【水着・ゆかた・フェスコーデ16選】夏の「イベントファッション」に迷ったら…♡【2022】

まだまだ開催♡夏映えイベントコーデを特集

ついに8月もあと数日! 海や納涼船など夏ならではのイベントに駆け込む人や、暑さが落ち着く9月に向けてフェスや旅行を計画している人に耳よりのファッション情報をお届け! 夏のおしゃれに欠かせないトレンド水着や浴衣、フェス参戦コーデをご紹介します♡ CanCam.jpが厳選した夏イベントに映えるコーデはこちら!

着やせ効果抜群♡ワンピース水着3選

水着を着るのが久しぶりで、肌見せに抵抗があったり、ビキニに躊躇してしまう…夏らしい思い出は作りたいけど、できればあまり露出したくない!そんな方におすすめの体型カバー水着をセレクト!

① オトナな「バックシャン水着」でシンプルかつ大胆に

さりげない縦リブが体のラインをスッキリ見せてくれるほか、装飾控えめのデザインで大人のビーチスタイルにぴったり! 一見シンプルなフロントも、背中の大胆なV開きやストラップで色っぽさがキープできます。

注目は、今季の水際コーデに投入したいリネンシャツの合わせワザ。夏の着回しにとにかく使えるナチュラルな風合いのリネンシャツは、水着とも相性ばっちり。バサッと無造作に羽織れば、リラクシーで余裕のあるワンランク上の水着コーデが叶います。

水着¥17,600(バロックジャパンリミテッド<リエンダ スエル>)、シャツ¥2,189(INGNI)、手に持ったサングラス¥18,480(エイチエム アーカイブ ルミネエスト新宿店<KOMONO>)、イヤリング¥4,180(mimi33/サンポークリエイト)、バングル¥18,700(Jouete)

② 背中がセクシー♡美胸も叶う「フリル水着」

ともすると子供っぽく見えがちなカラーですが、くすみピンクなら大人っぽい印象が手に入るので安心。肩からバストにかかるフリルや深めのVネックでデコルテやバストもきれいに演出できます。フリル効果で肩幅や二の腕もスッキリ見えて一石二鳥。お腹や腰まわりが隠せる露出控えめのワンピース型なら、初めてのプールデートや、グループでのビーチレジャーにもおすすめです。

清楚なフロントに対して、ざっくりV開きのバックスタイルでトレンド感も忘れずに♡ モードなアクセントになっている真ん中のアジャスター紐は取り外し可能! シーンや気分に合わせて背中の肌見せをアレンジできるデザインです。水着コーデが盛り上がる麦わら帽子は、水玉の太リボンがポイントのクラシカルなデザインでレディなムード。

水着¥19,800(ミューラーン<PEAK&PINE>)、帽子¥24,200(Chapeau d’ O 東急プラザ銀座店<Chapeau d’ O>)

③ 清楚でセクシー♡プチプラの「オールインワン水着」

ヒップやお腹、バストが程よく隠れるデザインなので、久しぶりの水着スタイルも抵抗なく着られそう。首がすっきり長く見えるVネックで小顔効果も抜かりなく♡ ¥5,000以下とは思えない仕上がりで、大人っぽい細めのストラップと肩紐のウッドフープがアクセントになっています。

背中がざっくりと開いたバックシャン×大胆なバッククロスもポイントに。背中が華奢に見えるデザインでヘルシーな色気がアピールできます。高い位置のウエストやフレアボトムで、脚長&太ももがすらっと細く見えるのもうれしい! くすみレッドと相性のいいゴールドのピアスは、あえて大きめを選ぶことで華やかさも小顔効果もばっちり♪

水着¥4,490(SEA DRESS)、イヤリング¥3,080(mimi33/サンポークリエイト)、ブレスレット¥2,420(アネモネ/サンポークリエイト)

華奢見えが叶う♡ビキニ3選

胸の形をきれいに見せてくれたり、首まわりやデコルテがすっきり演出できるビキニは、やっぱり外せない! 夏の思い出を360度映えさせてくれるスタイルアップビキニをセレクト!

①サイドもバックも…360度映える「三角ビキニ」が最強♡

肩のフリルがかわいらしいビスチェ型の三角ビキニ。小さめのカップですが、伸縮性のある素材でアンダーをしっかりホールドしてくれるので安心感あり♡ しかも胸のパッドは厚みのある2枚仕立てで、バスト全体をきれいに盛ることができるんです。

CUTEな肩フリルが背中にも続いていて、後ろ姿もとっても華やか♡ 華奢なストラップがクロスしているデザインは、色っぽさをプラスしてくれる+リボンをぎゅっと結べばフィット感もアップします。ボトムはリバーシブルで着用OK! 裏返しにすると無地のイエローに変えられるのでシーンに合わせて着回せます。

水着[上]¥13,200・[下]¥8,250(To the sea)、ピアス¥6,600(14 SHOWROOM)

② 媚びない色気♡華奢見え「ワンショルダービキニ」

今っぽくてモードなワンショルダーは、こなれたライトブラウンで都会的な印象に。右肩のダブルリボンで肩幅をカバーしたりかわいらしさもアピールできて一石二鳥。ワンショルダーのバンドゥなので、バストの形がきれいに見えてデコルテも華奢見えします。

左右で違った表情が楽しめるのもアシメトリーなデザインならでは♡ しかもシボ感のあるおしゃれっぽい素材で、上下合わせて¥5,000台とは…コスパ良すぎ! ボトムはおへそがすっぽり隠れるハイウエストタイプで体型カバーも◎。

水着¥5,489(SEA DRESS)、ネックレス¥1,430(アネモネ/サンポークリエイト)、サングラス¥33,000(グローブスペックス エージェント)

③ 胸をキュッと♡ビスチェ型の「三角ビキニ」で谷間をメイク

胸下がしっかりホールドされたデザインは、背中のリボンをキュッと結べばバストがきれいに盛れちゃう仕掛け。くすみカラーで大人っぽさがキープできる花柄は、ボディラインがカムフラージュできるうれしい視覚効果もあるんです。

さらに、レースアップ×バックシャンのデザインで、後ろ姿も映えまくり♡ 華奢なリボンやクロスしたストラップが程セクシーな印象をプラス。小物はゴールドアクセとラフィアの帽子で、トッピングを忘れずに。

水着¥15,400(Ungrid)、帽子¥17,600(Chapeau d’ O 東急プラザ銀座店)、バングル¥18,700(エレメントルール<パティエラ>)

レトロ感がかわいい♡最旬ゆかたスタイル4選

夏祭りや花火大会はもちろん、食事や美術館デートにもおすすめの浴衣コーデ♡ 洋服感覚で気軽に取り入れたい浴衣も今年はレトロ柄が流行中。特に「大正ロマン」なデザインが人気です!

① モダンな「向日葵柄」が大人っぽいムードを演出

水色と茶色の太ストライプに、鮮やかに描かれた向日葵柄。太陽に向かって咲く向日葵のように、袖を通せば気持ちがパッと明るく上向くような夏らしい一着♡ 麻素材の帯で全体をナチュラルな配色にまとめて、大人っぽく着こなして。

浴衣¥32,890(KIMONO by NADESHIKO)、半幅帯¥55,000・三分紐¥9,900・バッグ¥22,000・“きものやまと×FLAVOUR jewelry”の帯留め¥17,600(きものやまと)、かんざし/参考商品(撫松庵)

② レトロな「紺白浴衣」で涼しげ美人に変身

王道の紺白浴衣は、大人っぽい魅力もたっぷり。シンプルでベーシックな王道の浴衣だからこそ、モザイク柄の帯やオレンジの帯留めで色を効かせて、大正ロマン風のちょっぴりレトロな装いにアレンジ。

浴衣¥17,380・帯締め¥7,920・帯留め¥4,400(ふりふ新宿店)、半幅帯/参考商品(三松)

③ 目を惹く「椿柄」なら華やかさもGET!

デート気分をとことん満喫するなら、華やかで女のコらしい花柄がおすすめ! 古典柄の椿、さらに大きめの柄なら子供っぽくならず、しっとり落ち着いた雰囲気が漂って。浴衣の色に合わせた赤い帯で引き締めて、まとまりのある正統派な着こなしに♡

浴衣¥41,800・半幅帯¥10,780・帯留め付き三分紐¥10,450(撫松庵)、日傘¥27,500(小宮商店)

④ 涼しげブルーの「藤柄」で女っぽい印象に

爽やかなブルー地に、古典柄のひとつでもある藤が描かれた涼しげな浴衣は、江戸時代から続く老舗「竺仙」のもの。ブルー×白の寒色系でシンプルにまとめれば、日本らしい和の美しさを体現するような洗練された着こなしに。

浴衣[反物価格]¥48,400(竺仙)、半幅帯¥41,800・帯留め付き三分紐¥13,200(撫松庵)、髪飾り/参考商品(ふりふ新宿店)、うちわ/スタイリスト私物

ラフだけどかわいい♡フェスコーデ6選

夏や秋は野外フェスが盛り上がる時期。今季トレンドのクロシェ編みやボタニカル柄のアイテムを取り入れて今っぽさ抜群のフェスコーデを満喫して。初心者さんは、メッシュサンダル、カゴバッグ、柄物バッグなどをちょい足しするとトレンド感がアップします♡

① クロシェ編みの透け感で黒スカートを軽やかに

主張しすぎない控えめロゴTを、チョコブラウンのクロシェマーメイドスカートでビターにまとめて大人っぽく。ヘムラインのほのかな揺れや透けは、夏の黒コーデを軽やかに魅せてくれるポイント。ヌーディなサンダルで足元も夏らしく。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/生見愛瑠(本誌専属) 構成/岩附永子

② ブルー×黒の大人カジュアルな配色コーデ

ブルー×黒のクールな配色でサマーカジュアルを格上げ。スリーブレスTシャツやクロシェ編みのマーメイドスカートからのぞく肌も、女っぽさUPのスパイスに。

CanCam2022年8月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/MAKI モデル/宮本茉由(本誌専属)構成/岩附永子

③ フェスやアウトドアにニットパンツがおすすめ

ラテ配色×クロシェ編みパンツでアウトドアコーデにかわいげをプラス♡ 朝晩の冷えに備えて、夏でも1枚は持っていきたいゴアテックスのジャケットは合わせやすいエクリュが推し。軽やかなニットパンツと合わせて素材にメリハリをつけるのがおしゃれ見えのコツ。

CanCam2022年8月号より 撮影/山根悠太郎 スタイリスト/奥富思誉里 ヘア&メイク/MAKI モデル/トラウデン直美(本誌専属) 撮影協力/田中かほ里 構成/山木晴菜、手塚明菜、鶴見知香

④ エスニックな柄バッグが映えるデニムコーデ

ゆるっとラフなストレートデニムは、ヘルシーで色っぽいノースリニットと白シャツを合わせてメリハリ&ギャップを狙って。カラフルな柄BAGなどカジュアル感の強い着こなしには、足元のピンクヒールで女らしさを底上げ。たくさん歩く日は、白やベージュなど抜け感のあるフラットサンダルがおすすめです。

CanCam2021年7月号より 撮影/倉本ゴリ(Pygmy Company) スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/遊佐こころ(PEACE MONKEY) モデル/小室安未(本誌専属) 構成/浜田麻衣

⑤ くすみ配色コーデはマーメイドスカートで女っぽく

カーヴィなマーメイドラインが女っぽムード満点なクロシェスカート。そんな映えスカートを引き立てたいから、トップスにはシンプルなTシャツをセレクト。ブルー×ブラウンのくすみ配色でセンスのよさもアピールして。

CanCam2021年6月号より 撮影/田形千紘 スタイリスト/伊藤舞子 ヘア&メイク/神戸春美 モデル/ほのか(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

⑥ エスニックテイストの柄バッグがポイント

ドライタッチの白ワイドパンツにほんのり透ける薄手のゆるニットをコーディネート。リラックス感のあるアイテム同士なら、透け感もこなれたムードに仕上がります。パンツの華奢ストラップやヌーディーなサンダルで女っぽさも◎。

CanCam2021年6月号より 撮影/三瓶康友 スタイリスト/たなべさおり ヘア&メイク/MAKI モデル/菜波(本誌専属) 撮影協力/木谷成良 構成/浜田麻衣、手塚明菜

海もフェスもイベントコーデで盛り上げて♡

フェスやビーチ、花火大会などアウトドアシーンに映える「ベントファッション」を厳選しました。体型カバーができる水着や、レトロで大人っぽい浴衣、クロシェ編みのフェスコーデなど、トレンドアイテムをうまく取り入れてイベントシーンを楽しく盛り上げていきましょう!