【白のタートルネックコーデ20選】顔映り抜群!今年っぽいレイヤードや着回しの活用術

白タートルネックコーデ

カジュアルにもきれいめにも着こなせる「白タートルネック」のコーデを特集♪ 顔映り抜群のトップスとしてはもちろん、ニットやアウターと組み合わせる重ね着コーデを紹介します♡ トレンドのシアーニットの着回しも必見です。

今っぽコーデに必須のシアータートルも注目

白タートルネックのモノトーンコーデ

どんなコーデにも合わせやすい白タートルですが、今季は透け素材のシアータートルもおすすめ! 透け感があることで女性らしい雰囲気が演出できたり、今季注目のタートルネックのレイヤードにも重宝します。

白タートルネックの着こなしポイント

白タートルネック×ジャケットセットアップコーデ

  1. きれいめな印象になるのでオフィスカジュアルにもおすすめ
  2. ダークトーンが多くなりがちな冬の抜け感出しにぴったり

今季おすすめな「白タートルネック」のコーデ

【1】上下白コーデとレザージャケットの甘辛スタイル

「少しダボっと」が今っぽい♡ レザージャケット『カジュアルにも甘めにもきれいめにも着られる、振り幅広めなレザージャケットにラブコール続出!重たい印象にならない秘訣は〝オーバーサイズ〟♡』

白タートル×白スカートの糖度高めなホワイトコーデを、ブラウンレザーの甘辛アウターで微糖仕上げに。シルエットはふわっと、色や素材はキレのよいメリハリジャケットで万人受けを狙って。

CanCam2025年11月号より 撮影/廣瀬拓磨(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/NAYA モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保、浜崎真衣 構成/川口里那

【2】白タートルとシャツの重ね着でダウンコーデにきちんと感を

冬本番に買うべき2枚目アウターが知りたい!『MAIKO's Answer! 軽ダウンジャケット』

白のニット×シャツレイヤードにブラウンパンツを合わせたきれいめカジュアル。ブラウン系のグラデーションでまとめれば、ダウンジャケットも大人なムードに。短めのダウンジャケットならスタイルアップも叶います。

CanCam2025年2月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/猪股真衣子(TRON) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/近藤舞緒 構成/高橋琴美

【3】白タートルネックとアウターで顔まわりをパッと明るく

ノーカラーボアコート×タートルニット×ボリュームフレアスカート

ボアコートとレザー風スカートの素材違いのグラデ配色でオンオフ問わない愛され感をキープ。ボアのやわらかさとレザーのような光沢感のバランスが◎。コートと同じ白のニットをインナーに仕込むと、甘めのボアアウターが大人かわいく着こなせます。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/Jhun Takayama モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/山下 樹

【4】全身白でまとめるフェミニンな冬のワントーンコーデ

ひときわ目を引く存在感をGET♡『冬こそ映えるほぼ白ワントーン』

きらめくスパンコールスカートで上品ながら映え確実! タートルトップスやリバーコートは黄みやピンクみなどトーンが少し異なる白を丁寧に重ねて、温もりを感じるほぼ白ワントーンに。バッグ&靴もニュアンスカラーで統一して、まろやかな印象をキープ。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【5】白タートルやジャケットアップできちんと感のあるワントーン

オーバージャケット×ミニスカートの最旬セットアップは、パッと目を惹く白でよりドラマティックな表情に。お花モチーフのニットやベージュバッグを合わせて白コーデののっぺり見えも回避して。

CanCam2025年1月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/谷亀里吏 構成/岩附永子

【6】ピンクアウターの大人可愛い淡色コーデ

気づいたら毎日モノトーンコーデなときは…ニュアンスピンクで一点突破!『ついつい落ち着いたトーンの服が多くなる秋冬こそ、きれい色の一点投入でいつものコーデをブラッシュアップ! 悪目立ちせずに視線を集めてくれるニュアンスピンクが、大人っぽい華やかさを醸し出すのにひと役♪』

白のタートルニットと白のシャギースカートでまっさらなホワイトコーデに。アウターはピンクのロングコートをまとうことで、顔映り+血色感もUPします。小物はグレージュで統一して大人っぽく。

CanCam2024年12月号より 撮影/山根悠太郞(TRON) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/土岐いつか モデル/楓(本誌専属) 構成/川口里那

【7】定番の白タートルをメタリックスカートで今っぽく

地厚&BIGサイズで秋→春先まで頼れる!メンズっぽジャケットコート『秋が深まったらすぐに着られて、冬がきたら重ねて引き続き楽しめる♡ そんなジャケット感覚ではおれるデザインが万能! きちんと感もあるから、ON・OFF問わず使えるのもうれしいポイント。』

ホリデー気分が盛り上がるシャイニーなスカートはきれいめコーデに差し込むのがおすすめ。今っぽいメタリックな輝きがジャケット×タートルの定番コーデをモードに刷新。合わせるアイテムはシンプルな白タートルと黒ブーツですっきり大人っぽく。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 構成/石黒千晶

【8】黒インナーを仕込んで奥行きのあるタートルコーデに

リボンの結び方でサクッと味変甘モードボウタイブラウス『ボリューミーなリボンデザインが今どきなボウタイブラウス。タイのアレンジが楽しめるだけじゃなく、1枚でもレイヤードしてもキマるから6か月間スタメンとして活躍♡』

黒のスパンコールスカートや、シアータイツ、パテントブーツなど、素材に遊びを持たせたモノトーンでホリデー気分を盛り上げて。ブラウスの下にタートルニットを仕込めば寒さ対策もバッチリです。

CanCam2024年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/石黒千晶

【9】白タートルネックでベージュセットアップを抜けよく

着回したのは…オトナは素材にこだわるべし! シンプル台形ミニ『スタンダードなフォルムながら毛並みに表情のあるウールスカートで、季節感とリッチ感のある着こなしに。秋冬は素材感でスタイリングに差をつけたい!』

コンサバになりがちなベージュのセットアップは、ミニスカと少しボリュームのあるスニーカーでガーリームードに。インナーはオフ白のハイネックトップスで顔まわりをトーンアップ! チェックシャツを腰に巻いてコーデにアクセントを効かせたら、足元はラメソックスで女っぽさをキープして。

CanCam2024年11月号より 撮影/イマキイレカオリ スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/高橋琴美

【10】チュールを重ねてシンプルな白タートルを旬顔に

デコラチュール『昨年に引き続き大人気のチュールを、うんとデコラティブにアプデ! 首元や腕周りのアクセがいらないほど振り切った盛りデザインで、コーデをクラスアップ。』

程よくタイトな白のリブニットとクシュッとしたチュールのメリハリが、やわらかなギャップを演出。ボトムは黒パンツでモノトーンにまとめて、甘いチュールをモードな気分で着こなしたい。

CanCam2024年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/桑野泰成(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/川口里那

【11】トラックジャケット×白タートルのきれいめカジュアル

トラックジャケットをinして甘辛MIXに!『トレンドセッターはすでに大注目の旬アウター。スポーティなトラックジャケットは、実はスカートなど甘めのボトムと好相性。意外性のある甘×辛MIXな合わせがコーデの鮮度をグッと高めてくれる!』

白タートル×デニムスカートのきれいめカジュアルにトラックジャケットでアクセントを。メリハリの利いたモノトーン配色でこなれたかっこよさが狙えます。ミディ丈コートからちらりとのぞく、袖の切り替えやブランドアイコンのスリーストライプスがコーデのおしゃれなスパイスに。

CanCam2024年3月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/赤津向日葵 ヘア&メイク/Kanako モデル/新沼凛空(本誌専属) 構成/手塚明菜

【12】グラデ配色で洒落る白タートルのパンツスタイル

仕事帰り飲みデートならロングコート&ワイドパンツで女らしさとシゴデキ感を両立!『「仕事ができるかっこいい女性感がある!」と働く男子たちからアツいラブコールがあったのが、ワイドパンツ。ひざ下より長いロングコートを合わせて、よりエレガントムードを高めて。』

ピンクコート×白タートル×ブラウンパンツのなじませ配色がオトナかわいい通勤コーデ。くすみピンクのコートは少し大きめの襟が今年っぽくて新鮮♡ ジャケット、パンツ、バッグのブラウングラデで、こなれ見えする技ありコーデがつくれます。足元は肌に馴染むベージュのパンプスですっきりまとめて。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【13】オールホワイトがフェミニンな白タートルの着こなし

イルミネーションデートなら夜景に映えるオールホワイトでハッピーオーラをまとうべし!『洗練されていて上品な印象を与えるオールホワイトコーデで、キラキラ輝く夜の街でも、ひときわ目をひく存在感をGET!白の持つクリーンなかわいさはキープしつつ、素材感やシルエットでメリハリをつけるとあか抜け!』

レフ板効果でパッと表情が華やぐホワイトは冬デートの強い味方。レトロかわいいドットスカートに、Kガール風のシンプルなホワイトダウンを合わせて甘さを調整。白のニット、ダウン、スエードブーツと素材感でメリハリをつけると洒落感もUPします。

CanCam2024年1月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/山口春菜 モデル/小室安未(本誌専属) 構成/山下 樹、川口里那

【14】白のボーダータートルでセットアップをラフに

トレンド感◎なミディ丈コート×ミニボトムのコートアップが買い!『コートといえばロングorショートが主流だったアウター界の新星、ミディ丈。同素材のミニボトムをセットアップ風に着ることで、かわいさとキャッチーさの両方が手に入る!』

ボーダーの白タートルニットを、コートとミニスカートのセットアップに挟んでコーデを明るい印象に。合わせるインナーを選ばないスモーキーなニュアンスブラウンは、黒よりもやさしく締まるブラウンのブーツとバッグでメリハリをつけて。

CanCam2023年12月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/たなべさおり 構成/岩附永子、川口里那

【15】上品な白タートルやローファーで韓国っぽモノトーン

ミニワンピ&セットアップ×notロングブーツ『ミニボトムには×ロングブーツが定番だけど、この秋冬は思いきって脚を出すのが新鮮!ソックスとボリューミィな靴のコンビなら今どきな抜け感がプラスされるだけでなくスタイルUP効果も期待できそう♡』

ミニスカセットアップに、あえてのローファー×ソックスが新鮮かわいい! ツイード素材のセットアップも、白タートル合わせのベストなら程よくカジュアルに着られます。差し色はキャッチーなレモンイエローバッグで、モノトーンコーデにアクセントを。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/渡邉奈穂、田畑桃花、大沼奏保構 構成/安 彩楓

【16】シンプルな白タートルがチェック柄スカートを引き立てる

まろやかなたまごイエローはワントーンで優しげムードをメイク『肌なじみがよく、ぬくもり感高めのイエロー。この冬は高発色なものより、ベージュ感覚で着られるやわらかい色合いがおすすめ。全体をクリーミィなワントーンでまとめれば、温かみのあるオトナきれいコーデが叶う!』

ガーリーなティアードフリルもニュアンスワントーンで上品に。オフ白ニットに合わせることで、イエローのチェック柄がマイルドに際立ちます。仕上げにイエローのバッグ&ピアスを効かせて華やかに盛り上げて。

CanCam2023年11月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/楓(本誌専属) 構成/浜田麻衣

【17】ほっこり白タートルをレザージャケットで辛口に

LEATHER ピリッと辛口なレザーで女っぽコーデに奥行きを『コーデにキレを加えてくれるレザージャケットは、「ワードローブにレディなアイテムが多い」なんて人にこそゲットしてほしいアイテム。いつものコーデにプラスするだけで、おしゃれに深みが増すこと間違いなしです!』

レザーアウター×黒のミニボトムのコントラストが新鮮な冬スタイル。ジャケットの下にふんわりとしたニットを仕込んで、真逆のテンションの素材を合わせるとメリハリも◎。今季はショーパンがジャケットにすっぽり隠れるくらいが旬のバランス。ゴールドのピアスやミニバッグを取り入れて、ハンサムなレザーを女っぽく導いて。

CanCam2023年11月号より 撮影/来家祐介(aosora) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/神戸春美 モデル/楓(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/山木晴菜

【18】白のリブタートルで冬コーデをすっきり見せて

ミドル丈Pコートとミニスカートのセットアップ。トレンドのPコートは、体がすぽっと包まれるオーバーサイズと大きめの襟が女のコらしくておすすめです。オフ白のタートルを仕込んで顔映り良くまとめたら、ブラウンのキャスケットでおしゃれに引き締め。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/手塚明菜

【19】白やピンクでまとめる冬の淡色ワントーン

ジェラートカラーアウターは白度高めのグラデ配色でまとめる『ショート、ロング、ジレと、アウターにもジェラートカラーが豊富な今季。インナーを白っぽグラデにすると、きれい色アウターが一層映えて、洗練ムードが高まる!』

大人っぽいピンクコーデはウール素材のジレで実現。タートルニット×コーデュロイパンツの冬らしい素材感で、オールホワイトに温もりが生まれます。なじみのいい淡ピンクのジレをアクセントとして加えると、まわりと差がつく着こなしに。

CanCam2022年12月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

【20】この冬大注目のオールホワイトコーデ

今年のアウター は街っぽく着られる「白」が買い!『冬コーデの印象を大きく左右するのが、アウター。中でも、今季挑戦したいのはボアやダウンなどほんのりカジュアルなアイテムたち。あえて〝白〟を選んできれいめに、かつ全体のトーンも締め色なしの〝白っぽコーデ〟でまとめると、一気にオトナきれいな洗練スタイルが手に入る!』

白タートルに淡色グレーのデニムを合わせたニュアンスコーデ。アウターもトーンを崩さない白を選んで今どきに。すっきりとしたロングシルエットのダウンを羽織って、冬に映えるきれいめカジュアルを完成させて。

CanCam2022年12月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/菅長ふみ(Lila) モデル/楓(本誌専属)  撮影協力/橘 綾花、笠原未羽、斉藤千夏 構成/鶴見知香

顔まわりが明るくなる「白タートルネック」

白のタートルネックは、タイトなデザインをワンピースやシャツのインナーに着たり、ゆとりのあるものをワンピースに重ね着したり…着回し方も自在♡ ダークトーンが多くなる冬、白タートルを着るだけで顔まわりがぱっと明るく見せられるので試してみて下さいね。清潔感のある白タートルはオフィスコーデにも活躍。より今っぽさを出すなら、透け感が魅力のシアータートルがおすすめです!