今注目の、ヘルシー美人な「日比谷線ガール」。この秋の日比谷線ガールは、ふんわりマットな唇で品よくアップデート! ON/OFFなど予定に合わせてリップを着替えれば、好印象も洒落感も自由自在。お出かけシーンに寄り添う、この秋の本命スフレリップを見つけて!
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日比谷ガールの〝洒落顔〟リップメイク3つのルール
RULE1:きちんと感はあるのにがんばりすぎない
どんな場所でも浮かない清潔感を大切にしつつ、ぼかすなどのアレンジをして抜け感を。濃い色でも自然体で洗練されて見えるバランスがヒビガ的!
RULE2:トレンドのムードをしっかりキャッチ!
今季のトレンドは、みずみずしさからソフトなマット質感へ。なめらかな塗り心地や潤い感も進化したリップを選べば、軽やかで今っぽい表情に。
RULE3:上品で知的なのにどこか色っぽい
ツヤで盛るのではなく、質感で魅せるのが日比谷線ガールのリップメイク。ふわっとスフレな唇が、大人ならではの知性と色気を醸し出す!
恵比寿で打ち合わせの日は…くすみ加減が抜け感を引き立てる【モーヴピンク】
知的なのにやわらかな好印象を与えるモーヴピンクの高発色リップスティック
\柔和な表情を引き立てる! 今日の自分に、自信をひとさじ/
甘くなりすぎないモーヴピンクは、お仕事シーンにもぴったり。スティックタイプをするっとなめらかにひと塗りすれば、しっかり高発色で顔色まで明るくなり、親しみやすいムードを演出。
\USE IT/
肌と骨格の美しさまでも引き立てる、ソフトマットなサテン質感。するっとやわらかなタッチでしっかり唇へフィット。
▶︎POINT
口角のフチのみしっかりリップペンシルで描き、口元を引き締める!
きちんと感を出したいビジネスのシーンでは、口角の上下のみ、同系色のリップペンシルでフチをとり、唇の形をシャープに。唇の山やアンダー部分は塗らずに、口角のみ引き締めるのが洗練見えするポイント。
▶︎OTHER MAKEUP
目元には甘さを抑えたローズカラーを。左上のシマーなピンクでアイホール全体と下まぶたを囲い、右上を二重幅に重ねて奥行きを演出。
肌に溶け込むニュアンスカラー。頬の中央に丸くふわっとなじませ、肌にほのかなツヤをプラス。
撮影/堤 智世(ende/人物)、古家佑実(SORANE/静物) ヘア&メイク/日高 咲(ilumini.) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/大沼奏保 構成/高田朋実 WEB構成/稲垣あすか
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