みなさんの出身の都道府県にはどんな「県民あるある」がありますか?
仕事で初めて会う人と話すときや、久しぶりに友人や親戚に会ったとき、地元トークをすることも多いですよね。そんなときに、各都道府県のあるあるを知っていれば、話に花を咲かせることができるかもしれません♡
そこで全国の20歳〜59歳の男女4,700人に、自県の「県民あるある」を調査! その結果を発表します!
北海道・東北
北海道 「暑がり」
青森県 「塩気のあるものが好き」
岩手県 「移動距離が長い」
宮城県 「有名人がいても近寄らない」
秋田県 「CMで各学校の修学旅行情報が流れる」
山形県 「”①”を『いちまる』と言う」
福島県 「熟れすぎた柔らかいりんごを『みそになる』という」
秋田県の「修学旅行の安否情報が流れる」はSNSなどでも話題。毎年修学旅行の時期に「おっ、今年もこの季節か」と楽しめそう。福島県の「みそ」はなかなかかわいい表現♡ このみそになったリンゴは長野などでも使われている表現だそう。
関東
茨城県 「『いばらぎ』という発音に反応する」
栃木県 「お寿司が好き」
群馬県 「甘じょっぱい味付けが好き」
埼玉県 「池袋に行きがち」
千葉県 「チーバくんのどこあたりかで、出身地や位置などを伝える」
東京都 「東京土産に悩む」
神奈川県 「地方に旅行に行ったとき、『東京から来た』と答える」
海なし県の栃木県に寿司好きが多いのは驚きですね。県内では海鮮がとれないからこそ、寿司が特別なものになるのかもしれません。
また、確かに千葉県出身の人に聞くと「チーバくんのお腹あたり(木更津市)」「喉らへんかな(千葉市)」などと答える方、確かにいます…! 表現がかわいくてうらやましい!
北陸・甲信越
新潟県 「自動車学校を『車学』と言う」
富山県 「立山が守ってくれる・立山信仰」
石川県 「弁当よりも傘が大事」
福井県 「カツ丼といえばソースカツ丼」
山梨県 「富士山は山梨の方が綺麗だと思う」
長野県 「横断歩道で歩行者がいるときは必ず止まる」
やっぱり静岡VS山梨の富士山論争は鉄板の模様。どちらもそれぞれの魅力があるように思いますが、「うちの県側のほうがいい!」と思うのは自分の県への愛なのかも♡
そして石川をはじめとした日本海側は「THE・晴れ」の日が少ないためか、傘は手放せない。
東海
岐阜県 「『名古屋の近く』と言いがち」
静岡県 「夏でもおでんを食べる」
愛知県 「赤味噌が好き」
三重県 「関西なのか関西じゃないのか聞かれても困る」
実は、岐阜市から名古屋市までは電車で30分ほどでとっても近いんです! 岐阜県から名古屋に通勤・通学している人も少なくないようです。そして、そんな名古屋を擁する愛知県の食べ物といえば、大豆100%で作られる赤みそ! みそカツや味噌煮込みうどんなどいろいろなソウルフードがありますよね。

関西
滋貿県 「『琵琶湖の水を止める』と言う」
京都府 「有名な寺社仏閣にあまり行かない」
大阪府 「なんでもつっこむ」
兵庫県 「『大阪とは違う』と主張する」
奈良県 「『大阪の人間』と言いがち」
和歌山県 「みかんと梅干は買わない」
それぞれ大阪の隣の県である兵庫と奈良の、このスタンスの違い。大阪との違いを主張する兵庫と、大阪ということにする奈良…それぞれの県民の個性が出ていますね。
また、和歌山の「みかんと梅干は買わない」は、誰かしら近所の人などからもらうからということでしょうか。美味しい名産品が買わなくても手に入るなんて…羨ましい限りです!

中国・四国
鳥取県 「行列が嫌い」
島根県 「出雲時間がある(時間にルーズ)」
岡山県 「ウインカーを出さない」
広島県 「新しいものに一気に注目する」
山口県 「ガードレールの色で国道か県道か判断」
徳島県 「何にでもすだちをかける」
香川県 「うどんの食べ方にこだわりがある」
愛楥県 「みかんが好き」
高知県 「踏面電車は電車、JRは汽車」
山口県の「ガードレールの色で国道か県道か判断」、気になった方が多いのではないでしょうか?白よりも黄色のほうが海や山の景観になじむという理由で、県道が黄色のガードレール、国道が他県同様白のガードレールになったそう。
また、「うどん県」として知られる香川。香川のうどん店はセルフサービスが多く、出汁や薬味を自分で調整できるのが基本。さらに、かけうどんがいいのか、冷やしたざるがいいのか、麺の硬さは…などなど、ベストうどんにはこだわり抜きます。
九州・沖縄
福岡県 「バス停で並ばない」
佐賀県 「みんなでシェアして食べるとき、最後にひとつ残す」
長崎県 「坂が多いので自転車が低い」
熊本県 「水が美味しい」
大分県 「”大分(だいぶ)を”おおいた”と読んでしまう」
宮崎県 「信号の点滅を『バカバカ』と言う」
鹿児島県 「黒板消しを『ラーフル』と呼ぶ」
沖縄県 「うちなータイム(時間にルーズ)」
福岡はバスの本数が多く、並ばなくても次のバスが来るんだとか。他の県から遊びに行った人は「並ばず乗るの!?」とビックリしてしまいそう。
鹿児島県の方言「ラーフル」は英語の“rubber(ラバー)”がなまった言葉とされています。英語が起源なんておしゃれ。
どの「あるある」が印象に残りましたか?
「え、これうちの県だけだったの!?」、「わかる〜!」と共感したり、「そんな文化あるの!?」と驚いたり。地域の特色って、知れば知るほど愛おしいもの♡これを機に「うちの県あるあるトーク」で盛り上がってみては? きっと笑いと発見が止まらないはず♡
情報提供元/ソニー生命保険株式会社 構成/いけだあん
