恋人と過ごす時間が増えがちなクリスマス&年末年始。話す機会も増えることから、つい良かれと思っていったことが“余計だ”と思われることもあるかもしれません。せっかくの時間なのだから、そんな些細なことで思い出までモヤモヤと台無しにはしたくないものですよね。
そこで、HiClub株式会社が20代~30代の女性601名を対象に行った「恋人の余計な一言」に関するアンケート結果を発表します!
■わざわざ言う?恋人の余計な一言ランキングTOP10
ランキングは上図の通り。まさに、「わざわざいう必要ある?」と思ってしまう一言ばかり。それでは早速、実際に寄せられたコメントと共に詳しく見ていきましょう!
第10位 お節介なアドバイス
- 「アドバイス求めてない」
- 「何故男は求めてもいない解決策をまずは提示してくるのか」
- 「男の人は相談事に共感ではなくアドバイスしてくる」
- 「正論で返されることが多い」
まず何より「ただただ話を聞いてほしい、共感してほしい」という女性たちの本音が見えてきました。確かにアドバイスが欲しいときもあるけれど、たくさん話を聞いて共感してもらえるだけでも嬉しいときがありますよね! 先に、「今日はただ話を聞いて欲しいんだけど」など求めることを前置きしてみるといいかもしれません。
第9位 上から目線な一言
- 「お互いに尊敬し合えない関係は不健康」
- 「対等なコミュニケーションをしたい」
- 「マウントを取られてこちらから物を言いにくい」
本人は自覚がなくても言われた側は不快に感じることって結構ありますよね。特に、高圧的な言い方をされると返事がしにくくなるので、お互いに対等なコミュニケーションを心がけることができると素敵ですね! あまりにも一方的な「上から目線」発言が多いと、モラハラにも繋がりかねないので少し相手との関係性を考えた方がいいのかも…。
第8位 相手任せな一言
- 「一緒に考えようとせず、他人任せな態度が気に入らない」
- 「”どっちでもいい”は答えになっていない」
- 「ふたりのことだろ、ちゃんと考えろ」
- 「積極性がない人は苦手」
- 「優柔不断なのはイヤ」
良かれと思ってかもしれないけど「任せるよ」「どっちでもいいよ」が続くと…少しは考えてよ! とも言いたくなってしまいます。「彼女が喜ぶ方を」という優しさも見えますが、たまにはしっかりと意見を言ってリードして欲しい時もありますよね!
第7位 会話を一方的に終わらせようとする一言
- 「話し合いをして解決したいのに、怒られるのが嫌で逃げてる」
- 「自分が大切にされてないと感じる」
- 「話し合いが出来ないと今後の関係も続かない」
- 「真剣に向き合おうとしない」
一方的に話を終わらせようとされると腹が立ちますよね。話し合いをしようとしない相手に怒りを感じる方が多い様子がうかがえました。特別な相手だからこそ、しっかり話し合えるかどうかは大切です。
第6位 自分の意見を正当化させた一言
- 「元カレが持論ばかりの人間だった」
- 「何歳になっても、男は自分が正しいと思っている」
- 「自分の考えが正しいと思い込んで、助言を聞いてくれない」
自分の意見を持っているのは素敵なこと。しかし、それを押し付けてくるのはちょっと…。できれば大きい心で相手の意見も受け止めたいところですが、全部はなかなか難しい。意見がぶつかったときに折れないのではなく、まずは相手の話を聞く…ということも大切に。
第5位 私を否定する一言
- 「人間性を否定するような人は、人として全く魅力が無い」
- 「存在を否定されてるみたいで、付き合ってる意味ある?って思う」
- 「恋人に否定されたり悪口を言われて、とても辛かった」
- 「言い方には気をつけて欲しいし、自分も気をつけたい」
相手が誰であっても「否定する一言」はしんどいけれど、ましてや信頼している恋人から言われるとより悲しくなります。意見を言いたい時こそ、言い方や言葉を選んでコミュニケーションができると良いですよね。
第4位 ネガティブな一言
- 「こちらが疲れる」
- 「デート中にネガティブなこと沢山言われると、帰りたいんか? としか思えなくて楽しくない」
- 「『自分には能力がないから』とか『好かれる要素がないから』とか恋人の前で言う人、本当に嫌い」
- 「構って欲しいだけやんってなる」
誰だって落ち込む時はあるものですが、一緒にいるときに言われ続けると、やっぱり疲れてしまいますよね。「弱音を吐くな」とは言いませんが、あまりにもネガティブな発言が多いと、ふたりの時間が楽しくなくなってしまいます。
第3位 外見に対しての一言
- 「髪の変化には気付かないのに、体型が少し変わると言われる」
- 「自己管理は自分でするから黙ってて欲しい」
- 「人のコンプレックスをわざわざ指摘しないでほしい」
- 「外見だけしか見れないのかと思った」
美容院に行った後などポジティブな変化は気付いてほしいけど、気付かなくていいマイナスな変化にばかり敏感なのはちょっと……。特に『太った?』の一言は禁句です。気にしてないふりして気にしてます。言われなくてもわかってます。
第2位 デリカシーがない一言
- 「『わざわざ言わなくてもいいでしょ』みたいな内容が多い」
- 「言ってもいい事と悪い事も区別出来ないのかと呆れる」
- 「理解して欲しい人からのデリカシーの無い発言がいちばん傷つく」
- 「それ言う必要ある? ということをいちいち言ってくる」
3位と近いですが、言った本人は自覚がない場合もありますが、言われた方は傷つくこともあります。思いやりのある会話ができると良いですよね。話す前に一旦「これを言ったら相手はどう思うんだろう?」と想像してから話して欲しいものです。
第1位 元カノに関しての一言
- 「今は私なんだから黙ってろ」
- 「元カノの話ほど不要なものはない」
- 「ぶん殴りたくなる」
- 「自分といる時は自分のことだけを考えて欲しい」
- 「過去のことは関係ない。未練があるなら乗り換えればいい」
余計な一言No.1は元カノについて。何気ない発言でも、彼女からすれば「未練あるの?」とモヤモヤ。「今、目の前にいる私」を見て欲しいですよね。過去の恋人を振り返って良いことはありません、ぐっと押し込んで! 自分を見てくれているという点に愛情を感じる女性も多いかもしれないので、過去は振り返らず今の恋人との時間を楽しみましょう!
■「これはやめて」としっかり伝えるコミュニケーションを
ランキング全体を通して言えるのは、「一方的」な相手への思いやりのない一言。本人は良かれと思って、悪気がなく言っていることも多いので少したちが悪いものですよね。受け止め方は人それぞれですが、恋人との素敵なコミュニケーションをとるためにも、「これはやめて」「こんなことを言ってほしい」と伝えてみるといいのかもしれませんよ。(岡美咲)