美しさを更新するうえで欠かせない、ラグジュアリーブランドのコスメ。いつものスキンケアやメイクをクラスアップしてくれる名品たちの魅力や、ブランド誕生のストーリーを改めてご紹介します。今回はKANEBOをクローズアップ!
KANEBO
2020年のリブランディング以降、快進撃が止まらないKANEBO。素肌に自信が持てるスキンケアやベースメイク、美しさを引き出すコスメは発売するたびに話題沸騰!
希望・自信・生命感をコスメで鼓舞! KANEBOの10年の歴史を振り返り!
2016年 ブランドローンチ。初代朝・夜クリーム誕生
2020年 リブランディング。朝・夜クリームが進化
〝I HOPE.〟を掲げ、希望を発信するブランドへ刷新。コロナ禍で世の中が不安に包まれるなか「化粧品を通して希望を届ける」という前向きなメッセージが、多くの人の心をキャッチ! ブランドを代表する朝・夜クリームも進化し、リピート率96%超えの大ヒットアイテムに♡
2021年 質感チェンジ洗顔が使う人をトリコに♡
スクラブ入りのペーストからふわふわの泡へと変化する、ユニークな使い心地に夢中になる人が続出! 「洗い上がりがスッキリする」と、老若男女問わず愛される名品なんです。
\メンズからの支持も厚い!/
洗顔・スクラブ・クレイパックの1本3役!
洗い上がりはつっぱりを感じず肌のザラつきがつるんと! 泡立てずに使えるから、時短で角質ケアができるのがうれしい♡
2022年 素肌化けファンデ登場。美容のプロも夢中に!
隠すのではなく、素肌を引き立てるファンデとして注目されたのがこちら。スキンケアの延長のように手でなじませるだけで、肌そのものがきれいになったようなツヤ肌が完成! 1万円超えでありながら売り切れが続出。2025年のリニューアルで仕上がりがさらにパワーアップ。
2023年 透け影シェーディング〝蟹味噌スティック〟がSNSで大バズり!
シェーディング=ベージュやブラウンが定番だったなか、リアルな影色に近い、透けるグレージュカラーを発明。その独特な色味からSNSでは〝蟹味噌スティック〟の愛称でバズ! テクいらずで仕上がるスティック形状も人気の理由に。
\あらゆるベスコスを総なめ/
プレス貸出分までなくなるほどの品薄状態で、ECでは初の入荷予告を発信したんだとか。影アイテムでここまでの人気っぷりは、他にない!
2024年 〝生命感ラスティングルージュ〟第一弾を発売
生きるために欠かせない「食べる」「話す」を担う唇へ、生命感を宿すという発想で誕生。脈打つようにイキイキとした鮮明な発色と、色持ちのよさが支持! 販売計画を前年のリップカテゴリの2倍に設定し、その目標を発売初日に達成。KANEBO史上最速&最大の売り上げを記録!
\親子三世代で指名買い続出!/
唇になじむ血色感・潤い・落ちにくさを兼ね備えた実力派! 一緒に買いに来た母親だけでなく、おばあちゃんも購入したというエピソードも♡
2024年 「肌が変わる!」と口コミで高評価の化粧水も登場
肌不調を引き起こす皮脂の量だけでなく質に着目した化粧水。「これ1本で肌のコンディションが変わる」と絶賛の嵐! 乾燥やインナードライに悩む若年層の救いの手となり、この化粧水の登場をきっかけに、20〜30代のスキンケアユーザーがぐっと増加!
2025年 〝生命感ラスティングルージュ〟第二弾を発売。さらなるバズ!
第二弾リップは、咲きかけの花の蕾や赤ちゃんのふっくらとした肌から着想を得た、にじみ出るような生命感がテーマ。思わず触れたくなるなめらかなマット質感で、マット=乾燥の概念を覆す仕上がりに。第一弾に続き、またしても大ヒット!
\ツヤ質感に続きマットリップも大旋風!/
2025年 朝・夜クリームが三度目のリニューアル
羊水の中でもふやけず、生まれて初めて空気に触れても乾燥しない、赤ちゃんの肌を守る〝胎脂〟に注目したクリーム。30年以上の研究から新たに擬似胎脂成分を開発し、潤い・ハリ・弾力が12時間続く機能性を実現。リニューアルでさらに人気が加速!
\ムラなく均一に広がってヨレない塗膜技術も唯一無二!/
朝用はUVカット・化粧下地機能も搭載。保湿クリームでありながらSPF30を実現するのは至難の業で、研究員の緻密な調合によって完成した、技術の結晶ともいえる逸品!
躍動する唇から始まる新たなドラマ♡
2026年 〝生命感ラスティングルージュ〟第三弾を発表! ドラマが生まれる新リップ
唇に生命感を宿すことをテーマにしてきたKANEBOが新たに提案するのは、躍動感のある唇。シリーズの特徴である血色感・潤い・色持ちはそのままに、唇の輪郭を鮮明に象り、フォルムを引き立てる仕上がりが魅力! 塗るだけで自信が宿り、言葉が弾む。見る人を惹きつけ「そのリップいいね」なんて始まる会話。何気ない日常にそんなドラマをもたらしてくれる、渾身のリップが登場♡
\今季のイチ推し!/
リップラインが描きやすいスリムなシルエット。黄みと青みのバランスが絶妙なD207は、イイオンナ感も爆上がり!
撮影/三宮幹史(TRIVAL/人物)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/辻村友貴恵(ende) スタイリスト/杉本奈穂(KIND) モデル/山下美月(本誌専属) 撮影協力/小倉にな 構成/小嶋明恵 WEB構成/稲垣あすか
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