【あなたの体、冷えてない?】「冷え」チェックから温活を始めよう!

冷え性
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冬だから手足が冷たいのは仕方ない…。なんて思っているあなた! 「冷えが進み、慢性化してしまうと、美にも健康にも深刻な悪影響を及ぼして、病気を引き起こす原因になりうる」と、ワコールボディブックでは特集しています。「冷え」と「温活」を専門に研究している川嶋朗先生の話を聞きながら、私たちの体に迫る冷えの怖さ、学んでみましょう!

 

 

いくつ当てはまる? あなたの「冷え」をチェック


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「このくらいなら、大丈夫」と思っていても、見ぬふりをして後回しにしてしまうことで、のちに体調不良を招いてしまうことも。川島先生監修によるチェック項目で、自分の体を見つめ直してみましょう。

・低血圧である
・体温が低い
・肩こりがひどい
・腰痛がある
・膝痛がある
・下痢気味
・便秘気味
・疲れやすく、寝ても疲れが取れない
・イライラしやすい
・やる気がおきず集中力がない
・貧血気味
・夏でも汗をかかない
・朝起きるのがつらい
・生理痛がひどい
・生理前に不快な症状が出る

いかがでしたか?

なんと、ひとつでも当てはまる人は、体が冷えている可能性があるのだそう! 冷えは肌や髪のカサつき、風邪につながりやすいもの。美と健康のためにも、すぐに改善を始めましょう!

★いくつ当てはまる!?あなたの『冷え』をチェック

 

【冷え対策】まずは食事で体を温める!


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では、冷えを撃退するには、どうしたらいいのでしょうか? 川島朗先生によると、冷たい食べ物・飲み物を控えつつ、食材を選ぶときは、<寒い地方で採れたもの><旬が冬のもの><色の濃いもの><味の濃いもの><地中に向かって伸びるもの>がポイントだそう。具体的には、以下のとおり。

・野菜/玉ネギ、かぼちゃ、わらび、長ネギ、にんじん、らっきょう など
・肉類/鶏肉、牛骨や髄、鳥レバー、羊肉、豚レバー など
・魚類/いわし、まぐろ、鮭、鯖、あなご、ぶり、かつお、えび、うなぎ、明太子、ちりめんじゃこ など
・穀類・豆類/玄米、もち米、黒豆、あずき、納豆 など
・果物・木の実類/ざくろ、あんず、桃、さくらんぼ、黒ごま、くるみ、栗、なつめ、松の実 など

これに対して体を冷やす食べ物は、蕎麦、小麦、豆腐、タケノコ、ナス、トマト、ほうれん草、きゅうり、レタス、カニ、カキ、梨、白砂糖、コーヒー、緑茶…などですが、これらも熱を与えれば、温め料理に変身するのだそう。体を冷やすと言われているコーヒーなどもホットで飲めばコーヒーの “熱”は体内に取り込めます。また「よく噛むこと」も体の中に熱を生むので体温を上昇させるそうです。

★「冷えに」効く習慣を手に入れる!

寒い季節だからこそ、「食材を選んで」「よく噛んで」体ポカポカ、顔色のいい血行美人を目指したいですね。

情報提供元:ワコール

 

★冬の3大足元悩み「冷え」「かかとのひび割れ」「むくみ」の解消法とは?

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