今すぐマネできる!整理収納アドバイザー入江未悠の9つの収納テクニック

Woman Insightの以前の記事で大好評だった、スタイリストであり整理収納アドバイザーでもある入江未悠さんの収納術! すっきりと片付くだけでなく、おしゃれでかわいいアイデアが本当に魅力的です。

【そのときの記事はコチラ】

その1→ スタイリスト入江未悠のモテ部屋初公開!「大人かわいい」インテリアと収納法

その2→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、アクセサリーを簡単!キレイ!に収納するコツ

その3→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、キッチンを劇的可愛く変身させるコツ

その4→ スタイリスト入江未悠に学ぶ、靴の収納法ほか「幸せを呼ぶ」玄関を作るコツ

その5→ 自宅公開!スタイリスト入江未悠の可愛い部屋の秘密は「○○○使い」にあった

『AneCan』4月号では、そんな入江さんが実際にご自宅で実践している収納術9つを紹介しています。ただきれいに収納できるだけではなく、服や小物の生地や風合いを損なわずに保つことができる方法ばかりです!

今すぐマネできる!整理収納アドバイザー入江未悠の9つの収納テクニック

【1】ニット収納は深さ30cmが便利

「トレンドのミドルゲージのニットなどは、引き出しタイプの収納に立ててしまいます。そうすれば、パッと見て何があるかわかりやすいし、取り出すのも簡単。シワになったり風合いを損ねたりするので、ギュウギュウに詰め込まないことも大事です」

風合いが大切な衣類はつぶれないようにハンガーにかけてしまいがちですが、きれいにたたんでふんわり収納しておく方が、きれいに保てるようですね。見た目がごちゃごちゃしないし、風合いも損なわず、すぐ取り入れたいテクニック!

 

【2】ケースを立ててから上から重ねるのが◎

「自立しないニットなどのやわらか素材は、立てて収納するのが難しい。横着せずにケースを引き出し、まずは上に重ねます。そのまま倒して引き出しに戻せば、立てて収納が完成、というわけ。次に着たい服がシワにならずにすぐ着られるテクニック」

透明ケースってなかなかうまく服を入れられない……と思っていたので、これは本当に目からウロコでした! 無駄なすき間もなくなりそうで、良いですね。

 

【3】季節限定小物は“見える”ケースに

「ファー小物やグローブといった小物類は、中身を確認しやすいビニールのソフトケースを活用。シーズン中は目の届くところに置き、オフシーズンはそのままデッドスペースに移動させます」

しまってしまうと持っていたものを忘れてしまいがちな小物類。「あ、こんなの持ってた!」なんて、アイテムがかぶってしまうことも。透明なケースに入っていれば、買う前や使うとき、迷わなくて安心!

 

【4】ストール類はクルクル巻いて

「スタイリングでもよく使用しますが、プライベートでも巻物が大好き。マッタやサルティなど、ラフな質感のストールはシワも気にならないのでくるくる丸めて収納するのが基本です。かわいいかごなどに入れれば、見せる収納にもなって便利」

ストールって日々のスタイルのアクセントに加えることが多いから、それ単体が集まっていてもかわいらしくまとまってくれるもの! その良さを活かして収納しましょう。

 

【5】ハンガーは「41cm」が女性向き

「薄手ニットやカットソーなど、伸びる心配の少ないものはなるべくハンガーにかけています。愛用しているハンガーは通販で購入する滑り落ちにくい素材の41cmのもの。女性の服はこのサイズが絶対オススメ。ワードローブ内も整然として◎」

41cm? と思いましたが理由を聞けばすぐ納得。確かに適当なハンガーにかけていると、肩の部分がよれてしまったり、型崩れしてしまったりしがち。ハンガーにもこだわりましょう!

 

【6】コートカバーを活用し、簡単衣替え

「吊るし服用のクローゼットを季節ごとに用意している人はなかなかいないはず。冬のコートなどはクリーニングから戻ってきたらそのままにせず、ホコリや虫よけの意味も込めてコートカバーに収納。クローゼット内のデッドスペースで保管します」

きちんと服をケアすることと、上手に収納することは、同時に実現できるものなんですね! ここまでのテクニックのいずれにも、入江さんのそのような配慮が見られます。

 

【7】デニムは立てて見える収納が基本

「重ねて収納すると、上にあるヘビロテアイテムばかり手に取ってしまいませんか? 私は中身が見えるメッシュのかごに立てて収納することで、手持ちデニムをまんべんなく活用するようにしています。タグを上にすれば探す手間も省けて便利です」

これはありがち! クローゼットですら手前のものばかり着てしまっている感があります……収納から変えて、きちんとまんべんなく服を着られるようにしたいですね。

 

【8】かさばるブーツは倒してすき間に

「ロングブーツを倒して2足がちょうど収まるサイズの無印良品のケース。立てて収納するよりも型くずれしにくいので、ソフトなレザーならむしろこの方法がオススメ。ベッド下に収まるので、デッドスペースを無駄なく活用できるのもうれしい」

確かにロングブーツは収納場所に困りがち。この方法ならブーツをきれいに保って上手に収納できちゃいます!

 

【9】帽子はハットケースでかわいく収納

「普段、それほど多用するわけではないのですが、かわいい帽子を見るとつい手が伸びてしまいます。あっという間に増えてしまううえかさばるので、インテリアにもなるハットケースに収納。型くずれしないよう、ていねいに重ねるのがポイントです」

ハットケースってフォルムもデザインもかわいいですよね! 形を崩さずに収納できたり、ケース自体をスタッキングできたり、メリットも多いんです。

 

私自身も初のひとり暮らしを始めたばかりで、収納にはいろいろと悩むことがあります。でも、この9つのテクニックで、すぐにいくつか解消できそう!

ただ「しまう」だけではなくて、きちんと物を大切に長く使うことができる収納をしていきたいですね。(鈴木 梢)

AneCan2014年4月号表紙

(『AneCan』2014年4月号)

【あわせて読みたい】

※【女子のリアル平均】20~30代の女性が結婚相手に求める「最低年収」は、なんと○○万円!

※後悔しない「お部屋探し」の超基本ポイント4つを伝授!

※お得な部屋を探すために頭に入れておくべき5つのこと

※一人暮らし女性必見!お部屋探しで見逃しがちなこと4つ