思います。私は、体がリラックスしているときや、体が温かい状態のときは濡れやすくなってる気がするんですよね。逆に体がこわばってる状態だと、痛くなりやすくて。濡れやすくするためには、興奮することだけでなく、リラックスできているかも関係があるじゃないかな。私、よく整体に行くんですが、よく整体師の方に「リラックスしてくださいね」と言われるんです。緊張などで体がこわばってしまうと、施術しても効果がなかなか出ないそう。自分でも、リラックスしているとき施術を受けると、やっぱり効果が違うなって思います。こんな風に、自分が思っているより心の状態は体に影響しているもの。そういう部分も踏まえて”どうやったらうるおいやすくなるか”を自分なりに工夫していってほしいです!

今回お悩みに答えてくれた紗倉まなさんの、著書『働くおっぱい』(KADOKAWA)が現在好評発売中! こちらは。働く女性のひとりとして紗倉さんが感じたこと、思ったことを書き綴ったエッセイ。ちょっぴりコミカルかつ、鋭い視点で描き出す”日常のアレコレ”は、女子なら共感間違いなしの内容です。ぜひ、この記事と合わせてチェックしてみてくださいね。

次回の更新では、「恥ずかしいアノこと」についてのお悩みに、紗倉まなさんがズバリ回答! お楽しみに♪

Profile
1993年3月23日生まれ。2012年にSODクリエイトの専属女優としてAVデビュー。2015年にはスカパー!アダルト放送大賞で史上初の三冠を達成。現役の人気セクシー女優であり、小説家としても勢力的に活動中。著書は小説『最低。』『凹凸』(KADOKAWA)、エッセイ集『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』(宝島社)などがある。
構成/衛藤理絵

★Hの前は“体の穴”すべてを磨け!?紗倉まなさんの「真面目なラブ&セックスお悩み相談」

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