【ショルダーバッグコーデ49選】長さは?位置は?今っぽい“持ち方”も解説!

レディースショルダーバッグコーデ

レディにもヴィンテージにもマッチする「ショルダーバッグ」は今季もトレンドコーデにマスト! 今回は、スクエアフォルムやヴィンテージ風のかごバッグなど、バリエ豊富なショルダーバッグの最旬コーデをお届けします。洒落感がUPするショルダーバッグの掛け方もレクチャーします!

ショルダーバッグのおしゃれな掛け方は?

ショルダーバッグを肩に掛けるときは、腰骨にかかるあたりか、腰のやや下ぐらいがおすすめ。ちょっぴり長く持つ方が、短めに持つよりこなれ感のあるコーデに仕上がります。たすきのように斜めに掛けるときは、ショルダーの長さを調節して、腰のあたりか腰より少し上にバッグがおさまるのが理想的。肩掛けは長め、斜め掛けは短めを意識して。

レディースショルダーバッグコーデ

ちょっと短い?と感じるくらいが、バランスも今っぽさもGOOD! たすきのように斜めに掛けるとカジュアルな印象になり、肩に垂直に掛けると洗練された雰囲気がプラスできます。

スタイリスト直伝!こなれショルダーの掛け方テク

レディースショルダーバッグコーデ

ミニショルダーを斜め掛けするときは、アウターの上でなくアウターの中に忍ばせるのがこなれ見えポイント! コートの上に掛けるのと印象が変わるので試してみてくださいね(スタイリスト・川瀬英里奈)

ショルダーバッグを合わせるコーデのポイント

レディースショルダーバッグコーデ

  1. 春夏はかごやPVC素材のショルダーバッグで季節感を演出
  2. 秋冬はファーやボアなどもこもこショルダーがフェミニンでかわいい♡
  3. 靴やトップスとショルダーバッグの色を合わせるとまとまりのあるコーデに
  4. マイクロミニやマルチウェイショルダーはアクセサリー感覚で合わせやすい
  5. 斜め掛けはカジュアル、垂直に掛けると洗練された雰囲気になる

荷物が沢山入る【大きめ】トートバッグ

【1】バイカラーの2wayバッグでスタイリッシュなモノトーン

会議2日目! 夜は会食の予定♪『昨日の夜中にまとめた資料を元に、会議2日目。対面だとよりスムーズだから、滞在中に詰められるところは詰めておきたい!』

通勤の装いはワンピースとジャケットの鉄板コンビで安定感をキープ。仕上げにジャケットの上からベルトを巻いて、メリハリと洒落感をひとさじ。バッグもモノトーンでまとめて大人顔に。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ころんとしたフォルムの黒ショルダーで大人っぽく

シンプルなノースリニットは、上質なシルク生地と体がきれいに見えるシルエットが差がつく秘訣。爽やかなブルーにシーズンムードもUP。ブラウンのスカートとジャケットを合わせて大人っぽく着こなして。丸みのあるバッグも女っぽい!

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】ブラウンコーデにミントTで爽やかさをプラス

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

ミニマルなデザインに〝デキる〟オーラが漂う、スタイリッシュなミドル丈ジレ。楽ちんゆえ夏こそ頼りたいけれどラフさが気になるTシャツも、さっと合わせるだけで即キリッとした表情に。長めに設定された着丈も、こなれ見えにひと役!バッグもブラウンでトレンド感を。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】大きめショルダーバッグやハーフパンツでこなれカジュアル

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

タンクの透け感を利用してラフなコーデにほんのり色気を。ピンクのシャツをシックなトーンで引き締めて、大人っぽいリラックススタイルに。インナーにキャミを重ねて肌を透けさせて、色っぽさと抜け感を仕込むのも必須です。バッグは大きめを選んで今っぽいクールさを。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】大きめショルダーや腰巻きシャツのモノトーンコーデ

気負わず洗えるユニクロだけで洒落たら最高♡『お手頃プライスなのに機能性も抜群なユニクロは、夏の通勤コーデの強い味方! デザインもどんどん進化していて、全身14、000円以下でもちゃっかり洒落た着こなしが楽しめます♡』

アクティブに動けるパンツをローファーやバッグできれいめカジュアルに。パフスリーブとピンクのシャツで甘さを足して、茶目っ気をプラス。バッグはブラウンを選んで軽やかに仕上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】黒ショルダーやハンサムパンツでブラウスを微糖に

今買って秋までもつ! が合言葉 長〜〜い夏は着回せる服しか勝たん!『気象庁によると、昨年の夏は5月中旬から9月まではほとんど25℃超え! 2wayやセットアップなどマルチに使える夏服で、賢く印象チェンジを叶えて。』

素敵に見える、ブルー×グレーのこなれ配色。足元はスニーカーで力を抜いて、初夏に似合うリラクシーなオフィカジに。フロントに入ったセンタープレスのおかげで、脚長効果もしれっと実現!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【7】きれいめベージュコートにイエローショルダーを馴染ませる

軽い羽織りに好感度の高いトレンチコートをセレクト。やわらかな素材だから、ベルトを結べばワンピース風にも着こなせる! 白タートルとレモンイエローのバッグで爽やかにまとめて。

CanCam2026年5月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/手塚明菜

【8】スポーツMIXコーデに白のきれいめショルダーで品をプラス

ふたりではしゃごう!週末国内旅行 アクティブな白でノリよく『移動が多い旅行はビッグシャツやスエットなど、がんばらずとも洒落るアイテムが◎。クリアな白が主役なら着るフィルター的効果で顔周りが明るくなり、思い出写真&動画も盛れる♡』

ニットとデニムの気負わないコンビに、白レースワンピの重ね着で恋気分をトッピング。キャップやバッグチャームなどの遊びゴコロを感じる小物も、ワクワク気分を盛り上げる。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【9】メッシュタイプなら大きめ黒バッグも軽快に

さりげなく着こなしをスパイスアップ! ひとくせバッグならON OFFどちらにも使えて元取れ♡『スイートシンプル派める会社員はメッシュトートでシャープにこなれ見え』

淡いブルーのトップスを白パンツで爽やかにコーディネート。単色コーデをさりげなく引き締める黒バッグはメッシュ仕立てならではの透け感が、程よく軽やか。

CanCam2026年5月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/鶴見知香

コーデに馴染む【ブラウン・ベージュ系】トートバッグ

【1】ネイビー×ブルーコーデをベージュショルダーで品よく

〝洗える以上〟の機能で酷暑の通勤を乗り切る!ハイスペジャケット&ジレ『ここ数年の気候を受けて、通勤服もグッと進化! どんなに暑い日だろうとお仕事は待ってくれないから、高機能な服の力を借りて、賢くおしゃれに夏をサバイブ♡』

清潔感バツグンの紺ブレとストライプワンピで、爽やかマリンに。金ボタンがキラリと輝くネイビージャケットと表情豊かなドッキングワンピで、印象的なオフィカジを実現。風が抜けるメッシュパンプスで、足元まで涼しく。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【2】ラフィア素材のショルダーバッグで季節感をオン

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フォトTにレイヤードしたレースのワンピ。遊び心のある組み合わせも、白×ベージュの洗練トーンなら大人っぽく着地。上品なツヤをまとったブルゾンは、空気のように軽い着心地も魅力です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】シンプルなショルダーバッグにスカーフでアクセントを

淡いブルーデニムとクリーンな白でお姉さんカジュアルに。デニムの軽やかさを、配色で後押し! アシメネックブラウスで肌見せして、抜け感もプラス。大人っぽいベージュバッグにスカーフで華やぎもON。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/新沼凛空 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】ジャケットやバケツショルダーでデニムを大人っぽい

Tシャツをカジュアルアイテムと合わせると少年見えしちゃう『王道きれいめアイテムを大胆に効かせる』

レース付きの黒ジャケットで憧れ感のある美女オーラをプラス。女っぽいジャケットを足すだけで、白T×デニムのボーイッシュになりがちなコンビも都会的に昇華。バッグはグレージュでラグジュアリーなムードも◎。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】華やかなワンピースと小さめショルダーでフェミニンに

休日デートに最旬ボタニカル柄はいかが!?『多くのブランドから出ている、最旬ボタニカル柄。優しいタッチで、大人も照れずにヘルシーに着られるから、ワクワク気分が高まる春の休日デートで取り入れたい!』

まろやかなイエローにナチュラルなボタニカル柄、この抜け感のある華やかさがデートシーンに映える! タック入りのフロントやスパゲッティストラップなど、かわいさの中にエッジをきかせたディテールにも注目。ブルゾンはベージュ、サンダルは黒で大人っぽく。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【6】レースブラウスやカラーバッグでデニムを大人可愛く

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

やや辛口なワイドフレアも繊細レースで可憐にシフト。ベルレッグデニムのレトロなかわいさが盛り上がる、アイボリーレースブラウスとのコンビが今っぽい。差し色のバッグもポイント!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【7】ブラウンブラウスとショルダーのきれいめデニムコーデ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

フィット感バツグンのデニムとコンパクトなブラウスの華奢なシルエットで、ぐっと目を惹く女っぽシルエットが完成。旬のヴィンテージムード漂うブラウンレースで洒落顔に。バッグもブラウンをチョイス。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【8】フリルブラウスやチェーンショルダーで華やかに

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

クールめウォッシュデニムはフリルボウタイでガーリーに。程よいダメージ加工がラフなデニムには、かわいさ全振りのフリルブラウスを合わせた甘辛MIX感がハマる!

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】ショルダーにチャームをつけて今っぽキャッチーに

試食会に向かうはずが…ついバタバタ!『メディアやインフルエンサーをお招きしての試食会当日。準備万端だったはずなのに別件の急な対応をしていたら、もう時間!?こういうときに限ってタクシーも実車ばかり(汗)!』

ラフなデニムonデニムコーデはトレンチと合わせて、ヴィンテージライクな洗練カジュアルに。チャームをつけたキャメル色のバッグをコートに馴染ませると上品なスタイルが完成します。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【10】チェーンショルダーでさりげない華やかさを

事務所の人と会食なら…ヴィンテージっぽ花柄 で大人甘ムードに『春になると着たくなる花柄。より洗練ムードを高めるなら、ヴィンテージライクな小花柄が◎。ガーリーながら落ち着いた雰囲気も叶う!』

きれいめで華やかな花柄スカート×ジャケットがきちんとした場所にもぴったり。グリーンとブルーのフレッシュな色合わせや、華奢な花柄、サテン調のしなやかな落ち感も大人見えのポイント。バッグやブーツは締め色のブラウンを合わせて優しげに。

CanCam2026年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

着こなしをシャープに引き締める【黒】トートバッグ

【1】黒ショルダーが大人のクラシカルなモノトーン

1枚でリュクスに映えるモノトーンのニットワンピ。ペプラムとスカートの裾には軽やかな透け感があって季節感も上々。ゴールドやパールなど華やかな小物使いをちりばめて、スペシャルにコーディネート♡

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】アクセサリー感覚で合わせられるマイクロミニショルダー

アクセ感覚で持ちたい!マイクロミニバッグはレザーで大人っぽく『もはや入るのはリップとカードくらいだけど、その小ささがなんともおしゃれで愛おしい♡ アクセみたいなサイズ感のバッグだからこそ、レザーで大人の品格を保ちたい!』

定番カットソーとチェックスカートのデート向きカジュアルは、甘さと洒落感のバランスも絶妙。小さければ小さいほどかわいい超ミニバッグでカジュアルな夏コーデが途端にクラスアップ!

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【3】爽やかな白シャツワンピに黒ショルダーでメリハリを

1枚でキマる!涼しげシャツワンピで楽して通勤♪『1枚でスタイリングが完成する、夏の定番アイテムといえばワンピース。中でも清涼感あるビジュと品のよさで、好感度たっぷりに仕上がるシャツワンピに熱視線♡』

ピュアな白ワンピを、辛口なサファリテイストで大人顔に。シルバー靴の輝きで、さらに涼しげに。大きめトートと黒バッグを合わせて無地ワンピをおしゃれっぽく盛り上げて。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【4】ハートショルダーやレーススカートで白Tをきれいめに

大定番のユニクロTを新鮮&きれいに着たい『メンズTの裾を結んでヘルシー美人に♡』

体が泳ぐメンズの白Tをラフに着くずして抜けのいいきれいめカジュアルに。裾をサイドで結びつつ袖を無造作にめくってニュアンスを加えると、女子にもしっくり。センシュアルな透け感ワンピとの意外性を感じる組み合わせでイイオンナに着こなして。ハート型のミニバッグもいいアクセントに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【5】クリアショルダーを合わせる夏らしいオールブラック

Tシャツでも華やか見せってできますか?『この夏注目の甘盛りデザインでセンシュアルに着映えて♡』

大胆にフリルをあしらった1枚は、存在感がありながらもTシャツならではの着心地のよさが自慢♡ チュニック風のAラインが際立つように、スキニーパンツですっきりと。肩から掛けたショルダーバッグも大人っぽさも抜群!

CanCam2026年6月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/石黒千晶

【6】黒ショルダー×ハートポーチのキャッチーな小物使い

こんな旅にはこんな旅バッグがいい! 最適解がこちら♡

シアーカットソー×スエットパンツのクールかつリラクシーな旅ファッション。スーツケースとミニショルダーもモノトーンでまとめて洗練された旅スタイルに。

CanCam2026年6月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 構成/岩附永子

【7】黒ショルダーやインナーでジレセットアップを引き締める

仕事帰りデートの〝きちんと働いてる〟感が、密かにメンズ受け!『「平日の仕事終わりに待ち合わせしたとき、休日デートとは違うきちんとコーデで現れた姿が、新鮮だった」というメンズの声も。自立している雰囲気が、好印象のよう。』

初夏に向けて、ジャケットの代わりにジレが活躍! ストレートパンツとのセットアップで、キリッとムードを演出。涼しげなシアートップスを重ねるテクもおすすめ! インナーとバッグは黒でまとめて配色をきりっと。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【8】チェーンBAGとレーストップスでデニムコーデが華やぐ

かわいげを盛りたいなら…×ピタッとレーストップスでガーリームード『春の鉄板かわいい組み合わせ。デートで着るなら、レースは繊細で華奢なデザインに。洗練された甘さとさりげない色気がグッと高まる!』

大胆な透け感とフレアスリーブの華やぎでシンプルデニムをリュクスに更新。ナチュラルフレアのデニムには、着映え度満点のレースブラウスで華やかさと洒落感をオン。小物までキレよく黒でまとめると、今どきモードに仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【9】キラキラ素材の黒ショルダーで淡色コーデをキレよく

錯視効果で華奢見え♡『大胆なワイドシルエットながら、ヒップラインがきれいでだぶつきのない美シルエットに熱視線♡上半身はコンパクトにまとめて、ウエストを華奢にメイクする美脚ワイドの威力を存分に発揮!』

脚の始まりを錯覚させる技ありのウエストラインで、ナチュラルに脚の長さを拡張。肌見せ感が女っぽいオフショルトップスにベージュを選んでやわらかなグラデ配色を楽しんで。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/イワタユイナ モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】ゆったりスエットやショルダーでリラクシーに

取り出すたび、フラップバッグの遊び心にキュン♡『マイケル・ライダーが手がける新バッグ「TRIO FLAP」は、丸みを帯びたフラップデザインが特徴。中を開くと、鮮やかなインナーカラーが効いた愛嬌たっぷりの表情に。スマホやカードケースなどが入る実用的なサイズ感で、デイリーに使える!』

今年っぽい袖コントップスからストライプのシャツをのぞかせてきれいめに。小物は端正なのにキャッチーなギャップが光るミニバッグで軽快にお出かけ。リラクシーなパンツスタイルに、サッと斜め掛けでカジュアルに持つのが今どきの洒落ムード。

CanCam2026年4月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣 構成/浜田麻衣

オンオフ合わせやすい【白】トートバッグ

【1】マキシワンピやかごショルダーがナチュラルムード

涼しくってかわいいデートはワンピ一択!『涼しいもかわいいも諦めたくない私たちにとって、パッとおしゃれになれて風通しのいいワンピは、夏の最強のデート服。自宅で洗える気楽さも味方につけて、彼との時間をとびっきりの笑顔で楽しみたい♡』

シアーで光沢のあるコットン素材を使用した、見た目も涼しげなキャミワンピ。同じトーンの小物を合わせてナチュラル&大人っぽく着こなして。

CanCam2026年7月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/平林紅音 構成/山木晴菜

【2】キラキラショルダーで上品に華やぐオールホワイトコーデ

流れるようなひだのやわらかさに触れたら思わず──『ドレープカットソーで優雅にメロがりを奏でる』

身頃だけでなく、パフスリーブの肩周りにまでたっぷり入ったドレープが華やか。微光沢のマーメイドスカートで曲線美を際立たせれば、きれいめな甘さを兼備したお姉さんコーデが完成します。バッグは華奢なチェーン×シャイニーで華やかに。

CanCam2026年6月号より 撮影/須藤敬一 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/後藤若菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/鶴見知香

【3】デニムワンピに小さめ白ショルダーで抜け感を

メンズ人気の〝親しみやすい恋服〟はデニムがやっぱ強い!『メンズがデート服で理想とするのが、「親しみやすさ」というキーワード。デニムアイテムで作るのが近道!』

パフスリーブとフロントのコルセット調デザインが、大人のかわいげを引き立てる! 実はカットソー素材で、リラクシーな着心地なのも優秀。フラットサンダルと斜め掛けバッグで軽快に着こなして。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【4】チェーンバッグや女神ブラウスでエレガントなムードに

ドキッとギャップを狙うなら…×肩出しドレープブラウスで色っぽく!『デート服に鮮度が欲しくなるタイミングなら、凛とした美しさを放つ肩出しドレープブラウスで神秘的オーラをまとって、ハッとするかわいさに♡』

程よい色気と上品なフェミニンさを両立する理想のデート服なら、甘トップス×デニムがおすすめ。甘いだけじゃない肌見せとのギャップと気負わないデニム合わせで、憧れのきれいなお姉さんスタイルに。淡いピンクは濃紺デニムで品よく締めて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【5】フレア×パフ袖の美スタイルコーデに白バッグで品を

好感度が欲しいなら…×ボウタイブラウスで品よく華やかに♡『〝上品さ〟や〝きちんと感〟を重視したい初めましてのデートには、大人の甘さを醸せるボウタイブラウスが最適解。やわらかく揺れる素材で優しげな印象に。』

黒とのコントラストで美スタイルをさらに強調。ブラウスのパフスリーブやシアー素材の女っぽさで、キャッチーなフレアデニムをデート仕様に盛り上げて。

CanCam2026年5月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/浜田麻衣

【6】赤パンプスやドットブラウスでフレンチシックに

きれいめお姉さん的鉄板ブランドといえば!『旬なかわいさが叶う♡ SNIDEL』

サテンブラウスにボリューミーなチュールリボンをドッキング。デニムに合わせるだけで絵になるブラウスはお出かけコーデの一軍! 赤いバレエシューズでフレンチムードを添えて。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】スポーティコーデをチェーンショルダーで女っぽく

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

優雅なバルーンスカートにトラックジャケットでこなれた外しを投入。パイピングやバイカラーがモダンで、アクティブながら大人に決まるトラックジャケット。ジップの下を開けて抜け感を作るのが、ミディ丈スカートをバランスよく着こなすコツ。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【8】コートの中にショルダーを仕込む洒落見えアレンジ

TRENCH COATこう着こなす!『ワントーン調の着こなしを楽しむのも最適な、とろみ素材のブルートレンチ。色違いのカーデを2枚重ねるテクニックで、鮮度UPを図って』

甘すぎないカラートレンチを探しているなら、アイスブルーが推し! ツイル素材と色の相乗効果で、ロング丈でも春らしく軽やかにはおれます。ややワイドめの袖をベルトで締めることで、ふんわりスリーブになり手元にニュアンスが生まれます。

CanCam2026年4月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(illumini.) モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂 構成/岩附永子

【9】ブルーニットや白ショルダーが爽やかなオフィカジ

目指せキャリアアップ!透明感ブルーでしごでき狙い♪『地に足がついている印象に導く知的なブルーが仕事運を底上げ♪ かっちりとさせすぎずフェミニンさを加えたり、素材感で緩急をつけて優しさを醸すのが開運のカギになるそう! 「今年は〝光〟も大事なキーワード。濃いブルーより透明感のある水色やツヤのある素材感が開運効果をより高めてくれます」(byここさん)』

優しく見える淡いブルーのファーニットを凛としたタックパンツで今っぽく。腰に巻いたニットにあしらわれたピンクのパイピングも、おしゃれっぽいムードを演出するポイント!

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

【10】クリーンな白のアイテムをグレーパンツでハンサムに

対人関係や仕事のモヤモヤ…あらゆる悩みを白でリセット!『浄化の白を味方につけて、今ある悩みはまるっと全部昨年に送り返して♪ 「丙午の年であると同時に、一白水星も巡ってくる今年は、白と黒も実はラッキーカラー。汚れが目立つので大切に扱う=自分に優しくする、という意味でもいい方向に作用してくれます」(byここさん)』

かっちりしないツイードジャケットにゆったりワイドパンツで余裕漂う大人スタイルに。小物もすっきりとまとめればきれいめなツイード素材がデイリーのオフィスカジュアルになじみます。

CanCam2026年3月号より 撮影/曽根将樹(PEACE MONKEY) スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/柴田真帆、大沼奏保 構成/山木晴菜

差し色やアクセントに【カラー】トートバッグ

【1】きれいめモノトーンコーデにイエローバッグが映える

東京駅から新幹線に乗車『発車時刻の1時間前に着いて東京駅限定の手土産を購入。駅のショップ巡りって楽しいんだよね♪』

黒ワンピにシャツをはおって、程よくリラックス。メガネとスニーカーでオフ感を出しつつ、ライムグリーンのミニバッグでキレをプラス。

CanCam2026年4月号より 撮影/川﨑一貴(ajoite) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/鶴見知香

【2】ブルーのクリアバッグで涼しげな夏カジュアル

夏のお出かけは接触冷感&速乾のパンツを指名。大きなカーゴポケットが今っぽさも高めてくれて、トレンドを楽しみたい気分にHit。アメスリタンクにシャツをラフにはおったヘルシーな肌感に、夏気分も盛り上がる。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【3】淡いミントバッグを馴染ませてワントーンが洒落見え

クラフト感ある編み込みにリッチ感あり♡ひとクセレザーバッグ『きれいめお姉さん的コーデに品よくなじみつつも、さりげない存在感を放つバッグがコーデを盛り上げ! デザインの効いたレザーバッグがあるだけで、コーデの高見えも可能に。』

エクリュのジャケット×ワンピースのワントーンコーデなら美人度も好印象もUP! 品の良さを引き立てる爽やかミントの編み込みレザーバッグが、ときに物足りなさを感じるベージュのワントーンコーデに、程よいアクセントをプラス。

CanCam2026年7月号より 撮影/安川結子 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/河嶋 希(io) モデル/大野愛実(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/手塚明菜

【4】アクセ代わりに小さなシルバーバッグをトッピング

長〜い夏のあらゆる予定に頼れる! 今っぽUVはおり『強い日差しの下では、素肌でいるよりサラッと1枚はおったほうがむしろ快適なことも。さりげなく紫外線をカットしてくれるはおりものを味方につけて、夏のお出かけやイベントを余すことなく満喫して♡』

フリルキャミ×サテンスカートのイイ女感あるフェミニンスタイルにマウンテンパーカで抜け感を。ハリのある素材とミニマルなデザインで、ラフになりすぎず品よく決まるのもうれしいポイント! アクセ代わりに小さなシルバーバッグをトッピング♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【5】メタリックトートとキラキラショルダーできれいめに

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

構築的なメリハリシルエットでスタイル美人も確約! グレージュ×ライムで、品よく優しげな配色に♡ しっかりとしたハリ感がありながらも、軽量で着心地も快適。ワイヤーバッグとシルバートートで手元に煌めきを。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 構成/山木晴菜

【6】モノトーンコーデをキラキラショルダーで華やかに

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡『メンズアンケート、恋服が得意なブランドの展示会の両方で、不動の人気を誇っていたのが黒&白! メンズの約90%がアリと答えた、肌見せや肌透けと組み合わせれば、さらに勝ち確!』

甘さと色っぽさの両方が漂うオフショルトップスは顔盛れもバッチリ! 白のカーブバギーパンツをさらっと合わせて、大人めに仕上げて。ピンクのミニバッグもキラッと光って華やか。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【7】淡いグリーンのショルダーを合わせる上品なホワイトコーデ

何かありそう…♡記念日デートデコラな白で華やかに映え『もしかしたらプロポーズもありうる⁉な、いつもよりちょっぴり背伸びしたいシチュエーション♡1点投入で着映えするドラマティックなアイテムも、白ベースならやりすぎ感がなく大人に着地。』

輝くカーデで甘リッチにドレープが効いた優美なサテンワンピにはおったのは、スパンコールやビーズが輝く白ジャケット。光を受けるとキラッと瞬き、レストランでの上半身映えも難なくクリア。淡いミント色のバッグも控えめな華やかさで◎。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【8】控えめなゴールドのショルダーがカジュアルに馴染む

たなべさおりさん発 高見えする大人の甘さが手に入る♡「パリっぽフェミニン服」であか抜け!『かわいい服が好きだけど、大人になるにつれチープに見えたり野暮ったさが気になってきた…という人も多いのでは? そんな人は必読♡ たなべ流甘服セオリーでブラッシュアップを図って!』

失敗なしにかわいい、レースブラウス×デニムの相愛コーデ。もうひと押しあか抜け感を出すなら、スリムフレアのデニムでパリっぽくシフト。カジュアルなスタイルのときは、お茶目なバッグで甘さを盛るのがポイント。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【9】スポーティなショルダーを合わせる今っぽカジュアル

リラクシーにこなれたい休日は、どう着るのが正解? 「ブルゾン」でスポーティに着ればかわいい『ミディ丈スカートと真逆のアクティブなテイストを取り入れれば、力の抜けた上級カジュアルに♪ 合わせるブルゾンは裾が絞れたりシルエットにメリハリがあるなど、ミニマルな上半身が作れるものをチョイス!』

モノトーンとミディ丈スカートで都会的なスポーティスタイルに。きれいなAラインが作れる、シルエット美人なサーキュラースカート。絞られたウエストのおかげで、スタイルが間延びせずバランスよく仕上がります。

CanCam2026年4月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/渡辺奈穂、平野千晶 構成/山木晴菜

【10】赤バッグやトレンチコートがフレンチシックなデニムコーデ

部分レースニットはクラシカルコーデで上品に『首まわりや袖、裾などにレースをドッキングした主役ニットが大豊作! ノーブルなデザインが多いから、着こなしもクラシックでお育ちよさげな雰囲気に。今っぽさと品の両立が叶う♪』

レース付きアンサンブルで甘さを添えたカジュアルなパリっぽデニムコーデ。パリッとしたトレンチを羽織るだけで甘めのカーデも大人顔に決まります。パキっと決まる赤バッグもトレンド感あり。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

「ショルダーバッグ」をコーデのアクセントに

レザーバッグでヴィンテージ感をプラスしたり、かごやクリアバッグで季節感を出したり、シャレ感UPに欠かせないショルダーバッグの合わせ方を紹介しました。ちょっぴりさみしいシンプルコーデには、カラーや柄物のショルダーバッグをワンポイントに取り入れるのもおすすめ。今季はアクセント小物として使える、ミニサイズのバッグもトレンドです。