ビューラーでまぶた挟んで悶絶。メイク初心者あるある9選

メイク初心者だった頃、覚えてる?

皆さんメイクはお好きですか? メイクをすると印象が変わって楽しいですよね。流行りのコスメを追っかけてみたり、メイクのやり方を変えてみたり、試行錯誤して楽しんでいる人も多いんじゃないでしょうか?

そんな皆さんもメイク初心者だった頃が必ずあるはず。ここでは筆者がメイク初心者だったころに体験した失敗や困惑をもとに「メイク初心者あるある」をご紹介していきます。共感できるものがあるか、ぜひチェックしてみてください♪

1.まずは色付きリップ

メイク素人の味方といえば「色付きリップ」。初めて買ったコスメが「色付きリップ」だという人はかなり多いんじゃないでしょうか? がっつりコスメを買うのはハードルが高いけど、普段買ってるリップバームに色がついたやつなら… と手が出しやすいですよね。メイクは全くわからなくても、ちょっと気合を入れたいときに色付きリップをつけていた人は多いはず♡

2.もはやどこから手をつけていいかわからない

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メイクを始めるためにコスメを揃えるぞ、と全くの素人からメイク初心者に一歩踏み出そうとしたときにつまずくのが、コスメの種類がとんでもなく多いこと。ファンデーション、アイシャドウ、リップなど、誰でも知っているものはともかく、シェーディング、ハイライト、◯◯用下地などなど…メイクを知らないうちは「いったい何用の何?」と聞き覚えのない種類のコスメがたくさん。「とてもじゃないけどいきなり全部は揃えられないし、かといって最低限のコスメを揃えるためにはどれを選べばいいんだ…」と途方に暮れた覚えがあります。

3.ファンデの適量がわからずとんでもない厚塗りに

ファンデーションの適量がわからず、とりあえず肌のアラを隠そうと、肌にべたっとファンデーションを塗っていた頃ありませんか? 最初のうちは「コンシーラーを使う」というところまで追いつかないので、気になるところにとりあえずファンデーションを塗り重ねて、気がつけばとんでもない厚塗りに。当時の自分には納得の出来でも、今思い返すとびっくりする量のファンデーションをいちどに使っていた気がします。

4.パウダーファンデとフェイスパウダーの違いがわからない

はじめにコスメを揃える段階で、「パウダーファンデーション」と「フェイスパウダー」の存在に困惑した人はいませんか? しかも「パウダー」も、色付き、色ナシ、ルースパウダー、プレストパウダー…などなど、めっちゃいろいろある。「プレストタイプでベージュのフェイスパウダー」を見かけた時には、ファンデーションとの違いが全くわからず、「言い方が違うだけで同じものなんじゃ…?」と混乱していました。慣れてくれば全然違うものだと感覚でわかるようになりますが、初心者には難しい…と困った記憶があります。

5.アイライナーのペン先を目の方に向けるのは恐怖

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目力が出るアイメイクに憧れてリキッドアイライナーを買ってはみても、最初からうまくアイラインを引くのは難しいですよね。いざ実践しようとしてみると、ペン先が目の方に向かっているのが結構怖い…! さらに慣れていないので手は震えて不安定。「このまま描き始めたら絶対に目に刺さる…!」とビクビクしていました。結果アイラインがガタガタになってがっかりするのは初心者にはよくあることではないでしょうか…。

6.ビューラーでまぶたを挟んで悶絶

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ビューラーを使い始めた最初の頃はまぶたを挟まないように、まつ毛の先の方にだけ使ったり、根本からあげるのにチャレンジするときは本当に慎重に使ったりしますよね。「意外と私にも使えるな」なんてちょっと慣れてきた頃、何気なくビューラーを使うとギュッとまぶたをはさんで悶絶してしまうことが… あれってほんとに痛いですよね。こればかりは初心者の頃の慎重な気持ちを取り戻したいところです…。

7.ナチュラルメイクの難しさを知る

「華やかなメイクはハードルが高いし、メイクの技術もないから私はナチュラルメイクでいいや」なんて、メイクを始めるときには思いがちですよね。でも実際メイクしてみると、「あれ? ナチュラルメイクどころかなんかケバくない?」なんてことに。試しにメイクを薄くしてみても「もはやすっぴんと顔変わらなくない?」と、これじゃない感がすごい…。「綺麗な素肌っぽいベースメイク」や「自然に目が大きく見えるアイメイク」が実はかなり高度な技術が必要ということに、実際メイクにチャレンジしてみると気付かされます。

8.デパコス売り場にド緊張

デパートの化粧品売り場は初心者にはちょっとハードルが高い場所ですよね。洗練されたオシャレな雰囲気に憧れはあるものの、いざデパコス売り場に行こうとすると、「こんな初心者丸出しのメイクで行っても相手にしてもらえなかったらどうしよう」「お試しして買うか悩んだらなんて言えばいいの…」と不安に。木の枝1本でラスボスに挑もうとしている気分になりました。実際はまったくそんなことはなく、とっても優しく対応してもらえますが、初心者の頃にはやっぱりちょっとドキドキしてしまいますよね。

9.服にファンデーションが…

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家に帰ってきて、何気なく服を脱いだ結果、服の襟元にファンデーションがべったりと… なんてことは、メイク初心者にはあるあるなはず! ファンデーションを手洗いで落とすのがそこそこ面倒な上、汚れた服を見るのもなんだかショック… 初心者の頃は自分がメイクしている状態に慣れていないため、気を抜くとついこうしたことをやらかしてしまうんですよね。

あの頃よりは上達しているはず…!

皆さん、共感できる“あるある”はありましたか? 思いっきり初心者だったこの頃よりはメイクが上達していると信じたいですが、メイクは奥が深いので、メイク上級者への道のりはまだまだ遥か遠そうです… 。いつか上級者になれることを信じて、コツコツ練習あるのみですね。(石川智香子)