【ノースリーブの上に羽織るもの】おすすめコーデ20選|ジャケット・シャツなどアイテム別

襟付きノースリーブニットのコーデ

ノースリーブのトップスに合うおすすめの羽織りものを特集♡ ×ジャケットでオフィス仕様にしたり、×シャツで大人カジュアルなコーデにしたりと、羽織るものでコーデの幅が広がります。「シャツ」「ジャケット」「カーディガン・ニット」「ジレ」の羽織りもの別におすすめの着こなしをピックアップ!

今季のコーデにプラスしたいノースリーブアイテム

ハイネックのノースリーブニット

上品なハイネックだからこそ際立つ肌見せ感が、イイ女ムードを後押し♡ ミニマルなのに抜群の存在感があるから、ワンツーコーデでもサマになる!

ノースリーブニット

ニット¥2,490(神戸レタス)

伸縮性のある素材でフィット感がありつつ着心地も◎。首元をふんわり包み込むタートルネックで、優しい印象に。

襟付きノースリーブニット

トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!

襟付きノースリーブニットのコーデ

ニット¥15,950(アプワイザー・リッシェ)、パンツ¥11,900(Gap)、イスに置いたバッグ¥107,100・バッグのショルダーストラップ¥20,400(Cafuné)、靴¥18,700(Stola./ストラ)、時計¥13,200(アビステ)

ノースリーブトップスと羽織りのイイ女スタイルはコレ!

①秒でこなれる「ほぼほぼワントーン」

「使う色はだいたい3色以下にして、ワントーンっぽくすることが多い」というアニュアンスのディレクター・中村麻美さんの十八番テクニックを使えば、肌見せコーデも大人っぽく高見え♡ コレは今すぐマネしたい!

キーワード

【左】ベロアやサテン調のツヤ素材も美人度UPに効果的!

カットソー¥10,780(LOUNIE/ルーニィ)、シャツ¥19,800(カデュネ)、スカート¥17,000(バナナ・リパブリック)、バッグ¥38,500(Unthology)、靴¥18,920(モーダ・クレア<ユニティ>)、ピアス¥3,800(ロードス)

ベロアカットソー×サテン調スカートの微光沢が、秋トレンドのブラウンコーデをドラマティックに昇華してくれる。肩出ししやすいオーバーサイズのシアーシャツはブラウンになじみやすいベージュを選んで、まろやかなワントーン調に。

【右】シックなグレーと色っぽい肩出しのバランスが絶妙♡

ニット¥15,400(カデュネ)、ブルゾン¥16,500(ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店<ドレステリア>)、共布ベルト付きパンツ¥11,990(NATURAL BEAUTY BASIC)、バッグ¥44,000(ヴァジックジャパン)、靴¥11,550(アルテミス by ダイアナ アーバンドック ららぽーと豊洲店<アルテミス by ダイアナ>)

適度なゆとり&ワイドめスリーブで、ゆるっとはおるだけでイイ女ニュアンスが出せるニット素材ブルゾン。残暑→秋をつなぐブリッジアイテムとして重宝しそう。

②アメスリって華奢見えの天才!

ノースリの中でもあらゆるブランドから登場しているのが、袖ぐりが大きく開いたアメスリ。「肩のラインを大胆に見せたほうが、結果スッキリ見える!」のも人気の理由。

黒ノースリワンピース

ワンピース¥24,200(ánuans)

袖ぐりのダメージデザインなど、技ありディテールにもきゅん♡

③ゆるまとめヘア×地金ピアス率高め

ノースリはおりで肩出しをするときは、ヘアスタイルやアクセにもこだわってイイ女ムードを出すという意見も。後れ毛を生かしたラフなゆるまとめヘアにモードめ地金ピアスが、こなれ見えに効く!

ノースリーブトップスコーデ×アクセサリー

〝soie〟のピアス¥3,900・リング[クロス]¥3,900・〝デイジールイス〟のリング[石付き]¥3,850(ロードス)、カーディガンとニットのセット¥8,250(dazzlin)、パンツ¥16,500(ゲストリスト<ヘルシーデニム>)、バッグ¥5,290(Isn‘t She?)

後れ毛の隙間から見えるピアスは、華奢なタイプよりも効きがよくてキレ味のあるデザインを選ぶのが洒落見えのコツ。ぽってりした雫形が、程よい存在感!

④短丈ノースリ×ベルトマークでスタイルUP

洒落見えと同じくらいハズせないのが、〝スタイルがよく見える〟こと。「ノースリをコンパクトなサイジングにしつつ、ベルト投入でメリハリをつける」というアイデアも!

赤ノースリ×ネイビーボトムコーデ

ニット¥13,200(DEICY)、カーディガン¥7,590(dazzlin)、パンツ¥8,990(オンワード樫山)、バッグ¥72,900(カフネ)、靴¥9,200(Olu.)、ベルト¥22,000(カルバン・クライン<カルバン・クライン>)、ピアス¥5,500(ロードス)

フリルで盛れるニットタンクは、短丈&ボディラインにフィットするシルエット。同色カーデを合わせたアンサンブル風の着こなしも、コンサバに見えすぎず洒落たムードに。ベルトのゴールドバックルをきかせれば、メリハリと同時に華やかさもUP。

⑤超使える! カップ付きノースリ

おなじみのファションブランドからも多く出ている、下着に困らないカップ付きノースリ。「ボディラインがきれいに見えるものが多い!」と愛用者が増加中。

UNIQLOノースリーブトップス

タンクトップ[一部店舗限定発売]¥2,290(UNIQLO)

インフルエンサーのリアルバイ率が高かった、エアリズムのコットンブラトップ。

⑥どこかにシアーがイイ女♡

色気はもちろん、今っぽい抜け感を演出してくれるのがシアーの魅力。「素材がもつちょっと心もとない感じが、イイ女度を高めそう」とCanCam it girlも実践中♪

シアーノースリトップス×パンツスタイル

ニット¥6,930(ドレステリア 渋谷スクランブルスクエア店<ドレステリア>)、シャツ¥4,991(ワールド<クチュール ブローチ>)、パンツ¥9,900(Olu.)、バッグ¥31,900(Unthology)、靴¥23,980(モーダ・クレア<J&M デヴィッドソン>)、ピアス[2個セット]¥590(GU)

デコルテの透けと落ちそうでハラハラするシアーシャツで、色っぽさたっぷり。きれいめな白のセミワイドパンツは、肌見せを爽やかに中和してくれるバランサー的役割も。

⑦オールインワンだと肩出しもちょいモード

肩出しが目を引く色っぽコーデは、インナーを程よくハンサムなオールインワンにするという選択もgood! 糖度OFFな肌見せで、こなれたオーラを放つ今どきのイイ女に♡

ノースリオールインワン×シャツコーデ

オールインワン¥11,800(Olu.)、シャツ¥16,500(ワールド)バッグ¥56,200(カフネ)、靴¥9,900(CHARLES & KEITH)、ピアス¥38,000(ポレーヌ)、中に着たベアトップ/スタイリスト私物

ホルターネックにしたり首に巻いてチョーカーのようにもアレンジできるダブルストラップや、胸元のカットアウトなど、デザイン性の高いオールインワンで肌見せのおしゃれに差をつけて。はおりはポコポコした生地が表情豊かなポップコーンシャツにして、映えも加えれば完璧!

【シャツ】きれいめカジュアルなノースリーブコーデ

【1】ノースリの肌見せで白シャツコーデを女っぽく

夏のお出かけは接触冷感&速乾のパンツを指名。大きなカーゴポケットが今っぽさも高めてくれて、トレンドを楽しみたい気分にHit。アメスリタンクにシャツをラフにはおったヘルシーな肌感に、夏気分も盛り上がる。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】ピンクシャツを羽織ってほんのり甘さのあるノースリーブコーデ

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

タンクの透け感を利用してラフなコーデにほんのり色気を。ピンクのシャツをシックなトーンで引き締めて、大人っぽいリラックススタイルに。インナーにキャミを重ねて肌を透けさせて、色っぽさと抜け感を仕込むのも必須です。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】黒のノースリ×白シャツの今っぽモノトーン

クリーンなシャツでUVケアしつつ、甘コーデも大人顔に。ドット柄のティアードスカートを合わせたフェミニンな夏コーデは、ハリ感のあるシャツで程よくキレを出すとモダンなバランスに。日焼け対策にもなるシャツは、長〜い夏のあらゆるシーンに寄り添う救世主♡

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】イエローのノースリニットをストライプシャツで爽やかに

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

ワンツーコーデを格上げするシルクニットは、肌触りも着映えも◎。シンプルな黒パンツ合わせでも、上品な光沢のおかげでどこか色気ある表情にブラッシュアップしてくれる。

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】白ノースリやレースシャツの肌見せで抜け感を演出

伊藤舞子さん発 定番でありながら気が利いてる「こなれベーシック」であか抜け!『「ベーシックこそ更新が大切」と語る伊藤さん。今季らしい色味やフォルムなど、今の空気感がさりげなく反映されたアイテムを厳選。シンプルだからこそ、ほんの少しの違いが〝洒落見え〟の決め手に!』

きれいめシャツは〝真面目に着ない〟のがこなれ見えのカギ。レースで少し甘さのあるシャツなので、ボタンをガバッと開けて辛口パンツ合わせでラフなムードに。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/伊藤舞子(TENT) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【6】クロップド丈のノースリでスポーツMIXカジュアルに

総レーススカートはスポーティ気分であか抜け!『この春のレーススカートといえば、ヴィンテージライクな繊細生地&フレアシルエット。スイートな雰囲気だから、カジュアルに振って微糖に仕上げるのが好バランス。大人っぽいこなれたムードを目指したい♪』

ツウなパンツレイヤードが繊細レースに旬な抜け感をプラス。重ね着は、スカートとパンツを同系色でつなぐと統一感が生まれて簡単にセンスよく着こなせます。お腹がチラッと見えるクロップド丈タンクもスポーティ感を後押し。

CanCam2026年4月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、高橋美咲 構成/石黒千晶

【7】ノースリトップスの肌見せでグレーコーデに抜け感を

#秒でこなれるほぼほぼワントーン『「使う色はだいたい3色以下にして、ワントーンっぽくすることが多い」という中村麻美さんの十八番テクニックを使えば、肌見せコーデも大人っぽく高見え♡ コレは今すぐマネしたい!』

シックなグレーと色っぽい肩出しのバランスが絶妙。マニッシュなタックパンツに、適度なゆとり&ワイドめスリーブのニットブルゾンをはおるだけでイイ女ニュアンスが演出できます。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属)構成/岩附永子

【8】デニムシャツとノースリのメンズライクなカジュアルコーデ

@カジュアルデートはナチュラルなリネン素材でヘルシーな色気を♡『リネンのナチュラルな風合いが、エフォートレスに過ごしたい休日デートにマッチ♪ たおやかに揺れる女っぽシルエットと素材の持つ清潔感で、アクティブになリすぎず親しみやすい雰囲気に仕上げてくれる。』

デニムジャケット×タンクのボーイズスタイルをしなやかなリネンパンツで品よくブラッシュアップ。ウエストゴム&ドロスト仕様で、はき心地も◎。足元はトングサンダルで抜け感をつくると印象がグッとこなれて見えます。

CanCam2025年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/浜崎真衣、橘 綾花 構成/山木晴菜

【ジャケット】ノースリーブをきちんと着こなすなら

【1】ネイビージャケットとブルーニットで爽やかオフィカジ

信頼感が高まるネイビージャケットは通勤コーデの鉄板! ブルーのインナーとネイビーの半袖ジャケットで配色はクールかつハンサムに。クリーンな白パンで颯爽と着こなして、一歩先ゆくきちんと感を目指したい。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】シアータンクやタイトスカートで大人きれいに

主役にも脇役にもなれるから、着回し優勝! ひとくせレイヤードタンク『重ねても1枚でも着られるレイヤードタンクは、アレンジ力が無限大♪ ひとくせ効いたデザインでそのままさらりと着てもシンプルになりすぎないから、今日から初秋までガンガン使えること間違いなし!』

コンサバになりがちな通勤服にヘンリーネックで新鮮な風を。知的なグレーに爽やかなブルーのタイトスカートを合わせて清潔感ある配色を作れば、きちんと感もバッチリ。シアーなタンクだけをアウトして着れば、さらに奥行きのある印象に。

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/田鍋梨々花 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【3】ベージュワントーンでまとめる上品なジャケパンスタイル

高機能ジャケットとベージュワントーンで酷暑も品よく。今季トレンドの知的なベージュでトーンをそろえて、こなれ感たっぷりな通勤スタイルに。シワとは無縁のジャケットだから、一日中印象スマート!

CanCam2026年7月号より 撮影/藤原 宏(Pygmy Company) スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/加藤史帆 撮影協力/渡辺奈穂 構成/山木晴菜

【4】かっちりジャケットにグリーンのノースリニットが映える

オフィスで浮かない品のよさ♡ 洗えるノースリニットをまず1枚!『なるべく布を減らしていきたい時期ではあるけれど、露出過多やラフに見えすぎるのは避けたいところ。きちんと感がある高機能ニットで、知的に涼しげ印象を狙う!』

モダンなグリーンで、通勤服に大人のかわいげを投入。ボタン付きのデザインで、1枚で着てもジャケットをはおっても様になる。エアリーなスカートを合わせて、爽やかな印象をさらに後押し!

CanCam2026年6月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/近藤和貴子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 構成/山木晴菜

【5】淡色ジャケットをブラウンのノースリニットで優しく引き締める

つきあうかも? なときめきデート 上品な白で好感度高く『はじまったばかりのふたりなら、好印象を叶えてくれる品のある白に頼りたい♡ 程よく華やぐディテールや、適度なハリや落ち感のあるきれいめな風合いで、洗練された印象に。』

落ち着いたロング丈とシンプルデザインが好印象な白フレアスカートをジャケットで都会的に。締め色をブラウンニットにすることで、配色も印象も大人っぽく仕上がります。

CanCam2026年5月号より 撮影/倉本侑磨(Pygmy Company) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/沼田真実(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【6】黒のノースリニットでモードなスカートコーデに

川瀬英里奈さん発 着こなしにキレが加わる「フツーじゃない白と黒」であか抜け!『強く見える、コンサバっぽい、ちょっとお堅いなど、コントラストが際立つぶん、一歩あか抜けるのが難しいモノトーン。まとまりはあるのにしっくりこない…そんな悩みを、選びとテクニックで解決!』

コンサバになりがちなロングスカートこそ、モダンなデザインでカッコよく着こなしたい。デザインに遊びがきいたスカートを立たせるために、上はシンプルに。淡いグレーのジャケットでコントラストを和らげて、優しい印象に引き寄せて。

CanCam2026年5月号より 撮影/渡辺謙太郎 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/佐々木莉佳子(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲、平野千晶 構成/山木晴菜

【7】白コーデにジャケットを羽織るミニマルなモノトーン

バルーンスカートはほんのりマニッシュにキレよく着る!『「私も特に注目しているバルーンスカートは、ベーシックカラーかつロング丈を選んで、ピリッと辛口に着こなすのが大人見えするコツ。スカート自体が甘い分、トップスにスイートさは要りません! カジュアルというより、ハンサムやマニッシュな要素のものを合わせることで、より洗練された甘辛バランスになり、他の人と差がつくコーデに仕上がります♪」』

ボリューミーなミモレ丈の白バルーンは、ジャケットを合わせたモノトーンスタイルでミニマルにカッコよく。トレンド感のある媚びない女っぽハンサムが、今の気分にマッチします。

CanCam2025年5月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/山口春菜 モデル/新沼凛空(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/田中絵理子

【カーディガン・ニット】ノースリーブコーデにこなれ感を

【1】ポロニットのボタンを緩く外してこなれカジュアルに

パンツのサイドジップを開けてカットアウトデザインにすると、感度が高まりつつ夏らしい印象も◎。ブラウンのシアーニットとブラウンパンツのワントーンもカジュアルを今っぽく見せるコツ。

CanCam2026年7月号より 撮影/須江隆治(See) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/MAKI モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/高橋美咲 構成/石黒千晶

【2】赤ノースリ×カーデをネイビーパンツで大人っぽく

#短丈ノースリ×ベルトマークでスタイルUO『洒落見えと同じくらいハズせないのが、〝スタイルがよく見える〟こと。「ノースリをコンパクトなサイジングにしつつ、ベルト投入でメリハリをつける」というアイデアも!』

肩とお腹のちら見せも大人めパンツコーデで上品顔。フリルで盛れるニットタンクに同色カーデを合わせたアンサンブル風の着こなしも、コンサバに見えすぎず洒落たムードに。ベルトのゴールドバックルをきかせれば、メリハリと同時に華やかさもUP。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/小室安未(本誌専属) 構成/岩附永子

【3】ツインニットとデニムでヘルシーに大人可愛く

#アメスリって華奢見えの天才!『ノースリの中でもあらゆるブランドから登場しているのが、袖ぐりが大きく開いたアメスリ。「肩のラインを大胆に見せたほうが、結果スッキリ見える!」のも人気の理由。』

旬シルエットのアンサンブルでヘルシーな色気をまとって。ボレロ風デザインのカーデとアメスリ型ノースリをセットで着れば、無理なく簡単に〝ゆるっと肩出し〟を楽しめます。ほのかに輝くラメ感が、シンプルなデニムコーデを華やかに格上げ。

CanCam2025年10月号より 撮影/遠藤優貴 スタイリスト/川瀬英里奈 ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/加藤史帆(本誌専属) 構成/岩附永子

【4】赤のノースリニット×プリーツスカートで大人レディに

色っぽニット派は…グッドガールな襟付きニット『トラッド感のある襟付きニットならではの清潔感とスポーティさで、通勤スタイルに新鮮な風を吹き込んで♪ 品のよさはキープしつつも、程よく力の抜けたツウな洒落感が手に入る!』

旬の赤をポロニットで気負わず取り入れてドラマティックに。コンパクトなポロニットとボリューミーなプリーツスカートとの対比で、パッと目を引く美人シルエットが完成します。カーディガンを肩掛けして、こなれたアクセントもプラス。

CanCam2025年10月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、大沼奏保 構成/山木晴菜

【ジレ】ノースリーブコーデが洒落見え

【1】タートルネックのノースリニットにジレを重ねて上品に

今っぽ恋服の真骨頂はほんのり肌見せモノトーン説♡

ぴったりニット×ティアードスカートの一見シンプルな合わせも、ひざ下の透け感で狙いすぎない色気をアピール。ジレ合わせでハンサムに傾けると、より今どきに。

CanCam2026年5月号より 撮影/JOJI(RETUNE) スタイリスト/橘 綾花 ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) モデル/加藤史帆(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/岩附永子

【2】クロップド丈のノースリとワークジャケットで辛口カジュアル

辛口ワーク系アウターもノースリでグッと色っぽく♡『メンズライクなワークジャケットがノースリ!?というギャップにおしゃれセンサーがときめく♡ ハンサムな辛口ジレが、オフィカジを旬なムードにブラッシュアップ。』

ワークジャケットを色っぽく着こなせる秘訣は、ノースリのヘルシーな肌見せと、品よくキレイめにまとまるセットアップにあり! ウエストの折り返しデザインが目を引くパンツを選ぶと、お腹をチラ見せする旬なバランスがつくれます。

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【3】シンプルなノースリコーデがジレで洒落見え

秋の定番アウタージレがバリエ豊富に進化してた!『もはや定番になった、季節ブリッジに欠かせないジレ。お仕事シーンにもマッチするきちんと感はそのまま、目を引くキャッチーな素材やデザインが豊富にお目見え♡』

白のノースリーブに黒のスカートを合わせて、さりげなくジレをON。テーラードジレははおるだけでこなれ度UP! やや大きめサイズが体を華奢に見せてくれ、むしろ女っぽさが爆上がり♡ 程タイトなベロアスカートと合わせて、かっこいいシゴデキSTYLEを目指したい!

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/小室安未(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【4】ノースリ+チェック柄ベストのセットアップが今っぽい

今季のニューフェイスノースリブルゾンなら即、今どき♡『カジュアル派の定番アウター・ブルゾンがノースリになると、おしゃれ鮮度も女っぽさも急上昇! 特にSNIDELのノースリブルゾンは、展示会でも「かわいい♡」と話題に!』

ブラウン、オレンジ、カーキのガンクラブチェック柄がかわいいノースリブルゾンは、適度な肌見せで女っぽさがほんのり香る♡ ブラウンのインナーやバッグで引き締めつつ、プリーツミニのセットアップでガーリークラシカルに着こなして。

CanCam2025年10月号より 撮影/山根悠太郎(TRON) スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花 構成/手塚明菜

【5】ネイビーセットアップとノースリニットのきれいめ通勤コーデ

猛暑日の外勤でいちばん気になる汗を、どうにかしたい!『今季大豊作の防臭や汗染み防止アイテムで対策を!』

ジレセットアップ×ノースリニットのきれいめ通勤コーデ。ブラウンやベージュを合わせると、知的なネイビーがぐっとおしゃれに着こなせます。

CanCam2025年7月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/あきやまひとみ モデル/生見愛瑠(本誌専属) 撮影協力/橘 綾花、浜崎真衣 構成/岩附永子

きれいめコーデにノースリーブニットを合わせて

オールシーズン着られる上にボトムを選ばないノースリーブニットは、トレンドのボトムはもちろん、手持ちのアイテムとも着回しがききやすく重宝♡ シンプルなのに女っぽさがプラスできるトップスは、通勤にも休日にも活躍すること間違いなし! 一点投入するだけで品のある印象にまとまるので、きれいめコーデにおすすめです。