今気になる、日比谷線ガールって?
中目黒、恵比寿、銀座、茅場町──。今どきのCanCam美女は、東京メトロ日比谷線沿線に生息しているらしい!? そんなウワサを聞きつけ、編集部はその実態を調査。自立していて媚びずに色っぽい。ヘルシー美人な「日比谷線ガール」のリアルに迫ります!
カジュアルなのに洒落ている〝ちょうどいい〟飲食店が多い恵比寿は、女子会でもデートでもハマる街。長めのボウタイが華やかなシフォンブラウスで、後ろ姿に余韻を残すイイオンナスタイルを手に入れて♡ あえて締め色を使わずニュアンシーにまとめるのも、透明感を大事にする日比谷線ガールの掟です!
▶︎日比谷線って?
日比谷線エリアにはセンスのいいコが集まっている!
\編集部が今ドキ美女のあるあるを全力調査/
①:ファッションは上品でリッチ。〝シンプル〟であることで大人な街に佇んだときに美しさが際立つ!
都内屈指のきれいめタウンが集まる日比谷線。自分の魅力そのものを引き立たせてくれるシンプルで品のよい着こなしが、街並みにぴったりマッチ!
②:日比谷線沿いはごはんを食べる街。コミュ力が高いから今っぽい店をキャッチアップできる
トレンド感度の高いコたちが名店のウワサを聞きつけ集まり、さらにそのエリアにおしゃれなお店がオープンするという良循環が発生!
③週末の稼働時間は基本夕方まで
常にベストな自分でいるために、ディナーは特別な日にとっておく主義。ランチやカフェでおしゃべりを楽しんだあとは、さらっと解散。夜は美容や運動に時間を使って、自分を整えているそう。
④「多幸感」命♡ ゆったりしなやかだけど芯の強さを持ち合わせている!
「なんだか幸せそう♡」というふんわりオーラが美女見えの秘訣! とはいえ、実はきちんと考えて行動しているから、自分の信念は曲げない強さもあるんです!
⑤色っぽいからモテるけどデートの2軒目はちゃんと払う
日比谷線は虎ノ門ヒルズや八丁堀などのオフィス街にも停車するため、平日は出勤で利用している人も。
自分の力でしっかり稼いでいるからこそ、デートでも相手に頼りきらないのがスタンダード。
結局、いちばん惹かれるのは”自分軸”のあるコ♡
トレンドを追いかけながらも、自分に似合うものを知っている。仕事も恋も趣味も欲張りだけど、無理はしない。そんな心地いいバランス感覚が、日比谷線ガールの魅力。自分をごきげんにできる人だからこそ、自然と周りの人も惹きつける存在になれるんです♡ 今週末は日比谷線に乗って、いつもよりちょっと背筋が伸びる素敵な街へお出かけしてみて。
次回は、今、気になる日比谷線ガールになるための5つのトピックをご紹介。お楽しみに♪









