ホテルステイは着回しコスメで、イイ女♡
ポーチは小さく、キレイは最大限。上品なホテルシーンに映えるのは、盛りすぎないのにちゃんと華やかな品格メイク。小さなポーチにも収まるミニマルな9個のコスメの着回し+簡単ヘアアレンジでTPOに合わせた洗練フェイスに。こなれ見えの秘密は〝ポイント盛り〟と〝毛先ニュアンス〟です! 今回はホテルのランチで映える洗練メイクをご紹介。
着回しコスメはこの9個!
A.ピンク系下地
B.セミマットファンデーション
C.多色パレットコンシーラー
D.ベージュ系アイパレット
E.ブラウンペンシルアイライナー
F.ピンクベージュ系マルチアイテム
G.ブラウンマスカラ
H.ツヤ足しリキッドチーク
I.血色リップ
品格ホテルメイクを叶えるコスメ選びPoint
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暖色照明が多いホテルではピンク系下地と上品なセミマットファンデで透明感&血色感を引き立てて!
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濃すぎる色は間接照明の下で強く見えがち。ブラウン系のマスカラやアイライナー、ベージュやコーラルのポイントカラーが好相性!
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照明で強調されやすいラメやツヤは使いすぎず、繊細なラメやポイント使いのツヤでこなれ感を
【HOTEL Lunch】昼は目元で盛る!
レストランの自然光やオレンジライトの下でも華やぐ下まぶたラメの洗練ヌードメイク
多くの人が集まるホテルのレストランで過ごす昼は、ふんわり整った肌と目元のきらめきで洒落感をプラス。暖色照明にも自然光にもなじむオレンジベージュのアイカラーをベースに、下まぶたを繊細なラメで盛って華やかさを演出。上まぶたを引き算した、やりすぎ感のない目元が洗練見えのコツ。
朝メイクはコチラ
コレで盛る!
ラメの粒が大きすぎない繊細なオレンジブラウン。青みを抑えた色が詰まった4色パレットでヌーディな表情に。
Base Make
〝きちんと感〟を演出するため、朝仕上げたベースメイクの上にBのセミマットファンデを少量ずつ、薄く内から外にのばしていく。厚塗りに注意。全体的にツヤを抑えつつ、ふわっとした肌に仕上げることで、粗を隠しながらホテルに合う品格肌に。どんな光の下でもキレイ見えする肌が完成!
Point Make
朝のメイクで下まぶたに入れたFのピンクベージュを綿棒でオフ。
Dの♥をアイホール全体に広げ、♠を二重幅に重ねて下まぶたの目尻側にものせる。★と♦を混ぜ、下まぶたの目頭から目尻の♠につなげる。2色をブレンドすると、目元になじむオレンジベージュになり、やわらかい印象に。★のシルバーホワイトを目頭にくの字に仕込むことで光が入りやすく黒目のうるみ感もアップ!
Eを上のインラインと上まぶたの目尻に入れて目幅を広げる。
Gでまつげの付け根部分を中心に塗って毛先は抜く。
チークは朝つけたFの上にHをレイヤードし、奥行きを出す。
リップはIを輪郭に沿って丁寧に直塗りする。
HAIR POINT
顔周りにゆるっとしたウェーブを作りニュアンスを引き出す!
①全体を頑張るのではなく、顔周りのみにふんわりクセをつけるのが洗練見えのコツ。縦に巻かず、写真のように32㎜のコテを床と平行にして内巻きにクセをつける。
②内巻きの後は同じく床と平行にコテを持ち、今度は外巻きに。内→外→内の順で波ウェーブを作っていく。真後ろは巻かずに、サイドまでゆるくクセをつける。
撮影/峠 雄三(人物/MUKU)、金野圭介(静物) ヘア&メイク/イワタユイナ スタイリスト/川瀬英里奈 モデル/白宮みずほ(本誌専属) 撮影協力/AWABEES、UTUWA 構成/高田朋実 WEB構成/齋藤奈々
◆この特集で使用した商品はすベて、税込み価格です。商品についての問い合わせ先は、こちらから。













